熊谷弘
会議録に記録された「熊谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1994/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 内閣委員会23 件・23%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○熊谷国務大臣 党で、当時私は自由民主党の副幹事長をやっておりまして、そのようなことをお手伝いしたことは事実でございます。しかしながら、当時、これは経緯を申し上げますと、安倍幹事長時代から大変にロシアの、当時のソ連の問題については、自民党としても何とか事を打開しようということで努力がなされまして、さまざまな形で協力がなされ、ゴルバチョフ大統領が来られたときには、私も当時副幹事長でございましたけれども、綿貫幹事長を中心に、病身でございまし…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○熊谷国務大臣 その御指摘の件は、もう正直申しまして、私どももどういうふうに接遇していいか、外務省とも相談をいたしました。当時は党の事務局職員がいろいろな案をつくっていただいたというふうに記憶をいたしております。北方領土の問題を見ていただく、北海道に触れていただく、その住民の気持ちに触れていただく、そのことが必要ではないかという御示唆がございまして、向こう側との日程その他の調整でたしかそのような計画をつくったというふうに記憶をいたしてお…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○熊谷国務大臣 私は、ただいまも出された福川さんの件を含めて、元事務次官をやっておられる方々に、今のような通産省の状態でいいんですかということはお話をいたしました。しかし、首を切るというようなことを言った覚えはございません、その当時は。いろいろその後の進展の中であのようなことになったわけでございまして、そのような事実はございません。
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○熊谷国務大臣 私は、ただいま申し上げましたように、その人事を、首を切るというようなことをお話をしたことはございません。ただ、現在のこの状況はどうしてこのようになったのか、私はこの通産省の中を離れて大分時間がたっておりましたので、先輩の方々とそういう議論をいたしたことでございまして、今のようには思っていないわけでございます。
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○熊谷国務大臣 私からは、先生の御指摘のうち二点、まず、抑留者に対する慰労のための支給対象に千島、樺太抑留者も加えるべきではないか。先生からも再々御指摘をいただいている点でございます。 これも繰り返して御説明するようで恐縮でございますけれども、御指摘の南樺太、千島につきましては、大変お気の毒な面が確かにございます。強制的にソ連軍の使役に従事させられたという事実はあるわけでございまして、これらの地域は、しかしながら、戦前はもともと日本の領…
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○熊谷国務大臣 虎島先生の御指摘の点につきましては、一般慰藉事業の一環といたしまして、先生の御指摘の点も含めて検討をさせていただきたいと思います。
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○熊谷国務大臣 テープを起こしてみるとなるほどなと、こういうふうに私も見ながら、これ、この日のテレビ二つ私出ておりますけれども、聞いていただきたいのですが、前段がございまして、北朝鮮問題についてやや関心が強くなっている時期でございました、ちょうど五月の初めでございましてですね。 私は、終始このとき申し上げてきたことは、いわるゆ集団的自衛権を含めて憲法の従来の解釈というものは、この内閣は変えないんだということを明確にそこで申し上げてまいり…
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○熊谷国務大臣 私自身も、このあれを見ると、有事法制の話、なるほど頭に入らなかった理由がよくわかったのですが、コマーシャルが入っていまして、それから、何事かが起こればというふうなものですから、私はどちらかというと、国連で仮に制裁みたいなものが起こればというのが常に残像でございましたので、ちょっと話がすれ違っているのです。 ただいまの有事法制のことに関して言えば、これは自衛隊法の第七十六条の規定によりまして、法制上の問題について政府部内で…
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○熊谷国務大臣 これは、一つ一つが非常に慎重に、北朝鮮がテーブルに戻れるように細心の組み立てをしながら現在やっている状況じゃないかというふうに私は思っております。 今、日米韓の協議というお話がありましたが、特定の制裁を頭に置いての交渉だというふうには聞いておりません。また、他の諸国とも、これは当然国連の場で議論されることでございまして、日米韓だけで物事が決まるとも私は思っておりません。 そういう意味で、現在は日本は一貫して平和的に粘り強…
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○熊谷国務大臣 今の具体的項目については、報告は承知しておりませんが、先ほど私先生の御質問にお答えしたように、各省庁におきまして実務レベルで勉強していることは事実ですし、また、各省庁間の情報交換も行っていることは事実でございます。
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○熊谷国務大臣 かつて湾岸のときにも、国連によるさまざまな経済レベルの制裁等についても日本は従って、いわゆる日本の憲法の範囲内でということで参加したことがございますし、現に最近時点におきましても、ハイチにおける経済制裁については国連で決議が行われて日本もこれに従っているわけでございます。そういう中で、今先生が御指摘のような貿易その他についての協力というのは、既にそのときに当たっては公表もし、説明もしているわけであります。 ただ、この北朝…
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○熊谷国務大臣 既に私どもの考え方は御説明したとおりでありますが、先生がペリー国防長官の件について御引用いただきました。私もその報道を見まして、それぞれのところに問い合わせたわけでございます。そういう合意とかなんとかというようなことではないというふうに伺っております。
第129回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(熊谷弘君) このたび、内閣官房長官、あわせて女性問題担当大臣を拝命し、内閣官房及び総理府本府の事務を担当することになりました熊谷弘でございます。 微力ではございますが、誠心誠意職務の遂行に当たってまいりますので、委員長を初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いします。(拍手)
第129回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(熊谷弘君) まず、今国会の内閣提出法律案について申し上げます。 恩給法等の一部を改正する法律案につきましては、既に御審議をいただき成立を見たところであり、御礼申し上げます。 現時点で、今後参議院内閣委員会に付託が予想されます法律案は、予算関連の行政改革委員会設置法案及び国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案の二件、非関連の一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律案の計三件になろうかと思いますが、よろしく御審議方お願…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○熊谷国務大臣 この件につきましては、既に私の回答は申し上げているわけでありますけれども、ただ、今、本件について、委員のお感じと私の見解は大分差があるように思います。 この問題は、当時はもう既に相当の方々に議論になり、もちろん報道だけではなくて議論にされ、私自身もいろいろな形で御意見も伺ってまいりました。そして、これに対して、今委員は、なるべく隠すのが本来の筋ではないかということでございましたけれども、私の基本的な考え方は、事務次官とい…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○熊谷国務大臣 私はそのころたくさんの毀誉褒貶、いろいろな記事が出ておりましたので、一つ一つを法的に対応するというようなことはやっておりませんけれども、抗議も申し上げましたし、いろいろ事実ではないというふうなことはいろいろやっていたように記憶しております。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○熊谷国務大臣 今までの起こった事柄について、つまり、怪文書以来のお話について、国政調査権を使ってきちっとお調べいただくというのは、実は私も正直言いまして、入閣をして以後、いろいろな文書が出ており、またさまざまな報道機関なり、だんだんこういう問題にいろいろなところから御忠告や御批判もいただいたりしているうちにからめ捕られたような感じになってきたことでありまして、本来であればあのときに、今反省いたしておりますのは、この事件全体を徹底的に調…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○熊谷国務大臣 私自身、ただいまのこのいわゆる怪文書に至るまでの、いわゆる怪文書に至るまでの経緯については、実は事実関係を丁寧に調べたわけではございません。ただ、その結果としていろいろな問題があるということが、まあ承知したというのがさきにお答えを申し上げたところでございまして、決して御質問に挑戦的に何か申し上げようというふうな意味で申し上げたのではございません。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○熊谷国務大臣 先生の御指摘の中で、二点質問にお答えさせていただきます。 いわゆる抑留者に対する慰労のための金品の支給対象に千島、樺太抑留者も加えるべきではないかということでございますけれども、戦後、いわゆる強制抑留者に対する慰労金、慰労品の贈呈は、旧ソ連及びモンゴル人民共和国の地域に強制抑留された方々を対象に行っておるわけでございますが、これは戦後、戦争が終了したにもかかわらず異郷の地に連れていかれ、厳寒かつ食糧不足等の厳しい状況のも…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○熊谷国務大臣 まず、私が井上議員や日笠議員に質問の依頼をしたことはございません。これは再三申し上げたところでございます。 また、私自身もこの問題については、日笠議員の質問に答えたときにこれで一区切りっけたというふうに実は思っておりましたし、また省内の者たちともそういう話をしたことがございます。 しかしながら、先ほど盛んにやらせと言っておられますが、告発も出ました。そういうような中で、非常に我々省内が動揺しているというようなことを踏まえ…