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公明党参議院
総発言数
971
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
公明党2019/06/18

198参議院 財政金融委員会 第13号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをいたします。 今回の市場ワーキング・グループの報告書では、人生百年時代というキーワードを引用しながら、かつてない高齢社会を迎える日本において、資産寿命の延伸あるいは金融の在り方について議論をされた内容が記載をされております。 この人生百年時代ですけれども、二〇一六年にリンダ・グラットンの著書「ライフ・シフト」、人生百年時代の人生戦略というのが話題になって、日本においてもこれ注目を集める…

公明党2019/06/18

198参議院 財政金融委員会 第13号

○熊野正士君 今答弁、ありがとうございました、ございましたけれども、その人生百年時代というのを議論するのであれば、もっと多様な生き方というものを前提にしなければならないというふうに思います。多様な老後が考えられる現代社会において、一律に毎月毎月五万円赤字で二千万円必要といった数字だけが独り歩きをしてしまって国民の不安をあおる結果となってしまったことは、政府としても大いに反省すべきであるというふうに思います。 今、高齢者の方が不安に思って…

公明党2019/06/18

198参議院 財政金融委員会 第13号

○熊野正士君 大臣の方から高齢者に寄り添ったというふうな御発言いただきました。是非高齢者に寄り添って、この金融サービスの在り方について是非議論をしていただきたいなと思います。よろしくお願いします。 今回の報告書をきっかけとして、年金制度そのものに対する国民の不安が噴出をしております。年金百年安心プランと言っていたじゃないかとか、全然百年安心ではないじゃないかとか、そういったことでございます。 この年金の問題というのは、国際的にも様々に議…

公明党2019/06/18

198参議院 財政金融委員会 第13号

○熊野正士君 ありがとうございます。 今私が大変懸念しておりますのは、今回のこの不安が広がったことで、若者のいわゆる年金制度への不信が強まるんじゃないかということです。 これまでも何人かの方とお話をさせていただくと、もう年金払いたくないという方、結構いらっしゃるんですね。でも、そういう方々は、結局、将来無年金になったりするわけです。また、これ、年金というのは一種の保険ですから、障害年金であるとか遺族年金とか、そういった意味でいうと、けが…

公明党2019/06/18

198参議院 財政金融委員会 第13号

○熊野正士君 終わります。ありがとうございました。

公明党2019/06/06

198参議院 厚生労働委員会 第15号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 まず、今日は虫歯予防について質問させていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事そのだ修光君着席〕 お配りをした資料の一枚目ですけれども、上段を見ていただいたらと思うんですが、これは要介護高齢者の方で、病院や施設と自宅を行ったり来たりする中で、三年半の間で多くの歯を失ったという事例です。下段が、これ歯根面虫歯と言われるもので、歯根部の虫歯ですが、歯肉が下がって歯根部に虫歯ができると。成人期、高齢期…

公明党2019/06/06

198参議院 厚生労働委員会 第15号

○熊野正士君 このフッ化物応用などのポピュレーションアプローチは集団を対象としますので、とりわけ安全性の確保といったことが重要になってくると思います。この安全性に関しては学術論文も多数発表されておりますし、また、フロリデーションについてということで、ちょっと資料の三枚目には、実はもう世界の五十四か国で導入されておりまして、約四億人の方がフロリデーションを実施されているということです。四枚目見ていただくと、例えばシンガポールとか香港ではも…

公明党2019/06/06

198参議院 厚生労働委員会 第15号

○熊野正士君 ありがとうございます。 たしか約六千五百万円の予算だと思いますけれども、今年度ですね、一次予防のためのモデル事業ということで今局長の方からお話ありました。これ、非常に大事だなと思っております。 一次予防の重要性ということからすると、こうした事業はしっかりと腰を据えて継続的に是非行っていただきたいというふうに思うんですけれども、厚労省、いかがでしょうか。

公明党2019/06/06

198参議院 厚生労働委員会 第15号

○熊野正士君 是非よろしくお願いしたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 歯科技工士の方々の高齢化の問題と、それから、その養成学校の入学する人が昔は三千人ぐらいいたんだけれども、今一千人を切ってしまったというふうな状況で、歯科技工士の方々のいわゆる人材不足といったことが大きな課題となっております。 そういったことを厚労省としてもすごく認識をしていただいて、昨年の五月から歯科技工士の養成・確保に関する検討会というのを行っていただ…

公明党2019/06/06

198参議院 厚生労働委員会 第15号

○熊野正士君 ありがとうございます。 次の質問に移らさせていただきます。 医療安全支援センターというのがありますが、この医療安全支援センターの目的とか役割について教えていただけますでしょうか。

公明党2019/06/06

198参議院 厚生労働委員会 第15号

○熊野正士君 相談窓口があるということで、実は医療で何か病院であったときに、もう言っていくところがないんですね。唯一この医療安全支援センターぐらいしか言っていくところがないと。 実は何人かの方から相談を受けたんですけれども、お聞きしたのは、ちょっと糖尿病の患者さんを取り違えられてインシュリンを打たれちゃったとか、それで医療安全支援センターにちょっと電話したんだけど、余り対応が良くなかったというか、ちゃんと話聞いてもらえなかったとか、ある…

公明党2019/06/06

198参議院 厚生労働委員会 第15号

○熊野正士君 ありがとうございました。終わります。

公明党2019/05/30

198参議院 財政金融委員会 第12号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いいたします。 これまでは仮想通貨の名称が、暗号資産と変更されました。昨年アルゼンチンで開催されたG20サミットで暗号資産というふうに初めて国際会議で表現されて、それから国際的な名称変更に合わせて日本でも暗号資産という呼び名になったと理解をしております。 この暗号資産ですけれども、去年の一月にコインチェックという交換業者から約五百八十億円相当のNEMという暗号資産が不正アクセスによって流出…

公明党2019/05/30

198参議院 財政金融委員会 第12号

○熊野正士君 昨年の三月のアルゼンチンでのG20サミットの声明の中では、暗号資産の基礎となる技術を含む技術革新が、金融システムの効率性と包摂性及びより広く経済を改善する可能性を有していることを認識する、しかしながら、暗号資産は実際、消費者及び投資家保護、市場の健全性、脱税、マネーロンダリング並びにテロ資金供与に関する問題を提起すると、このようにございます。 先ほど副大臣の方から事件の概要について御説明をしていただいたわけでございますけれ…

公明党2019/05/30

198参議院 財政金融委員会 第12号

○熊野正士君 ありがとうございます。 ちょっと前後するんですけれども、暗号資産というのは、ブロックチェーンという、こういう技術を使っております。この技術は、サーバーを一つのところで管理するのではなくてネットワークに参加するユーザーが分散して管理することができる技術で、改ざんであるとかあるいは不正が困難であるというふうに、これが特徴だというふうに言われています。 暗号資産のブロックチェーンが画期的であるという点は、仲介者を必要としない分散…

公明党2019/05/30

198参議院 財政金融委員会 第12号

○熊野正士君 副大臣、ありがとうございます。 先ほど長尾政務官の方にちょっとお尋ねした件ですけれども、いわゆる決済手段としてこの暗号資産というものを金融庁としてどのように捉えているのか、普及させていこうというふうに思っていらっしゃるのか、その辺のことをちょっと教えていただいてよろしいでしょうか。

公明党2019/05/30

198参議院 財政金融委員会 第12号

○熊野正士君 ありがとうございます。 現在のところはまだ、決済手段というよりは、やはり投機というか投資目的で利用する人が圧倒的に多いんだろうということだと思います。お聞きをしますと、株式などと比較をすると、比較的少額で投資もできるということで、若い人の間で暗号資産に投資する人が増えているというふうな話もお聞きをしております。 こうした背景で、暗号資産というか、今までは仮想通貨と言われていましたけれども、この仮想通貨、暗号資産が注目を集め…

公明党2019/05/30

198参議院 財政金融委員会 第12号

○熊野正士君 ありがとうございます。 今、消費者庁から御答弁いただきましたように、この暗号資産に関するトラブルが増えている中で、実は金融庁とそれから消費者庁とそれから警察庁の連名で暗号資産に関する注意喚起を促す書面が公表されております。それぞれの立場で、この暗号資産、仮想通貨に関するトラブル事案が発生をしていて、それにそれぞれ対処されているということだと思いますが、まず金融庁にお伺いしたいと思います。 今回の法案もそうですけれども、暗号…

公明党2019/05/30

198参議院 財政金融委員会 第12号

○熊野正士君 よろしくお願いしたいと思います。 次に、警察庁にお尋ねをしたいと思います。 先ほど消費者庁の方からも御答弁ありましたけれども、詐欺まがいのような悪質な被害に遭ったと言われる方もいらっしゃいます。そういったことも含めまして、警察庁としての対策をお示しいただければと思います。

公明党2019/05/30

198参議院 財政金融委員会 第12号

○熊野正士君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に、消費者庁の対策、対応について御答弁いただけますでしょうか。