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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1994/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
改新内閣官房長官1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(熊谷弘君) お答えいたします。 本件は畑通産大臣がお答えしたとおりでございますが、細部は記憶しておりませんけれども、当時の情勢の中で、御存じのように、通産省というところは経済界あるいは中小企業の方々と情報交換をしその意のあるところを政府全体の政策の中に働きかけて生かしていく、具体的に自分のところに強烈な権限があるというわけじゃないものですから。そういう意味で、この経済界の方々の意見をよく聞くようにということを私は指示した記憶…

改新内閣官房長官1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○熊谷国務大臣 御質問の点につきましてお答えをさせていただきますけれども、まず、私と井上議員の間のお話し合いにつきましては、私もそのようなことはなかったとお答えを申し上げてまいりましたところでございますし、また、井上議員も総理の質問に対しまして、そのようなことはなかったと御返事をされたと私は聞いております。当事者二人が否定をいたしているわけでございまして、私ども、みじんもやましいことはございません。 次に、神戸製鋼の方についてのお話でご…

改新内閣官房長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊谷国務大臣 平成六年度における内閣及び総理府所管の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 内閣所管の平成六年度における歳出予算要求額は百六十二億八千五百万円でありまして、これを前年度当初予算額百五十四億一千万円に比較いたしますと、八億七千五百万円の増額となっております。 次に、総理府所管の平成六年度における歳出予算要求額は九兆一千二百五十七億三千七百万円でありまして、これを前年度当初予算額八兆七千百二十八億五千二百万円…

改新内閣官房長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊谷国務大臣 委員長が御指摘のとおり、経緯は議会の子にくどくど申し上げるまでもございませんが、そこで、この解釈、いわゆる三木内閣の時代のこの解釈について、基本的なところでは法解釈として変更することは私ども考えておりません。 しかしながら、ただいま委員長御指摘のように、この中にもございますように、個々の事実について比較考量を行うに当たって、政府として、国会の国政調査活動が十分その目的を達成できるよう政府の立場から許される最大限の協力をす…

改新内閣官房長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊谷国務大臣 そのとおりでございます。

改新内閣官房長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊谷国務大臣 まさに委員長御指摘のとおり、選挙制度でありますとか、個々の技術的な問題のいわゆる改正、改革にとどまるべきものではございませんで、基本的な日本政治の置かれた状況、あるいは腐敗その他の起こってきたものに対する厳しい批判、そういうものを根絶し、なおかつ、新しい時代にこたえ得る政治機能の回復を目指すシステムにつくり変える、こういう趣旨で、非常に広い範囲のものであると承知をいたしております。

改新内閣官房長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊谷国務大臣 まさに国会の活動が幅広い調査に基づき、データに基づき行われるのは当然でございまして、その意味で、政治改革の基本的な方向は国政調査権の最大限の活用というものが含まれると私も思います。

改新内閣官房長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊谷国務大臣 冒頭にもお話を申し上げたところでありますけれども、この統一見解の基本スタンスというものは、私ども踏襲といいますか、修正をする必要はないと思っておるわけでございます。 ただ、その中にも実は示されているところでございますが、まさに委員長が御指摘の部分でございまして、国政調査権に政府がいかにこたえていくかという部分について、やはり委員長の意味されたところに政府は十二分にこたえられるように、少なくとも改革を標傍する政権である以上…

改新内閣官房長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊谷国務大臣 委員御指摘のとおり、京都に和風の迎賓館をつくるべきではないかという議論にこたえまして、特に平安建都千二百年記念事業として地元京都から強い御要望をいただいている京都和風迎賓館施設の建設につきましては、先般、学識経験者等で構成される調査研究委員会から報告をいただいているところでございます。今後、本年が平安建都千二百年ということを踏まえまして、速やかに関係省庁等との調整を進めまして、政府の方針を決定してまいりたいと考えておりま…

改新内閣官房長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊谷国務大臣 京都を愛する委員のお話、私ども大変感銘を受けました。そして、御提言のポイント、いずれも大変貴重なポイントだと思っております。今後の作業に十分に材料として取り入れさせていただきます。ありがとうございます。

改新内閣官房長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊谷国務大臣 先ほど来答弁を申し上げましたとおりでございますが、まだ構想段階ということでございまして、将来の道筋として委員の御指摘は大変理解できるところでございますが、この構想をきっちりと詰めていくということが一番早道ではないかと考えておるところでございます。

改新内閣官房長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊谷国務大臣 委員御案内のとおり、本件は国会が中心になってやっていただきまして、それに対して政府が対応していくというのが筋道であろうと思います。まだ国会の方から政府に対してお話はございませんが、委員御指摘のように、国会の方で態勢が整い、我々の方にお声をかけていただく態勢になれば、対応をしてまいりたいと考えております。

改新内閣官房長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊谷国務大臣 委員御指摘のとおり、改革という枠組みの中で行政改革、行政レベルの改革というのが何よりも重要な項目だというのは、羽田内閣もまた同様の認識を持っておるわけでございます。 そこで、もう来し方を振り返る必要はないわけでございます。羽田内閣としてどのように行革を進めていくかということでございますけれども、御案内のとおり、行政改革は単に行政改革の一部として取り上げるのではなくて、広い意味での行財政改革の一環として取り上げていくという…

改新内閣官房長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊谷国務大臣 行政改革委員会の機能のあり方については、委員初めさきがけの皆様方も討論の中に入ってつくられた、いわゆる細川政権のもとで組み立てられたみたいなものでございます。さまざまな問題点の整理の中で、現在御提案をさしていただいております内容となっているわけでございます。 走りながら考えるといいますか、そういう点も大事かと思います。何よりも行政改革には、これは抵抗がございます。率直に言いまして。難しい問題でございます。そういうものにつ…

改新内閣官房長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊谷国務大臣 先生の御指摘の中にもございますように、この問題は実に長く議論をされてきたところでございます。どこかで線引きをいたしますと必ずまた問題が起こってくるということで、そこで今まで苦労しながら事業を確立してきたところでございまして、先生御指摘のとおりでございますので、ここではもう繰り返しません。 そこで、この要件を緩和するということでございますけれども、まさに先生の御指摘の中にあり ますように、他の戦争犠牲者とどう均衡させるか、…

改新内閣官房長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊谷国務大臣 昭和五十三年八月と申しますと、実は私当選してちょうど丸一年たったときのことでございまして、私どももその御苦労については仄聞をし、本当に敬意を表している次第でございます。 この制度につきましての実情についての先生の御指摘がございました。六党合意というのがやはり基本的にはベースでございますけれども、消費者物価もこれはどんどん上がってくるわけでございますし、そうしたものを踏まえて今後とも適切に対処してまいりたいと考えるところで…

改新内閣官房長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊谷国務大臣 御指摘の慰労給付金の支給年限に達しない者についても書状を贈呈すべきではないか、あるいはいわゆる三問題の関係者に、いわゆる恩欠あるいは戦後強制抑留者、引揚者、こういった方々に平和祈念事業特別基金の事業としてさまざまなことをしているわけでございますが、こうした点についても準ずるといいますか、広げてはどうかという御趣旨かと存じますけれども、まさに先生おっしゃるとおり、さまざまな御苦労をなすっていただいて六党合意の措置に達したも…

改新内閣官房長官1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○熊谷国務大臣 この二百四十億ドルのプロジェクトというのは、数字を集計をしたわけではございませんが、私はそのときの御質問にもお答えも申し上げましたように、そのころ民間のプロジェクトがどれぐらいあるのかというのをいろいろな銀行も、団体も、その他もろもろに聞いたことは事実でございます。しかし、それは民間の商談でございまして、あたかも経済援助、こういうふうに言われるわけでありますが、民間の方々がソ連の方々と、今はロシアでございますけれども、当…

改新内閣官房長官1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○熊谷国務大臣 向こうにと言いますけれども、向こうに持っていっておりません。そのような話し合いに入る以前の段階で交渉は難渋しておったわけでございます。 現実に私どもは、ドイツがいわゆる当時のソ連とさまざまな経済援助をしたり、そういったことは私も銀行等を通じて調べました。しかし、今のようなものを向こう側に渡したり、話をしたり、およそ政府の了解もなしにそのようなことができるわけもございません。したがいまして、さまざまな議論があったことはあっ…

改新内閣官房長官1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○熊谷国務大臣 私は今おっしゃられた、おれのポケットには役人がつくった何がしか入っているというような話は今初めて伺いました。およそ、あのときの交渉はとてもそのような話に入るような状況ではなかったわけでございます。 その前の、北方領土の問題についての認識のところでやりとりがなされていたのでございまして、このことは、当時の交渉には外務省の当時の駐モスクワ大使もきちっと同席しておりまして、我々が非常に交渉に難儀した、難渋したということでござい…