P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
971
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
公明党2019/12/03

200参議院 財政金融委員会 第5号

○熊野正士君 いわゆる、今まではメリットを実感できない後見制度だった、だから、厚労省としては、それを実感できる制度設計にして、なるべく後見制度を活用してもらおうという、僕はそういうふうに理解しているんですけれども、金融庁として、やっぱり口座の問題等もあるし資産管理の部分もあって、今回推し進めようとしているその後見制度ですね、さっき後見、何でしたっけ、信託ですかね、そのメリットについてもう少し分かりやすくお話しいただけないでしょうか。

公明党2019/12/03

200参議院 財政金融委員会 第5号

○熊野正士君 次に、この金融ジェロントロジーという概念を見てみますと、高齢化に伴う資産寿命の延伸とともに健康寿命の延伸というのがテーマとして取られております。この健康寿命ですけれども、実は各都道府県別にデータが出ておりまして、第一位の県と最下位の県では健康寿命に約三歳ぐらい差があると、そういったデータもあります。都道府県によっていわゆる健康格差があるということでございますが、この健康格差ということについては様々研究されておりまして、論文…

公明党2019/12/03

200参議院 財政金融委員会 第5号

○熊野正士君 今、厚労省の方から御説明ございました。言われている、所得のこともちょっと触れられておりましたけれども、高齢者の所得と健康格差というのが実は関連があるというふうな研究もございまして、日本の長寿社会を考えたときにこの健康格差の是正というのは非常に大事だということだと思います。 厚労省において、健康格差の是正、健康格差のまず実態をしっかり把握した上で、恐らく健康格差を是正するという取組をされていると思いますけれども、よく健康格差…

公明党2019/12/03

200参議院 財政金融委員会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたけれども、どちらかといえば、やはり自己責任ということではなくて、社会環境をしっかり整備していくことがこの健康格差の是正にとって一番大事なことだというふうに理解をいたしました。そうすると、個人の責任もちろんあるけれども、それだけではなくて、社会環境をしっかり整備していく、それが大事だということですので、そういった意味でいうと、やはり行政の役割が非常に大きいのかなというふうに改めて…

公明党2019/12/03

200参議院 財政金融委員会 第5号

○熊野正士君 終わります。ありがとうございました。

公明党2019/11/29

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いします。 まず、農地付空き家について質問いたします。 全国版の空き家バンクというサイトがありまして、その中で農地付空き家ということで検索が可能でございまして、全国で約四百件の農地付空き家が登録されています。堀井先生の御地元で、私もよく参ります奈良県で検索をしますと、十一件ヒットしました。そのうちの半分以上の六件が、この農地付空き家で吉野町の物件が出ました。 そこで、吉野町の役場と、それか…

公明党2019/11/29

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 農地付空き家を取引する際に、駐車場とか道路のスペース確保というのも課題の一つというふうに意見として伺いました。 そこで、農水省に伺いますけれども、これ、農地を駐車場とか道路に農地転用することについて、ちょっと一般的な御説明を願えればと思います。

公明党2019/11/29

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 とすると、今これは対象になっているのが中山間地域のいわゆる農地付空き家ということですので、駐車場とか道路に転用するのはそんなにハードルは高くないかなというふうに今理解をしたわけですけれども、あとは固定資産税の問題とか様々ございますので、是非、この農地転用がネックになっているのかなっていないのか、なっていないかもしれませんが、もしなっているようであれば柔軟な対応ができるように検討をしていただきたいなと思いますが、大臣、いかが…

公明党2019/11/29

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 大臣、ありがとうございます。 先日、奈良市の月ケ瀬というところに参りました。そのときに、鳥獣被害が深刻だという相談がございました。イノシシが畑を掘り返した跡も見せてもらいましたけれども、畑に入っちゃうとイノシシの臭いが付いて、農作物としてもう売り物にならないというふうにおっしゃっていました。月ケ瀬には養豚場もございまして、実は月ケ瀬というのは三重県と接しているんですね。三重県では、御存じのように、豚コレラ、CSFが発生をし…

公明党2019/11/29

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 是非、補正予算も検討しているようですので、しっかりと予算を取っていただきたいなと思います。 今捕獲に関してお話ございましたけれども、今問題になっているのがハンターの高齢化でございまして、昭和五十年頃は三十代、四十代で六〇%を占めていましたが、平成二十八年では六十歳以上で六三%ということでございます。狩猟免許所持者も、昭和五十五年が四十六万人でしたけれども、平成二十八年は約二十万人と、半分以下に減少しております。 猟友会の方…

公明党2019/11/29

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございます。 確かに事業被害防止を理由で申請すればライフル銃所持してもらえるんですが、今のお話聞くと、ライフル銃所持者一万九千人で、そのいわゆる事業被害防止を理由に申請した人の数が四十人ということで、非常に少ないなという印象です。今、高齢化が非常に深刻な問題ですので、安全性の問題とか様々あると思いますけれども、この辺是非、警察庁においてよく御検討いただければなというふうに思います。 同じように、ライフル銃に関する…

公明党2019/11/29

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 次の質問に移りたいと思います。 先ほどありましたPFIについて、メリットを改めて内閣府から御説明お願いします。

公明党2019/11/29

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございます。 いろいろメリットはたくさんあるというふうにお話ししていただきましたけれども、人口が二十万人未満だと約九割はまだ導入していないということでした。こんなにいいことなのになぜ九割は導入できていないのか、その分析をお願いします。

公明党2019/11/29

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 いわゆるそれを推進していくのがPFI推進機構ということですが、これ官民ファンドということで、いろいろ今官民ファンド問題になっていますが、このPFI推進機構の決算状況について確認を、なるべく簡潔にお願いします。

公明党2019/11/29

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 次に、これ、PFI推進機構が支援案件というので一覧を公表しておりますけれども、平成三十一年三月末日時点で三十三件の支援を受けています。 私の地元の大阪ですけれども、東大阪では市民会館の整備運営事業というのがあって、出ていました。先ほど財政効果ということもありました。この辺が本当にどれぐらい財政効果があるのかということをちょっと分かりやすく御説明願えればと思います。

公明党2019/11/29

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございました。 続きまして、地域住宅団地再生事業について伺います。 一番最初のちょっと質問を飛ばさせていただいて、今回のこの事業ですけれども、市町村が主体だということです。市町村が主体で、地域再生協議会と協議をしてこの計画を作成するというふうに承知をしております。あくまでもこの市町村が中心ですけれども、それでなくても市町村は本当にいろいろ忙しくて大変だと思います。必ずしも職員が充足しているとも限りませんし、専門人…

公明党2019/11/29

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 是非よろしくお願いしたいと思います。 あと、私も実は、千里ニュータウン、大阪の吹田市に住んでおりまして、いろいろ聞いてみますと、市営住宅もあれば府営住宅もあればURもあって、結構混在しているんですね。今回、市町村が中心なんですけど、例えば府営住宅であれば大阪府がやっぱりしっかり関与しないといけないと思うんです。その辺がちょっと、都道府県の役割が今回の計画ではちょっと不十分じゃないかなと思いますけれども、その辺、都道府県の役…

公明党2019/11/29

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございます。今、積極的に都道府県も関与というふうに御発言いただきましたので、是非よろしくお願いしたいと思います。 この住宅団地の再生事業なんですけれども、この範囲なんですね。それで、これ法令を見ますと、区域を定めてというふうに書いてございますが、この区域というのがよく分からないんですね。この区域ということと具体的に範囲をどうするのか、教えていただけますでしょうか。

公明党2019/11/29

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございます。 最後の質問に移ります。構造改革特区法についてです。 これですけれども、企業や自治体から提案をされてから結構、特区認定までに時間が掛かり過ぎるんじゃないかという御指摘がございます。今回の酒造体験の案件も提案から八年ぐらい経過しているというふうにも聞いておりまして、政府としては、提案があって、いろいろあると思いますが、できるだけ迅速に対応できるようにしていただきたいと思いますけれども、最後に大臣の御見解…

公明党2019/11/29

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 終わります。ありがとうございました。