熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 財政金融委員会 第12号
○熊野正士君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 消費者庁では、消費生活センターでPIO―NETというのがあって、そこに消費生活相談員の方が入力されるわけですけれども、これ、名前が仮想通貨から暗号資産に変わったので、そういう入力するときにキーワードとして、恐らく、二〇二〇年がPIO―NETの更新というふうにも聞いておりますので、また名前が変更になったということも考慮していただいて、PIO―NETの運用の方も御検討いただければと…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 本日は、私も森ゆうこ先生に引き続いて、食品の安全について質問をさせていただきたいと思います。 リスク分析というのがあるということで、このリスク分析というのは、事故が起こってからの後始末ということではなくて、未然に事故を防いでリスクを最小限にするプロセスだというふうにあります。 このリスク分析には三つの要素があって、先ほど森先生もおっしゃっていましたけれども、一つがリスク評価、そしてリスク管理、で、リ…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 食品全般にわたることで、年々消費者庁主催のそういった意見交換会等が、セミナー等が開催増加しているということだと思います。 食品安全の中で私が特に注目しているものの一つに、先ほど森先生もちょっとおっしゃっていましたが、食品添加物の話題があると思います。この食品添加物によって日本の食生活が非常に安全で、かつ豊かになったという反面、雑誌とか週刊誌等では添加物危ないというふうな情報もあふれております。こうい…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今、奈良市でこういうシンポジウムを開催されたということで、アンケート結果も御紹介をしていただきました。 やはり、今の御答弁をお聞きをしておりまして、消費者の皆さんが科学的な知見に基づいた正しい情報をベースにしっかりと意見交換をしていくのはやっぱり大事だなというふうに改めて認識をさせていただいたんですけれども。 あとは、そういう各地方自治体等でやっていらっしゃるということですけれども、予算も取ってしっ…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 リスクコミュニケーションの取組は非常に大事だと思うんですけれども、ある意味で、一方で非常に地道な取組というか、いわゆるセミナーとかシンポジウムやっても集まる人も限られていますし、でも、それも着実にやっていく必要があると思うんですけれども、マスコミとかで何か情報がぱっと出ると、それが必ずしも正しくない情報であったとしても一気に広まってしまうといったようなこともあると思います。 そういった意味でいうと、…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 効果的なやっぱりリスクコミュニケーションについてしっかりと検討されているということでございますので、引き続きよく検討していただいたらと思います。 今答弁の中でリスクコミュニケーターというちょっと余り耳慣れない、があって、事前に私もいろいろ説明を受けたら、一連のこのリスクコミュニケーションの取組の中で、滋賀の大津市だったと思いますけれども、こういった地域の中でリスクコミュニケーターという方を養成という…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 そういった地域の中で中核的な方をしっかり養成しているということだと思います。 私も、いろいろと各自治体の方の、こういうふうな取組を今消費者庁でやっているので是非各自治体でもやってみたらどうですかというふうにお声掛けするんですけど、だけどなかなか、やってくださる自治体と、余りこうというのがあって、いわゆる消費者行政を担当している部局ってあると思うんですけれど、正直自治体によって温度差もあったりするのか…
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをいたします。 今月の十二日だったんですけれども、ニュースがありまして、日本の研究力が、科学技術の研究力が低下しているということで、引用回数の論文を分析すると、百五十一分野で八十でアメリカがトップ、七十一で中国ということで、この二か国で全て第一位を独占しておりまして、日本は一位がなくて、第三位が二つの分野ということでございました。五位以内を調べましても、一九九七年のときには八十三分野で日…
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○熊野正士君 御丁寧にありがとうございました。 イノベーションというふうなお話もございました。いわゆる医学の分野でおきますと、基礎研究の部分、それからその出口に近い実用化に向けた研究というのがあるわけですけれども、そういった中で、医工連携事業化推進事業というのがございます。この意義と、それから予算額についてお示ししていただいてよろしいでしょうか。
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○熊野正士君 ありがとうございます。 これは経産省主導でやっている事業というふうに承知をしておりますが、これ、平成二十六年から始まっているというふうに聞いております。いろいろと成果も上がっていると思いますので、その辺のことについて、経産省の、どう評価しているかということについて御答弁お願いします。
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○熊野正士君 ありがとうございます。 どうしても研究者は自分の興味のあることしか研究しないので、それが本当に実用化につながるかどうかというのは別の部分、まあそれはそれで大事な研究だと思いますけれども、医療ということに関して言えば、ニーズがあって、いわゆる医療者側というか患者さんを含めた医療としてのニーズがあって、そのニーズにどう例えば日本の物づくりの技術を生かしていくかと、中小企業中心にその物づくりと融合させていくというふうなことだと思…
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今御説明していただいたんですけれども、お手元の資料を見ていただけたらと思います。 一枚目の上の方に外耳道閉鎖症という写真を付けさせていただいておりますが、もう耳が塞がった、外耳道が塞がった状態で、なおかついわゆる耳介というものがない、いわゆる小耳症といいますが、そういうのが合併していることが非常に多い病気でございます。したがって、こういう方は、いわゆる耳の穴の中に入れる通常の補聴器が使えないというこ…
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○熊野正士君 ありがとうございます。 実はこれ、耳の穴が塞がっているので、手術をしていわゆる耳道形成すればいいじゃないかというのもあるんですけど、なかなかやはり難しい。技術的にも難しくて、またすぐに再閉塞というふうなこともあるようですので。もう是非これを、こういった病気で苦しんでいる、もう子供の病気ですので、特に。子供にとって、こういう病気で苦しんでいる方が、この新しい軟骨伝導の補聴器で救っていただきたいなというふうに思います。 お付け…
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○熊野正士君 是非よろしくお願いしたいと思います。 この医工連携事業で製品開発されるわけですけれども、この事業の中では、製品開発のみならず、事業化された製品を販売していくところまでしっかり応援しているというふうに聞いております。専門家の助言等も行っていただいているというふうに聞いておりますけれども、その辺りを詳細をお聞かせ願えますでしょうか。
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○熊野正士君 ありがとうございます。 これ聞きますと、世界初の日本の技術なんですけれども、この病気で苦しんでいらっしゃるのは、アメリカにもいらっしゃるし、インドネシア等でも何か先生がアピールをしていらっしゃるそうです。是非、そういった海外に向けてもよろしくお願いしたいと思います。 最後に質問ですけれども、こうした画期的なイノベーションをもたらす研究開発事業ということで、財務省の方としても、先ほど答弁していただきましたけれども、更にこの研…
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○熊野正士君 ありがとうございました。終わります。
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いいたします。 消費生活センターに寄せられた相談件数が二〇一七年で九十一万件というふうに聞いております。そのうち、六十五歳以上の高齢者の方の占める割合が三〇%ということで、非常に高い割合になっております。内訳ですけれども、インターネット関係の相談が多いということのようでございます。 そこで、ちょっとお伺いしたいんですけれども、このインターネット関連の相談のうち、光ファイバーの契約とかあるい…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○熊野正士君 ありがとうございました。 実は、私がちょっと受けた相談というのがございまして、高齢者の自宅に業者が訪問をしてきました。御主人が業者の方を家に入れて話を聞いていたんですけれども、奥さんがどうしても外出しないといけない用事があって外出しました。御主人一人残されたんですけれども、そのときに奥さんが業者の人に、もう私がいないところでは絶対にもう契約しないでねというふうに言い残して家を出られたそうです。でも、結果的には御主人がこの契…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○熊野正士君 これ、また別の高齢者の方の御相談だったんですけれども、その高齢者の方の携帯電話に突然見知らぬ男性から掛かってきたと。その人は競馬情報会社だというふうに名のったそうです。今ちょうどキャンペーン中で、会社が二万円を用意するので地方競馬の馬券を買いませんかという、そういうふうな提案があったそうです。で、馬券を買ったそうです。買ったというか、申し込んだというか。その後、自分でそのレースを確認したそうです。すると、何とその馬券が、自…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○熊野正士君 ありがとうございます。 実は、この被害に遭われた方も消費生活センターに相談されているんですね。されているんだけれども、窓口の方で、これ先ほどおっしゃっていただいたように、詐欺かもしれないというふうな形で、どうもちょっと対応されなかったようです。 確かに、被害者の方が全て正直に全部お話をしていらっしゃるわけではないので、恥ずかしいという思いもあるからちょっと隠している部分もあるかもしれませんけれども、やっぱり消費生活センター…