熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 続けて、現時点ではとにかく資金繰りだということでございまして、そういった意味では、今後のフェーズになってくるのかもしれませんが、REVICですね、REVICなども非常に大事な役割を持っていると思いますが、現時点でREVICとして取り組んでおられることがあればお聞かせ願えればと思います。
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○熊野正士君 三月六日の、先ほども触れましたけれども、大臣談話でございます、コロナウイルス感染症の影響拡大を踏まえた事業者の資金繰り支援という中で、民間の金融機関に対して、既往債務の条件変更の迅速かつ柔軟な対応と、さらには新規融資の積極的な実施などを政府として要請をしておられます。 一方で、地銀など、今のこの超低金利の状態が続く中で経営が逼迫を非常にしていると。そういった状態の中で、民間の金融機関からのいわゆる中小・小規模事業者への支援…
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○熊野正士君 今の答弁に関連いたしまして、とはいえ、民間の金融機関が中小・小規模事業者への支援が十分行えるように、金融庁として、大臣談話の中で、上記取組を円滑に進める観点から、例えば、金融庁、財務局による従来から行っている定例のヒアリング、会議等の実施の柔軟化や、それから民間金融機関の負担軽減のために必要な取組を行うというふうにございます。この民間企業が、行う、いわゆる負担軽減ですね、これにつきまして、どのような取組を具体的に行っている…
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○熊野正士君 次に、テレワークについて質問をさせていただきたいと思います。 今回の新型コロナ発生によりまして、政府からは連日のようにテレワークの推進であるとかあるいは時差出勤、こういったことを大きくアナウンスをしておられます。 このテレワークですけれども、財務省、それから金融庁においても、これまでも働き方改革の一環として取り組んでこられたというふうに承知しているんですけれども、今回のこのコロナの発生を受けましてテレワークが進んだとも伺っ…
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○熊野正士君 今御答弁いただきました財務省、金融庁でも、環境としてはある程度整っているので、今回のことをきっかけに、先ほどもありました妊娠されていらっしゃるような方にはどんどんテレワークでというふうに進めていらっしゃるということだと思います。 農水省でも二月の二十八日から、糖尿病であるとかあるいは呼吸器疾患を持っていらっしゃるような方、要するに感染後の重篤化が心配されるような方はもうテレワークでというふうにされているというふうに伺ってお…
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○熊野正士君 よろしくお願いしたいと思います。 かなり国民に向けてテレワーク、テレワークというふうに発信をしておりますので、是非政府としても推進をしていただけたらというふうに思います。 最後に、消費税の納税について伺いたいと思います。 個人事業主の納税期日は四月十六日に延長にはなりましたけれども、今回のコロナの影響で納税資金が不足するのではないかと、そういった懸念がございます。現時点では、国税庁として猶予制度をしっかり活用していただきた…
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○熊野正士君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 財政金融委員会 第3号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをいたします。 先日、ある発表がございまして、先進国が加盟するOECDの発表によれば、二〇一八年の一人当たりGDPが韓国に抜かれてしまったという記事がありまして衝撃が走ったという、そういう内容でありました。 IMFなんかのデータを見ますと、IMFのデータでは韓国よりも上位にあるわけですけれども、今回、OECDの発表によれば韓国の方が上位に来ていると。これは、ドルの換算、ドル換算であったり…
第201回 参議院 財政金融委員会 第3号
○熊野正士君 人口構成というようなお話もございまして、直接金融政策とかに関係するわけではないかもしれませんけれども、やっぱり労働生産性を向上させていくということは非常に大事なことで、そういう意味でいうと、今回の働き方改革ということもこういうことに関係するのかなというふうに思っているわけですけれども。 他方、午前中にも那谷屋先生の方からも御指摘ございましたが、二〇一九年十月から十二月のGDPの速報値が出て、昨日、下方修正されるということで…
第201回 参議院 財政金融委員会 第3号
○熊野正士君 午前中の質疑でも、皆さん、大変な状況だということで、様々に議論がされました。 今も御答弁いただきましたけれども、十月から十二月もマイナス七・一%、そこに新型コロナウイルスの影響がもう尋常じゃない形で加味されるということでございまして、皆さん御案内のとおり、感染症を防止しようとすれば当然経済活動は停滞するし、経済活動を広げようとすれば感染拡大のリスクが高まってしまうということで、このトレードオフの状態でどのようにバランスを取…
第201回 参議院 財政金融委員会 第3号
○熊野正士君 次に、今、新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正が取り沙汰されておりまして、議論もされておるところですけれども、ちょっと確認をさせていただきたいと思います。 午前中、大塚先生の方からも第五十八条について質問があったところですが、私も、この特措法、今の話では、この新型インフルエンザ等特措法に今回のコロナウイルスをしっかりと読めるような形に定義をしてというように承知しておりますけれども、緊急事態宣言が発令された場合にこの五十…
第201回 参議院 財政金融委員会 第3号
○熊野正士君 ちょっと重ねての質問になりますけれども、五十八条にあるのは、国会が閉じている場合に政令で定めるということになるわけです。今は国会が開いている状態であります。国会が開いているときにはこの条文はどのように解釈すればよろしいんでしょうか。
第201回 参議院 財政金融委員会 第3号
○熊野正士君 なので、国会が開会中にはどうするかということは条文からは読めないということが結論なのかもしれませんが、午前中の大塚先生の議論も聞いておりましたら、やっぱりここのところを、非常事態宣言がまず発令されたと仮定しての話になりますけれども、その時点でどういうふうにしていくかということを国会の中で議論するということかなというふうに私は理解をさせていただきました。 次に質問をさせていただきたいと思いますが、二月の二十八日の日に、WHO…
第201回 参議院 財政金融委員会 第3号
○熊野正士君 今回、中国でかなり感染が拡大をして、特に、武漢を含む湖北省で死者がもう三千名ですかね、ぐらいになっているということで、逆に言うと、湖北省以外はそんなに、感染者は出ているけれども死者とかはそんなに多くないという報告をされております。 そういった状況の中で、気になるのは、中国における経済活動が一体どうなっているのかということだろうというふうに思うわけです。先ほど、予断を持って結論は得られないというふうな評価だということだったと…
第201回 参議院 財政金融委員会 第3号
○熊野正士君 これ、同じ内容で経産省の方も御答弁いただけますか。
第201回 参議院 財政金融委員会 第3号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今、外務省とそれから経産省の方から御答弁いただきましたけれども、中国自体の経済活動ということで、徐々に、そろりそろりかもしれませんが再開をし出したと、ただ一方で、いわゆる移動制限等もあってなかなか工場に中国の方が戻ってこれないというような状況もあるのかなというふうには思いました。 一方で、日本の企業もたくさん中国に進出をしておりまして、例えば、午前中にもありましたけれども、自動車の部品工場が中国に進…
第201回 参議院 財政金融委員会 第3号
○熊野正士君 是非よろしくお願いしたいと思います。聞きましたら、クリックしても情報が取れない省はなくなったというふうには聞いていますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 続いて、日本からたくさんの日系企業が中国に進出しているわけですけれども、公明党としても、そういった方々にヒアリングをさせていただきました。かなり厳しい状況だということでしたけれども、政府として、中国に進出している日系企業の今の現状ですね、どのような状態になっている…
第201回 参議院 財政金融委員会 第3号
○熊野正士君 ありがとうございます。 先ほど申しましたけれども、経団連とか自動車工業会とか経済団体からヒアリングというか要望として受けた内容として、さっきの外務省にお願いしたこととも重なるんですけれども、正確な情報がなかなか取りにくいと。経産省の方もおっしゃっていますように、各省ごとに違うんですね。各省ごとに何か施策があって、講じている措置が全然違うということで、なのでなかなか情報が取りにくいんだというふうなことをおっしゃっていました。…
第201回 参議院 財政金融委員会 第3号
○熊野正士君 是非よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと次の質問に移りたいと思います。 先ほどの、厚労省の方からWHOの報告書について御答弁いただきましたけれども、このWHOからの報告書の、全文ではないけど、要旨が外務省のホームページに掲載をされておりまして、それをちょっと読ませていただきました。そうしますと、中国当局及び医療機関が今回の新型肺炎に対してやった対応について、アセスメントということで評価をしています。いろいろ項目を読ん…
第201回 参議院 財政金融委員会 第3号
○熊野正士君 ありがとうございます。 WHOとしては、今回中国政府が、中国が取った対応について、評価する部分はしっかり評価しているんだろうなと思います。 その中で、5Gの活用であるとか、またオンライン診療の活用ということが記載されているということで、実は、今回このコロナウイルス対策のところで、病院に殺到しちゃうとその病院で院内感染を引き起こしてしまうというリスクがあるので、専門家会議の先生方も、なるべくまずは電話で相談してくださいという…