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公明党参議院
総発言数
971
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
公明党2018/07/13

196参議院 内閣委員会 第27号

○熊野正士君 時間が参りましたので質問を終わりたいと思いますが、今日はもう本当に三人の参考人の方に貴重な御意見を賜りまして、今後の審議にしっかりと生かしてまいりたいと思います。大変にありがとうございました。

公明党2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 一昨日に続きまして質問させていただきたいと思います。よろしくお願いします。 今日は、まず区域整備計画の認定に関して質問をさせていただきたいと思います。 区域整備計画の認定に当たっては、推進会議の取りまとめの中で、国は区域認定に当たり、国際的、全国的な見地から様々な懸念事項への対応を含め多様な要素を考慮すべきである、また、IR区域整備の効果を最大化するため、IR施設を構成すべき各構成施設について、どの…

公明党2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、この区域整備計画の中のギャンブル依存症対策について質問させていただきます。 おとついも質問させていただきましたのは、カジノ事業者が作成する依存防止規程ということでございました。この依存防止規程というのは、これはカジノ事業者が免許を申請するときに作成すると、それをカジノ管理委員会が審査するというふうに承知をしております。 一方で、この区域整備計画においても依存症対策をしっかりと講じなければならな…

公明党2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○熊野正士君 ありがとうございます。 その区域整備計画の中で、先ほど中川次長の方からも、例えば厚労省関係の問題もある、例えば医療だと思いますけれども、あるいは文科省、教育の部分だと思いますし、また消費者庁であればそういう消費者問題に関する教育的なことも含まれるかと思います。 そういった場合に、区域整備計画を各都道府県がカジノ事業者と一緒になって作るわけですけれども、できればそういう専門家を、何というか、そういったことを審査するときに、や…

公明党2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○熊野正士君 ありがとうございます。 訪日外国人観光客の目標を二〇二〇年には四千万人、そして二〇三〇年には六千万人というふうにしているわけですけれども、ただ、先ほど答弁いただきましたが、二〇一二年には八百三十八万人であったものが二〇一七年には二千八百六十九万人と、三・五倍というふうに先ほど答弁いただきましたけど、順調に増加している反面、これ実際に二〇二〇年に四千万人の目標を達成するためには課題も多々あろうかというふうに思います。 外国人…

公明党2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○熊野正士君 次に、MICEビジネスについて質問をしたいと思います。 推進会議の取りまとめでは、日本型IRというふうな表現で、日本型IRは一大公共政策として実現されなければならないというふうに述べられておりまして、この公共政策としてのIRが目指すべき具体的な目標として三つ掲げられております。そのうちの一つが、世界で勝ち抜くMICEビジネスの確立というふうにございます。 そこで、このMICEについて質問したいと思います。 Mがミーティング…

公明党2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○熊野正士君 ありがとうございます。 具体的な数字もおっしゃっていただきまして、平成二十八年が六千八百億円の経済効果ということで、私もちょっと調べましたら、やっぱり国際会議をやるときに、一人当たりの消費額というのが出ていまして、大体、何か僕が読んだ資料では二十六万円ぐらい消費していると。普通に外国の方が日本に来られた場合が平均が十六万、十七万円ぐらいだというふうなことで、特に何か日本の場合、来られたときに、医療国際会議というんでしょうか…

公明党2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○熊野正士君 ありがとうございます。 続いて、MICEのEのエキシビション、これ国際展示会等に相当すると思いますけれども、これについて伺いたいと思います。 国際展示会を日本で開催するメリットはどこにあるのか、まずはここからお尋ねしたいと思います。

公明党2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○熊野正士君 ありがとうございます。 私事ですけれども、私も放射線科のドクターをしておりまして、北米放射線学会というのが毎年十一月から十二月にかけてシカゴで行われます。これはいわゆる展示会と学会が一緒に開催されるということで、もう毎年毎年すごい勢いでいわゆる機器の進歩がございまして、その展示を、すごい広いスペースを使って展示会をやっています。その横で学会、国際会議をやっているということで、要するに、まさにそのニーズを持っている関係者がそ…

公明党2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○熊野正士君 ありがとうございます。 今の答弁をお聞きしておりますと、この国際展示会、結構苦労して、誘致苦労していらっしゃるというふうにもお聞きをしました。また、お聞きをしますと、やっぱり東京の会場に集中しているというふうにも聞き及んでおります。まさに東京一極集中というふうなことが、側面が出ているというふうに考えられます。結局、日本の企業にしても東京で国際展示会を開催した方が便利だし、ビジネスチャンスが広がりやすいというふうに思っている…

公明党2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、日本型IRの中で、送客機能というふうなこと、うたわれております。ゴールデンルートからそれ以外の観光スポットに観光客の方を送り届けるという、そういう意味だと理解しておりますけれども、この間の議論の中でも、何かただ机が置いているだけじゃないかとか、あるいはもう旅行代理店に頼んだ方が早いんじゃないかとか、そういった御意見も正直、隣の先生からも、礒崎先生もございましたけれども。 ここ、大事だなと本当に…

公明党2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○熊野正士君 ありがとうございます。 そういう意味でいうと、区域整備計画を作る段階でというふうに今答弁もしていただきましたので、そういうふうに、この間も質問させていただきましたけれども、そこの立地する都道府県だけではなくて、幅広い意見をしっかりと聞いていただいて、本当に実効性のあるといいますか、効果的な送客機能が発揮できるようなものにしていただきたいなということを改めて要望させていただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。特…

公明党2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○熊野正士君 今御説明いただきました特定金融業務ですけれども、四つあるということで、まず貸付業務、それから移動の業務、それから受入れ、さらに両替ということだと思います。 これらの特定金融業務については、顧客の利便性や諸外国のカジノの実態等を参考にして本法案も作成されたと。諸外国のカジノで行っている金融業務は実施できるというふうに承知しておりますが、このカジノ事業者が金融業務を行うことに対して想定される懸念もあろうかと思います。 政府とし…

公明党2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○熊野正士君 一つは、特定金融業務を行うことで、マネーロンダリングであるとか、またその貸付業務に関しては依存症を、過剰貸付けによって依存症を助長するのではないかと、そういったことが懸念されているんだと思います。 そこで、この貸付業務に関してお伺いをしたいと思います。 顧客の利便性ということですので、そこに考慮する余り過剰貸付けになってしまうということが懸念されているところかなと思います。そういった観点から、先ほど中川次長の方からも、日本…

公明党2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○熊野正士君 次に、この貸付契約で、中に、保証契約が禁止というふうになっております。 そもそも、カジノ事業者というのは特定金融業務を行うのであって、貸金業を行うものではないというふうに理解しておりますけれども、この保証契約が禁止になっている趣旨について、改めて御説明をお願いしたいと思います。

公明党2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○熊野正士君 次に、貸付限度額についてお伺いしたいと思います。 推進会議の取りまとめでは、顧客の返済能力調査及び顧客ごとに貸付上限額の設定をする業務を事業者に課すべきと、そういうふうな指摘をされております。 本法案では、この貸付限度額というものをどのように決めていこうとしていらっしゃるのか、御答弁の方をお願いしたいと思います。

公明党2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○熊野正士君 いろんな人に伺うと、この貸付業務ということに対して非常に懸念が強いところです。ですので、本当に適正に、この限度額の設定であるとか、いろいろ調査を行うということですけれども、適正に実施されなければならないというふうに思います。 いかにこの貸付業務が適正に行われるのかということを確保するのかということについて、改めてちょっと御説明をお願いしてよろしいでしょうか。

公明党2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○熊野正士君 時間が参りましたので、終わりたいと思います。今日は、警察庁から露木部長にも来ていただいておりまして、済みません、質問できませんで。 以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。

公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 今回の大雨でお亡くなりになられた方々に、心から御冥福をお祈りいたします。そして、御遺族の方、被害に遭われた方に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 今回、被害が甚大であった広島県、私、中学校、高校と過ごした地域でございまして、三原市に私住んでおりましたけれども、三原市でも犠牲者の方が出られました。また、私、大学、愛媛ですけれども、愛媛でも本当に多くの方が犠牲になられ、宇和島市立病院に私勤務し…

公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 ありがとうございます。 それぞれ、五項、八項、十二項について御説明をしていただきました。 そして、私の方から、今からちょっとこの十六項目の附帯決議について個別に質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、第一項です。 第一項には、カジノ施設の設置及び運営に伴う有害な影響を排除する観点、そして我が国の伝統、文化、芸術を生かした日本らしい国際競争力の高い魅力ある観光資源を整備する観点、さらに観光及び地域経済の振興に寄…