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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1994/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
改新内閣官房長官1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○熊谷国務大臣 ちょっと経緯だけ……(町村委員「経緯なら要らない、中身を聞いているんだから」と呼ぶ)中身じゃなくてこれから先のことを申し上げようと思っているわけでございます。 経緯から言いますと、総理がおっしゃられたような閣議の懇談会で議論が出たわけでございます。甲論乙駁ございました。しかし、価格の問題というのは大変複雑な問題でありますので、検討、フォローアップをいたしましょうということになりまして、そしてその結果として、この物価の全体…

改新内閣官房長官1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○熊谷国務大臣 私は、昨日の報告はそのまま、小沢議員から伺ったそのままを御報告したわけでございまして、この事実関係その他につきましては承知をいたしておりません。 ただ、いずれにいたしましても、総理がお話をされましたように、やはりお互いに疑念を招くような不注意な発言は私自身の問題として慎んでいかなければならないという総理のお話は、まことに我々自戒しなければならないお言葉だと思っております。

改新内閣官房長官1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○熊谷国務大臣 物の見方、特に人間社会においてはそれぞれ置かれた視点といいますか、立場によって物の見方が変わる、相対的な面があるということは、先生が御指摘になった面もあるというふうに思います。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 まず、あるいは聞き落としがあるかもしれませんから、そのときにまた御指摘いただきたいのですが、この案件につきましては、まず、私ども、人事の案件につきましては、御案内のとおり、大臣に任免権はあるわけぐ法的にはあるわけでありますけれども、慣行上は事務次官、官房長など事務当局とよく相談をするというシステムになっておるわけでございます。私自身、この二人とは相談をいたしました。ただ、事柄が事柄であるということで、まず私が、これは先輩…

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 もちろん、事務当局とよく相談をいたしましたけれども、私の判断があったことは事実でございます。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 私、本人にもそのことを申し上げたのですけれども、特定企業の癒着とかそういう理由ではないということは本人にもお話ししましたし、それから、今委員御指摘のように、マスコミに対しても内藤局長の名誉のためにもそのようなことが理由ではないということを申し上げたところでございます。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 まず、免職ということではございませんので、私どもは省内の人心の一新をするために退職を勧奨したという一連の決定過程の中の話であったということで御了解をいただきたいわけでありますが、個々の、一つ一つの問題につきまして、人事の問題でございますので、ここで一つ一つ、あのときどれをどういうふうに言ったかというようなことは、ここでコメントするのは差し控えさせてもらいたいと思います。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 まず結論から申し上げますが、全く、その政治的意図というのがどういう意味かよくわかりませんが、そういうことでやったわけではございません。 ただ、先生、今私の箔づけ人事ということでございましたが、もう十八年、十九年前になりますけれども、いや、二十年前になりますね、私は政治に出てから一年まさに走り回っておりましたので。一年二カ月、中小企業庁の室長という仕事をちょうだいして、予算もとり、さまざまなことをしてやってまいりました。決…

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 私は、一年二カ月その仕事をして、最後のところのお仕事を確かにいろいろ経歴の中に明示したとは思いますけれども、もともとそういういわゆる箔づけ人事だったというふうには思っておりません。 ただ、今回のポストに関して言えば、やはりどう考えても常識的に、それは違法かどうかというのは別でございますけれども、当不当という点からすれば、その人事のやり方というのはいささか問題があったというふうに思っております。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 私は選挙運動の形態は存じ上げません。存じ上げませんけれども、およそ役所の人事のやり方として、例えばこういう企画官というような仕事をやるとすれば公知しなければなりません。そういうようなものもなしに新しいポストをみんなでつくって、そしてわずか一週間で消してしまう、だれにもわからないようにやってしまう、やはりそこにはいろいろ問題があるというふうに判断をしたところでございます。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 私は、怪文書の作成や配付に関与したことは一度もございません。ただ、いわゆるマスコミに流布されるようになって初めてその事実を知ったわけでありますけれども、当時は、私自身は、ひとつ丸くおさめていこう、しかし綱紀粛正だ、これは国会でも答弁して、ほぼおさまったと思っておりました。 しかしながら、この案件について御質問がありましたから申し上げるわけですが、現実に私の手元に、告発状が取り寄せられ、東京地検特捜部がこれを受理してくる。…

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 これは、委員、御確認の上でお話をされておられますか。(中尾委員「もちろん」と呼ぶ)冗談じゃないのです。これは人事院の所定の試験を受けておるわけであります。私はすべての試験を受けました。かつ、みずからの手でハーバードの、いろいろな形でお話をいたしまして、籍をいただいた。わずかな期間だったものですから卒業とかなんかじゃありませんでしたけれども。まして、この制度は初めての制度でございまして、替え玉試験などというのは真っ赤な偽り…

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 私自身は、各セクション、セクションの人たちとよく意思交換もし、自分のかつての経験も語り、仕事についても課題を与え、努力をしてきたつもりでございます。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 この案件についての見解は、率直に言いまして委員と私の意見はいささか異にしていると思います。このようなことがもしこれだけ騒ぎになって放置されるということになれば、あと大事に関して言えば、ほとんど事実上の人事権者は何をやっても認められる、こういうことになるわけで、その意味では私は、やはりきちっとすべきだったというふうには思っております。 ただ、省内が暗くなったかというお話でございますけれども、事実、若干の期間混乱があったこと…

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 マスコミに書かれたり怪文書に書かれたから問題というのではなくて、そこに書かれた内容が事実であり、そこに当不当の問題が問われることになれば、私は、問題にされるべきだというふうに思います。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 質問を受け、私が回答したことは事実ですが、やらせのようなことはございません。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 全くありません。 あの当時、予算委員会のメンバーにその手の文書が送りつけられてきて、話題になっておりました。で、私は、まあこれは、いろいろありますから自分たちの手で片づけますよというような話を申し上げてまいりまして、予算で質問されたときにも、私はそのときはそのつもりでいたということは、先ほど申し上げたとおりでございます。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 全く事実はございません。 確かに、井上先生と食事をしたことはございますし、そのときの話題に若干の議論はあったと思います。なかなか厳しい物の見方をされる方でありますので、いろいろのやりとり、御批評はいただきましたけれども、やらせ質問というような会話ではなかったというふうに私は思っている。本人自身がそう思っておりますし、そういうことであったと思っております。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 先ほど申し上げましたように、井上先生と会って、その当時の先輩も多いし苦労をしておりますとか、こういう文書が出ちゃってもう本当になかなか難しくてとかいう議論は、私はいたしました。しかし……(「さっき違うと言ったじゃないか」と呼ぶ者あり)いや、そういう議論はしましたということは申し上げたのです。しかし、やらせ質問などということは、お願いをするということはしておりません。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 私は、事実を、真実を申し上げているところでございます。したがいまして、今先生がおっしゃられたような責任を問われる筋合いはないと思っております。