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公明党参議院
総発言数
971
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 続いて、第二項ですけれども、これは違法性の阻却に関する非常に大切な問題でございますが、この違法性の阻却について、改めての機会にしっかりと質問させていただければと思います。 本日は、続けて第三項についてお伺いしたいと思います。 第三項には、カジノ施設の規模に上限等を設けるとございます。この上限については、今回三%というふうになっておりますが、当初は一万五千平米といった上限規制案もあったかと思いますが、最終的にカジノ施設の規模…

公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 続きまして、第四項の附帯決議の内容に移りたいと思います。 第四項には、区域認定数の上限を法定するとあります。この区域認定数の上限は三となっております。報道等によれば、多くの自治体がIR施設に興味を示し、また検討しているというふうにも承知をしております。地方分権という意味からも、上限の数をもっと増やしてもいいんじゃないかというふうな考え方もあったと伺っております。逆に、上限数が五では、五とかそれ以上では多過ぎるといった懸念の…

公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 ありがとうございます。将来的には、区域認定の数が今、三だけれども、その三について区域認定が行われて、七年後に見直しができるということで理解をいたしました。 これはもう通告しておりませんけれども、見直しができるということは認定数が増える可能性もあるということでございますので、そういった意味でいうと懸念を持たれる方も多いんじゃないかなと思います。こうした御懸念に対してどのように対処していけるのか、もしお答えできるようであれば御…

公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 次の、附帯決議、第五項になります。先ほど大臣の方からも御答弁をいただいたところでございますが、地方議会の同意を要件とすると。また、地方公共団体による公聴会の開催など、地域の合意形成に向けた具体的なアクションや依存症や治安維持などの地域対策を国の認定に当たっては十分に踏まえることというふうにこの第五項にはございます。 この地方議会の同意を要件とするということについては、本法案ではどのように担保されているのでしょうか。国民の中…

公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 今の御答弁で、第九条の方にあって、区域認定を受ける都道府県あるいは政令市では、これは議会の議決がないと駄目だというふうに理解をいたしました。ということは、地域住民の代表である都道府県議会議員や政令市会議員の議決が要件ということですので、その地域住民の意思がある程度反映されている制度かなというふうには思います。そのように理解をいたしました。 では、立地市町村についての同意ということについてはどのようにこれは担保されているのか…

公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 ありがとうございます。 立地市町村の同意については、法制上は市町村議会の議決というふうにはなっていないけれども、この立地市町村の同意ということは議会の議決が必要だというふうに条例で定めることでできるというふうに理解をしました。これは、実質的に同意というものがイコール立地市町村の議決というふうになるわけでして、そういう意味では、立地市町村の住民の声が議会の議決という形で同意が担保されるということですので、評価すべき点であるか…

公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 ありがとうございます。 今、近県を越えてと、あっ、隣県か、越えてということで、隣の県であるとかそういうことも十分含めれるんだというふうに答弁いただきました。 私は、この周辺自治体の範囲をどのように捉えていくのかというのが大事な視点であるというふうに思っておりまして、先ほど申しました推進会議の取りまとめでは、広域的な観光施策の推進や弊害防止対策について、十分な効果が得られる内容を盛り込む観点というふうにございます。広域的な観…

公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 ありがとうございます。 いろいろと入場規制が加わっているということで、私は、特に、本人それから家族の申告によって入場できなくなっているというのは非常に大事だなというふうに思っていますが、これもちょっと通告していないんですけれども、家族ですね、家族の範囲をどうするのかというのが一つ議論になっていると思います。これから議論されるのかもしれませんが、その辺、もし御答弁いただけるようであればお願いしたいと思います。

公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、附帯決議の第九項は、入場規制の制度設計に当たっては個人番号カードの活用を検討することというふうにあります。これはマイナンバーカードということかなというふうに理解しておりますが、これにより本人及び家族申告によるカジノ入場制限が実施可能になるんじゃないかなと思いますが、このマイナンバーカードの活用ということについて御説明をいただければと思います。

公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 ありがとうございます。マイナンバーカード、しっかり活用して、入場回数等もチェックできるしということだと思います。 次は、附帯決議の第十三項について伺いたいと思います。 十項は、これは既存のギャンブル依存症対策ということが書かれておりまして、先般成立いたしましたギャンブル等依存症対策基本法ということでございます。第十一項はジャンケットの取扱い等について書かれておりまして、第十二項はマネーロンダリングということでございます。 …

公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 ありがとうございます。 次の十四項は、これはカジノ事業者の税制であるとか会計規則についての附帯決議でございますが、今日はこの十四項は飛ばしまして、次の第十五項について質問させていただきます。 この第十五項には、納付金の使途について検討規定が設けられております。この納付金使途について、附帯決議ではこのようにあります。その制度設計に当たっては、依存症対策の実施を始め法第十条に定める必要な措置の実施や周辺地方公共団体等に十分配慮…

公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 ちょっと今見ましたら、社会福祉の増進のところで、これ二百三十一条のところにあるんですけれども、依存症対策ということでいえば、これどこで読めるんでしょうか。社会福祉の増進というところで読めるんでしょうか。

公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 附帯決議の第十六項は、法制上の措置の検討に当たっては、十分に国民的な議論を尽くすこととありますので、またしっかりとこの場でも議論を尽くしていきたいというふうに思います。 次の質問に移りたいと思います。 依存症対策についてでありますけれども、第六十八条に、施設を利用させることが不適切であると認められる者の利用制限というふうにございます。この利用させることが不適切である者のこの不適切というのは何をもって不適切と判断するのか、何…

公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 だから、不適切ということに関しては、カジノ管理委員会もしっかりとチェックをしながら依存防止規程などに、カジノ事業者が依存防止規程を作るわけですけれども、そこにしっかりと盛り込んだものをカジノ管理委員会がチェックするということでよろしいでしょうか。 次の質問ですけれども、相談窓口についてお伺いしたいと思います。 私も、カジノにおけるギャンブル依存症対策についていろいろな方から御意見を賜りました。既にカジノを運営しているネバダ…

公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 ありがとうございます。 是非、この二十四時間体制のヘルプラインについてはやっていただきたいということを強く要請したいと思います。 次の質問ですが、先ほど来御答弁にもございました依存防止規程ということについてですが、この依存防止規程は、区域整備計画が認定された後でカジノ事業者が免許を申請するときに提出をする、それをカジノ管理委員会が審査するというふうに承知をしております。 問題の一つは、先ほどの質問にも関連するんですけれども…

公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 やっぱり依存症というのは非常に大事な課題の一つだと思いますので、そういった専門家が是非カジノ管理委員会に確保できるように、よろしくお願いしたいと思います。 次は、国が策定する基本方針、また各都道府県等で作成される区域整備計画についてですけれども、基本方針は第五条、区域整備計画は第九条で規定されているというふうに思いますが、その中に、それぞれ盛り込むべき事項といいますか、そういったことが書かれております。 いずれも依存症対策…

公明党2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○熊野正士君 ありがとうございました。 この後質問あったんですけれども、済みません、経産省の方、観光庁の方、また次の機会に質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。

公明党2018/07/05

196参議院 内閣委員会 第24号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いいたします。 まず、衆議院の法案提出者に伺いたいと思います。 第三条第二項に、多重債務、貧困、虐待、自殺、犯罪等の問題に関する施策との有機的な連携を図る旨の記載がございます。先日の参考人質疑におきまして樋口参考人の方から、ギャンブル依存症となると、家族の知らないところで次々に借金を作り、返してもまた作る、そして、ギャンブルによる今までの借金の総額は平均約六百万円というふうに伺いました。 …

公明党2018/07/05

196参議院 内閣委員会 第24号

○熊野正士君 ありがとうございます。 重ねて衆議院の法案提出者に伺いたいと思いますが、虐待と自殺におけるギャンブル依存症対策でございます。 虐待も自殺も、もう命に及ぶ極めて重要な問題でございます。先日の衆議院の方の参考人質疑では、田中参考人から自殺を図ったケースの紹介がございました。一命を取り留めて救急病院へ運んだものの、救急から精神科への連携不足により入院ができず、結局自死され、救えるはずだった命を救えなかったと、そういった経験でござ…

公明党2018/07/05

196参議院 内閣委員会 第24号

○熊野正士君 ありがとうございます。 樋口参考人は、受診した患者さんの場合でも、その四四%は過去一年間に希死念慮を持ち、一二%は自殺企図に至っています、適切な治療や借金対応により、このような方々の貴重な命を救うことができますというふうに述べられておられました。 そこで、政府に伺いたいと思います。 先ほど桝屋議員の方からも御説明ございましたけれども、政府としても自殺対策というのを講じられておられますが、ギャンブル依存症を自殺の原因と捉えて…