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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1994/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 率直に申しまして、事柄についての見解は先生と私はいささか異なっていると思います。私自身、この行動に間違っていなかったと思っておりますし、また、大臣の任免権をみだりに振り回したというつもりもありません。十分考えた上で、慎重にも慎重に事を進めたというふうに思っております。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 御注意を十分踏まえまして今後答弁させていただきたいと思います。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 総理の方針のお話の前に状況だけ御報告いたしますけれども、日台間の請求権問題についての事情については、もう先生が御指摘のとおりでございます。 そこで、政府は、我が国の国内法上、これらの確定債務の支払い義務を有しており、何らかの形で債務の履行をしなければならない立場にあるということでございます。本件に関しては、日台間に外交関係がないことからくる種々の技術的問題、いかなる形での債務履行が実際的かなどの問題がございまして現在、関…

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 内閣官房の外政室と、先生御指摘になりましたように例えば郵政省あるいは厚生省、それぞれの所掌の役所の間で情報交換もし、話し合いもいたしているところでございます。 できるだけ早く詰めて、御指摘のような政治的な判断を下さなければならない、私もこのポストにつきましてそういう感じを強く持っているところであります。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 お答えします。 イエス、ノーというわけにはいかないのですけれども、深谷先生からの御質問に答えるべく私も先方と、政府という意味じゃなくて、おまえ新生党のメンバーじゃないかというお話もあったものですから、率直に聞きに行ってまいりました。 これ、よろしいですか、余り片言隻句切るとまた問題が起こりますので、丁寧に読ませて……(佐藤(信)委員「いや、時間がないからね」と呼ぶ)いや、イエス、ノーというわけには……。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 いや、発言……。ちょっと待ってください。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 いえ、そのような発言はしておりませんということであります。(「じゃ、朝日はうそだな」と呼ぶ者あり)朝日はそのときに現場にいなかったと。 やっぱりばらばらに言いますとあれですから、ちょっといいですか。じゃ、簡単に言います。 小沢先生が改新の結成に関連して、どの女と寝ようといいじゃないかと発言したと朝日新聞が報道したことについて、小沢先生に事実関係を確認いたしたところ、次のようなものでありました。 朝日新聞の報道は事実ではな…

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 実は昨日来、まあ言われて以来たびたび連絡をとりましたのですが、本人になかなか直接連絡とれませんで、秘書の方ときちっとやりました。そして、その上で私が本人にこのことはこれで間違いないですねということで確認したものでございます。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 まず初めに、その御本のことでございますが、私はこの本の作成には一切参画をいたしておりませんので……(佐藤(信)委員「そんなことは聞いていないから、早く今のを答えてください」と呼ぶ)もう一方的にレッテルを張られると困るものですから、弁明をさせていただいたわけでありますが、今の、見せしめとかそのようなことではございませんで、るる御説明しておるところでありますが、いろいろな経緯があって、省内のやはり人心一新を図っていきたい、そ…

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 もちろん、大臣でございます。通産大臣でございます。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 それは、およそ人事を行う場合に、基本的な考え方といいますか物差しといいますか、そういうものを列挙したものであったのだろうと思うわけでございます。そういうものをすべて勘案をし、総合的判断をし、私どもは人事をとり行ったということでございます。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 私は、正直言いましてそんなに細かな文書その他を全部点検したわけではございません。これは事務当局から、こういういろいろなことがあるけれども検討してみた方がいいぞということで、やはり多少問題がある、現に告発もされたというようなことがありましたので、問題があるという認識は持っておりました。 ただ、先生今いろいろおっしゃられましたけれども、私は、今言われたような物差しを使って退職勧奨をしたことはございません。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 もうそこに至るまでに、それこそいろいろな雑誌、ジャーナリズムで報道されたことは承知しておりますが、私は率直に言いまして、記者からこれこれを書いているよというようなことで聞かれてコメントを受けたことはございますけれども、これ、ちょっと事実誤認をして誤ったコメントをしたことがありますが、その種のものを丁寧に読んで、一々もう反論するのもばかばかしいと、そんな気持ちでおりましたので、今の文芸春秋ですか、それをさらっと読んだことは…

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 その前後のことはあれですが、私は、自分が指示してこれに抗議を申し入れるというようなことはやっておりません。正直言って、事務当局にこの種のことでああだこうだと指示はいたしておりません。 ただ、今のその品性下劣だというのは、記者会見の場で、この種の、口頭で読み上げられたものですから、その事実は違う、そんなその、ということで申し上げたコメントがそういうふうに伝えられたということであります。

改新内閣官房長官1994/05/25

129衆議院 予算委員会 第9号

○熊谷国務大臣 連立政権樹立のための確認事項に関する政府統一見解 一 新たな連立政権樹立のための確認事項については、政府として有権的解釈を行う立場にない。 政府としては、与党統一見解で示された考え方を踏まえつつ、憲法の枠内で適切に対処して参りたい。 二 憲法と条約との関係については、憲法の尊重擁護義務を負っている国務大臣で構成され る内閣が憲法に違反する条約を締結することができるとすることは背理であること、また、条約締結手続が憲法改正手…

改新内閣官房長官1994/05/24

129衆議院 予算委員会 第8号

○熊谷国務大臣 私も、思わぬ官房長官というお仕事をちょうだいいたしまして、非常に短い期間で対応しなければならないと。しかも、官房長官の仕事は広報の仕事が非常に大きな役割を占めるというふうに伺いまして、正直言いまして、私の周りに、事務所の中には広報について的確に機敏にできる人材が残念ながらおりませんので、御無理、御迷惑はかけると思ったわけでありますけれども、通産省にお願いをいたしまして、政務秘書官として舟木秘書官にさしていただいたわけでご…

改新内閣官房長官1994/05/24

129衆議院 予算委員会 第8号

○熊谷国務大臣 御質問の趣旨は、公共料金の凍結の問題についての発表の仕方についてかと思います。 実は、この件につきましては、私どもも手抜かりがあったというふうに思っておりまして、大変申しわけないことだったと思っております。実は、予算委員長からも厳しい御指摘をいただきまして、私も二度とこのようなことのないようにということでおわびを申し上げたわけでございます。 ただ、総理も先ほど御質問にお答えしたわけでございますが、委員の中にちょうど御質問…

改新内閣官房長官1994/05/24

129衆議院 予算委員会 第8号

○熊谷国務大臣 ただいまの御指摘につきましては、実は閣内からもいろいろな議論が出、また総理自身からも問題意識として出ました。今委員が御指摘に加えて、この公共料金のアップ凍結をやはり行革にも結びつけていく、そういったこともあわせ総合的にフォローアップをしょうじゃないかというお考えが示されまして、これから早期にプロジェクトチームを内閣につくりまして、そして早期に結論を出して、委員の今御指摘のようなものを含めて対応を講じてまいりたいと考えてお…

改新内閣官房長官1994/05/24

129衆議院 予算委員会 第8号

○熊谷国務大臣 全体に私のほとんど知らない話を御指摘されていましたのですが、一つだけ、ソ連との関係で私が関与した二百四十億ドルのプロジェクトどうの云々というのは、これは全くのでたらめでございます。当時も新聞に報道されて、我々も愕然としたわけでありますけれども、あれは当時輸出商談が行われているものをリストアップしまして、日ロの間にこういう商談が行われているということを私自身が調べたことはございますけれども、これを経済プロジェクトとして供与…

改新内閣官房長官1994/05/24

129衆議院 予算委員会 第8号

○熊谷国務大臣 これはテレビ放映で、まさに私は全体を見て文脈で受け取っていただきたいのですが、いわゆる有事立法について私はお話を申し上げていたのではございません。 これは、いわゆる北朝鮮問題で、国連等でいろいろ議論になってくるということになったときに一体どうなるんだと。いや、それは今せっかく平和裏にやっているときに一々具体的に話を想定をしてお話をするのはいかがかと思うということを何度も繰り返しておるわけでございます。 その上で、それでも…