P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
971
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
公明党2019/11/19

200参議院 財政金融委員会 第3号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをしたいと思います。 まず、消費税率引上げについて御質問させていただきたいと思います。 先月、十月から消費税が八%から一〇%へと引上げが行われました。この影響ということで、いわゆるその影響緩和策ということで、政府として、例えば軽減税率であるとか、あるいはキャッシュレスのポイント還元事業、そういったこともやる中で、なるべく駆け込み需要、それから反動減、これ起こらないようにということで取り組…

公明党2019/11/19

200参議院 財政金融委員会 第3号

○熊野正士君 駆け込み需要、そんなに多くなかったという分析のようですが、日銀の方でいただいたこの展望を見させていただきますと、そんなに、確かに駆け込み需要、多くはないようです。また、マスコミ等でもいろいろ調査があって、その二〇一四年の四月のときと比べると、大体三割とか四割ぐらいじゃないかというふうな結果も出ておりますけれども。これで見ますと、ちょっと家電がかなり二〇一四年の四月のときと似ているのではないかなと思ったり、あるいは、この間、…

公明党2019/11/19

200参議院 財政金融委員会 第3号

○熊野正士君 次に、ポリシーミックスについて総裁にお伺いしたいと存じます。 十一月の五日の日に、名古屋市内だったと思いますけれども、総裁が講演をされて、その後、記者会見を行われたと伺っております。 そのときに、いろいろと記者とのやり取りの中で総裁がおっしゃいましたが、仮に政府が必要に応じて財政政策を更に活用するということになれば、財政、金融のポリシーミックスという形で、財政政策あるいは金融政策が単独で行われる場合よりも効果が高まるという…

公明党2019/11/19

200参議院 財政金融委員会 第3号

○熊野正士君 ありがとうございます。今、総裁から伺いました。 経済対策について次伺いたいと思うんですけれども、十一月の八日の日に安倍総理の方から経済対策について指示がありました。 補正予算の議論も進行していると承知しておりますけれども、経済対策について、これは財務省に伺いたいと思いますけれども、総理からは、経済対策として、一つは、災害がございましたのでその災害の復旧復興の加速とそれから国土強靱化の推進ということと、さらには経済下振れリス…

公明党2019/11/19

200参議院 財政金融委員会 第3号

○熊野正士君 是非よろしくお願いしたいと思います。 いろんなところでやはりこの日本のいわゆる潜在成長率というものをもっともっと高めていかなければいけないということで、喫緊の災害対応、復旧復興ということと、それから世界経済の動向等を見ながら、下振れリスクということもありますし、先ほど副大臣の方からもお話ございました未来への投資という部分で、しっかりと予算を確保しながら経済対策をしっかりやっていただきたいなというふうに重ねてお願いをしたいと…

公明党2019/11/19

200参議院 財政金融委員会 第3号

○熊野正士君 構造的な要因、また低金利の金融政策の下でということだと思いますが、この金融レポートの中に、第五章ですかね、金融機関の収益力という項目がございまして、そこに、大手銀行、そして地方銀行、信用金庫ということで三つに分けてグラフがあるんですけれども、そのグラフを見せていただきますと、いわゆる収益力というのが、これがもう二〇〇六年からのデータなんですが、もうずっと右肩下がりで、もうずっとずっと右肩下がりになっているということで、なか…

公明党2019/11/19

200参議院 財政金融委員会 第3号

○熊野正士君 ありがとうございます。 構造的な要因の中でいろいろとやれる手はあるというふうなお話だったと思います。日銀としては、考査であるとかモニタリングであるとか、あるいはセミナー等でそういったことを、今総裁おっしゃられたような中身のことを発信されているんだろうというふうに思いますが、それを踏まえた上で、金融庁、これ、今まではいわゆる監督する省庁の金融庁から、いわゆる成長させていくんだというふうなことだと思いますが、この構造的に問題が…

公明党2019/11/19

200参議院 財政金融委員会 第3号

○熊野正士君 ありがとうございます。 独占禁止法の特例、例外措置ということも言及いただきました。しっかりと、地方の金融機関が地方経済を支えていくわけでございますので、今後ともよろしくお願いを申し上げまして、質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2019/11/07

200参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いいたします。 まず、かんぽ生命の不正販売問題について質問いたします。 九月三十日に日本郵政グループから中間報告がなされました。特定事案十八万三千件が調査対象で、意向の確認が完了したものが六万八千件、そのうち六千三百二十七件の不適正募集が行われた可能性があると報告されております。法令違反の可能性が千四百件もあります。法令違反というのはもうこれ自体でアウトということだと思いますが、それが千四…

公明党2019/11/07

200参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 今回の日本郵政グループで調査を行っている特定事案というのは主に乗換えに伴う顧客不利益事案ということですが、新聞報道によりますと、一年間で一人で十一件の保険に入らされたとか、乗換え以外にも極めて悪質な多重契約事案が報じられております。 大阪とか兵庫で関西の弁護士会が生命保険に関する無料電話相談というのをされていますけれども、その中で、幾つもの複数の保険に入らされたとか、あるいは被保険者を次々に変える、いわゆるヒホガエといった…

公明党2019/11/07

200参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 今回の、今答弁にありましたけれども、今回のかんぽ生命の問題で本当にちょっと腹立たしく思っているのが、高齢者の方をターゲットにして不正販売を行っていたということであります。 日本郵政グループの改善策の中で、提示されている改善策の中で、高齢者への積極的な勧奨の停止というふうにあります。かんぽ生命では、高齢者の方を顧客としてどのように捉えていたのかなというふうに思うわけですけれども、今、まさに日本が高齢社会に突入をして人生百年時…

公明党2019/11/07

200参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 今回のこの不適切な乗換え事案ですけれども、かんぽ生命というのは、何かお聞きをすると、転換制度というのが制度としてあるようですけれども、かんぽ生命にはこの転換制度というのがなかったと。この転換制度というのがないがゆえに乗換えにおいて不適切な事案が発生したと、システム上そういったことも、問題も指摘をされているようであります。 確かに、営業目標、ノルマとかそういうことについてしっかり見直…

公明党2019/11/07

200参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 ありがとうございます。是非速やかに導入できますよう、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、先ほど熊谷委員の方からも御質問ありましたけれども、今般の台風による災害対応について質問をさせていただきたいと思いますが、質問に入る前に、亡くなられた皆様の御冥福を心からお祈りいたしますとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 この夏の一連の台風では、様々な災害、深い爪痕を残したわけでございます…

公明党2019/11/07

200参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 ありがとうございます。 農業被害額も三千億円を超えているということで、当初は一千億円とか一千五百億円とか、ついこの間の報道でも二千五百億円ということで、どんどんどんどんその被災の状況が明らかになるにつれて被害額も大きくなっておりますので、是非とも、先ほど支援策おっしゃっていただきましたけれども、きめの細かい支援策の方をよろしくお願いしたいと思います。 その上で、先月二十日の非常災害対策本部会議において、安倍総理の方から、精…

公明党2019/11/07

200参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 是非とも速やかによろしくお願いをしたいと思います。 強く要望を内閣府に申させていただいたその上で、財務省としても、午前中の質疑、やり取りの中でもございましたけれども、対策パッケージがしっかりと執行できるように御尽力お願いしたいと思います。総理からもございましたし、また午前中の質疑の中で麻生大臣の方からもスピード感を持ってというふうに御発言がございました。 そこで、麻生財務大臣から、是非とも被災地、それから被災者の皆さんに、…

公明党2019/11/07

200参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いしたいと思います。 次の質問に移らせていただきたいと思います。 先日、今年ノーベル化学賞を受賞されました吉野彰先生が来られまして、御講演をお伺いする機会がございました。そのときに、吉野先生の方からいろいろお話ございましたけれども、基礎研究、基礎研究の重要性ということについて強調をしておられました。その基礎研究の重要性というのはこれまで、最近は毎年のように日本の科学者がノーベル賞を…

公明党2019/11/07

200参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 デュアルサポートというのは、運営費交付金と科研費などの競争的資金ということですかね。もう少し、何か文科省としてしっかりとこの運営費交付金がいかに大事なのかということをもう少し答弁していただけたらなと思っていたんですが。 この運営費交付金ですけれども、財務省の計算でも、二〇〇四年から見てみますと大体四百億円削減を、減少をしております。この運営費交付金というのは人件費に直結するようでございまして、この運営費交付金が減らされると…

公明党2019/11/07

200参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いします。 若手研究者の育成の問題に関わってくることですけれども、今、課題となっているというか、問題視されているのが、博士課程への進学者が減少しているというのが大きな課題となっています。特に、理工系の博士課程への進学者が十五年前の半分といった分析もあるようです。 博士課程への進学者の減少の理由というのはいろいろあるようですけれども、大きな理由としては、博士課程進学者の経済的な負担が…

公明党2019/11/07

200参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 日本の研究力の低下というのが叫ばれています。研究時間が圧倒的に足りないというふうなことで、例えば競争的資金を獲得しようと思うと、科研費を請求をするためにいっぱい事務処理をしないといけないと、そういったところでも、何とかそういう時間を減らして、本当に腰を落ち着けて若手の研究者が研究に取り組めるように研究時間を確保していかないといけないというふうに思います。このままいくと本当に日本の科学技術、危ないんだという危機感を、文科省が…

公明党2019/11/07

200参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 ありがとうございます。是非ともしっかりと予算を、科学技術予算を確保していただいて、科研費が増えたというお話ありましたけれども、科研費ももちろん大事なんですが、もちろん大事なんですが、安定資金ということで、いわゆる大学であれば、国立大学であれば運営費交付金等も拡充も十分御検討をいただけたらなとお願いをして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。