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公明党参議院
総発言数
971
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2016/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
公明党2016/11/22

192参議院 厚生労働委員会 第7号

○熊野正士君 公明党の熊野でございます。 まず初めに、養子縁組につきまして、この点だけはということで質問をさせていただきたいと思います。 養子縁組のあっせんについてでありますけれども、このあっせんには児童福祉に関する高い専門性と倫理意識が求められます。しかし、現在は第二種福祉事業に届出さえすれば誰でもできる制度になっております。このため、一部の民間あっせん事業者が営利を図るなど不適切な事案が発生しております。 したがいまして、この事業者…

公明党2016/11/22

192参議院 厚生労働委員会 第7号

○熊野正士君 ありがとうございました。 次に、がん対策について、先日改正されましたがん対策基本法に関連して幾つか質問させていただきます。 まず、がんと就労についてお尋ねをいたします。 がんの予後は格段に改善をしまして、それに伴ってがん患者さんの就労の機会が増えております。安心して仕事が継続できる体制づくりが必要だと思いますけれども、厚生労働省の就労支援への取組についてお教え願えればと思います。

公明党2016/11/22

192参議院 厚生労働委員会 第7号

○熊野正士君 更なる取組をよろしくお願いしたいと思います。 一方、厚生労働省の調査によりますと、がんと診断された方のうち約四割の方は、治療が始まる前にもう既に仕事を辞めていらっしゃると、そういう実態があります。 私も長らく病院に勤めておりまして、その経験から申しますと、医師や看護師などはがんに罹患しても辞職せずに仕事にとどまっているケースが多いと思います。これは一つには、がんに対する知識がありますので仕事の継続について冷静に判断ができる…

公明党2016/11/22

192参議院 厚生労働委員会 第7号

○熊野正士君 ありがとうございました。 私は、放射線科の専門医としてGISTという疾患の画像診断の研究に携わっていた経験があります。GISTというのは胃とか小腸などの消化管に発生をする悪性腫瘍でありまして、人口十万人に一人から二人といういわゆる希少がんに相当いたします。CTが診断に有用なんですけれども、まれな疾患ですので診断に難渋することも多々ありました。 従来、長期生存が難しいとされていたGISTですけれども、最近の研究によりまして、…

公明党2016/11/22

192参議院 厚生労働委員会 第7号

○熊野正士君 是非とも、希少がんというのはなかなか治療が難しいがんもたくさん含まれておりますので、本当に研究が進むようによろしくお願いをしたいと思います。 あと、その希少がんの研究のためにも大事になってくるのががん登録であると思います。がん登録の推進法が平成二十五年に可決をされまして、自民党では塩崎大臣や、また公明党では秋野議員らが法案の制定に尽力されたというふうに承知をしております。 いよいよ本年一月からがん登録が実施をされております…

公明党2016/11/22

192参議院 厚生労働委員会 第7号

○熊野正士君 ありがとうございます。 あと、今回のがん対策基本法におきまして、予防医学の観点が非常に大事だということで、感染症に対する対策ということも盛り込まれておりますし、また事業者の責任ということもその中で唱えられておりますので、この辺も含めまして、今後しっかりとがん対策が前に進むことを念願いたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○熊野正士君 公明党の熊野正士でございます。 本日は貴重な御意見を伺いまして、大変にありがとうございます。 まずは、本当に大変な台風被害に対しまして、被害に遭われた皆様方に心からお見舞いを申し上げますとともに、この復旧復興のために尽力されている皆様方に改めて敬意を表したいと思います。私も国会議員としてしっかりと支援に取り組んでまいる決意でございます。 それでは、質問の方に移らせていただきたいと思います。 まず、東山公述人の方にお伺いをい…

公明党2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○熊野正士君 ありがとうございます。輸出をするのであれば、しっかりとしたインフラ整備が必要であるということだと思います。よく分かりました。 続きまして、西原公述人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほど、ちょっと僕も聞き逃したのかもしれないんですが、ビートの今回不作というか、そういう話がございまして、何か手作業でやっているというふうな、収穫を、その辺の例も、結構やっぱり農産物なので年によって気候とかいろいろ変動があるというこ…

公明党2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○熊野正士君 機械が使えないというのは、それはなぜなんでしょうか。

公明党2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○熊野正士君 よく分かりました。 要は、いわゆるてん菜というかビート、非常に不安定であると。今回、本当に長雨というか、北海道は今まで経験したことのないような雨の中で、そういった被害も起こり得るということを十分対策の中に入れていかなければいけないかなというふうに感じました。ありがとうございます。 それと、先ほど強い農業が必要だというふうにおっしゃられていまして、ただ、いろいろ販売をしたいということで一生懸命取り組んだんだけれども、やっぱり…

公明党2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○熊野正士君 ありがとうございます。 例えば新規就農の方に対する支援であるとか、あるいは後継者の方で、規模を大きくしたいんだけれども、そういうインフラ整備に対する支援であるとか、そういったところがしっかりできればいいんじゃないかということでよろしいでしょうか。ありがとうございます。 続きまして、小砂公述人の方にお伺いしたいと思います。 先ほどいろいろ、海外に進出するので、今それが経営の安定化にもつながるんだということで、今三〇%なんだけ…

公明党2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○熊野正士君 ありがとうございます。 その辺もっと対策をしっかりやりながらということで、一つの今回TPPで大きなルールができるので、それは一歩前進なのかなというふうには思いますけれども。 あと、御社ではもう既に海外に進出をされていまして、先ほど佐藤委員の方からも、そういういろいろ御苦労があってというお話であったんですけれども、今回、このTPPに関連して、経産省とかがいわゆる新輸出大国というふうな、コンソーシアムというふうなことで、中小企…

公明党2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○熊野正士君 五人というのは、アドバイザーというか。

公明党2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○熊野正士君 なるほど。じゃ、ちょっとそれ増やすような方向で是非。はい、分かりました。ありがとうございます。 じゃ、最後に、吉川公述人に御質問させていただきたいと思います。 先ほど、乳牛等を例に引かれながら、遺伝的な優位性を高める努力をずっとしてこられたということで、本当にすごいなと思いながらお話を聞かせていただきました。ただ、最後のところで、各都道府県で個々に改良を進めてきたんだけれども、オールジャパンでというか日本でというふうな御意…

公明党2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○熊野正士君 よく分かりました。ありがとうございます。 何か聞きましたら、たしか和牛ということを、ここは和牛で、要するにオールジャパンでということで、よく分かりました。 たしか、何か昨日も伺いますと、いわゆる、今どんどん輸出をしていこうということで、結構、一兆円かな、何か規模でずっと目標でやっている、農産品とかですね。畜産関係でも、今、牛の、いわゆる肉用だと思いますけれども、これが、平成二十五年には九百八トンだったものが、平成二十七年に…

公明党2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○熊野正士君 ありがとうございました。

公明党2016/11/15

192参議院 厚生労働委員会 第5号

○熊野正士君 公明党の熊野正士でございます。よろしくお願いをいたします。 今回新たに受給資格を得られる六十四万人の方々が年金を受け取るためには、送付された書類を送り返すか、若しくは窓口に出向く必要があるわけですけれども、なかなか書類が作成できないとか、あるいは窓口まで行けないといった高齢者も多いと思います。家族であれば申請手続ができるということですけれども、全く身寄りのない独居老人の方などは申請が行えない可能性があります。そのような場合…

公明党2016/11/15

192参議院 厚生労働委員会 第5号

○熊野正士君 是非とも、市町村の方でも具体的にこういうふうにすればいいんだというふうなことがより分かるように、是非よろしくお願いをしたいと思います。 次の質問ですけれども、国交省では現在、建設業界における社会保険未加入対策に取り組んでいると承知をしております。これは、人材確保や企業の競争における公平性を目的として、平成二十四年の審議会の提言を受けて、企業単位で許可業者の加入率一〇〇%、また労働者単位では製造業相当の加入率が目標とのことで…

公明党2016/11/15

192参議院 厚生労働委員会 第5号

○熊野正士君 この施策はいろんな意味で本当に大事な取組だというふうに思っております。年金制度に限ってみましても、納付率は確実に向上につながりますし、そして何よりも無年金、低年金対策に有効だと考えるわけです。 しかし、現場でも様々なお声を伺うと、企業の側からすると、負担が増えるのでちゅうちょしているとか、また、労働者の方からは、今更加入しても受給資格が得られないといった高齢者の労働者の方もたくさんいらっしゃいます。 今回、二十五年から十年…

公明党2016/11/15

192参議院 厚生労働委員会 第5号

○熊野正士君 よろしくお願いいたします。 現在、納付率の向上に向けた取組として年金セミナーを開催していると答弁がございました。昨年度で年間三千三百十一件のセミナーが中学校、高校、大学の教育機関で開催をされて、約二十七万人の人が受講したと聞いております。アンケート調査では、年金制度のイメージについて良いと答えた割合が受講前が三七%、受講後が八〇%と倍増しておりまして、すばらしい取組であると、そのように思います。 年金セミナーの実績は、前年…