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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1994/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
改新内閣官房長官1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(熊谷弘君) 本件につきましては、今御指摘の点のうち、政府、国に直接かかわるものにつきましては、四月の前政権におきまして当問題につきましてこれから慎重に方針を決めていくという大きな枠組みを決めたわけでございます。その後、委員御指摘のような経緯を経て閣議の決定ということになったわけでございますけれども、地方自治体につきましては、これは私どもから要請する、要望をする、こういうふうな立場でございまして、基本的には地方自治体が、この政…

改新内閣官房長官1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(熊谷弘君) おっしゃるとおり、地方公共団体における公共料金の決定は、地方自治法等に基づき議会の議決を経て行われることになっておるわけでございます。それはもう御指摘のとおりでございます。 今回の公共料金の取り扱いはあくまでも政府の方針に基づきまして協力を要請するものでございまして、お決めになるのは申し上げますようにあくまでも地方自治体の側ということになるわけでございまして、地方自治の精神に反するようなことは全く考えていないので…

改新内閣官房長官1994/06/14

129衆議院 決算委員会 第4号

○熊谷国務大臣 それでは、簡潔にお答えをさせていただきます。 このシベリア抑留者を初めとする皆様方が大変な御苦労をされたということはまさにそのとおりでございまして、しからばそれをどのように国家としてそれにお報いするか。長い間、いろいろ議論があって、そして長い経過を経て、先生御案内のとおりでございますが、昭和五十九年の戦後処理問題懇談会の提言につながり、そしてその後、幾多の了解事項で積み上げられてきたものでございます。 この懇談会におきま…

改新内閣官房長官1994/06/14

129衆議院 決算委員会 第4号

○熊谷国務大臣 委員の御指摘の点につきましては、早急こ事実を把握をいたしまして、できる限りの報告をさせていただきたいと存じます。

改新内閣官房長官1994/06/14

129衆議院 決算委員会 第4号

○熊谷国務大臣 ただいま御決議のありました委員会からの審査権及び国政調査権に基づく資料要求につきましては、その趣旨を踏まえ、政府の立場から許される最大限の協力をしてまいりたいと存じます。

改新内閣官房長官1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) 私は、この件につきましては衆議院の予算委員会におきまして再三申し上げてきたことでありますが、当事者であります井上議員と私がそのようなことはなかったということを申し上げているところでございます。 ただ、大塚君がどのような事情でおやめになったかというのは私は承知をいたしておりません。

改新内閣官房長官1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) 先ほどお答えをしたとおりでございまして、私ども、井上議員と私がお話をした、会合を持った、そのことの内容で、当事者二人が明確に否定をいたしておるわけでございます。

改新内閣官房長官1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) 幾つかの内容についてお話がございましたが、まず井上議員がおっしゃられた、私が先輩がいるからそれを迷惑だからどうこうしたと、私はそういうふうな会話をした覚えはございませんし、井上先生もそのように受け取られなかったというふうに思っております。 当時私は、先輩の方々がおられるのでいろいろと口を聞くのも、昔は部下であったわけでございますから、気を使うのが大変だとジョークまじりでお話をしていたわけでございまして、仕事の上で…

改新内閣官房長官1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) 残念なことに、御指摘のように、内藤局長自身のおやめになるときにいろいろなお話がございまして混乱が起こったことは、これは事実でございます。私も残念なことだったと思っております。 しかし、事務次官がその事務を預かりまして、事務においては何ら支障はなく、予算編成におきましても実務的にはスムーズに行われた。何か差しさわりがあったというふうには思っておりません。

改新内閣官房長官1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) いわゆる省議には大臣は出席いたしますけれども、多分それは事務連絡会議と称する幹部の集まりではないかと思いますが、私はその会議には出席いたしておりません。

改新内閣官房長官1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) 少なくとも私は出席をいたしておりません。また、何日に幹部会をやったというのを大臣のところにその結果あるいは相談するというようなことは、担当の局長もしくは事務次官が私のところへ連絡に来たり意見を伺いに来ますけれども、通例通産省におきましては事務的な幹部会には大臣は出席をいたしていないわけでございます。

改新内閣官房長官1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) 私もその事情については、大変お恥ずかしながらつまびらかにしておりませんけれども、そのようなことが行われたことも、またそのようなことについて会議の模様すらが外に流出してこうして質問にされるというような、およそ秘密管理、情報管理もできないというのは私も当時の責任者としてざんきにたえないところでございます。

改新内閣官房長官1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) 申し上げますが、私はつまびらかにしませんので詳細についてどうこうありませんが、少なくともそのような御批判を仰ぐようなことになったこと、また、何課長がどうこうと、乱そうであったかどうかわかりませんけれども、そういうふうなこと両方含めて責任者として申しわけない、残念なことだというふうに思っております。

改新内閣官房長官1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) 現在の通産大臣が大事については責任を持っておりますので、通産大臣に御発言を譲らさせていただきます。

改新内閣官房長官1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) お願いはいたしました。

改新内閣官房長官1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) もちろん、与党の理事を通じまして、予算委員会その他各委員会にお願いを申し上げました。

改新内閣官房長官1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) 恐らく、どのように伝えられているのかわかりませんが、けさの閣議の後の懇談の場におきまして一、二の閣僚から、先ほど来御指摘になったような、今回のOECDの問題につきまして閣僚を出したかったという議論が出たことは事実でございます。ただ、私もそのときおりましたんですけれども、総理がそのような形でお話をしたというのは私はなかったというふうに思います。 我々がそこで議論をしたのは、何とかこういうことのないようにひとつみんな…

改新内閣官房長官1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(熊谷弘君) 我々といたしましては、外務大臣が既にお答えを申し上げましたように、できるだけ平和裏に北朝鮮の翻意を促すという立場でおるわけでございまして、その決定があればその決定に従って憲法の枠内で最大限の措置をとる、こういう考え方を総理からも指示をいただいておるところでございます。 先生の御指摘は、その具体的なことについてどのように検討しておるかという意味であろうと思うわけでありますが、このことにつきましては、衆参両院の予算委…

改新内閣官房長官1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(熊谷弘君) 委員御指摘のような新聞報道を私も拝見いたしました。 現在、内閣官房に設置している会議に御質問と同名の合同情報会議というものがございますけれども、この会議の目的は、内閣の重要政策に関する内外の情報について総合的な把握を図るために関係行政機関が相互に緊密な情報交換を行おうとするものでありまして、御質問のような問題につきまして政府として何らかの対応策を検討し取りまとめるようなことは、この会議においてはいたしておりません…

改新内閣官房長官1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(熊谷弘君) その雑誌の報道も私どもも拝見をいたしましたけれども、そのような事実はないというのが私どもの結論でございます。