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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1994/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
改新内閣官房長官1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○熊谷国務大臣 私は、マスコミに直接お話をしたことはございませんが、過般の参議院の予算委員会あるいはその前の予算委員会理事会におきまして、今総理が申し上げたとおりの予算をぜひ早期に上げていただきたいというお願いを申し上げる経緯がございました。 そのときに、もし上がらなかったらどうするのかという御指摘がございましたので、私どもとしてはぜひ上げていただきたい、会期内に上げていただきたいということを申し上げたわけでありますが、議論している間に…

改新内閣官房長官1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○熊谷国務大臣 おしかりというか、注意を受けたわけでございますけれども、私どもとしては会期末に成立をさせていただきたいということを、これはもう大勢のいる前で繰り返し申し上げてきたところでございまして、会期延長の話を私が直接お願いをした経緯はございません。

改新内閣官房長官1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○熊谷国務大臣 そのテレビ番組は、まさに連立政権が成立した直後の番組でございまして、私ども、どういうふうに今後政権として事柄を進めていくかということの中で御質問をいただいたわけでございますが、連立の合意というものを私は引用いたしまして、この連立の合意には、可能な限り今国会において同法案を審議、成立させるというふうに合意がされておりますので、このことを重視して進めていくべきだ。先ほど自治大臣がお話をされましたように、審議会の勧告を受けて、…

改新内閣官房長官1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○熊谷国務大臣 女性担当大臣ということで御質問をいただいたわけでございます。私自身、報道等でそのことは承知いたしましたけれども、事実関係について調べる立場でもない、しかしながら、もし事実であるとすれば適切でもないし、好ましいとは思えないというふうにお答えしたとおりでございまして、今もそう思っております。

改新内閣官房長官1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○熊谷国務大臣 政府が調査をするような性格のものではないというふうに思っております。

改新内閣官房長官1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○熊谷国務大臣 国会議員としてのお立場は持っておられると思いますが、政府が事柄の性格からいたしまして調査をするような性格のものではないというふうに思っております。

改新内閣官房長官1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○熊谷国務大臣 ただいま私が小沢先生の指示を受ける立場だというお話ですが、私が指示を受けるのは羽田総理からでございまして、そういう立場にはございません。 また、内閣に置かれた女性問題担当大臣というのは、一々の国会議員の言動に責任を持つ立場ではないというふうに思っております。

改新内閣官房長官1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○熊谷国務大臣 今総理のお話がございましたけれども、真意は伺いまして、状況も伺いまして、私自身の、先ほど、もし事実とすれば適切でもないし好ましいものではないということもあわせて伝えたいとは思います。

改新内閣官房長官1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○熊谷国務大臣 そのようにさせていただきます。

改新内閣官房長官1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○熊谷国務大臣 その日は昼に私、正式には御指示をいただきまして、それから作業をいたしまして四時の記者会見で発表申し上げました。閣議で公表はいたしませんでしたけれども、翌々日の閣議に御報告し、最終的な合意をいただいたということでございます。

改新内閣官房長官1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○熊谷国務大臣 ただいま委員の御指摘の件につきましては、けさほどもお答えしたのでございますけれども、これは実は連立与党の統一見解でございまして、政府の統一見解ということではなかったわけでございます。ただ、先生のるるお話によりまして、基本合意がどのような形でっくられたかということについては、私どもも大分理解が行き届きました。 いずれにいたしましても、先ほど総理が、この見解に対して政府としてどういうふうに考えているかということは、深谷委員は…

改新内閣官房長官1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○熊谷国務大臣 委員の御指摘の点につきましては、先ほど総理がお答えしたのが政府の立場でございます。 ただ、これは院の問題として取り上げてはいかがかという先生の御指摘だと思いますが、これは政府の立場として云々する立場ではございませんけれども、内閣をお預かりする一人として、与党の皆様方には、連立与党の皆様方には、先生の御指摘をそれぞれの場でお伝えをさせていただきたいと思います。

改新内閣官房長官1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(熊谷弘君) 総理から事実無根であるというお話をいただきまして、記者会見の席で明確に申し上げたところでございます。その後どのようにするかということにつきましては、宿題として検討をさせていただいております。 ただ、何度も申し上げましたように、私どもとしては記者会見におきまして、あらゆるジャーナリズムを前にいたしまして、明確に本件が事実無根であるということを申し上げたわけでございますので、このことは非常に重い意味があるというふうに…

改新内閣官房長官1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(熊谷弘君) 委員御指摘の問題でございますけれども、私が就任時の記者会見で申し上げたことは、委員が既にお話ししたとおりでございます。 政府としてこれを調査するという立場にはございませんけれども、本会議におきまして申し上げましたように、そのような発言が事実とすれば適切でもないし好ましいことでもないというふうに思っているところでございます。

改新内閣官房長官1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(熊谷弘君) ただいまお答え申し上げましたように、政府として調査するような立場にはないと思っております。ただ、議論として、もし事実とすればおまえの意見はどうなのかというふうに聞かれれば、先ほどお答え申し上げましたように、適切でもないし好ましいものでもないだろうというふうに思っております。

改新内閣官房長官1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(熊谷弘君) 何度も申し上げるようでございますけれども、私ども、その場のどのような場面でどのような形で発言をなすったのかということを精査する立場にもございませんけれども、女性、私は女性担当ではなくて女性問題担当大臣でございまして、特別今おっしゃられたように、私はいろいろな議論がこの問題の発言についてそれぞれ当事者の間でやりとりがなされているらしいということは承知いたしておりますけれども、何か予断を持って結論を出して申し上げてい…

改新内閣官房長官1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(熊谷弘君) 女性問題担当大臣として申し上げさせていただくわけでありますけれども、やはりこのような言葉が使われるということは好ましくないわけでございまして、我々は、男女共同参画型社会をつくるという立場からいたしましても、このようなことのないようにお互いに気をつけていかなければならないことだ、こういうふうに思います。

改新内閣官房長官1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(熊谷弘君) お言葉でございますが、私が直接小沢先生にお仕えをしているわけではございませんし、側近側近というふうに言われましても大変迷惑なことだと思っております。 私は、内閣官房長官という立場また女性問題担当大臣として、伝えられるような発言というのは好ましくないし、女性に対する尊敬心もない、そういうことは厳に慎んでいかなければならない、こういうふうに思っているところでございます。

改新内閣官房長官1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(熊谷弘君) 私どもは、六月二十九日の会期末までにぜひ予算を成立させていただきたいと願っているわけでございますが、しかし、国会の審議の中で万やむを得ずということになれば、私どもが会期延長云々の話を申し上げる立場ではございませんが、予算はどうしても成立させていかなければならないことでございますので、その際にはお願いする立場としてそのことを考えておるということでございます。 会期延長について、万やむを得なければお願いをしなければな…

改新内閣官房長官1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(熊谷弘君) 私、先ほど予算委員会の理事会に出席させていただきまして申し上げたことでありますが、私どもとしては何としても会期末までに成立させていただきたい。しかし、これはお願いする立場でございます。 先ほどの御質問の、それができなかったときどうなるかといいますと、これは予算が成立しないということになりますと国民生活上重大事になるわけでございまして、そのために何としてもまず予算は成立することが最も重要なことだと、そのためには、我…