熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第12号
○熊野正士君 ありがとうございます。 あと、関係省庁による重点支援として、予算による総合的な支援というのも実施されています。例えば、先ほど話がありましたけれども、地方創生交付金であるとか、あるいは子ども・子育て支援交付金なんかも活用されているというふうに伺いました。こういった地方創生交付金とか子ども・子育て支援交付金が具体的に商店街の活性化にどのように使われているのか、実績等あればお示しいただければと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第12号
○熊野正士君 ありがとうございます。 いろいろと今お示しいただきまして、各地の商店街でイベントを行ったりオープンカフェを開設したりということで、人がなるべく集める工夫というものをされていると思います。 他方、高齢者の方々の居場所づくりというか、見守りといった課題もありまして、なかなか家から出られないような高齢者の方が、憩いの場というか、そういう形で商店街にあればなと思ったりもすることもあります。例えば、空き店舗を利活用した高齢者の居場所…
第196回 参議院 内閣委員会 第12号
○熊野正士君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 次の質問に移りたいと思います。 小さな拠点の形成に資する株式会社に係る課税の特例の拡充が本改正案に盛り込まれておりますが、これまでも小さな拠点形成事業を行う株式会社に対して個人が出資した場合、出資額について寄附金控除を適用されていましたけれども、今回は設立時の出資を新たに課税の特例の対象に追加するということです。 中山間地域等における雇用や生活サービスの確保が目的ということです…
第196回 参議院 内閣委員会 第12号
○熊野正士君 ありがとうございました。大事だなとすごく、この小さな拠点事業ですね、思いました。先ほど高野先生からもありましたけれども、これもしっかりと進めていってもらいたいなと思います。 次に、地域若者修学就業促進法について質問させていただきたいと思います。 第四条に、内閣総理大臣が基本指針を定めることとあります。この基本指針の下に次の展開になるわけですけれども、この基本指針が示されるのはいつ頃になるのか、また、内容についても端的にお答…
第196回 参議院 内閣委員会 第12号
○熊野正士君 今ほど答弁いただきました総理の基本指針にのっとって各自治体で基本計画を作成するわけですけれども、その中に産官学の連携であるとかいろいろと時間の掛かるような内容もございますし、良質な計画を作成しようと思えばやっぱり時間も人手も掛かるというふうに思います。 そういった意味でいうと、自治体が基本計画を作成するんですけれども、国としてもただ作りなさいよと言うだけではなくて、支援をできる体制を是非つくっていただきたいと思いますけれど…
第196回 参議院 内閣委員会 第12号
○熊野正士君 ありがとうございます。是非、相談があったところは十分答えていると思うんですけれども、余り相談に来ていないようなところも含めて是非サポートする体制を取っていただけたらなというふうに思います。 今回のこの交付金の額ですけれども、政府の予算案としては七十億円でよかったでしょうか、計上されていると思います。今、案として公表されているものとしては、国費上の上限額は一件当たり七億円を目安というふうにありまして、認定件数も十件程度という…
第196回 参議院 内閣委員会 第12号
○熊野正士君 かなり本気を出してやるようなところにかなり大きな額を付けるというふうなことだというふうに思います。また、あと重点的にということで、何か全体ということではなくて、もう特化したようなところで、それが、ばっと波及していくようなということで十か所程度ということなんだろうなというふうにはちょっと理解はいたしました。 ただ、何かきらりと光る地方大学というふうなそれからいくと、もっと広くいろんな大学、自治体、チャンスを与えてあげて、でも…
第196回 参議院 内閣委員会 第12号
○熊野正士君 何とぞよろしくお願いをしたいと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 内閣委員会 第11号
○熊野正士君 おはようございます。公明党の熊野正士です。 本日は公文書管理について質問させていただきたいと思います。 森友学園の国有地売却に際して、財務省の決裁文書の改ざんという前代未聞の不祥事が発生いたしました。この事態を受けて、三月二十三日に安倍総理の方から、更新等の履歴が厳格に管理できる電子決裁システムへ移行を加速するようにという発言があったと承知をしております。 この電子決裁システムというのは、元々は業務の効率化のために総務省が…
第196回 参議院 内閣委員会 第11号
○熊野正士君 答弁ありましたけれども、総務大臣からも、今ございましたように、どのようなものが電子決裁できていないのかと、また、今後導入するに際していかなる困難があるのかということを個別に精査をしているということだと思います。 お聞きをすると、この二、三年でかなり電子決裁システムがもう九〇%ぐらい導入されているというふうに承知をしておりますけれども、分母から、どうしても業務環境が電子決裁に向かないような環境があるのでその分母ははじいている…
第196回 参議院 内閣委員会 第11号
○熊野正士君 じゃ、その難しい環境であっても推進していくという理解でよろしいということだと思います。 この財務省の書換え問題に関して、改ざんに関して、今年の三月二十六日、予算委員会で太田理財局長が答弁をされております。そのときの質問が、閲覧可能な人数は何人だったんですか、また書換え可能な人数は何人だったんですかという質問に対しまして、理財局長の方からは、ちょうど国有財産業務課というのがあって、ここの定員が三十一名だと、この三十一名全員が…
第196回 参議院 内閣委員会 第11号
○熊野正士君 決裁を受けた文書ですので、もう決裁を受けているんだから、基本はもう、書換えというか、何も手を加えないというのが普通常識だと思います。 例えば、お聞きをすると、法律番号を付与するとか、あるいは公布日を追記するとか、業務上必要な、事後で処理しなければいけないこともあると聞いていますけれども、もし追記ということであれば、もう追記する機能だけ、書き加えるだけ、書き換えない、加えるだけの機能というものをシステム上つくればいいんじゃな…
第196回 参議院 内閣委員会 第11号
○熊野正士君 よろしくお願いします。 今、先ほどもそうですけれども、総務省の方から答弁いただきましたいわゆるルール作り、例えば三十一人定員がいて、その書き換える可能な人が十九人が多いのか少ないのかということは、それはルールを定めないといけないんだというふうな答弁で、大臣の方からもそういうふうな趣旨だったと思いますが、確かにそのルール作りというのは非常に大事だというふうに思います。 そこで、公文書管理をつかさどる内閣府にお聞きしたいんです…
第196回 参議院 内閣委員会 第11号
○熊野正士君 じゃ、基本的には公文書管理委員会が行うということではないんでしょうか、も、あり得るというか、公文書管理委員会が中心になってやるということでよろしいんでしょうか。
第196回 参議院 内閣委員会 第11号
○熊野正士君 そもそもこの書換えというのが、今まで、例えば公文書管理委員会で去年の年末に作りました、で、この四月から徹底して各府省でというふうに承知をしておりますけれども、そもそも作るときに、公文書の書換えなんか起こらないという前提でルールが作られていたと思います。 ただ、実際に起こっちゃいました、あの書換えというか改ざんが。それをしっかりとやっぱり先ほどおっしゃった公文書管理委員会等で議論していただいたらと思うんですが、大きな流れとし…
第196回 参議院 内閣委員会 第11号
○熊野正士君 是非、ITのそういう専門家交えて議論していただいたらなと思います。 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○熊野正士君 本日は、三人の参考人の方に貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。 まず、鈴木参考人の方にお伺いをしたいと思います。 商業ベンチャーの台頭だというふうな、宇宙開発をめぐる環境ということでお話がございました。確かにアメリカの方は、国を挙げてというか、テスラモーターズのイーロン・マスクが火星に行くみたいなことで、いわゆるそういう、アメリカの方では今まで政府が担っていたことをベンチャー企業がやっているということで…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○熊野正士君 ありがとうございます。 スライドの五枚目に、今のお話にも多分通ずることだろうと思いますけれども、我が国の課題ということで、宇宙利用の遅れというふうに、日本がちょっと宇宙利用で遅れているということだと思いますけれども、その中で、技術中心の発想から脱却し切れていないというふうなことがありました。いわゆる利用を主導していくんだというふうなことで、ちょっと何か、技術は技術で大事じゃないかなと思ったんですが、この利用主導というところ…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○熊野正士君 ありがとうございます。 安部川参考人にお尋ねしたいと思います。 いわゆるイスラム国が去年の六月にはもうイラクのモスルで陥落し、また、十月ですか、シリアのラッカで陥落をして、これで何か一安心と思っていたんだけれども、実は東南アジアの国々にISの人が入り込んでいるということでお話がございました。 日本としては関係の深いASEANの国々ですけれども、日本はテロ対策支援ということで重点的にASEANに対して支援を行っているわけです…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○熊野正士君 ありがとうございます。 忍足参考人に伺いたいと思います。 先ほど、いわゆる国際的に日本がどういうふうに見えているかというふうなところで、一つは二国間、JICAとかの二国間の協力、それから国際機関、マルチの取組、そしてNGO、そして四番目にPKOと、この四つのツールをどう使っていくかと。今の現状では、その縦割りの中で十分に機能が発揮されていないというふうなお話だったかなというふうに思います。 その中で、資料としていただいてい…