熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 財政金融委員会 第5号
○熊野正士君 先ほど、他国の方が商用化が進んでいると、日本遅れているんじゃないかというふうに言いましたけれども、光ファイバー等は実は日本の方が進んでいるので、全然遅れていないと、これから挽回できるというふうなことだったと思いますが、医療分野も逆に日本がリードするんだというぐらいな思いで、今実証実験やっているということでしたけれども、是非その辺も力強く進めていただきたいということを要望したいと思います。 次に、ローカル5Gについて伺います…
第201回 参議院 財政金融委員会 第5号
○熊野正士君 ということで、ローカル5Gは、地域の企業であるとか、あるいは自治体とか大学とかケーブルテレビとか、あとは病院とかも含まれるというふうに承知しております。そういうところで、様々な主体が、地域の主体がローカル5Gを導入していけるということだと思います。 税制優遇の観点からは、当然自治体などはその税制優遇の対象にはないわけですけれども、例えば建設業であれば建機の遠隔操作であるとか、製造業であればスマート工場というんでしょうか、そ…
第201回 参議院 財政金融委員会 第5号
○熊野正士君 具体的にどんな主体が念頭に置かれているのか、もうちょっと分かりやすく御説明いただいていいでしょうか。
第201回 参議院 財政金融委員会 第5号
○熊野正士君 そういった主体が今後、今は余り数的には多いか少ないか分かりませんが、どんどん増えていくんでしょうか。その辺、ちょっと教えてください。
第201回 参議院 財政金融委員会 第5号
○熊野正士君 よろしく、進むようにですね、是非進むように、せっかくこういう促進税制をつくったので、しっかり進むようにしていただきたいなというふうに思います。 次に、財務省に伺いたいと思うんですけれども、いわゆる病院にローカル5Gというものを導入するというのも非常にこの5Gの効果が出てきていいんだということですが、この場合、病院の場合は、税制措置というのはどのようになるのか、病院にもいろんな形態があると思うんですけれども、その辺、教えてい…
第201回 参議院 財政金融委員会 第5号
○熊野正士君 病院によってはちゃんと対象になる病院もあるということだろうというふうに思います。 ちょっと最後の質問をさせていただいて、これで終わりにしたいと思いますが、今回の5G促進税制の狙いは、この5Gのインフラ整備を加速させるということだというふうに思っておりますが、この全国5Gでは大手四社が計画を、先ほどありましたが、前倒しをして基地局を整備していくと。ローカル5Gでは、地域の様々な主体がこのローカル5Gを積極的に導入していくとい…
第201回 参議院 財政金融委員会 第5号
○熊野正士君 ありがとうございます。 先ほど、藤末先生の方からもピンチをチャンスにというふうなこともありましたので、是非この5Gを日本でもしっかりとピンチをチャンスにできる、そういったものにしていただきたいということをお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 まず、新型コロナウイルス感染症に便乗した消費者被害について質問させていただきたいと思います。 インターネットで、新型コロナウイルスの予防効果があると、そういったうたい文句で様々な商品を販売する業者がいるのではないかということで、実はこれ、大臣が、衛藤大臣がリーダーシップの下、早期に調査を行われて、こうしたその効果がはっきりしないにもかかわらずコロナウイルスに効くといった広告をしていた業者をいち早く察…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございます。是非、そういう不当表示等につきましては厳しく対応し、今後とも、大臣のリーダーシップの下、よろしくお願いしたいと思います。 この新型コロナに関する消費者相談ということで、窓口への相談件数も増えているというふうに伺っております。PIO―NETに寄せられた相談件数や相談内容について御説明をしていただければと思います。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございます。引き続き、注意喚起の方をよろしくお願いしたいと思います。 こうした、みんなが不安に思っているところに付け込むというのは非常にもう許せないなという思いでいっぱいでございます。中には非常に悪質な、先ほどもちょっと御紹介いただきましたけれども、悪質な事案、もう詐欺まがいのような事案も含まれていると思います。こういったものにもより一層厳しく対処すべきだというふうに考えておりますが、こうした犯罪と言ってもいいよ…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございます。是非とも引き続きよろしくお願いしたいと思います。 先ほど消費者庁の方からも触れていただきましたが、今回のようなこの相談ですね、これPIO―NETで受け付けていると、PIO―NETを活用して窓口で受けているということですが、私、何度も質問させていただいておりますが、PIO―NETが五年ごとの更新ということで、今年が更新の年に当たるということです。既に更新に向けて様々動き出しているわけでございますけれども…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○熊野正士君 よろしくお願いします。 PIO―NETは、今回も例えばコロナのいわゆる被害状況等を把握するのに非常に有益だというふうに思いますので、それが今回AIを導入するというのは非常に画期的なことだと私自身思っておりますけれども、そういったAIを導入したことでどれだけ、先ほどおっしゃっていましたけれども、効率よく共有できて、いわゆる消費者に対して役に立つのかということも検証していただきながら進めていただければと思いますので、よろしくお…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございます。 これ質問項目にはないんですけど、ちょっと今お話を伺っていまして、二十八年が三十六で、二十九年が八十九で、三十年が二百九ということで、三十年だけで百以上増えていると。それは実はどういうことかというと、徳島県と兵庫県が全市町村で設置したからだということで、そういう意味でいうと偏りが非常にあるのかなということで、逆に言うと、徳島県とか兵庫県とか、県が本気になれば設置が進むのかなというふうにも思いました。 …
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○熊野正士君 よろしくお願いします。 今ちょっと触れていただきましたけれども、設置マニュアル、いわゆる設置の手引きもしっかり作っていただきました。各自治体への働きかけも消費者庁ですごく頑張っていただいていると思います。ただ、設置数から見るとまだまだなのかなというところで、課題も見えてきたと思います。 設置の数の増えていくということと同時に、この見守りネットワークの質の向上といったこともやっぱり大事になってくるのではないかなというふうに思…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次の質問に移りたいと思います。地方創生についてでございます。 地方創生を考えるときに、地方大学というのは非常に大きな役割を果たしているというふうに私は考えておりまして、地方大学というのは、地元地域で人材を育成して、それから地元の産業の振興にも中心的な役割を果たしているというふうに思います。 地域における新たな産業の創出であるとか、雇用そして人材確保などの観点から、地方大学の活性化が地方創生にとって大…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございます。きらりと光る地方大学、非常によく分かります、特色のあるということで。 ただ、やっぱり限られた大学、地域になるのはもう間違いないと思いますので、そういった意味でいうと、今、地方大学も生き残りを懸けて、やっぱりこの資金調達という意味で、本当に民間からの活力もどんどん取り入れるということで、国立の地方大学なども企業に働きかけてどんどんどんどん資金を取っているというふうに理解をしておりますけれども。 例えば、…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございました。 時間ですので、終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、金融庁では二月の二十八日に新型コロナウイルスに関する金融庁相談ダイヤルが設置をされております。金融機関の窓口照会であるとか、金融機関との取引に関する相談を受けていると承知をしております。これまでの相談件数やその推移、相談内容について御説明をお願いいたします。
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○熊野正士君 今答弁ございましたように、中小企業の資金繰りが日ごとに厳しさを増しております。 政府として三月十日に緊急対応策第二弾が発表されました。それによりますと、日本政策金融公庫による中小企業への迅速な資金供給が打ち出されました。実質的な無利子化であるとか、据置期間を最長五年間にするなど、中小・小規模事業者の実情に即してということでありますけれども、一番のポイントは、一刻も早く融資を実行することだというふうに思います。そのためには、…
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 次に、日本政策投資銀行の危機対応融資について伺いたいと思います。 これも緊急対応策第二弾の中に記載があるところでございますけれども、危機対応業務は、大規模災害等の危機発生時において、危機事象を認定をして、日本政策金融公庫からのリスク補完等を受けて、政府が指定する金融機関が危機の被害に対処するために必要な資金を供給する業務というふうに承知をしております。二〇〇八年の制度…