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公明党参議院
総発言数
971
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
公明党2018/04/18

196参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございます。 ということは、JICAを、一つの既存のものをベースにそういったところをうまく利用していくというのが一つと、全く新しく何かつくるということでしょうか。

公明党2018/04/18

196参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございます。 時間ですので終わります。ありがとうございました。

公明党2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをいたします。 地域経済活性化支援機構、REVICは、平成二十五年三月に改組、機能拡充して発足をしております。それまでは企業再生支援機構であったものを抜本的に改組し、そして、従来からあった直接の再生支援に加えまして、地域活性化及び事業再生ファンドの運営、また専門家派遣など、機能を追加して拡充しているわけであります。 二十五年の三月からちょうど五年が経過をしておりますので、この五年間のRE…

公明党2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○熊野正士君 ありがとうございます。 平成二十六年の十月にもREVICの法案が改正されておりまして、ファンドへの出資であるとか経営者の再チャレンジ支援といった機能が追加されております。今の御答弁では、そうした追加した機能も含めましてこの五年間での実績が積み上がってきたということだろうと思います。 そして、今回の法改正では期限を延長するということでございますけれども、この延長しなければならない理由について御説明を願えればと思います。

公明党2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○熊野正士君 ありがとうございます。民間の自律的な再生というところ、もう一歩だということだと、そういった課題があるんだということだろうと思います。 大臣に伺いたいと思います。 今回、先ほど来いろいろと他の委員からも御質問ありますけれども、期限を三年というふうに区切っております。延長を三年とした理由と、そしてその三年延長により達成する目標といったものもあろうかと思います。そういった目標について御答弁をお願いしたいと思います。

公明党2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、ちょっと再チャレンジ支援についてお伺いしたいと思います。 一問課題をお聞きしようと思っていたんですが、それについては、相談件数が少ないとか支援決定が少ないといったようなところがございますので、もう次の、それを受けて運用改善ということをうたわれております。この運用改善の具体的な内容についてお示しをしていただければと思います。

公明党2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、地域活性化・事業再生ファンドの運用について御質問したいと思います。 このファンドの中に地域ヘルスケア産業支援ファンドというのがございます。ヘルスケア産業というものを成長産業と位置付けて地域経済の活性化の支援を行うファンドであるというふうに認識しておりますけれども、この地域ヘルスケア産業支援ファンドのこれまでの実績などございましたら、また、あわせて好事例などございましたら御説明願えればと思います…

公明党2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○熊野正士君 ありがとうございます。 雇用なども生まれているというふうにもお聞きをしておりますので、いわゆるヘルスケアの、こういった形で地域包括ケアシステムなどの構築にも資するということですので、大いに活用をしていただけたらなというふうに思います。 熊本地震からちょうど二年が経過をいたしました。今なお仮設住宅で生活されている方が三万八千人というような報道もございました。復興支援、生活支援をより一層強化する必要があると思いますけれども、他…

公明党2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○熊野正士君 今も本当に熊本で、二年たちましたけれども、大事な局面だと思いますので、REVICとしてもなお一層被災地の支援に取り組んでいただきますようお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、専門家派遣について伺いたいと思います。 地域の金融機関などへの専門家派遣もREVICの重要な機能の一つであります。地方の金融機関が地元企業の事業性評価をしっかりと行って融資する、あるいは生産性向上のための解決策を一緒になって検討していくと、…

公明党2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○熊野正士君 ありがとうございます。 今ほど御説明の中で、ほとんどが派遣先、金融機関に対する専門家派遣というふうに理解をいたしました。金融機関に、特に地方の金融機関にも専門家を派遣しているんだけれども、ただ、課題としては、地方の金融機関の活用状況にばらつきがあるというふうな指摘がございました。地域の経済の活性化を図るためには、金融機関が主導性を発揮していかなければならないというふうに思います。REVICの専門家派遣をより多くの金融機関で…

公明党2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○熊野正士君 是非よろしくお願いをしたいと思います。 次に、人材、ノウハウ支援として、この専門家派遣機能に加えまして、日本人材機構というのが設立をされております。この日本人材機構をつくった背景と目的について御説明をお願いいたします。

公明党2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○熊野正士君 ありがとうございます。 最後の質問をさせていただきたいと思います。 今ほど、生産性向上に資する人材をということございましたが、この日本人材機構の役割として、今大きなテーマとしては中小企業の事業承継というのもあろうかと思います。この事業承継の観点からも、この日本人材機構の役割というのも大きいかなというふうに感じているところでございます。この日本人材機構の好事例ですね、何かありましたらお示しをしていただきたいのと、そして、今後…

公明党2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○熊野正士君 ありがとうございました。終わります。

公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 本日は、まず、高齢者の消費者被害の予防及び救済のための見守りネットワークについて質問いたします。 午前中、徳茂委員の方からも御質問いただいたテーマでございますけれども、この見守りネットワークは、消費者安全確保地域協議会として各自治体で設置が法定化されております。昨年と比べますと設置数が約三倍ということで、消費者庁として設置促進に努力をされた結果だろうというふうに評価したいと思います。 他方、地方消費…

公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 あと、自治体における安全協議会の設置なんですが、一つも設置されていない府県がまだ二十四あるというふうにありまして、各都道府県によるばらつきが大きいんじゃないかなというふうに思います。 見守りネットワークの現場はもちろん市町村なんですけれども、その市町村の取組を支援していくということで都道府県の役割は非常に大切だと思います。消費者庁として、設置の進んでいないところに、府県に働きかけはもちろんしていると思うんですけれども、設置…

公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 よろしくお願いします。 負担が増えるとかという理由でこの設置に消極的な自治体も多いというふうに聞いております。 これ、石川県が作成をした見守りネットワークのつくり方、運営マニュアルということで、どうしたら設置できるのかと。これもう具体的に、非常に分かりやすくていい内容になっております。好事例集みたいなものは消費者庁として結構出されていると思うんですけれども、本当にこれ、つくり方、運営マニュアルですので、どうしたらつくれるの…

公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 是非、設置マニュアルをよろしくお願いしたいと思います。 この安全協議会の設置とか運営ということに関してはいろんな考え方があるんだろうと思いますけれども、午前中の徳茂委員からも、郵便局で見守り活動をやっているというような、既存のそういったことの活用という話もありました。そういった意味でいうと、高齢者の福祉部門、行政のですね、そういったところと連携をしていくということが重要じゃないかなと、多くの方から指摘をされているところであ…

公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 ありがとうございます。 通知を発出してくださっているということですけれども、正直言うと、なかなか通知を出しているんだけれども周知されていないというか、理解をもう少ししていただくようにしていただいた方がいいのかなというふうに思います。 高齢者虐待防止法二十七条には、市町村は高齢者の被害について、消費生活に関する業務を担当する部局を紹介しとか、あるいは財産上の不当取引による高齢者の被害に係る相談というふうなことが明記されており…

公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 是非よろしくお願いを、その意識というか、そこのところ、理解を進むように是非是非よろしくお願いしたいと思います。 また、厚労省が推進を今してくださっております地域共生社会、この重要なキーワードとして、地域我が事・丸ごとというのがございます。そういった意味でも、特に高齢者の消費者被害というものを地域の我が事・丸ごとというふうに捉えて、例えば地域で地域福祉計画というのがありますけれども、その地域福祉計画の中にこの高齢者見守りネッ…

公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 ありがとうございます。 ガイドラインの中に明確に位置付けられているということですので、これからどんどん各自治体で地域福祉計画の中に取り入れられていくんだろうなと思います。昨日ちょっとお聞きをすると、実際どれぐらいあるんですかと聞くと、まだこれからですということでしたので、是非またその辺のデータもお示ししていただきながら、地域福祉計画の中にこの高齢者の見守りネットワーク位置付けられるようによろしくお願いをしたいと思います。 …