熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 財政金融委員会 第9号
○熊野正士君 よろしくお願いしたいと思います。 次に、認知症の方の財産管理について、成年後見制度ということで先ほど申し述べましたけれども、これができたのが二〇〇〇年ということです。二〇一六年にはこの利用促進の法律も施行されておりますけれども、ただ、活用状況がそんなに高くございませんで、今のところ約二十万件ということでございます。 この成年後見制度の課題と今後の対策ということについて、厚生労働省の方に答弁を求めたいと思います。
第198回 参議院 財政金融委員会 第9号
○熊野正士君 次の質問に移りたいと思います。 品川区では、地元の地域の信用金庫と社会福祉協議会が連携をして財産管理を支援する動きも出ていると聞いております。これは成年後見制度を普及させるであるとか充実させていくということのようですけれども、いわゆる信用金庫というのが地域に密着したという、そういったメリットを生かしながらのこういう取組だということだと思いますけれども、こういった点、厚生労働省としてどう評価しているのか、お尋ねしたいと思いま…
第198回 参議院 財政金融委員会 第9号
○熊野正士君 ありがとうございます。 この財産管理とかお金の使い方ということに関しては、やっぱり一番は当事者の方々の声をしっかり聞いていくということが大事だと思うんですけれども、それで、ちょっと金融庁に確認のためにお伺いいたしますけれども、そういった当事者の声であるとか、家族の方あるいはその専門家の方々、有識者といった、そういった方々の声が今回の大綱の策定にきちっと反映されているのかどうか、その点をちょっと確認したいと思います。
第198回 参議院 財政金融委員会 第9号
○熊野正士君 是非、そういった方々の声がしっかりと反映されるように取組を進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。 次の質問に移りたいと思います。認知症の人の損害賠償保険について質問させていただきたいと思います。 二〇〇七年に、JR東海が、認知症患者さんの列車事故に関しまして、認知症の御主人の介護をしていらっしゃった奥様とそれから息子さんに対しまして損害賠償訴訟が起きました。最高裁の判決ではお二人の損害賠償義務というのは否定さ…
第198回 参議院 財政金融委員会 第9号
○熊野正士君 二十二社で販売をされているということです。しっかりとこういったことを普及をしていくことは大事かなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 この損害賠償保険に関して、自治体として取り組んでいるところもあります。神戸市が市全体としてこの認知症保険を組み入れた制度を実施しております。 厚生労働省の方にお伺いしたいと思いますけれども、この神戸市における認知症保険の枠組みといいますか取組といいますか、それについて御説明をお願…
第198回 参議院 財政金融委員会 第9号
○熊野正士君 ありがとうございました。 認知症の神戸モデルですかね、神戸モデルとして、事故の救済制度というのはもちろんあるんだけれども、それプラス、神戸モデルでは認知症の早期発見、早期診断のためのそういった助成制度もあって、二つ大きな柱があるというふうに理解をいたしました。また、損害賠償に関しては、いわゆる全市民を対象にして賠償責任の有無にかかわらずもう見舞金が給付されるということのようでございます。 これは神戸市として、市全体として、…
第198回 参議院 財政金融委員会 第9号
○熊野正士君 是非よろしくお願いします。 以上です。ありがとうございました。
第198回 参議院 財政金融委員会 第8号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをいたします。 日本銀行による異次元の金融緩和を始めてから六年が経過をいたします。二%の物価安定の目標達成のため強力な金融緩和を続けてこられまして、先月、四月二十五日には、フォワードガイダンスの明確化ということで、少なくとも二〇二〇年の春頃までは継続するというふうに発表もあったところでございます。 四月の経済・物価情勢の展望によれば、低金利環境や金融機関間の厳しい競争環境が続く下で、金融…
第198回 参議院 財政金融委員会 第8号
○熊野正士君 金融システムレポートの中で、中長期の収益シミュレーションも行われています。今回のレポートの問題意識として、地域の金融機関の収益力とそれから自己資本比率が低下が継続しているということを踏まえて、マクロストレステストということで、定期的にやっているものに加えて、五年後のストレス発生を想定したテストも実施したというふうにございます。その結果において、五年後にもしもリーマン・ショック並みのそういうストレスが発生した場合には、自己資…
第198回 参議院 財政金融委員会 第8号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今御答弁の中で、なぜ収益力が低下しているのかということで、低金利状況が続いているということに加えて構造的な問題もあるんじゃないかということだったかと思います。 当委員会でも中山先生の方から質疑があった項目ですけれども、この人口減少とか少子高齢化ということに関して、総裁も、昨年はパリ・ユーロプラス主催のファイナンシャルフォーラムで人口動態の変化と金融セクターの課題と題して御講演をされておられますし、ま…
第198回 参議院 財政金融委員会 第8号
○熊野正士君 ありがとうございます。 ただいま総裁の方からお話ございましたけれども、この構造問題というか人口減少、少子高齢化というテーマは今回のG20で初めて取り上げるというふうなことでございますので、是非とも議長国として日本が大いに議論をリードしていただければなというふうに思います。 この人口減少、少子高齢化という日本が直面する大きな構造問題ですけれども、特に地方においてそれは顕著なわけでございまして、人口減少のペースも地方に行けば行…
第198回 参議院 財政金融委員会 第8号
○熊野正士君 地方創生ということが叫ばれて、五か年計画で、まち・ひと・しごと創生総合戦略というものが実は今年で最終年となるわけです。でも、なかなかやっぱり東京一極集中というものに歯止めが掛からない現状です。 地方の活性化のためには、先ほど総裁も触れていただきましたけれども、何といっても地域の経済活動がしっかり機能していかなければならないというふうに思います。そうした地域経済を支えるためには、やっぱり地方の金融機関が金融仲介機能を果たす、…
第198回 参議院 財政金融委員会 第8号
○熊野正士君 今御答弁ございました、課題として二つ挙げられたかなというふうに思いますけれども、一つは、収益力を向上させていこう、そういう取組を強化していこうということだったと思います。もう一つはいわゆるリスクの対応ということだと思いますが、この収益力を向上させていく、それからリスクの対応力を強化していくという課題を踏まえた上で、日銀としてこうした金融機関、特に地方の金融機関に対してどういった取組を今後されていくのかということについてもお…
第198回 参議院 財政金融委員会 第8号
○熊野正士君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 最後の質問になろうかと思いますけれども、中央銀行デジタル通貨ということについてお尋ねしたいと思います。 デジタル通貨というのには暗号資産というのも含まれるということですけれども、デジタル通貨というのはホットな話題の一つのようでございます。世界でも様々に研究であるとか調査が行われているというふうに承知しておりますけれども、日銀からも各種論文等が公表されておりまして、この中央銀行デジタ…
第198回 参議院 財政金融委員会 第8号
○熊野正士君 ありがとうございます。それなりのメリットもあるけれども、課題もあるのでということだと思います。 先ほど、一部の国で具体的に中央銀行として発行を考えている国もあるやにちょっと答弁ありましたけれども、日本銀行としてこのデジタル通貨を発行する予定というのはございますでしょうか。これ、最後の質問になります。
第198回 参議院 財政金融委員会 第8号
○熊野正士君 ありがとうございました。終わります。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○熊野正士君 公明党の熊野正士でございます。 昨年の七月に第五次のエネルギー基本計画が閣議決定されたということで、経産省それから環境省の方から御説明いただき、大変にありがとうございました。 経産省の方に質問させていただきたいと思いますけれども、二〇三〇年の目標達成に向けて、電力自給率のアップ、さらには電力コストの削減、そして温室効果ガスの削減ということで、これが大きな三つの柱というふうに伺いました。 その中で、再エネを主力電源化への布石…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今、着実にというか進展しているということだったんですけれども、そういった意味でいうと、国民全体でしっかりとこのいわゆる省エネについて理解を深めていくということも必要かと思います。基本計画の中にも国民各層へのコミュニケーションの充実ということがうたわれております。 この点、エネルギー政策をしっかりと国民全体に理解していただくということは大事だと思うんですけれども、経産省としての取組について教えていただ…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 スペシャルコンテンツ、私もホームページ見ましたけれども、非常に何か面白い、興味深い内容で、いい取組だなというふうに思いました。是非もっと進めていただければというふうに思います。 次に質問なんですけれども、昨年、非常に災害が多くて、私、地元の大阪ですけれども、台風二十一号でかなり強い風で太陽光発電パネルが損壊をしました。パネル自体が飛来をして、建物にぶつかったり車に当たったりというふうな被害もありまし…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○熊野正士君 是非よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと最後の質問になると思いますが、再生可能エネルギーを普及するに当たって、やっぱりコストが非常に大きな問題だというふうに思います。いかにしてコストを下げていくかということだと思いますけれども、政府としては、価格目標の設定であるとか、あるいは入札制度の導入といったことでコスト削減というふうに取組をされていると承知をしておりますけれども、このコスト削減の向けた取組について、現状とそれか…