熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○熊野正士君 終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 資源エネルギー調査会が、「新たな時代に向けた我が国の資源エネルギー像」ということで、調査テーマとして、三年を掛けて精力的に調査を進めてまいりました。 私自身は三年目からこの調査会のメンバーとして勉強をさせていただいたわけですけれども、本年二月に茨城県の産総研を視察をいたしました。そのときに、メタンハイドレートの調査研究の現状と展望というものも伺いました。また、再エネといったところの技術開発のお話もい…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをいたします。 まずは、公文書管理について質問をさせていただきたいと思います。 一昨年、二〇一七年には公文書に関する問題が各省で発覚いたしました。財務省の森友学園の国有地売却について、問題とされた交渉経過を示す書類が破棄されており、重要書類の保存、管理に大きな課題があることが明らかになりました。防衛省の日報問題では、PKOの日報という重要な業務遂行に関する文書への情報公開請求に対しまして…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○熊野正士君 公文書管理のルール作りについては公文書管理委員会で検討することになっていると思いますけれども、今ほど御答弁にもあったように、公文書の電子化、特に決裁文書の電子化を政府として強く推し進めている現状であります。そうした現状を考えますと、私も内閣委員会等で申し上げましたけれども、ITの専門家を是非この公文書管理委員会の検討メンバーに加えていただいて、特に不正防止のための技術的な助言などもしてもらうべきだと主張しておりました。 こ…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○熊野正士君 外部のIT専門家が検討に加わったということ、大変にありがとうございます。 また、決裁終了後、決裁が終わった文書については、パソコンの端末上もうアクセスできないようにして、もう一切編集や書換えなどができないようにすべきであるというふうに私も主張させていただきました。 さらに、財務省で起こった改ざんでは、財務省理財局の国有財産業務課、定員が三十一名でしたけれども、そのうち、三十一名中書換えが可能だった人数は十九名というふうな答…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○熊野正士君 ありがとうございます。 かなり厳格にアクセス制限もして技術的に書換えがもうできないような仕組みにしていただいたということで、関係者の皆様の御尽力に敬意を表したいと思います。 決裁文書はもう誰もアクセスできないんだというふうになれば、公文書に対する職員の認識というものも、より決裁文書の重要性というものを理解する一助にもなると、そのように考えます。 ただ、実務的なことでいうと、当初、総務省の方といろいろとやり取りをさせていただ…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○熊野正士君 追記は、もう追記のみという形だと理解をいたしました。 次の質問に移りたいと思います。 昨年は災害が頻発をしました。多くの教訓が示されたわけであります。今日は、この災害発生時の医療体制ということについて質問をさせていただきたいと思います。 昨年六月十八日に、私の地元、大阪北部地震が発生をしました。その後、七月の上旬には西日本を中心とする七月豪雨、さらに、九月に入りまして、大阪、近畿を中心に襲来した台風二十一号、さらにその二日…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今の答弁をお聞きしますと、自家発電設備の燃料確保であるとか、あるいは給水設備の強化といった対策が盛り込まれておりますけれども、これ、主に災害拠点病院に対しての予算というふうに理解をいたしました。 もちろん、災害拠点病院の整備というのも最重要課題でありますので、しっかりとやっていただいたらとは思いますけれども、今回、大阪北部地震では、国立循環器病センター、本当に重症な患者さんもたくさんいらっしゃる大き…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、社会福祉施設などへの支援についても伺いたいと思います。 社会福祉施設等の防災・減災に関する緊急対策として、三十年度第二次補正予算で百七十二億円、三十一年度当初予算で三百四十三億円を計上しております。特養であるとか、あるいは障害者施設などの社会福祉施設の災害対応力を強化していくことは非常に重要であるというふうに考えます。 今回の予算措置による具体的な内容と、それからその期待される効果について御答…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○熊野正士君 ありがとうございます。 いわゆる日本はすごく災害が多いということで、しっかりとした防災・減災、国土強靱化ということで三か年集中的にやるということですけれども、この医療、そして福祉施設、しっかりとやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。豚コレラについて質問させていただきたいと思います。 報道では、岐阜県内において昨年九月から数えて十二例目の豚コレラが発生したということ…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○熊野正士君 今回は約三千頭の豚が殺処分されたと聞いております。 〔理事二之湯武史君退席、委員長着席〕 先日、奈良県の養豚業者の方からお話を伺いました。ずっと世話をしてきた豚たちをこういう形で殺処分するというのは本当につらいことだと思う、岐阜や愛知などの養豚業者の心中を察するに、決して人ごとではなく、本当にやりきれない思いでいっぱいですと涙ながらに訴えておられました。 養豚業者の方も感染防止に向けて一生懸命努力されています。それでも、新…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○熊野正士君 大臣、ありがとうございます。 是非これからも養豚業者の皆さんに寄り添った施策を強く推し進めていただきたいことを念願したいと思います。 次の質問に移りたいと思います。認知症について伺いたいと思います。 政府は、昨年末に関係閣僚会議を設置をされまして、今年の夏までに認知症施策の大綱を策定すると聞いております。公明党におきましても、一昨年、二〇一七年に認知症施策の本部を立ち上げまして、基本法の成立を念頭に置きながら、当事者の方々…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○熊野正士君 今局長の方から、認知症疾患医療センターというお話もしていただきました。この認知症疾患医療センターの要綱の目的の中に、実は周辺症状と身体合併症の急性期医療に関する対応というふうに明確に記載をされているところでございます。 実は、この認知症疾患医療センターというものは診療報酬の面からも加算措置がとられておりまして、かかりつけ医からそのセンターに紹介しやすい形になっております。そういった意味でいうと、この認知症疾患医療センターと…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○熊野正士君 是非、認知症疾患医療センター充実のために再編も念頭に入れながら頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをいたします。 私、更田委員長の任命同意に関して委員会で質問させていただきました。その際に、コミュニケーションの重要性ということに関して委員長が、特に施設に関わる安全の議論というのは東京で机を挟んでやっていても決して十分なものにはなりませんので、できるだけ多くの施設へ時間の許す限り行きたいと思いますと、このように御答弁をされました。 委員長に就任されてから、施設に足を運び、また事業所の方…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○熊野正士君 次に、住民の方々とのコミュニケーションについて伺いたいと思います。 これも委員長から非常に示唆に富む答弁をいただいたと記憶しておりますけれども、どうしても技術者の説明というのは上から目線になりやすいと。そもそも御説明するという言葉自体が多少上から目線という感じがあるので、注意をして、なるべく多くの方々に響くような説明の努力を続けたいと思いますというふうに御答弁をくださいました。 住民の方々を始め多くの方々と意見交換をされた…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございます。 是非これからも現場の声に耳を傾けていただいて、規制行政しっかりとやっていただきたいというふうに思います。 次の質問に移りたいと思います。 原子力規制委員会が、透明性の確保とともに予見性を高めていくということが非常に大事だというふうに思っておりまして、委員長御自身も、規制の予見性を高めることは重要ということで、実際に申請をしたらどのような目で審査をされるのかあらかじめ文書化しておくことは、申請者だけで…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○熊野正士君 私も事業者の方々から御意見を伺うことがあるんですけれども、審査が非常に時間が掛かる、もう少し審査時間を短縮できないかといったお声をお聞きしております。恐らく委員長もそういったお声聞かれていると思いますけれども、先ほどの予見可能性とも関連すると思うんですけれども、申請をしてから何年も経過しているにもかかわらず、例えば基準地震動の策定の段階から全く動いていないといった事業者もあると伺っております。 先ほど浜野議員の方からも御指…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○熊野正士君 次に、トリチウム水について質問させていただきたいと思います。 福島第一原発に貯留し続けているトリチウム水を希釈して海洋放出することに関して様々に報道がされております。海洋資源が汚染されるといった意見もあれば、希釈して海洋放出することはほかの原子力発電所で既に行っており、危険性はないといった意見まで様々であります。 そこで、この福島第一原発に貯留するトリチウム水を希釈した上で海洋放出することについての改めての、さっき青山議員…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、安定ヨウ素剤の配布、服用についてお尋ねしたいと思います。 原発の半径五キロ圏内の方々にはもう既に安定ヨウ素剤を事前に、事前配布ということでお配りしているというふうにお聞きをして、約六割ぐらいの自治体で配布済みだというふうなこともちょっとお聞きしましたけれども、この安定ヨウ素剤というのは、服用は、原子力災害発生時に甲状腺がん発生のリスクを抑えるということで非常に重要だと。これ、さきの東日本大震災…