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公明党参議院
総発言数
971
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
公明党2018/05/28

196参議院 決算委員会 第6号

○熊野正士君 今総務省から答弁いただきましたけれども、要介護の、いわゆる高齢者の投票環境の向上ということで議論されたわけですけれども、障害者の方々も、この郵便投票の拡大も含めて、投票環境の向上について議論等も含めて、是非大臣の御見解を伺えればと思います。

公明党2018/05/28

196参議院 決算委員会 第6号

○熊野正士君 大臣、前向きな答弁、本当にありがとうございます。 先ほど不正投票の防止ということについて質問させていただいたんですけれども、不正投票防止の観点から、病院等で行われております不在者投票ですけれども、これは外部立会人というのを置くべきだという努力義務が課せられております。この現状と取組についてお願いいたします。

公明党2018/05/28

196参議院 決算委員会 第6号

○熊野正士君 ありがとうございます。 ちょっとやっぱり数字が低いかなというふうに思います。地域によってばらつきが多いということのようでございますけれども、どうかこの外部立会人登用を積極的に推進をするようにお願いをしたいと思います。 次の質問に移ります。 二十八年の参議院選挙から投票年齢が引き下げられまして、十八歳から選挙ができるようになりました。ところが、他府県に進学をした高校生が住民票を移動していなかったために、進学した先でも地元でも…

公明党2018/05/28

196参議院 決算委員会 第6号

○熊野正士君 よろしくお願いします。 例えば、調査をしていただいて、それはそれで居住実態を調査するんだけれども、何か、いないんだなということで勝手に、住民票はあるのに勝手に選挙人名簿に載せないみたいなことが決してないように、その辺、周知をよろしくお願いをしたいと思います。 ちょっと次の質問に移りたいと思います。科研費について伺いたいと思います。 科研費の採択率というのは約三割というふうに聞いております。採択された課題については、発表論文…

公明党2018/05/28

196参議院 決算委員会 第6号

○熊野正士君 ありがとうございます。 今、科研費改革というのが唱えられていて、実践されていると承知していますけれども、今、若手研究者のポストがなくて、いわゆる二年とか三年とかの任期付きのポストで研究を続ける、続けざるを得ない若手が多いという実態があるそうです。こうした若手研究者にとっては、もう科研費というのは非常に大事な研究資金なわけです。よく伺うのが、科研費の、やっぱり、さっき二六・六%でしたけれども、採択率を上げてほしいと。少額でも…

公明党2018/05/28

196参議院 決算委員会 第6号

○熊野正士君 ありがとうございます。 本当に研究者にとってはどれだけ科研費で取れるかと、特に基礎とかやっている研究者にとっては本当に大事なところですので、是非力強く、特に若手の研究者を支援できるようにお願いしたいというふうに思います。 また、課題の一つとしては、博士課程への進学者がここ数年激減しているというデータがあります。このまま博士課程への進学者が減り続けていくと、日本の質の高い研究が維持できるのかといった、そういう懸念も広がってい…

公明党2018/05/28

196参議院 決算委員会 第6号

○熊野正士君 大臣、ありがとうございました。 あと、また課題としては、研究者の研究時間がどんどんどんどん減っているというデータもございまして、研究者から聞かれる声としては、競争的資金、先ほどの科研費などもそうですけれども、その申請であるとか、あるいは出張に行ったときの旅費の申請であるとか、そういった事務手続が煩雑だというふうな声があります。こうした点については、国としてもかなり御努力いただいておりまして、改善が進んでいるというふうに承知…

公明党2018/05/28

196参議院 決算委員会 第6号

○熊野正士君 ありがとうございます、具体的にお示しいただきまして。 やっぱり、大学でしっかりと時間を確保できる、大学等が、研究所で研究者が時間が確保できるように、これからもよろしくお願いをしたいと思います。 あと、よく言われているのは、やっぱり研究成果は間違いなくその研究資金に比例するというふうに言われておりまして、財政的にも厳しい中、どのようにして研究資金を確保していくのかというのは大きな課題となっております。産学連携とかということで…

公明党2018/05/28

196参議院 決算委員会 第6号

○熊野正士君 私も一時期大学におりまして、いわゆる、例えば教室ですね、私は放射線科だったんですけれども、放射線科教室で研究テーマをいろいろやりたいと。ある企業とタイアップして、この研究テーマでということで、確かにそんなに大きな額はということですね。だから、それはもう組織同士で、例えば大学なら大学全体で、企業なら企業全体でというふうなことだろうというふうに思います。是非、大きな資金が研究者の下に届いて研究成果が大いに発揮できるようにまた文…

公明党2018/05/28

196参議院 決算委員会 第6号

○熊野正士君 力強い答弁、大変にありがとうございました。 これで質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。 ─────────────

公明党2018/05/17

196参議院 内閣委員会 第12号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをいたします。 まず、地方拠点強化税制の活用について質問をさせていただきます。 今回の地域再生法の一部を改正する法律案で、東京二十三区から本社等の特定業務施設を移転した場合に、これまで入っていなかった近畿圏中心部とそれから中部圏中心部が新たに移転型事業として課税の特例の対象に加わることになりました。具体的には、近畿圏では大阪市全域とか神戸市、それから京都市など、また堺市も入りますけれども…

公明党2018/05/17

196参議院 内閣委員会 第12号

○熊野正士君 ありがとうございます。 この企業の地方拠点強化に関する課税の特例としては、先ほどありました移転型と、それから拡充型というのがあって、圧倒的に実は拡充型の方が多いんですけれども、三十年三月末時点で百九十九件と伺っていますが、ちょっとここで拡充型事業の内容について簡単に説明していただければと思います。

公明党2018/05/17

196参議院 内閣委員会 第12号

○熊野正士君 今回、法改正以外にも課税の特例拡充が行われるというふうにお聞きをしておりまして、例えば中山間地域も支援対象地域とするとか、あるいはその従業員の要件緩和とか、こういったことが含まれるようですけれども、こうした拡充を行う理由と期待される効果について説明をお願いしたいと思います。

公明党2018/05/17

196参議院 内閣委員会 第12号

○熊野正士君 次に、エリアマネジメントについて質問させていただきたいと思います。 このエリアマネジメントというのは、地域の価値を高める活動というふうに私自身は理解をしているわけですけど、ちょっと正直イメージが湧きにくいところもございますし、一概に説明するのは難しいとは思うんですけれども、このエリアマネジメントの概要ですね、背景というか、あと、その活動の効果というものについてできるだけ分かりやすく、具体例なども通して説明をいただければなと…

公明党2018/05/17

196参議院 内閣委員会 第12号

○熊野正士君 ありがとうございます。 私も大阪、地元でございますので、確かにグランフロントがそういうふうにやっているということで、確かに地価も上昇しているという、このデータ見せてもらいましたけれども、そういった本当に分かりやすくエリアマネジメントを通して地域の価値が高まっているという、ある意味で見えるように是非していただいたらなというふうに思います。 こういった形で、近年そのエリアマネジメント活動という取組が実は拡大をしていて、全国にも…

公明党2018/05/17

196参議院 内閣委員会 第12号

○熊野正士君 ありがとうございます。 このエリアマネジメントについて、パンフレットを読ませていただきました、作成されている。非常に分かりやすくてよくまとまっているなというふうに感じましたけれども、その中に、エリアマネジメントの成功のポイントというか、そういうことが記載がありまして、その中に、住民、それから事業主、それから地権者などが主体的に進めることというふうに記載があって、さらに続けて、多くの住民、事業主、地権者等が関わり合いながら進…

公明党2018/05/17

196参議院 内閣委員会 第12号

○熊野正士君 ありがとうございます。 本当に新しい制度ですので、是非成功するようによろしくお願いしたいと思います。 続いて、商店街活性化促進事業についてお尋ねしたいと思います。 先日、滋賀県の大津市の方に、商店街にお邪魔をしまして、いろいろと商店街組合の理事長さんとかお話を、懇談をさせていただきました。非常に御苦労されながら、様々な商店街の活性化のために取組を、工夫をしていらっしゃるお話を伺いました。 国として、現在、商店街の活性化に関…

公明党2018/05/17

196参議院 内閣委員会 第12号

○熊野正士君 ありがとうございます。 商店街の活性化を考えるときに、今いろいろ御説明していただきました、例えば空き店舗の解消というのは非常に大きな課題であるというふうに思います。そういった空き店舗を活用した商店街の活性化といった好事例なんかもあると思うんですけれども、そういった好事例を広く共有する必要があるかなと思います。 もちろん、それぞれ地域によって特性がありますので、一律に同じように全ていくというわけではないと思いますけれども、空…

公明党2018/05/17

196参議院 内閣委員会 第12号

○熊野正士君 是非よろしくお願いをいたします。 次に、今回この法改正で法定化される商店街活性化促進事業計画、これについてちょっと質問をさせていただきたいと思います。 この計画というのは、市町村が商店街の活性化のために作成する計画というふうに承知をしております。この市町村がしっかりと計画を立てていくという目的と、それから期待している効果について教えていただいたらと思います。

公明党2018/05/17

196参議院 内閣委員会 第12号

○熊野正士君 ありがとうございます。 商店街の活性化のために市町村が積極的に関わっていくと、で、その事業計画を作成するということだと思いました。 その中で、今お話伺いながら思ったんですけれども、先ほどの答弁にもありましたけれども、人材確保、例えばコーディネーターとか、そういった意味で人材確保というのは非常に大事な要素だと思います。何をすればいいのか、何をすれば効果的なのか、どうすれば空き店舗なんかをうまく利活用できるのかといったことを具…