熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたとおり、増えているということでございます。人口五万人以上の市町については、目標としては、もう全ての市町に設置するというのを目標に掲げているとお聞きをしております。 昨年の委員会でも私ちょっと指摘させていただいたんですけれども、設置状況について都道府県でばらつきがあると。例えば、徳島県などは、全市町村、全市町でもう設置されているという、そういう都道府県、徳島県のような県がある一方…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○熊野正士君 ありがとうございます。 先ほど一番最初に言いましたけれども、やっぱり高齢者の方々が消費者被害に遭う可能性って非常に高いので、見守っていくというのは本当大事だというふうに思います。そういったことで、消費者庁としても見守り体制をしっかり構築するということで高齢者見守りネットワーク、だから、地域の安全確保地域協議会というのを設置していこうということだと思うんですね。実際問題、いろいろガイドラインを作ったり好事例集をということでご…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○熊野正士君 大変にありがとうございます。 マニュアルをしっかり作って、石川県のものを参考にして作っていただいたということでございますので、これが周知されるように、しっかり普及するように私も頑張ってまいりたいと思いますので、また消費者庁を挙げてよろしくお願いをしたいと思います。 今日は実は厚生労働省の審議官にも来ていただいておりますけれども、この安全確保地域協議会では、いわゆる枠組みとしては地域包括支援センターといったものもこの協議会の…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今、八神審議官の方から御答弁いただきましたけど、二十七年にそういう通知を出して、いろいろとその通知に対しての周知というものを図っていらっしゃるということで、具体的にございました。例えば今年、平成三十一年の一月十八日に全国の厚生労働関係部局長会議というものを開催、毎年やっているそうですけれども、こういうのを開催したときに、その資料の中に、消費者見守りネットワークによる取組は、高齢者の権利擁護に資するも…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○熊野正士君 一割ぐらいということですので、しっかりと、福祉計画というのはこれ毎年作っているわけではなくて、恐らく三年とか四年ぐらいで期間で作っていると思うので、そんなにすぐには増えてはいかないかもしれませんが、引き続きの周知活動をよろしくお願いしたいと思います。 今回、厚生労働省の方で部局長会議というものをやっていただいたわけですけれども、基本的には各都道府県と中核市までの担当の部局長が来ていただいている、そういう方々は直接厚生労働省…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○熊野正士君 あと、自治体の行政部門だけではなくて、できればその先の社会福祉協議会とか民生委員とか、地域包括支援センターなんかにもこの見守りネットワークのことを周知した方がいいかなと思いますけど、その辺はどう思われますでしょうか。
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○熊野正士君 いわゆる高齢者の見守りなんですけれども、しっかりと効果的な見守り体制というのが必要じゃないかなというふうに思います。 今、徳島の方に消費者行政新未来創造オフィスというのがあって、実は、前回、前々回と私質問させていただいたときに、こういった研究ですね、どういった効果的な見守りがあるのかということで、研究しますというふうに答弁いただいたんですけれども、お聞きをすると、成年年齢が引き下がることで、いわゆる若者と消費者被害みたいな…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○熊野正士君 よろしくお願いします。 ちょっと次の質問に移りたいと思います。 昨年、ギャンブル等依存症対策基本法が成立しました。この四月に基本法に基づいて推進計画が閣議決定をされまして、ギャンブル依存症に対する抜本的な施策が実施されることになりました。ちょうど五月の、先週ですかね、十四日から二十日までが啓発週間ということでした。特にこの時期を啓発しっかりやっていこうということですけれども、消費者庁としては、役割の一つとして、予防教育であ…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○熊野正士君 是非よろしくお願いしたいと思います。 この時期に、五月十四日から二十日までが啓発週間ということで、ちょうど新入生とか、あるいは新しく会社に新入社員として入った人がどうもギャンブル依存症になりやすいんじゃないかというようなことも含めて、恐らくこの期間が設定されているというふうにもお聞きをしておりまして、そういった意味で、本当にギャンブル依存症とはどういうことなのかというふうなことも含めて、是非、消費者庁の方として啓発活動に更…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○熊野正士君 マニュアルを改訂して、いわゆる消費生活センターの相談員の方々にしっかりと周知していくというふうな御答弁だったと思いますけれども、今、認知度はややということで、これ認知度を高めようということですけれども、私の認識としては、消費生活センターに何かあったら相談しようというのは結構窓口としては周知されているんじゃないかなというふうに思いますので、こういったギャンブル依存症の方が、どれぐらいの方々がどんな形で相談されるか分からないん…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○熊野正士君 AIのメリットを生かしながら、いろいろと具体的に今御答弁いただきましたけれども、AIしっかり活用して、次期のいわゆる二〇二〇年は導入されるということでよろしいんですか。
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○熊野正士君 本当に、消費生活センターの指導員の方がキーワードとか本当に丁寧に入力作業をしていただいているので、そういった省力化につながるであるとか、情報がきちっと管理して有効に活用できるように、実証実験されるということですので、是非AIが有効に活用されるようにお願いしたいと思います。 最後の質問をさせていただきたいと思います。 いわゆる消費者被害の防止ということに関して言うと、消費者庁として、各自治体といいますか行政機関で行政処分です…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○熊野正士君 ちょっとばらつきがあるので、特にちょっと弱いような、データは出ていますので、特にそういうところについて今おっしゃったようなことを重点的に是非やっていただければなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 財政金融委員会 第10号
○熊野正士君 公明党の熊野正士でございます。 本日は、金融機能早期健全化法改正案についての審議でございます。よろしくお願いをいたします。 この早期健全化法ですけれども、今もずっと議論されていましたが、いわゆる平成の金融危機に際して、平成十年に時限措置の議員立法として成立しております。バブル経済が崩壊をして、金融機関に多額の不良債権が発生をしました。そして、平成の金融危機に至ったわけですけれども、政府としてこの早期健全化法に基づいて資本増…
第198回 参議院 財政金融委員会 第10号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、同時期に成立をいたしました金融再生法についても同じ角度で質問させていただきたいと思いますが、この金融再生法は破綻処理に係る時限措置としての議員立法でございます。政府として、この金融再生法に基づいて一時国有化などをどのように運用してきたのか、またその効果について御答弁をお願いします。
第198回 参議院 財政金融委員会 第10号
○熊野正士君 ありがとうございます。 私事で恐縮なんですけど、私、大学を卒業したのが平成二年でございまして、ちょうどその卒業時にバブルが崩壊したということでございました。平成元年の十二月二十九日、このときの日経平均株価が三万八千九百十五円ということで、史上最高値です。僅か九か月後の平成二年十月一日には二万円割れと、半分の水準にまで下落しております。 このバブル崩壊後の対処として早期健全化法、また金融再生法の果たした役割は大きいという先ほ…
第198回 参議院 財政金融委員会 第10号
○熊野正士君 ありがとうございます。 バブルが崩壊した後の対応ということについては、恒久勘定として預金保険法に基づいて危機対応勘定というのをしっかり設けてということというふうに理解をいたしました。 質問最後になりますけれども、地銀のちょっと統廃合について質問をさせていただきたいと思います。 先ほどの松川委員、また大塚委員の方からも地銀のことについて御質問ございましたけれども、低金利環境の長期化に加えまして、人口減少、少子化と、構造問題が…
第198回 参議院 財政金融委員会 第10号
○熊野正士君 ありがとうございます。 地銀の統合も含めて、経営力をしっかり上げていくことは大事だと思いますので、是非検討の方をよろしくお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 財政金融委員会 第9号
○熊野正士君 公明党の熊野正士でございます。 本日は、認知症施策について質問させていただきたいと思います。 今年の夏までに認知症施策推進のための大綱を取りまとめるというふうに聞いております。金融庁も関連省庁としてこの策定作業に今尽力されているというふうに承知しておりますけれども、金融庁がどういった分野でこの認知症施策と関係してくるのか、どういう課題に取り組んでいるのかということについて、具体的な施策も含めて簡潔に御答弁いただければと思い…
第198回 参議院 財政金融委員会 第9号
○熊野正士君 ありがとうございます。 認知症の方が保有する資産というのが二〇三〇年には百五十兆円にもなると、そういう試算もありますので、資産の保護とか活用ということについてしっかりと備える必要があると思いますけれども、今回、今日私が問題にしたいのは、先ほど御答弁ありましたけれども、認知症の方の立場に立ったお金の使い方ということでございます。 認知症のような判断能力が低下した人の財産管理については、安全性を高めるほど本人が使いたいときに使…