熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 ちょっと、ずっと続くんですが、済みません。 さらに、続けて大臣はこのようにおっしゃっておりまして、高齢者であっても、契約の目的となるものや勧誘の態様との関係で、本要件に該当する場合がありますというふうに答弁をなさって、高齢者であってもということですけれども、この答弁ももう変更ないという理解でよろしいでしょうか。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 また、衆議院の本会議で次のように答弁をなさっておられまして、例えば、霊感商法等の悪徳事業者による消費者被害については、勧誘の態様に特殊性があり、通常の社会生活上の経験を積んでいた消費者であっても、一般的には本要件に該当するものと考えております、このように答弁をなさっておられます。この答弁内容もこの解釈どおりということで、変更なしという理解で間違いございませんでしょうか。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 ちょっと質問させていただいたのは、ちょっと衆議院の方でいろいろと答弁の修正、訂正か、というふうなものもあったり、撤回するしないみたいなお話もありましたので、ちょっと確認ということでしました。 今回、全会派一致ということで、新たに修正案もこちらの方で、衆議院の方で採決をされて、参議院の方で議論ということになりましたので、その辺のところは確認を、衆議院の本会議での答弁が、いわゆる社会生活上の経験が乏しい…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 じゃ、もうその本会議の答弁ということで。 で、衆議院の委員会質疑を見ると、衆議院の本会議のときには、社会生活上の経験が乏しい要件として、何回も言いますけれども、消費者契約を締結するか否かの判断を適切に行うために必要な程度に至っていないというふうに説明されていたんですが、委員会になりますと、委員会の質疑になると、この文言の前に一般にという語句が入っておりまして、一般にというのが、大体聞くと、説明が追加されることで、一般にと言…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 救済される方々が限定されることはないという理解でよろしいでしょうか。 中高年の方が救済される具体例として例示をされているわけですけれども、いわゆる引きこもりという方々を想起させるような例示がございました。ちょっと引きこもりというのは事例としてはかなり極端ではないかなというふうに感じるわけですけれども、衆議院の、これ先ほど質問もさせていただきましたが、本会議では、悪徳事業者による消費者被害については、通常の社会生活上の経験を…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 引きこもりはある一事例だということの理解で、それ以外にも広く検討されるというか、個別具体的な事例で判断していくということだと思いますけれども、ちょっと答弁がなかったのであれですけれども、通常の社会生活上の経験を積んでいた消費者であってもというふうにございまして、これも経験があるとかないとか関係なく、悪徳事業者による消費者被害であればというふうになっているわけですけれども、ここはそのとおりでよろしいわけでしょうか。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 ちょっと難しかった。 実は、ちょっと、なぜこういうことをしつこく聞いているかというと、どうしても若年者に限定されるんじゃないかという危惧があるわけです。大臣も御承知のように、高齢者の被害が大きいんですね。大きいんです。本当に、被害額でいうと四兆円、五兆円という、推計ですけれども。 そういった意味でいうと、これちょっと質問ないんですが、そういう高齢者もしっかり救済するんだ、該当しているんだというふうなところで是非広く読めるよ…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 よろしくお願いします。 衆議院の本会議の答弁、先ほど大臣もおっしゃいましたけれども、結構柔軟に幅広に解釈していただいているのかなというふうに思いました。なので、先ほど太田委員の方からも御指摘ございましたけれども、分かりやすい説明の付加であるとか、適用事例の例示というものを付加して、いわゆる説明資料であるとか逐条解説とかで広く周知していくべきではないのかなというふうに考えますけれども、この点はいかがでございましょうか。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 よろしくお願いいたします。 次の質問に移りたいと思います。 今回、衆議院の送られてきました、修正をしていただきました五号のところについての質問でございます。 この五号のところには、加齢又は心身の故障によりその判断力が著しく低下していることからとなっておりまして、この著しくという要件があるために、本来、消費者被害から保護されるべき高齢者などが救済できないんじゃないかというふうな懸念もございます。この点についてどのように考えて…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 ちょっと、なぜ付けたのかというのは分かったんですけど、じゃ、その懸念のところですね、著しくということで外れる人が出てくるんじゃないかというふうに思うんですけど、その点はいかがで、済みません。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 ちょっと、じゃ、次。 今回の修正で、加齢又は心身の故障により判断力が著しく低下していることからとして、この加齢というのは多分高齢者、心身の故障というのは病気だと思いますけれども、対象として明記をしていると思いますけれども、この病気のうち、いわゆる判断力が低下する病気としては認知症がすぐ思い付きますけれども、うつ病等でも低下することがあろうかと思います。 そこで、ちょっと質問なんですけれども、いわゆる認知症の前段階として軽度…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 今の答弁だと、認知症であれば当然著しくということで入るということで、軽度となった場合は個別具体だということですか。だから、そこがちょっとどうなのかなというふうに思う。 実は、いろいろ調べてみると、先ほど濱村先生が、確かに診断すごく難しいみたいです。ただ、いわゆる認知症の診断として、テストをいろいろやってスコア化をして、そこまでは至っていないけれども、一応診断基準というのがあって、概念としてあります。いわゆる軽度認知症という…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 なので、実は、この軽度認知障害の方というのは、認知症に至っていないので、見た目は、見た目というか、正常なんです。普通なんです。だからこそ狙われやすいというか、だからこそその事業者が、いや、分からんかったと言われちゃうと、だけど、やっぱり判断力は低下しているわけですね。だから、そこのところをしっかり拾い上げるように、元々はやっぱりこれ消費者保護のための法案だと思いますので、是非ちょっとよろしく、先生、お願いをしたいと思います…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 ちょっと最後に、いわゆるちょっと今回修正を議員の先生方で、衆議院から送ってきていただいたんですけれども、この著しくの要件については、これは政府側でしっかりとこの逐条解説とかやっていただくということでよろしいでしょうか。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをいたします。 まず、国政選挙における執行経費について総務省にお尋ねしたいと思います。 平成二十八年七月十日の第二十四回の参議院選挙が行われましたけれども、このときの参議院選挙における執行経費の決算額、そしてこれまでの国政選挙の執行経費の推移についてお教え願えますでしょうか。
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今御説明いただきましたけれども、推移については、ここ最近はちょっと増加しているんですけれども、十年以上前から見ると減少をしております。 この執行経費ですけれども、基準法というのがあって、先ほど御説明ありましたが、これを、参議院選挙ごとに改正が行われておりまして、その際、執行の実態について、我が党の浮島議員が指摘をしたのが一つの契機になりまして、調査を行うようになりました。地方における執行の実態を踏ま…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今答弁ありましたように、やっぱり国会での審議は必要だというふうに私も思いますけれども、ただ、平成二十二年の事例のように、執行経費の基準法が成立しなかった場合、一応旧法の下でこのときは選挙が行われまして、十二億円超過額が出たというふうに言われておりまして、法案成立が遅れることで国民の税金が結果的には無駄になってしまう一例かというふうに思います。 この法案に限らず、成立が遅れることによって国民の税金が結…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○熊野正士君 ありがとうございます。 要介護の方の郵便投票の拡大というのが検討をされているということで、これを大いに評価をしたいというふうに思います。 一方で、これまで郵便投票に関しての不正防止ということで、不正防止への対策も極めて重要だというふうに考えます。この点について、検討会での議論も踏まえて答弁をお願いいたします。
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○熊野正士君 障害者の方々の投票環境についてもやっぱり配慮しなければいけないというふうに思います。郵便投票の拡大など障害者の方の投票環境整備も必要であると思いますけれども、総務省、いかがでしょうか。