熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第22号
○熊野正士君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 これで私の質問を終わりたいと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第20号
○熊野正士君 三人の参考人の皆さん、今日は本当に貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 私の方からは、まず山川参考人の方にお尋ねをしたいと思います。 本当に農業の現場から声を聞かせていただきました。具体的に小麦などの例を取っていただきまして、ダメージの大きさということで非常に分かりやすく御説明をいただきました。そういったものも踏まえまして、いわゆるTPP11ということで影響が出てくると。先ほども、交付金といいますか補助金といい…
第196回 参議院 内閣委員会 第20号
○熊野正士君 ありがとうございました。 続いて、磯田参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど五つにわたって、TPP11の問題点といいますか課題をお示しをしていただきました。その中で、二番目として、TPP11市場開放プラス日米二国間市場開放となる危険が大きいというお話がございました。 元々これ、TPP12ということでおととしから国会でも審議をしてきました。今回、アメリカが離脱をしたような形でTPP11となったわけですけれども、このTPP1…
第196回 参議院 内閣委員会 第20号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今のお話で、トランプ大統領のパーソナリティーとかもあるかもしれませんけれども、アメリカ自体の国内事情もあって日本に対する圧力が強まるんじゃないかというふうなお話だったと思います。 ここで、渡邊参考人に伺いたいと思います。 先ほど和田委員からの質問にもございましたけれども、アメリカにとってこのTPPに参加しないと損なんだというふうなお話が、具体的なワイン等のお話もしていただきながらお話をいただきました…
第196回 参議院 内閣委員会 第20号
○熊野正士君 今日は、三人の参考人の方に貴重な御意見を賜りまして、大変にありがとうございました。これからの審議にしっかりと生かしてまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 私は、まず林業への影響について伺っていきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 TPP11及び日EU・EPAによる農林水産業への影響について、政府として影響試算をされていると承知をしております。重要五品目を含めた農産物と同様に、この林産物にも多大な影響があると予想されております。昨年末の報道なんかによりますと、TPP11と日・EUですね、林産物に対するダメージということで、安価ないわゆるアジア…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○熊野正士君 ありがとうございます。 TPP11の方で大体試算として先ほど二百十億円と、それから日・EUの方で最大で三百七十億円ということでございました。輸入品のいわゆる関税が削減をされる、撤廃をされる相当分と同様に下落をして、国産の木材も価格が下落をしていくということで、その影響を緩和するということで、体質強化というような表現をされておりましたけれども、国内対策をしっかりと講ずるということでございまして、生産コストを削減、低減をさせて…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○熊野正士君 是非、林業の基盤強化という意味で本当にしっかりと取り組んでいただければなというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 この林業の発展のためには、先ほど川上から川下というような表現ございましたけれども、いわゆる木材を生産するところから消費に至るまでの流れというのが非常に大事だというふうに思います。木材の消費拡大といいますか利用拡大、こういったことも取組が必要だというふうに思います。特に国産材の需要をいかに拡大してい…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○熊野正士君 ありがとうございます。 さらに、これ、輸出ということでもしっかりと取り組んでいるというふうには聞いているんですけど、今、中国とかで木材の需要がかなり増加をしているというふうに聞いております。 〔委員長退席、理事藤川政人君着席〕 日本産の木材の輸出を促進する取組も非常に大事じゃないかなというふうに思います。この木材の輸出に関する支援といいますか、そういった取組状況についても教えていただければと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、先ほど和田委員の方からも触れられておりましたGI制度について伺いたいと思います。 GIとは地理的表示のことで、生産地と結び付いた特色のある農林水産物の名称を登録、保護するものであります。このGIの海外での保護を通して農林水産物の輸出を促進するというふうに理解をしております。 このGI登録農産品も増えているというふうに聞いておりますけれども、ここでお伺いしたいと思います。 現在GI登録されている…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○熊野正士君 ありがとうございます。 先ほどから林業のコスト削減、生産性向上の取組について伺いましたけれども、林業従事者の方は非常に過酷な労働環境だというふうに聞いております。作業中の事故というのもほかの産業に比べると十数倍あるというデータもございます。そうした林業従事者の方々の負担軽減も大事な施策だろうというふうに思いますけれども、機械化もどんどんどんどん実は進んでいるというふうにもお聞きをしておりますけれども、この導入を、もっともっ…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○熊野正士君 また、林業の従事者の負担軽減のために、今いろいろと具体的に機械化のことを教えていただきましたけれども、更なるイノベーションが必要じゃないかなと。そのためのいわゆる研究といいますか開発といいますか、そういったことももっともっと推進すべきじゃないかなと思いますが、こういった研究とかに関しては、今の取組状況等、もしあれば教えていただければと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○熊野正士君 是非、実用化に向けて強力に推進をしていただけたらなというふうに思います。 先日、私、奈良県の森林担当の方とお話をいたしました。その方は、奈良県というのは森林面積が約八割を占めておりまして、ブランドの吉野杉でも有名な森林県であるわけですけれども、その担当の方が森林の役割ということでまずおっしゃったのが防災の面でございました。 実は、平成二十三年に紀伊水害というのがございまして、台風十二号だったでしょうか、甚大な被害が起こりま…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○熊野正士君 よろしくお願いいたします。 次の質問に移りたいと思います。 TPP11ですけれども、このTPP11、自由貿易を守るということで大きなメリットもあろうかと思います。 そこで茂木大臣に伺いたいと思いますけれども、このTPP11のメリットについて是非教えていただければと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○熊野正士君 ありがとうございます。 TPP11で拡大した市場において、日本の優れた技術を持った企業、特に地方とかの中小企業が、大臣もおっしゃっていただきました、大きなビジネスチャンスになるというふうに思います。そのためには、この中小企業の皆さんが、これはビジネスチャンスなんだというふうに捉えていただいて、メリットがあるというふうにしなければいけないというふうに思います。そのために、どうすればそれ生かしていけるのか、どういった取組をすれ…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○熊野正士君 ありがとうございます。 TPP等関連政策大綱の中に、TPP等を通じた地域経済の活性化の促進といった項目がございます。地方創生に係る取組との文言もございまして、TPPを活用することで地方創生にもつなげるというふうなことで、非常に大事なことだなと思っておりますが、この地域経済の活性化、地方創生に向けた取組についても答弁をよろしくお願いいたします。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○熊野正士君 よろしくお願いをいたします。 成長戦略というふうに考えたときに、医療分野におけるアウトバウンドというのも非常に大事ではないかなと、大きな柱になるんじゃないかなというふうに思っております。特にアジアに向けた医療分野の輸出促進ということが大切ではないかなというふうに認識をしておりますけれども、この点、政府としてこの医療分野における海外輸出、特にアジアというところでの何か取組がございましたら、答弁の方をお願いいたします。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○熊野正士君 分かりました。 今答弁にはございましたけれども、日本というのは優れた医療サービスということで海外でも高い評価を実は受けているんですけれども、残念なことに、日本で開発された技術にもかかわらず海外の方でどんどんどんどん研究が進んで、逆に日本が取り残されるといったようなこともあるというふうに聞いております。 医療機器に関して言うと、例えば内視鏡とかは日本の企業が国際的にも高いシェアを占めております。日本で強みのある分野というのも…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○熊野正士君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第196回 参議院 内閣委員会 第16号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 最近、地元の有権者の方から、食品添加物、危険だからしっかり規制すべきだという声を複数の方から伺いました。ちまたでは危険な添加物リストなる、そういう情報もあふれております。 そこで、食品安全委員会を所管する内閣府に伺いますけれども、日本の添加物は本当に安全と言えるのか、科学的に正しく検証されているのかどうか、お答えいただければと思います。