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公明党参議院
総発言数
971
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2020/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
公明党2020/03/10

201参議院 財政金融委員会 第3号

○熊野正士君 確認ですけれども、この情報共有は、担当の省庁というか、それは厚労省になるのか外務省になるのか、その辺はどう考えたらよろしいんでしょうか。

公明党2020/03/10

201参議院 財政金融委員会 第3号

○熊野正士君 私もいろいろとお話を伺おうと思って連絡をすると、なかなかちょっと正直、その辺の情報がどこまで共有されているのかなというのは疑問な点もありました。具体的には、中国のCDCと感染症研究所が、いわゆる具体的な、技術的なことも当然医療面であろうと思いますので、そういうところはもちろん実務的なところで話をしていただいたらと思いますけれども、この感染防止、どうやればこの感染を、例えばどこまで人の制限を抑制するのかとかですね、まあ日本と…

公明党2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 法案について質問する前に、新型コロナウイルス肺炎について伺いたいと思います。 私の地元、大阪と奈良で国内感染が確認されました。武漢からの中国人観光客を乗せたバス運転手とバスガイドさん、二名でありまして、日本国内での感染拡大が危惧されております。 中国から日本への団体旅行は中止されておりますけれども、個人での渡航は制限されておりません。関西には関空が玄関口としてございまして、多くの外国人観光客が訪日さ…

公明党2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○熊野正士君 よろしくお願いをいたします。 それでは、法案について質問させていただきます。 今回、八千億円を補正予算の財源に充てるために財政法第六条の規定を適用しないという内容でございますが、この財政法第六条では、剰余金の二分の一以上は公債償還の財源と規定されております。 この財政法第六条の剰余金に係る財政法の規定と趣旨について、そして今回の特例措置の意義について、改めて説明していただきたいと思います。

公明党2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○熊野正士君 財政健全化ということでお話がございましたし、それから、今回の補正予算で三本柱ということで経済対策という話もあったかと思います。 その中で、今回、補正予算、当初予算合わせて二十六兆円規模の経済対策講じられているわけですが、今回のこの補正予算を含めた二十六兆円規模の経済対策の効果について、一次効果の試算に加えて、波及効果についても御説明いただければと思います。

公明党2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○熊野正士君 ありがとうございます。 昨年の十月に消費増税が実施をされました。軽減税率やキャッシュレス五%還元事業あるいはプレミアム付き商品券などによりまして個人消費の下支えとなるようですけれども、昨日発表されました日銀の政策決定会合における主な意見としては、消費税率引上げ後の消費関連指標を見ると、民間消費の回復の足取りは弱い、家計のマインド指標は改善しているが、改善の勢いは二〇一四年度の消費増税引上げ時と比べて鈍いというふうにありまし…

公明党2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○熊野正士君 ありがとうございます。 車種によっては消費増税後に購入した方がむしろお得な車もあるということだと理解をいたしました。消費者のマインドは非常に大事だと思います。補正予算に計上されていますサポカー補助なども併せて消費活性化への広報を、今も一生懸命広報していただいておりますけれども、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 前回、消費税を八から一〇%へ引き上げた二〇一四年のこのときの経済成長はマイナス〇・四%でありました。大きな…

公明党2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○熊野正士君 ありがとうございました。終わります。

公明党2019/12/04

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いします。 まず、食品の安全について質問したいと思います。 食品の安全ですけれども、そのためには、リスクをどう評価して、そしてそのリスクを管理して、で、リスクコミュニケーションを取っていくと、この三つの要素が大事だということであります。 最後のこのリスクコミュニケーションですけれども、昨年五月の当委員会で、私、質疑させていただいて、消費者庁から、地域において消費者に近い立場から食品安全に関…

公明党2019/12/04

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○熊野正士君 ありがとうございます。大事な取組であると思いますので、引き続き力を入れていただければと存じます。 このリスクコミュニケーターに関連して、実は厚生労働省の方から平成十四年にある通知が発出されておりまして、それは保健機能食品に係るアドバイザリースタッフの養成に関する基本的な考え方についてというものでありまして、ここで言うそのアドバイザリースタッフというのは、いわゆる健康食品について正しい情報を提供して身近で気軽に相談できる人材…

公明党2019/12/04

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○熊野正士君 いわゆるそのアドバイザリースタッフが、何か健康食品のことはよく知っているけど食と安全のことは余りよく分からないみたいな御答弁で、ちょっといろいろ課題があるというふうなことでしたけれども、よく調べていただいて、要するに、厚労省の通知に基づいて一生懸命やっていらっしゃいまして、大学なんかのいわゆる一定機関が関与しながら、さっきも言いましたけれども、薬剤師さんとか管理栄養士さんとかそういった方々がいわゆる上乗せの資格としてやって…

公明党2019/12/04

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○熊野正士君 ありがとうございます。 PIO―NETは、この消費者行政において非常に重要な役割を果たしているというふうに思っております。 PIO―NETに、消費生活相談員の方々が、消費者の方々からお電話をいただいて、それに基づいて日々お声を、消費者の方々のお声を聞いてPIO―NETに入力をしていらっしゃるということで、是非とも使い勝手のいい、作業負担も結構大きいと思いますので、少しでもこの作業負担が軽減できるように、そして何よりも消費者…

公明党2019/12/04

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○熊野正士君 ありがとうございました。 終わります。 ─────────────

公明党2019/12/03

200参議院 財政金融委員会 第5号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いします。 第三十六回のFRC報告には、参考として、金融機能強化法に基づいて、全国信用協同組合連合会に対して六十二・四億円の資本参加を平成二十八年十一月に決定したと記載をされております。この金融機能強化法には、信用協同組合だけではなくて、信用金庫であるとか銀行を含めた地方の金融機関への公的資金増強が可能というふうにお聞きをしております。 先ほど古賀先生の方からも、地方金融機関の実情というこ…

公明党2019/12/03

200参議院 財政金融委員会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、金融ジェロントロジーという、金融と、ジェロントロジーというのは老年学という意味ですけれども、組み合わせた研究がここ最近進んでいるようであります。 日本は著しい高齢社会に突入していますけれども、金融業というのが最も深刻な影響を受ける可能性があるとも言われておりまして、資産保有は高齢者に非常に偏っているというふうに言われていまして、貯蓄だけで見てみますと六十歳以上で約六五%、有価証券では六十歳以上…

公明党2019/12/03

200参議院 財政金融委員会 第5号

○熊野正士君 少し具体的な提案として、いろんなことを言われているようですけれども、例えば、様々な事情によって言わば行き場のない高齢者の方の資産が出てしまった場合に、さっきの塩漬けにされるような資産が出てしまった場合にそれをどうするかということで、それを何らかの方法で、例えば公的ファンドみたいなものを創設をして社会全体でそのリスクマネーの供給を増やしつつ、さらには個々の高齢者の資産を毀損するリスクを低く抑えながら、そういったことができるん…

公明党2019/12/03

200参議院 財政金融委員会 第5号

○熊野正士君 よろしくお願いします。 今、先ほど局長の方から市場ワーキング・グループが再開したというお話もございました。前回の報告書の反省も踏まえて、今回、より国民目線で、高齢者目線といいますか、議論を行っていただきたいなというふうに思います。 ワーキング・グループでの議論には、様々な分野の方を参考人として御意見をお聞きすることはできるというふうにも伺いました。是非とも国民に寄り添った報告書の取りまとめをお願いしたいと思いますが、いかが…

公明党2019/12/03

200参議院 財政金融委員会 第5号

○熊野正士君 幅広い、是非、参考人、先ほども国民生活センターのいわゆる消費者の目線でというふうなお話がございましたけれども、是非よろしくお願いしたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 いわゆる金融ジェロントロジーに関しまして、認知症ということで御質問させていただきたいと思いますが、認知症になると御家族であっても銀行口座から預金を引き出せなくなると、そういったことが例えば書籍であるとか報道等で情報に出くわします。インターネットに…

公明党2019/12/03

200参議院 財政金融委員会 第5号

○熊野正士君 認知症になったとしても直ちに口座は凍結されないということでよろしいでしょうか。

公明党2019/12/03

200参議院 財政金融委員会 第5号

○熊野正士君 ただ、何か、実際にはなかなか、何かちょっと皆さんの現場とのあれが違うのかなという気もしますが。 例えば、認知症になって、家族が認知症を発症されて、なかなかうまく口座から引き出せないので後見制度を利用すると。後見制度をなぜ利用したのですかというと、そういう銀行口座の取引で非常に不便を感じたので後見制度を活用したというふうな何かアンケートがあるんですけれども。 今年五月の私の質疑で、この当委員会でですね、厚労省の方に来ていただ…