熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○熊野正士君 ありがとうございます。 いわゆる育児休業法で、去年改正されて一年半が二年に延びたということで、ある意味でそれはいいことだなと、より子供をしっかりと面倒を見て、また職場に復帰していくということで、制度としては延びたんだけど、だけど結局は入れないという事態が今起こっていると思います。是非、実効性を持ったような形で取り組んでいただいたらなと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、待機児童解消のために平成二十五年か…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○熊野正士君 保育の質に関して重ねて質問させていただきたいと思います。 今回の法案は、企業主導型保育事業というのを更に推し進めていこうと、そういうことだと思いますけれども、この企業主導型の保育事業における指導監査といいますか、どのような体制で行っているのか、行おうとしているのか、もう既に行っていると思いますが、行っているのか、説明を是非お願いしたいと思います。特に、それで、質の確保ができるような工夫といいますか、どのように保育の質の担保…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今、企業主導型という、認可外なのでそういった体制でというふうに承知いたしました。 一方、認可保育園というものに対しては、都道府県あるいは政令市、中核市がそれぞれ行政指導を行うというふうに承知をしております。実際、この認可保育園に対する行政指導の実態と申しますか、どのような感じになっているのか、ちょっと教えていただいたらと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、放課後児童クラブについて質問させていただきたいと思います。 現在、待機児童解消のために保育園の整備は進められております。五歳までのある意味で保育は非常に充実してきているだろうと思います。しかし、そういった子供たちが小学校に入学をすると、放課後に面倒を見てくれる人がいないというふうなことで、結局親御さんが仕事と両立ができないといった声も聞いております。いわゆる小一の壁ということで、この小一の壁と…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○熊野正士君 ありがとうございます。 放課後児童クラブについては各市町村で本当にいろいろな取組もなされておりまして、先ほどいろいろと説明していただきました小学校の教室の一部を使ったりであるとか、あるいは保育園とか幼稚園、そういうところに放課後児童クラブを運営を委託したりとかというふうなこともお聞きをいたしました。 今後、先ほど予算も七十四億円増額というふうにお伺いしましたけれども、今後この放課後児童クラブの取組目標であるとかあるいは計画…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○熊野正士君 ありがとうございます。よろしくお願いをしたいと思います。 続いて、いわゆる少子化対策ということについて伺いたいと思います。 幼児教育の無償化ということが言われていますけれども、公明党も自民党とこれを今回選挙公約に掲げてやりました。消費税が八%から一〇%に上がるときに、その財源を使って無償化をするということでございます。 この幼児教育の無償化ということでいろんな効果が期待をされていると思いますけれども、少子化対策といった面で…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○熊野正士君 非常に少子化対策に対して効果があるということだというふうに、ちょっと具体的な数字とかはなかなか示せないんだとは思いますけれども、非常に、この幼児教育の無償化によって、ある意味でいうと抜本的に少子化対策になるということだろうというふうに思います。 平成二十七年の三月二十日に少子化社会対策大綱というものが発表されております。その大綱の中に、重点課題として大きな柱が五つ掲げられていると思います。その大きな柱の中に、この少子化対策…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○熊野正士君 是非、せっかく大綱の中に大きな柱として位置付けているわけですから、ちょっと今の答弁では寂しいんじゃないかなと。もっともっとしっかりと、こんな政策、施策やっていますと、もっともっとやっていただかないと駄目なんじゃないか。理想が三人以上欲しいという方が半分近くいるわけですから、そういった方々の希望に応えるためにも是非ともよろしくお願いしたいと思います。 この同じ大綱の中の「はじめに」というところがあって、その中に、フランスやス…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○熊野正士君 ありがとうございました。 この計画の中で、やっぱり短期的に集中的にやるんだというふうなことも明記されておりまして、この五年間が大事だというふうに平成二十七年にありましたので、この五年間は本当に大事だという意気でしっかり頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第196回 参議院 本会議 第8号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 私は、自民・公明を代表して、ただいま議題となりました子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案につきまして、松山大臣に質問いたします。 平成二十七年度から子ども・子育て支援新制度がスタートし、保育の充実、待機児童の解消に向けた取組が実施されております。 平成二十八年度からは、企業主導型保育事業も開始しました。待機児童解消に有効な事業として、これまでに約七万人の受皿整備につながったと承知をしております…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 まず、森友学園の決裁文書書換え問題について、電子決裁システムについて、この電子決裁システムの導入を進めてきた総務省にお尋ねしたいと思います。 現システムにおいて、この電子決裁、既に決裁された文書にアクセスすることは可能なのでしょうか。
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○熊野正士君 文書管理者であれば、既にたとえ決裁された文書であってもアクセス可能だということだと思いますけれども、電子決裁された時点でもう誰もアクセスできないようにすることは技術的には可能なんでしょうか。
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○熊野正士君 梶山大臣に伺いたいと思います。 今回の決裁文書書換え問題、まさか、まさか誰も書換えが行われるなんて思っていなかったと思います。でも、現実には起こってしまいました。先ほどの答弁では、追加であるとか修正が必要なので決裁後もアクセスができるようにしているということでございました。したがって、今の電子決裁システムのままでは物理的に書換えは防げないというふうに思います。 一つの考え方ですけれども、電子決裁、もう決裁されたわけですから…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○熊野正士君 是非、検討の方、よろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 科学技術イノベーション予算について伺います。 戦略的イノベーション創造プログラムということで二百八十億円が計上されています。このプログラムはSIPと呼ばれておりまして、既に平成二十六年から五か年計画で実施をされております。来年度が最終年度ということですけれども、現在ちょうどもう四年がたちました。SIPのこの四年間の成果についてお伺いできればと。また、次、五年…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○熊野正士君 次に、PRISMについて伺います。 日本語では官民研究開発投資拡大プログラムと言うそうですが、これは平成三十年度の新規予算として百億円を計上されています。民間投資を呼び込んで各省庁の施策を加速させる狙いがあるんだというふうに聞いております。このPRISMの意義と、それから期待される効果について分かりやすく説明いただければと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○熊野正士君 GDP三%から四%にということだと思います。 次に、医療分野の研究開発関連調整費ということで百七十五億円が見込まれております。実は、我が国は、医療分野で研究開発の課題としては、基礎研究は優れているんだけれどもなかなか臨床応用ができないということがあって、例えば世界第三位の医薬品の開発実績があるんだけれども、なかなか革新的な新薬の開発というところで日本が存在感が高まっていないとか、あるいは、日本人の研究者はいろいろ関わってい…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、地域少子化対策重点推進交付金について伺いたいと思います。 希望出生率一・八の実現に向けて、結婚を希望している若者の後押しをできるような環境整備が重要だというふうに思います。ニッポン一億総活躍プランには、結婚に向けた活動支援や結婚に伴う新生活支援などの先進的な取組の展開を進めるというふうにあります。先ほど申しました交付金、十億円の予算の中に、優良事例の横展開支援事業というのがございます。これは地…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 確かに、若者は、結婚したいんだけれども出会いがないとか、いろんな理由で結婚ができていないというのが実情のようでございますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 先ほどちょっと大臣もおっしゃっていましたけれども、この少子化対策重点推進交付金の中に、新婚に伴う経済的な負担を軽減するために、新婚世帯に対して各地方自治体が支援を行うという前提の下で、新居の家賃であるとかあるいは引っ越し費用、そういった…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 是非よろしく、引っ越し業者とか不動産とか、そういった業界団体にも働きかけるということでよろしいでしょうか。 次に、食品の安全性ということで質問させていただきたいと思います。 食品安全委員会というのが内閣府の所管でございますけれども、食品の安全性ということで、どう確保するのかということで非常に国民の関心が高まっております。日本において、この食品の安全性というのはどういうふうな形で担保されているのかとい…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今の政務官のお話を伺っていまして、いわゆる専門家が、かなり多くの、今二百人ぐらいの専門家が科学的な知見ということで安全性を確認しているというふうに伺いました。とすれば、やっぱりしっかりこれを国民にアピールするというか、周知していくという努力も是非していただけたらなというふうに思いましたので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、今回、私、内閣委員会ということで、予算を見ておりましたら、いろんなこ…