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公明党参議院
総発言数
971
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 ありがとうございます。 新オレンジプランの中にきちっと消費者被害というか、項目があって、権利擁護ということも明記されているのでしっかりとやっていただきたいなと思うんですが、実際はなかなか、厚労省独りというか、厚労省だけでは難しいところもあろうかと思います。副大臣の方からも関係省庁ともしっかりと連携をするというふうな御発言もございましたけれども、そういった意味でいうと、消費者庁といいますか、所管する消費者担当大臣の責任も非常…

公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 よろしくお願いをしたいと思います。 私の地元の大阪弁護士会では、訪問販売トラブル防止のためのステッカーというものを平成二十七年から配布をして、全国の多くの自治体でこのステッカーの作成、配布が広がっているというふうに承知をしております。消費者対策としてこのステッカーのようなツールを活用していく、開発していくということは非常に大事じゃないかなと思います。 昨年の当委員会で、当時の松本大臣が、今回徳島に開設されました消費者行政新…

公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 ありがとうございます。 これからだということだと思いますので、しっかりといわゆる研究ですね、どういったことが本当に消費者を守っていくことになるのかということを研究を是非していただけたらなというふうに思います。 続きまして、ジャパンライフ問題について質問したいと思います。 消費者庁として、ジャパンライフに対して一年間に四回という行政処分が行われておりまして、今回の一連の行政処分は被害拡大の防止に、一定の防止につながったんじゃ…

公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 ありがとうございます。 ありました、預託法であるとか特商法の違反ということで、今おっしゃっていただきました。消費者庁長官談話の中でも、預託を受けた商品を十分に保有していないということを認定したというふうにあるんですけれども、この預託を受けた商品を十分に保有していないということをどうやってこれ認定されたのか、ちょっと教えていただけたらと思います。

公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 だから、預託を受けた商品が十分ないということで、本来は二万二千ぐらいないといけないものが二千しかなかったということで、一万九千がなかったということだと思います。これを調べるのは結構大変な努力をされたんだろうなというふうに思いますけれども、要は、その預託を受けた商品がもう全然一割にも満たないような、そういうふうな状態で、これちょっと普通に考えるとあり得ないなというふうに思うわけですけれども、この時点で大問題だというふうに思う…

公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 なるほど、はい。 だから、十分に保有していなかったとしても、それをきちっと説明しておけば判断してもらえるという、そういうことですよね。ただ、何かここがちょっと非常にどうなのかなというふうに個人的には思うところです。 ジャパンライフの被害総額が約二千四百億円で、被害者数も約七千人で、高齢者の方が多いというふうに聞いております。これまだこれから広がっていく可能性もあろうかと思いますけれども、数年前に安愚楽牧場事件というのがあっ…

公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 ありがとうございます。 続きまして、地方消費者行政について、ちょっと一問飛ばさせていただきます。 いわゆる法執行の強化ということで、これは消費者庁としても力を入れているところと承知をしておりますけれども、実はこの行政処分の実態を見ると、各都道府県でちょっとばらつきが出ているんじゃないかというような指摘もございます。 行政職員向けに研修会とかも実施しているというふうにお聞きしておりますけれども、実際行った研修回数とか研修場所…

公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 ありがとうございます。 あと、この執行強化を図るという意味でいうと、例えば警察とかの人事交流とか、弁護士などの法律の専門家によるアドバイザー制度の活用であるとか、そういったことをやる必要があるんじゃないかなという声も伺っておりまして、行政職員の方は結構異動とかでいなくなるので初任者研修をやっているということもあるんだと思いますけれども、そういった意味でいうと、行政職員の方だけではなくて、もっともっと専門性の、専門家を活用し…

公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、PIO―NETについて質問させていただきたいと思います。 このPIO―NETというのは、消費生活相談員の方がキーワードとかを入力するというふうに聞いているんですけれども、このキーワードですが、これ誰がどのように決定しているのか、運用されているのか、是非教えていただけたらと思います。

公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 ありがとうございます。 今、健康食品とか健康器具とか、そういった消費トラブルが多いというふうに承知しているんですけれども、美容医療のところでPIO―NETのデータが一つの立法事実になって、去年、医療法が改正されたというふうにも承知しているんですけれども、今、日本人のがんの罹患率五〇%ということで、がんに関する情報というのが非常に世の中に氾濫していて、ある意味でいうと、患者さんの心の隙間をつくような悪徳商法ということもあると…

公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 ありがとうございます。 このPIO―NETというのは、非常に情報量が多いということで、このPIO―NETについては五年に一度システムを更新するというふうに聞いております。次回がこれ二〇二〇年の更新ということですので、その二〇二〇年に向けて今から作業を始める、始めそうだというふうに伺ったんですけれども、まあまあ使い勝手の良い、検索機能に優れたシステムに是非していただきたいと思うんですけれども、これもちょっとお願いになるんです…

公明党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○熊野正士君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 私は、自民、公明を代表し、平成三十年度予算三案に対し、賛成の立場から討論を行います。 第二次安倍政権が発足し六年目に入り、安定した自公連立政権の下、日本経済は着実に回復してまいりました。デフレからの脱却、成長と分配の好循環を確実なものとするため、本予算の一日も早い成立と執行が求められております。 以下、賛成する主な理由を申し上げます。 第一に、全世代型社会保障として人への投資を拡充している点です。 …

公明党2018/03/27

196参議院 内閣委員会 第5号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。どうぞよろしくお願いをいたします。 今回の法改正によりまして、事業主の拠出金の率の上限が〇・二五から〇・四五に引き上げられるということで、現行が〇・二三%ということで、拠出金が現行で約四千億円というふうに承知をしております。これらは、この四千億円というのは児童手当などに充当されているということですけれども、この四千億円の現行の内訳について御説明をお願いいたします。

公明党2018/03/27

196参議院 内閣委員会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございます。 今回、この事業主拠出金の率を平成三十年度は現行の〇・二三%から〇・二九%に引き上げると。これは政令で規定するそうですけれども、その追加の分が約一千億円というふうに聞いております。 この一千億円の使い道、内訳について示していただいて、せっかく増やすんですから、この一千億円の活用のメリット、どういった効果が期待されるのか、是非とも伺いたいと思います。

公明党2018/03/27

196参議院 内閣委員会 第5号

○熊野正士君 ちょっと質問の順番を変えさせていただきます、済みません。 先日、私、本会議で松山大臣に質問をさせていただきました。そのとき大臣の答弁で、今回、企業の負担が増えるということで、特に中小企業の皆様のところに大臣自らが足を運んで、今回の法改正の意義について説明をずっとされたというふうに伺いました。各企業の皆さん方に、拠出金、率の上限引上げの理解を得る努力をなさったと伺いました。率直にいろんな方々とお話をされて現場の声を直接聞かれ…

公明党2018/03/27

196参議院 内閣委員会 第5号

○熊野正士君 是非よろしくお願いをしたいと思います。中小企業、同じ負担率なんですけれども、やっぱりその分、負担が大きいというところもあるかと思いますので、是非ともその辺のところをよろしくお願いしたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。保育士の皆さん方のちょっと労働環境のことについて質問させていただきたいと思います。 保育士の皆さん方の労働環境は決していいとは言えないんじゃないかなと、厳しい労働環境であるということをよく伺います。…

公明党2018/03/27

196参議院 内閣委員会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございます。 いろいろと理由がありましたけれども、給与の面というのが一番、ほぼ二〇%台だと思いますが、一番高かったようにお聞きをいたしました。そういった意味でいうと、やっぱり処遇改善をしっかりやっていくということが大事なんだろうなと思います。 保育士の処遇改善の加算が二十九年度から行われました。処遇改善等加算Ⅱということで、キャリアアップできる仕組みをしっかりと構築した上で、経験年数がおおむね七年以上の保育士の皆…

公明党2018/03/27

196参議院 内閣委員会 第5号

○熊野正士君 じゃ、調査の方よろしくお願いをしたいと。もうなるべく早く調査をしていただいて、結果を公表していただきたいというふうに思います。 先ほども各委員の方から、岡田委員、また和田委員の方からもこの処遇改善加算の運用ということについて質問がありました。なかなか加算ができずに、若手の保育士さんに加算ができないといったこともあって、できればもっと広く、例えば職務分野別リーダーといった、そういった方々は何かその加算が五千円しか付かないとか…

公明党2018/03/27

196参議院 内閣委員会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、待機児童の解消ということについて質問したいと思います。 待機児童、非常に大きな問題ですけれども、今よくお聞きするのが、一歳になってから保育園に入ろうと思ってもなかなか空きがなくて入れないと。なので、競争が激しくて待機児童になっちゃう可能性が高いのでということで、じゃ、もうゼロ歳から預けちゃえということで、ゼロ歳で保育園に入れる方も非常に増えているといった、これ昔から指摘があるようですけれども、…