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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1994/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
改新内閣官房長官1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(熊谷弘君) 安全保障室だけのメンバーでいえば先生の御指摘のとおりでございます。しかし、これにつながるといいますか、関係各省がございますので、ここと連絡体制を密にする、またそれぞれの部局がこうした危機状態に対する対応能力をつけるということが緊要だということでございまして、それなりの情報連絡体制を強化してきているところでございます。 ただ、何度も申し上げますように、この危機というのは思わぬところから思わぬ形で参りますし、事態が変…

改新内閣官房長官1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(熊谷弘君) これはテレビを私も何度もビデオをとって見させていただきまして、私の討論の意識と翌日報道されたものとが少しずれがあるものですから、私の認識はあくまでも当時の北朝鮮問題についての文脈の中で話が流れておりまして、私どもとしてはまずこの集団自衛権については基本的に従来の方針に沿ってやるんだと

改新内閣官房長官1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(熊谷弘君) ですから、その流れがあるわけでして、そこの部分のところだけぼんと取り上げているものですから、非常に我々としても不本意な受け取られ方をしておったということを申し上げているわけです。 その上で、しかも外交交渉をやっている最中に具体的なことを、制裁をちらつかせるというようなことは、かえってせっかくうまくいきかけていたのにそれは間違いですと、こういうトーンで実はずっと話をしておったわけです。 そのときに、サンデープロジェ…

改新内閣官房長官1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(熊谷弘君) 経緯については先生の方がはるかに勉強なさっておられますので、くどくど私は……

改新内閣官房長官1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(熊谷弘君) やっておりますが、防衛庁、私どもの今の立場といたしましては、内閣安全保障室として昭和六十二年の十月から六十三年三月までに、先ほど最後に申しました第三分類についての防衛庁における内部的検討作業の成果について一通りの説明を受けたところでございます。 しかしながら、これは、あくまで自衛隊の行動との関連という観点から、防衛庁において検討を進めてきた内部作業の現状等についての一通りの説明を受けたものでございまして、現在、こ…

改新内閣官房長官1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(熊谷弘君) 貴重な意見として受けとめさせていただきます。 いずれにしても、我が国にとって最も大事な問題だという認識を持っておるところでございまして、検討をさせていただきたいと思います。

改新内閣官房長官1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(熊谷弘君) 先生御指摘のような構想を私どもも今進めているところでございます。 この考え方は、情報化の進展が近来非常に進んでいるわけでございますが、官邸に入ってみますと、世間の進歩と現実の事務処理の間には驚くほどの格差がございまして、この際、コンピューター装置の官邸への試験的導入を検討してみてはどうだろうかという考え方で、実はここ数カ月来勉強してまいったわけでございます。 御指摘のあったコンピューター通信を用いて行う情報交換の…

改新内閣官房長官1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(熊谷弘君) 地方分権というこれから長期にわたって検討を進めていくのを除きますと、三部会がこの六月末までに結論を出すということで今最後の作業を進めておりまして、総務庁長官に陣頭指揮をとっていただいておるところでございます。

改新内閣官房長官1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(熊谷弘君) もちろん最終的には内閣総理大臣が最終調整を行うということで今やっておるわけでございますけれども、いわゆる法制的に言えば総務庁が最前線に立っておりまして、事務局といたしましては内政室が事務局で事柄を進めているところでございますので、正確に言えば内閣の総力を挙げて今進めておるところでございまして、日程的にも余すところもう非常にわずかということでございまして、来週からは作業の大詰めを迎えるということでございます。

改新内閣官房長官1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(熊谷弘君) この男女共同参画型社会の形成というのは、先生も御指摘のとおり政府施策の重要な課題でございます。 女性に関する施策は多岐にわたっておりまして、一番大事なことはこれらが総合的に推進される必要があるということでございます。 政府としては、新国内行動計画に基づきまして、男女共同参画型社会の形成に向け、男女の固定的な役割分担意識や慣習の変革、女性が社会参加しやすい条件整備など、総合的な施策を鋭意推進してまいりたいと考えてお…

改新内閣官房長官1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(熊谷弘君) 微力ではございますけれども、しっかりとお願いをして上がりたいと思っておりますし、平素そのように努力をしているところでございます。

改新内閣官房長官1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(熊谷弘君) 各政党の方々には、女性の政治進出の重要性を常に注意を喚起し、ぜひそのような方向で頑張っていただくようにお願いをしていきたいし、また現にお願いをしているところでございます。

改新内閣官房長官1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(熊谷弘君) 政府としては、国際平和協力隊員として一身の危険を顧みることなく職務を遂行し亡くなられた故高田警視の功績に報いるため、特別褒賞制度に基づきまして故高田警視の行為に対し特に抜群の功労を認め表彰を行うとともに最高額の特別褒賞金を授与したところでございます。これは具体的には一千万円でございます。 さらに、賞じゅつ金制度に基づきまして同じく最高額の殉職者特別賞じゅつ金を授与したところでございます。この具体的な額は五千万町で…

改新内閣官房長官1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(熊谷弘君) ただいま事務局長が報告しましたとおり、現場レベルではなかなか是正されないというようなことがあったというふうには聞いております。 いずれにしても、我が国の文民警察要員がこうした事態に直面しまして多大な困難を強いられたということは、将来に向けて非常な反省材料でもございますし、私ども今後進めていく上に当たりまして大きな教訓としてまいりたいと考えているところでございます。

改新内閣官房長官1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(熊谷弘君) ただいま申し上げましたとおり、たびたび是正をするように申し入れも行い、是正の努力はいたしてきたところでございます。現実にはそれがなかなか是正されないという事実があったことは先ほど御報告を申し上げたとおりでございますけれども、将来に向かっては、現場に出ている隊員の苦労を考え、また先生が今御指摘のように法的な問題もございますので、そういうことのないように、今後はよほどの体制を整え、是正をできるようにしていかなければな…

改新内閣官房長官1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(熊谷弘君) ただいま事務局長が申し上げたとおり、事実を直接把握はしておりませんが、しかし、全体としてはまさにるる問題がある。つまり、法から見ても実態から見ても非常に問題のある、まさに板挟みになるような事柄を現場においては求められたということは承知いたしておるところでございます。 ただ、いずれにいたしましても、先生の御指摘のような点につきましては、私ども早速にもう一度調べ直しまして、まさに先生が御指摘のように、将来に向かってこ…

改新内閣官房長官1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(熊谷弘君) 御指摘の事実につきましては、子細に私ども調べ直しまして、しかるべく責任の所在も含めて対応をさせていただきたいと存じます。

改新内閣官房長官1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(熊谷弘君) 先ほど来申し上げましたように、現場段階において先生御指摘のような法的にもまた事実上も大変問題のある指示が行われたということでございまして、その都度抗議も申し入れ、訂正も申し入れ、またそれぞれの隊員が現場において大変苦労しながら対応してきたということでございますけれども、我々として今後の大きな反省材料を残したと。 したがいまして、先生が御指摘のように、我々はもう一度事実関係をやはり把握し直し、大いに今後のためにどう…

改新内閣官房長官1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(熊谷弘君) 小沢代議士の御発言については、既に衆議院の予算委員会におきまして、私が確認をいたしまして、正確な話ではなかったという趣旨のお話をしたということはもう私繰り返しません。ただ、私はそのとき、参議院の本会議でもお答えをしたとおりでありますが、事実であれば不穏当であり適切でない考え方であり発言だと。しかしそういうことではなかったということでございます。 ただ、いずれにいたしましても、私自身女性問題担当大臣でございまして、…

改新内閣官房長官1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(熊谷弘君) 私どもとしては、一連の御説明をしてまいりましたように、OECDに閣僚を出席させてもらいたいということをお願いし、その中で委員が御指摘のように、外務大臣は初めはなかなか難しいという予算委員会の御回答をいただいた、ただ経済企画庁長官についてはどうだという温かいお話もあったと。 そこで、この経済企画庁長官の派遣について議論をいたしましたところ、これは御案内のとおりPL法という非常に重要法案の審議をお願いしている最中とい…