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公明党参議院
総発言数
971
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
公明党2018/12/05

197参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 やはり悪質な産地偽装に対しては厳しく対処していただく必要があろうかというふうに思います。 実際に、これ、産地偽装のチェックというものがどのように行われているのかということについて、ちょっと御説明をいただければと思います。

公明党2018/12/05

197参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございます。 産地偽装に関して、何か産地偽装取締り強化等対策ということで概算要求にも盛り込まれているようで、御説明を伺うと、かなり科学的な分析で産地が特定できるというふうにも伺いました。是非、こういう科学的な分析による原産地判別等を強化していただいて、効果的、効率的に監視を実施していただければなというふうに思います。 次に、リコールを実施した事業者規模について伺いたいと思います。 今回の法改正で届出義務が課せられ…

公明党2018/12/05

197参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございます。 中小・小規模企業への過度に負担にならないようにといった御趣旨での説明であったかと思います。 また、自治体への報告が義務付けられているということで、地方自治体への負担増加という指摘もございますが、その点についても御答弁をお願いいたします。

公明党2018/12/05

197参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 次に、情報発信に関して質問いたします。 衆議院で付された附帯決議の三には、安全性に関わる表示事項の欠落や誤表示などは健康危害を引き起こすおそれがあることから、消費者への情報提供の迅速性が求められることに鑑み、自主回収の必要性が生じた時点での情報提供の在り方についても検討するとあります。 これまでは事業者がリコールを行って、情報発信も事業者が行っていたということになると思いますが、先ほども触れましたけれども、小さな事業者であ…

公明党2018/12/05

197参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございました。 今副大臣から御答弁いただきましたけれども、既に届出を条例で定めているような自治体もあるということで、そういった自治体では事業所だけではなくて自治体も情報発信を多分しているんだろうと思いますが、そういった自治体で参考になるようなもし取組等が分かれば是非教えていただければと思います。

公明党2018/12/05

197参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 情報発信がなぜ必要かというと、健康危害を未然に防ぐということが非常に大事だと思うんですが、ちょっと今の御答弁だとちょっとその辺が弱いかなとも思いますので、是非、健康危害を防ぐためにどう情報発信をしたらいいのかということを是非よろしくお願いしたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 今回、改正に関して、政府は一元的管理と、システムを導入するということで、食品衛生法と食品表示法の二つの法律に基づいて一元的にシステムをと…

公明党2018/12/05

197参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 このシステムが構築されたときに期待される効果ということについて、またできるだけ分かりやすくお願いいたします。

公明党2018/12/05

197参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 このシステムが最終的に完成をする前にテスト運用なども予定されているというふうにお聞きをいたしました。このテスト運用に関して御答弁をお願いしたいと思います。

公明党2018/12/05

197参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に、ちょっとPIO—NETについて質問をさせていただきたいと思います。 食品表示ということに関しても恐らく消費生活センターなどに問合せがあるんだろうというふうに思います。この食品表示に関してということで消費生活センター等に寄せられた相談について、PIO—NETに恐らく登録をされていると思います。その上で、相談内容というのはいろいろだと思いますけれども、この登録されたPIO—NETの…

公明党2018/12/05

197参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございます。 当初は件数だけの御答弁かと思いましたら、詳細にお答えいただきまして、大変にありがとうございます。 今聞いて、件数は確かにそれほど多くないかもしれませんけれども、実際には、表示ミスというふうなことに関連してショックが起こったとかというふうなこともPIO—NET上で情報としては捉えられているというふうに私は思いました。ですので、しっかりとこれPIO—NETで活用するということも、一つの大きな、いわゆる健…

公明党2018/12/05

197参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございました。 質問を終わります。

公明党2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをいたします。 まずは、障害者雇用の問題についてお尋ねしたいと思います。 特に、今回、国税庁では一千名を超える不適切な計上が行われていた事実が明らかとなりました。十月二十二日に検証委員会から報告書が出されました。その総括の中で、障害者雇用施策の基本は、個人の尊厳の理念に立脚した障害者の社会的自立、すなわち職業を通じての自立であるとされていると。続けて、国の行政機関はこの法の理念を理解し、…

公明党2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 国税庁では、障害者である職員の不足数が一千六十八・五人と承知をしております。法定雇用率の速やかな達成が必要ですけれども、そのために障害者採用計画を策定することになっております。私の理解では、来年の三十一年十二月三十一日までには、既に不足している障害者である職員一千六十八人の方を補充した上で、法定雇用率二・五%を満たしていくことだというふうに思っております。 そこで、国税庁にお伺いしますが、現時点で不足している障害者雇用にど…

公明党2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 何とぞよろしくお願いしたいと思います。 今年は、日本各地で甚大な自然災害に見舞われました。被災された企業も数多くありまして、皆さん再建への道を模索しながら懸命に頑張っておられます。こうした企業、特に中小企業の皆様への金融支援は必要不可欠であります。 そこで、中小企業庁に、中小企業・小規模事業者のなりわい再建支援として、特に資金繰り支援について伺いたいと思います。支援内容と支援実績をお教え願えればと思います。

公明党2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、REVICについて伺いたいと思います。 さきの通常国会でREVIC法の改正が行われまして三年間延長されることになったわけですけれども、委員会の審議の中でも、災害時におけるREVICの役割ということが議論をされました。二年前に発生をしました熊本地震では、東日本大震災の教訓を生かした迅速な国の対応を評価する声が多かったわけですが、REVICによる迅速な事業再生支援も評価をされたところであります。 …

公明党2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 何とぞよろしくお願いしたいと思います。 次に、金融庁に災害時における金融システムの危機管理についてお尋ねをしたいと思います。 主要行等向けの総合的な監督指針というものの中に、危機発生時において迅速な復旧対策を講じ、必要最低限の業務継続を確保することが国民生活と経済にとって極めて重要であることから、平時より業務継続体制を構築し、危機管理マニュアル及びBCPの策定等を行っていく必要があると、このようにございます。この監督指針は…

公明党2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 ありがとうございます。 次の質問に移ります。軽減税率についてお尋ねいたします。 軽減税率の実施のためには事業所への周知が大事でありまして、お聞きをしますと、この周知活動として全国の税務署や商工会あるいは業界団体などにおいて説明会を開催をして、国税庁などから講師を派遣しているということです。九月末時点で三万二千回、約九十一万事業所が参加したというふうに聞いております。 一番懸念しているのは、事業者の混乱とか不安というものがあ…

公明党2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 ありがとうございます。 ちょっと一問飛ばさせていただいて、軽減税率の効果について伺いたいと思います。 消費税の逆進性の緩和、あるいは低所得者への配慮といった観点から軽減税率を実施するわけですけれども、この軽減税率の効果ということについて、さきの参議院の予算委員会で公明党の西田議員の方から、エンゲル係数の変化を例に挙げながら、所得の少ない世帯ほど軽減税率による負担軽減が大きいということが示されました。 この軽減税率実施の効果…

公明党2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 ありがとうございます。 今御説明いただきました軽減税率の効果あるいは意義については、広く国民にアピールをする必要があるかというふうに思います。 そこで、大臣に伺いたいと思いますけれども、軽減税率について、これまで国税庁などが中心となって、どちらかといえば事業所、事業者を対象に、混乱がないようにということで周知活動されていたのがメーンだったというふうに思います。この事業所への周知活動は引き続き行っていただきたいと思いますけれ…

公明党2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 ありがとうございます。 大臣おっしゃるように、いろいろ、私も地元に戻りますと、イートインであるとかテークアウトであるとか、消費者自身、皆さん方すごく疑問に思っていらっしゃることもあって、やっぱり混乱のないように円滑な実施ということが大事だと思います。そういった意味でも、この軽減税率の効果といいますか、本当は逆にすばらしいんだということを政府を挙げて是非周知していただきたいなというふうにも思います。 次に、質問に移ります。 …