P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
971
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
公明党2018/06/05

196参議院 内閣委員会 第16号

○熊野正士君 ありがとうございます。 また、こういうふうなことを書いていることございまして、ある添加物は、日本では使用されているんだけれども海外では使用が許可されていない、禁止されている、だから危険だといったような指摘もございます。 実際に、これ海外で禁止されていて、にもかかわらず日本でのみ使用が許されているような、そんな添加物というのはあるんでしょうか。厚労省、お願いいたします。

公明党2018/06/05

196参議院 内閣委員会 第16号

○熊野正士君 ありがとうございます。 なので、要は日本では食品安全委員会できちっと科学的に検証されて、厚生労働省としてもそれを検証して検査をして、それで認めているということですから、逆に言うと、余り、不安をあおるようなことになっていないのかなという危惧がございます。 そういったことを踏まえて、消費者庁では、ソーシャルメディアの普及などが進む中、食品の安全を脅かす事案の発生や根拠のない情報による消費者の混乱が生じていますというふうな認識を…

公明党2018/06/05

196参議院 内閣委員会 第16号

○熊野正士君 ありがとうございます。 放射性物質に関してはかなりたくさんされているそうですけれども、それ以外はやっぱり正直申しまして少ないかなというふうに思います。もっともっとその講演会の回数が増えるように、全国各地で、できれば双方向性のシンポジウム形式のような形で各自治体にやってもらったらなと、そういった支援策ももうしっかりと講じていただきたいなというふうに思いますが、まずそれをお答えをいただいたらと思います。 あわせて、講演会の終了…

公明党2018/06/05

196参議院 内閣委員会 第16号

○熊野正士君 ありがとうございます。 いろいろと実はお聞きをすると、消費者庁でこのリスクコミュニケーションに関してメニューはあるんですね。各自治体も利用できるメニューはあるんだけれども、なかなかそれが伝わっていないところも正直あるんじゃないかなと思いますので、是非、周知徹底も含めて、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。混合介護でございます。 国家戦略特区の枠組みの中で検討されて、今般、新聞にも報道され…

公明党2018/06/05

196参議院 内閣委員会 第16号

○熊野正士君 ありがとうございます。 国家戦略特区でこういう混合介護できないかということだったけれども、現行制度でもできるよということだろうというふうに思います。いわゆる介護保険のサービスとそれから保険外のサービスを組み合わせるということですけれども、保険サービスと、保険内でできるサービスと保険外のサービスというものをやっぱり明確に区分しないといけないということだというふうに思います。この明確な区分というのがちょっと分かりにくいというふ…

公明党2018/06/05

196参議院 内閣委員会 第16号

○熊野正士君 ありがとうございます。 今後、いわゆる介護、非常に大きなテーマでございますので、どういうふうな形になるかですけれども、利用者にとって本当にいい形で介護を受けられるように、是非厚労省としても取り組んでいただけるようにお願いをしたいと思います。 最後の質問でございます。マイナンバー制度に関する質問をさせていただきたいと思います。 教育負担の軽減というのが大きな政治課題でありますけれども、公明党の強い主張もありまして、私立の高等…

公明党2018/06/05

196参議院 内閣委員会 第16号

○熊野正士君 じゃ、マイナンバー制度を利用して簡略化できるということだろうと思います。そこで、本当に大事なことだと思いますので、是非、このマイナンバー制度を活用していただいて、事務手続の簡略化に努めていただければと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2018/05/31

196参議院 内閣委員会 第15号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 今回の地方分権一括法案は、権限などを地方に移譲して地方分権を推進するということですけれども、まず一番最初に、この地方分権に向けた大臣の御決意をお聞かせ願えればと思います。

公明党2018/05/31

196参議院 内閣委員会 第15号

○熊野正士君 ありがとうございます。 この地方分権一括法案の経緯、そしてまた、特に平成二十六年から導入されました提案募集方式、この経緯等を是非御説明をいただければなと思います。

公明党2018/05/31

196参議院 内閣委員会 第15号

○熊野正士君 ありがとうございます。 今答弁ございました、各自治体から提案を受けているということで、これ毎年、毎年度受けているということだと思いますけれども、この制度の仕組みといいますか、提案がありました、で、いつ提案があって、それで法案、今回のような法案作成までのこのプロセスを分かりやすく御説明いただければと思います。

公明党2018/05/31

196参議院 内閣委員会 第15号

○熊野正士君 ありがとうございます。 では、ちょっと次に、具体的な今回の法改正についてお聞きをしたいと思います。 まずは、災害対策基本法が改正をされます。これは、二年前の熊本地震の教訓を踏まえて、今回地元の自治体からの御要望、御提案を受けたというふうに承知をしておりますけれども、被災された地域が、隣県のところに応援するということですが、改正すると。被災した都道府県から隣県に対して応援要請を行うというのは、通常これまでも行われていたわけで…

公明党2018/05/31

196参議院 内閣委員会 第15号

○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、災害援護資金の貸付利率の見直しが行われるということで、これまでは法律で一律三%というふうに固定されていたわけですけれども、今回これが市町村の条例で設定できるというふうに承知をしております。 これも実は、二年前、二十八年の台風十号だったと思いますけれども、大きな被害のあった岩手県の岩泉町からの要望というか提案であったということで、私も実はこの台風被害で岩泉町の方に視察に行かせていただきまして、も…

公明党2018/05/31

196参議院 内閣委員会 第15号

○熊野正士君 ありがとうございます。 直近三年間だけでもかなりの件数があって、額がということで、今回利率を自由に、自由にというか、三%を上限に自治体でできるということで、災害が本当に頻発をしておりますので、今回の法改正、非常にいいんじゃないかなというふうに思います。 私も、国会議員になって約もうすぐ二年になるんですけれども、正直こういう、直接自治体から国に要望、提案があって、それが施策に反映できるというのを知ったときに、あっ、こういうこ…

公明党2018/05/31

196参議院 内閣委員会 第15号

○熊野正士君 ありがとうございます。 今、指定難病等であれば、小児慢性特定疾病ですか、であれば、保険証の写しが、今まで提出していたものがマイナンバー制度の情報連携で必要なくなるということで、一つ手続が減るということで、これは非常に患者さんとか家族にとっては喜ばしい、喜ばれることじゃないかなというふうに思います。 実は、指定難病の方であるとかあるいは小児の慢性特定疾病の方から要望で多いのは、やっぱりもっともっとこの申請手続を簡略化してほし…

公明党2018/05/31

196参議院 内閣委員会 第15号

○熊野正士君 是非、積極的に御検討をしていただければなというふうに思います。 最後の質問に移りたいと思います。 マイナンバー制度についてでございますけれども、先日いろいろとマイナンバー制度について教えていただきまして、大きく三つ、このマイナンバー制度で実現するような、実現するというか、目的といいますか、教えてもらいました。一つが国民の利便性の向上です。それから行政の効率化、まあ事務負担の軽減ですね、それから公平公正な社会の実現ということ…

公明党2018/05/31

196参議院 内閣委員会 第15号

○熊野正士君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 質問を終わります。

公明党2018/05/30

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをいたします。 本日は、消費者保護を図る大切な法案審議でございます。この審議を通しまして、今回の改正案の趣旨あるいは解釈を明確にしてまいりたいと思います。時間も限られておりますので、できるだけ簡潔に御答弁をいただければというふうに思います。 まず、社会生活上の経験が乏しいというこの要件について幾つか質問をさせていただきたいというふうに思います。 この要件ですけれども、これは成年年齢の引下…

公明党2018/05/30

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○熊野正士君 一般には、この社会生活上の経験が乏しいというふうに聞くと、やっぱり若い人を連想してしまうかなというふうに思いますけれども、衆議院でいろいろ議論を様々され、今ほど川口次長の方からも答弁ございましたけれども、本要件にはいわゆる中高年も対象になるという認識でよろしいでしょうか。

公明党2018/05/30

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○熊野正士君 分かりました。 ここから、ちょっと大臣の衆議院本会議での答弁を確認をさせていただけたらなというふうに思います。 まず、大臣が、五月十一日の衆議院の本会議で、この要件を設けたとしても、高齢者の被害事例を含め、消費者委員会において検討されていた具体的な被害事例は基本的に適用対象となるものと考えられますと、このように答弁をなさっておられますけれども、これはもう答弁変更ないという理解で間違いないでしょうか。

公明党2018/05/30

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○熊野正士君 ありがとうございます。 また、同じ衆議院の本会議で、我が党の濱村議員の質問に対しまして、社会生活上の経験が乏しいとは、社会生活上の経験の積み重ねが、契約を締結するか否かの判断を適切に行うために必要な程度に至っていないことを意味するものでございますというふうに御答弁をなさっておられますけれども、これについても変更なしということでよろしいでしょうか。