熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○熊野正士君 自殺大綱には、きちっといわゆる依存症の方々を自殺のハイリスクグループというふうに位置付けているということですけど、なかなかそれが広く知られていないのも現状じゃないかなと思いますので、その辺の対応を是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、第四条でしたか、アルコール依存、薬物依存との連携ということについて、衆議院の法案提出者に伺いたいと思います。 アルコールにつきましては、中谷先生を始め、アルコール健康障害対策基本法という…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、ゲーム依存症についてお伺いしたいと思います。 このゲーム依存は、ICD11の草案に入ったということで報道でも大きく取り上げられていました。来年、WHOで採択がされれば、国際疾病分類の中できちっと位置付けられるというふうに認識しております。 このゲーム依存の危険性について、先日の樋口参考人は、一番ほかの依存症と違うのは、子供たちということなんですと。平均年齢十九歳、七〇%ぐらいが未成年というふう…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○熊野正士君 大変にありがとうございます。 やっぱり依存症ということで、ゲーム依存、しっかりと含めてということでお聞きをいたしました。 続いて、質問に移りたいと思います。 昨年の平成二十九年十二月二十五日に関係閣僚会議幹事会というのが行われたというふうに聞いておりますけれども、そのときに、平成二十九年度中の取組についてまず報告がなされて、さらに、家族申告によるアクセス制限の実施についてと題する申合せが公表されたというふうに承知をしており…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○熊野正士君 ありがとうございます。 公営競技については、本人申告また家族申告、特にインターネットについてはかなり制限ができているということだと思います。パチンコにつきましても、本人申告また家族申告でも一部できているということかなというふうに伺いました。 AMEDの調査、また久里浜医療センターのデータによれば、先ほども議論になっておりましたけれども、ギャンブル依存症の原因として九〇%がパチンコ、パチスロであると。そして、なぜパチンコが圧…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○熊野正士君 是非、いろいろ課題は多いと思いますけれども、やっぱりパチンコのところを是非是非アクセス制限について実効性の伴うようなものを考えていただければなというふうに思います。 次に、依存症対策に係る三十年度予算について政府にお伺いしたいと思います。 三十年度予算の中に、先ほど来いろいろ話が出ております民間団体ですね、民間で一生懸命に頑張ってくださっているそういった方が多いわけですけれども、そういった民間団体に支援に予算が計上されてお…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○熊野正士君 ありがとうございます。 実は、今までも予算は組んでいたんだけれども、なかなかちょっと使い勝手が悪いということを民間の支援団体の方から伺いました。今回はその辺は、使い勝手に関して何か工夫とかされていらっしゃるんでしょうか。
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○熊野正士君 使い勝手の悪さ、ちょっと説明が足りませんでしたけれども、地域と言われましたけれども、国が半分出して例えば都道府県で半分持つというふうなことで、どうしても都道府県の方が、予算の関係上、国から半分出るんだけれどもなかなかちょっと手が挙げにくいというか、そういったようなお話を聞いたんですが、今回、その点はどうなっているでしょうか。
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○熊野正士君 ありがとうございました。 法案の第二十三条に、政府は三年ごとにギャンブル等依存症問題の実態を明らかにするため必要な調査を行いとありますが、この調査のための予算確保はできているのでしょうか、答弁をお願いいたします。
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○熊野正士君 ありがとうございます。 実態調査については今年度予算で措置されているというふうに理解いたしましたが、法案の第二十二条にもギャンブル等依存症の予防等、診断及び治療の方法に関する研究というふうにあるわけですけれども、この予防、診断、治療に関する研究については依存症対策の予算の中には入っていなくて、AMEDであるとか厚労科研といった競争的資金を獲得しなければならないというふうにお聞きをしました。是非、ギャンブル依存症に関しては、…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○熊野正士君 どうかよろしくお願いをしたいと思います。 次に、ギャンブル依存症の予防についてお伺いをいたします。 予防は極めて大事だということで、先日の参考人質疑でも皆さんおっしゃられておりました。予防には、一次予防、二次予防、三次予防というふうにあるわけで、一次予防というのは、もうならないようにするということです。二次予防というのが、早期発見、早期治療、早期介入ということです。 参考人質疑の中で、西村参考人は、今ギャンブルの問題を持っ…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○熊野正士君 なかなか前向きな答弁が得られず残念ですけれども、いろいろ制度がある、立て付けも違うということですけれども、やっぱり国を挙げてこれ法案を作ってその早期発見やろうということですから、いや、駄目です、駄目ですということではなくて、もう少しちょっと知恵を使って、例えば企業の側がこれ入れると言えばそれは認めるのかとか、ちょっと柔軟に是非対応していただいたらなというふうに思います。 実は、我が党で勉強会をずっとしておりましたけれども、…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○熊野正士君 ありがとうございました。これで質問を終わります。
第196回 参議院 内閣委員会 第23号
○熊野正士君 今日は、三人の参考人の方々、本当にありがとうございました。 まず、私の方から西村参考人の方にお伺いしたいと思います。 お話の中で、いわゆる問題ギャンブリングとそれから病的ギャンブリングというのを分けるべきというふうなお話だったかなというふうに思いました。衆議院の方でも、お話の中で、疾病モデルというのとそれから障害モデルというふうに、障害モデルと疾病モデルというふうに、また、本日も、医学モデルであるとか、公衆衛生、医学的モデ…
第196回 参議院 内閣委員会 第23号
○熊野正士君 ありがとうございます。 なかなか問題ギャンブルとそれから病的ギャンブル分けにくいということでしたけれども、今回、ちょっと樋口先生にお伺いしたいんですけれども、AMEDの研究調査で七十万人の方がいわゆる直近一年間で依存症だというふうな形です。 この七十万人という数字がちょっと独り歩きしているようなところもあるのかなと思っておりますけれども、今、西村参考人の方からございましたけれども、なかなか問題ギャンブルとそれから病的ギャン…
第196回 参議院 内閣委員会 第23号
○熊野正士君 ということは、これから、この間、二十九年、昨年やられた調査を基に更に分析をして、いわゆる病的ギャンブリングというか、そういったものが実数としてどれぐらいあるかというのは分かるということで理解してよろしいでしょうか。 そういったことを踏まえて、いわゆる、西村参考人の方からは、どちらかといえば病的ギャンブル、いわゆる本当に医学的に治療が必要な方も当然治療をしないといけないけれども、その前に至る、前段階と申しますか、その問題ギャ…
第196回 参議院 内閣委員会 第23号
○熊野正士君 ありがとうございます。 樋口参考人の方から、先ほどの、実際にこの診療に当たられたお話をしていただきまして、ちょっと数字は忘れましたけれども、百十数名のいわゆるギャンブル依存症の方を診察、治療に当たられたということでした。そういう意味でいいますと、先ほど簡易介入といいますか、いわゆる治療、例えば認知行動療法のようなそういった治療をしなくても改善していくような方々もいらっしゃったんだろうと思いますけれども、この先ほどお話しいた…
第196回 参議院 内閣委員会 第23号
○熊野正士君 ありがとうございます。 ということは、百十三名の方々はいわゆるDSM—5で言うところのギャンブル障害、ちょっと言葉の定義があれですけれども、いわゆる我々が思っているギャンブル依存症ということでいいのかなと思います。そういう意味でいうと、その外側にいらっしゃる方々について、先ほど西村参考人がおっしゃるような問題ギャンブラーと言われるような人たちに対しては、医療ではなくてもいわゆるもうちょっと簡易なカウンセリング等でできるとい…
第196回 参議院 内閣委員会 第23号
○熊野正士君 ありがとうございました。 私も実は、今日、樋口参考人が来られるということで、是非これ聞こうと思って、先ほど和田委員の方からも質問が出たゲーム依存のことでございます。新聞、マスコミでも大きく取り上げられまして、ICD11でいわゆる疾患として捉えられるということで注目度も集まっていて、実際周りでゲーム依存、インターネット依存で非常に困っているというふうなお声も聞いております。 実際に樋口参考人の方でこのネット依存、ゲーム依存の…
第196回 参議院 内閣委員会 第23号
○熊野正士君 ありがとうございました。 これで質問を終わります。
第196回 参議院 内閣委員会 第22号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをいたします。 アメリカの通商拡大法二百三十二条に基づく自動車に関する調査が五月に開始したと承知をしております。六月二十四日付けの日経新聞には、自動車関税引上げかといった記事も掲載されておりました。そして、今日の読売新聞にもアメリカの自動車関税の引上げに関する記事が出ておりまして、その中で、アメリカのトランプ大統領が、EUからの輸入車について、関税の調査が間もなく終わる、EUはずっと米国…