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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1994/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
新生党・改革連合通商産業大臣1994/03/24

129衆議院 商工委員会 第1号

○熊谷国務大臣 繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 繊維工業につきましては、現行の繊維工業構造改善臨時措置法に基づきまして、昭和四十九年度から構造改善事業を実施し、商品開発力や技術開発力の強化、設備の近代化等を推進してまいりました。 しかしながら、現在我が国繊維工業は、消費の低迷、輸入の増大寺厳しい環境変化に直面しており、高付加価値化による品質面での差別化やクイックレ…

新生党・改革連合通商産業大臣1994/03/24

129衆議院 商工委員会 第1号

○熊谷国務大臣 お答えいたします。 繊維産業をめぐる環境の厳しさにつきましては、委員御指摘のとおりでございます。 昨年の十二月に、こうした状況を受けまして、先ほど申し上げましたことでありますが、繊維工業審議会及び産業構造審議会で取りまとめられた答申、いわゆる新繊維ビジョンでは、輸入増加に伴う国内の悪影響の軽減は、構造改善等を円滑に行うための支援策を基本とし、MFA規制は、発動による効果と問題点を比較考量し、種々の支援策の実効が期待できな…

新生党・改革連合通商産業大臣1994/03/24

129衆議院 商工委員会 第1号

○熊谷国務大臣 繊維産業が、歴史的に見ましても、日本の工業化の初期から大変重要な地位を占め、そして雇用の機会を提供する重要産業であったことは、まさに御指摘のとおりでございます。 ただ、この繊維産業が、一方で、後進国といいますか開発途上国からの追い上げに、また、アメリカを初めとする先進国の繊維産業の輸出に対する規制と両面相まちまして、挟み打ちに遭いまして、なかなか厳しい状況になってきたのは、実は最近ではございませんで、歴史的に見ますと、二…

新生党・改革連合通商産業大臣1994/03/24

129衆議院 商工委員会 第1号

○熊谷国務大臣 本件につきましては、先ほど吉田委員の御質問にもお答えしたところでございますけれども、この小委員会での議論がまとまったところで、私どもとしては総合的な立場から判断をしてまいりたいと思っておるところであります。 申し上げるまでもなく、繊維の競争相手はいわば開発途上にある国々でございまして、そうしたものも踏まえながら、我々としては、日本の繊維産業をどのように活路を見出していくかという視点に立って、総合的に判断をしていきたいと考…

新生党・改革連合通商産業大臣1994/03/24

129衆議院 商工委員会 第1号

○熊谷国務大臣 委員御案内のとおり、この繊維政策というのは大半が中小企業政策でございます。むしろ繊維政策は中小企業一般政策の中から特掲されて、特別に重視されて行われているというふうに私どもは理解しておりまして、実際に繊維産業に投入される資金というのは、実は大変な規模の金額がいわゆる構造改善政策関連高度化事業あるいは融資措置その他で導入されているわけであります。 ただ、御指摘のように、新しい繊維産業の特有の政策が出てまいりまして、私どもも…

新生党・改革連合通商産業大臣1994/03/24

129衆議院 商工委員会 第1号

○熊谷国務大臣 委員が御指摘のとおり、実は繊維産業というのは、現在三百万近い、二百数十万の雇用を抱える一大産業でございます。二十一世紀、二〇一〇年に情報通信産業が二百万の雇用を抱える大産業になる、こういうふうに希望をしているのに比べて、現実にはるかにそれを上回る雇用人口を吸収する大産業でございます。 確かに、コストという面ではいわゆる開発途上国の急ピッチな追い上げで苦労をいたしておるわけでありますけれども、しかし、国内に現実に大マーケッ…

新生党・改革連合通商産業大臣1994/03/24

129衆議院 商工委員会 第1号

○熊谷国務大臣 このMFAに対する日本の取り組みというのは、今までに、比喩の語弊ということには問題がありますが、竹光みたいなもので、実は何も用意をされてなかったわけであります。今回、新繊維産業ビジョンに基づきまして新しい産業政策をまとめるに当たりまして、この点についても検討をしていこうということで、現在、先ほど来の各委員の御質問にお答えしているとおり、五月中旬までにはどういうふうにやっていこうかということで検討をしておるところでございま…

新生党・改革連合通商産業大臣1994/03/24

129衆議院 商工委員会 第1号

○熊谷国務大臣 先ほど来申し上げていることでありますけれども、通産省におきましては、繊維産業、繊維工業というのは、歴史的にも最も柱になっていく産業でございました。伝統的にも重要産業でございました。今大変な苦境に立っているわけでありますけれども、しかし、よく見れば決して暗いばかりではない。我々の適切な政策とそして民間事業者の英知と努力によって必ずこの苦境を脱出することができると確信しておるわけでございます。 そういう意味で今回お願いをいた…

新生党・改革連合通商産業大臣1994/03/09

129参議院 本会議 第8号

○国務大臣(熊谷弘君) 中小企業をめぐる厳しい経営環境にかんがみ、中小企業対策における新政策をどう考えるのかという御質問でございますが、中小企業をめぐる経営環境は景気の低迷、円高の進行とまことに厳しいものがございます。 政府は、こうした状況を踏まえまして、昨年四月以来三回にわたる景気対策の中で四兆二千億に上る金融対策を講じてきたところであります。その結果といたしまして、いわゆる新規資金供給の中で民間資金を上回る規模を政府金融機関が担当す…

新生党・改革連合通商産業大臣1994/03/07

129衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(熊谷弘君) 中小企業関係につきましては、総理から既に基本的な考え方についてお答えしたところではございますけれども、若干補足をさせていただきます。 まず、政府関係中小企業金融機関に高金利の既往債務を有し、その支払い負担に苦しむ中小企業者への対策は十分と考えているのかという御質問でございます。 政府関係中小企業金融機関の貸し付けば、投資採算を立てやすい長期固定金利制という点にメリットがあるわけであります。金利上昇局面でそのメリッ…

新生党・改革連合通商産業大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(熊谷弘君) 委員御指摘のとおり、現在の日本の産業というのはある意味では大変構造的な問題を抱えております。この構造的な問題、一つは、いわゆるリストラと称しまして合理化、効率化をしていくということで生き延びていく。今これは日本の企業が塗炭の苦しみを味わいながら懸命にやっているわけですが、結果として雇用問題というのが出てくるわけでございます。しかも、全体としてはただただ企業サイズを小さくしスリムにしということになってまいりますと、…

新生党・改革連合通商産業大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○熊谷国務大臣 お答えいたします。 まず、引用された私の記事の前に、委員が先ほど来の御質問の中で、自動車あるいは自動車部品の交渉についてどういうことであったかというのをまずお話しした上でお話ししたいと思うんです。 この数値目標という議論が、実は民間の経済活動の中で一番実害があった分野でございます、過去におきまして。つまり、自主的にこういうことをしますよと言うと、それが約束として受け取られ、できなかった場合にはこれを懲罰する、制裁を加える…

新生党・改革連合通商産業大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○熊谷国務大臣 最初のお話は、たまたま私おくれて先ほど委員御指摘のように駆けつけたわけでありますが、私は今のそのお話、委員が大分局長をおしかりになったという話は実はそのとき伺ったんですけれども、私はそのとき、たしか委員もおられたかどうかわかりませんが、景気の現状や景気対策の方向について検討しているというお話はしましたけれども、そのような具体的な話は実はまだ頭の中にもありませんでしたので、一般的な方向を私自身は話したつもりであります。 今…

新生党・改革連合通商産業大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○熊谷国務大臣 委員ほど勉強しているとは思いませんが、読んで勉強したことはございます。

新生党・改革連合通商産業大臣1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○熊谷国務大臣 先生御指摘のとおり、現下の産業構造を変えていかなければならないというのは大きな課題だと思っております。 まず第一に、何といいましても、非常に長期にわたる不況が継続いたしておりまして、その背景に構造的な問題がございます。その結果、企業、産業のサイドにおきまして、非常な閉塞感というものがあるわけでございます。 また、雇用面で見ましても、有効求人倍率あるいは完全失業者数などを見ますと、雇用調整が進んでおります。これに対応して労…

参議院新生党通商産業大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(熊谷弘君) そのとおりでございます。 私も、前回の選挙は政治改革が非常に重要視された選挙でございまして、選挙のやり方その他を含めて非常にトラスチックにみずからの内なる古さを克服しようということでやって、結果としてこのようなことが起こったものですから、びっくりもし愕然ともいたしました。 その後いろいろ事情を聞きますと、従来型の選挙と余りにも変わったために、逮捕された方は私と同じふるさとの腕一本で事業家として成功した方で、それで…

参議院新生党通商産業大臣1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(熊谷弘君) その話し合いの様子につきましては大蔵大臣がほぼ御説明をしたとおりでございますが、同じことでも視点がそれぞれございまして、私の方はどちらかといいますと、リストラというお話がございましたけれども、二つございまして、企業がリストラを進めるに当たってぶつかっている問題ということと同時に、土地の流動化は今大変大事だという点で申し上げているわけでありますけれども、私ども金融機関のいわば資金の需要者に当たる産業界あるいは中小企…

参議院新生党通商産業大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(熊谷弘君) 先生の御質問、幾つか具体的なことも含めて御質問をいただいたと思いますが、まず最初に御指摘になりました黒字問題でございます。 この黒字問題につきましては、日本が世界の中で突出した経常収支黒字を持ち、アメリカがまた突出した経常収支赤字を持つ国であり、また日米間においても同じことが見られるということでございまして、この認識のもとに、実は前内閣のもとで四月、そして七月と日米首脳会談が持たれましてそして合意を得て、いわゆる…

参議院新生党通商産業大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(熊谷弘君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、去る四月の前内閣における緊急経済対策時におきまして、新社会資本という新しい考え方のもとに、効果的で実需のある、将来にとって夢のある社会資本整備というものを考えるべきだという考え方が強く出されまして、そしてこの緊急対策に既に盛り込まれているわけでございます。その後、九月の細川内閣における緊急対策におきましてもその考え方は私どもほぼ踏襲をいたしていると思っております。 将来に向…

参議院新生党通商産業大臣1993/12/13

128参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(熊谷弘君) 交渉の最終段階についての状況につきましてはただいま政府委員から答弁申し上げたところでございますけれども、ただいま先生御指摘のMTOあるいはアンチダンピング、またアメリカのいわゆるスーパー三〇一条、こうした問題につきましては、それぞれ日本といたしましてはその基本方針に従いまして交渉段階で厳しく強い態度で臨んでおるわけでございます。 まずMTO問題につきましては、御案内のとおり、MTOと申しますのは、ガットの交渉結果…