熊谷弘
会議録に記録された「熊谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1994/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 内閣委員会23 件・23%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(熊谷弘君) 総理のお話し申し上げたとおりでございまして、もう一度繰り返して申し上げますと、決して我々が会期延長を目指すとか会期延長が必要だと今考えているのではございません。私どもは、あくまでも現金期中、六月二十九日までに予算を成立してもらいたいということを考えておるわけでございます。 しかしながら、万が一、不幸にしてそのようなことにならなかった場合にはという前提をつけた上で、そのときには予算を全く成立させないというわけにはま…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(熊谷弘君) 私どもとしては、この会期内に予算を成立させていただくということが最大の眼目でございまして、ぜひそのようにお願いしたいと思っておるところでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第6号
○熊谷国務大臣 委員御指摘のテレビの番組におきまして、私は、前段の部分で、総理が先ほどもお話をしておったわけでありますけれども、現在平和裏に話し合いで解決する努力が進められておる、そういう段階で具体的にあれこれと相手を威圧するようなやり方をしては無になってしまうということを再三実は強調しておったわけでございます。 その上で、さらばもし、もしというような御質問がございまして、一般的な危機管理体制という意味で申し上げたわけでございますけれど…
第129回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(熊谷弘君) 御指摘の点につきましては、内閣組閣閣僚名簿発表時の記者会見におきまして、記者の質問に対し、事実関係を全部承知していないのでコメントは控えたいが、一般論として申せば、男女は平等であり、男女共同参画型社会の構築が重要と認識しており、発言もこのような考え方に基づかなければならない旨お答えしたところでございます。 私としては、今後とも、男女が平等であり、男女共同参画型社会の構築へ向け努力してまいる所存であります。(拍手、…
第129回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(熊谷弘君) 先ほどの御質問につきまして、繰り返しになるようでございますけれども、私どもこの発言の場面、内容等について事実関係を承知いたしておりませんし、また、その内容について誤解を招くような発言も差し控えたいと思うわけでございますけれども、一般論として申し上げますと、やはり誤解を招くような発言は、これは自省、私ども自身の自省を込めてでございますけれども、気をつけなければならない。この社会におきましては男女は平等であり、まさに…
第129回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(熊谷弘君) 補足をして答弁させていただきます。 もし伝えられるような、いわゆる報道に伝えられるような発言があったとすれば、これは適切であったとは思いませんし、好ましいことでもないと考えておるところでございます。 —————————————
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(熊谷弘君) 全体といたしましては、ただいま企画庁長官からお答えを申し上げたと同じ認識を私ども持っております。 若干補足的に御説明申し上げますと、消費につきましては、例えば家電関係につきまして長い停滞が続いておったわけでございます。消費の中でも、いわゆる耐久消費財の中で大宗を占める自動車と家電製品、その家電製品につきましては若干の動きが出てきている。また、自動車につきましては、むしろこの一−三月はやや買い控えという状況でござい…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(熊谷弘君) 委員今御指摘のとおりでございまして、この二月にはいわゆる不況型の倒産件数は六・三%増ということになっております。過去の昭和六十二年から平成二年ぐらいまでの不況の際には、これは一けた台の倒産件数があったわけでありますが、その後しばらく倒産は少なかったわけですけれども、ここへ来ておっしゃるとおり大変ふえていることは事実でございます。 私どもといたしましては、こうした動向を踏まえまして、累次にわたる経済対策を講ずるとと…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(熊谷弘君) 繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 繊維工業につきましては、現行の繊維工業構造改善臨時措置法に基づきまして、昭和四十九年度から構造改善事業を実施し、商品開発力や技術開発力の強化、設備の近代化等を推進してまいりました。 しかしながら、現在、我が国繊維工業は消費の低迷、輸入の増大等厳しい環境変化に直面しており、高付加価値化による品質面での差別化やク…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(熊谷弘君) 最近の我が国経済が依然として厳しい情勢下にあることはもう御案内のとおりでございます。もちろん、鉱工業生産でありますとか住宅着工、それから企業の業況判断などにおきまして一部に明るい動きが見られ始めていることも事実でございます。私といたしましては、総合的に判断いたしますと、景気は最悪期を抜け出しつつあるのではないかという期待を込めた感じを持っておるわけでございます。 ただ、これらの動きの中には、辛目に見ますと、企業の…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(熊谷弘君) 繊維産業対策といいますか、正直言いますと全体としての予算の規模は小そうございますけれども、ただ従来から比べれば飛躍的な中身を込め政策を込め予算の中に取り込んでおるわけでございまして、私どもとしては今回の予算審議を一刻も早く進めていただきまして、繊維業者のもとにこの予算をお届けいただけるようにお願いをしたいと思っているところであります。
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(熊谷弘君) 委員御指摘のとおりでございまして、私どもは現下の国の経済の状況、ある意味で閉塞状況の中に入っているわけですけれども、そういう中で一方でなかなか賃金は上げられない。もうアメリカに比べても賃金格差逆転しておりまして、日本の方がはるかに名目賃金は高い。しかも、他方で開発途上国がどんどん追い上げている。そういう中で日本の産業が生き抜いていき、また日本経済が一億二千万を食べさせていくためには大変な構造改革の努力が必要でござ…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(熊谷弘君) バブルの破裂によりまして少し空気が沈滞したんでございますけれども、現在やっております構造改善、さらにその前の構造改善事業の推移の過程の中で、我々も諸外国、特にアジア諸国と日本の繊維ファッション産業とのかかわりというのを勉強してきたことを覚えております。数年前ですけれども、香港でありますとかシンガポールのように開かれた都市では原宿のファッションがほぼ一週間で伝えられるということで、また原宿を中心にアパレルあるいは織…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(熊谷弘君) 委員の御指摘は、まさに我々が従来からそうありたいと思うことを御指摘いただいたと思っております。 ただ、まず最初に申し上げておきますと、繊維産業政策、繊維工業政策は本来的に地域産業という性格を強く持ちました繊維についての政策でございますので、実は各地域ごとの都道府県あるいは市町村とは深い連携関係がございます。政策手段といたしましていわゆる中小企業の高度化事業等の活用でございますので、資金的にも国だけではなくて県も御…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(熊谷弘君) 大変重要な御指摘かと思うんです。ただ、情報ネットワークというものの意味合いを考えますと、これは情報化議論が起こったときからずっと絶えず繰り返される議論ですが、大きなコンピューターを持ったところがどんどん強くなるという想定とは逆でございまして、今はむしろ小さいコンピューター化がネットワーク化していくということでダウンサイジングをしてむしろ小が大をのむというような形、一般論でございますけれども、これで繊維の場合につい…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(熊谷弘君) 委員の御指摘のとおり、繊維産業の将来を考えてみた場合に、このMFAの枠組みを踏まえて我が国の繊維産業も考えていかなければならないところにきているというふうに思います。 今まではどちらかといいますと、これは比喩の誤謬ということがありますから問題があるかもしれませんが、例えて言えば、MFAに我々は入っておりますけれどもこれは使わないという前提で入っておったわけでございます。したがいまして、持っている刀も竹みつで抜いて…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(熊谷弘君) そのように考えておりまして、現在調査を進めているところでございます。
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(熊谷弘君) この新たな繊維産業政策の必要なよって来る理由につきましては、委員の御指摘のとおりの我々認識をいたしておるところであります。 そこで、もちろん全体のマクロの経済運営の適切な展開によりまして、本来の日本の経済の持っておる成長力を発揮できるような経済環境をつくっていくということが、大きな消費の拡大を含めて経済の順調な発展のために大変大事なことであるというふうに考えておるところであります。そのために、今回政府といたしまし…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(熊谷弘君) 特に繊維産業に輸入の増大に伴いましてさまざまな問題が起こってきていることは、私どももよく認識をいたしているところであります。委員御指摘の中小企業基本法の規定に基づいて直ちに輸入制限に踏み切るべきかどうかということになりますと、他方で、国際社会におきましては自由な貿易という原則のもとにガットという体制がしかれておりまして、そしてそのガットのルールにやはり即応していかなければならない。そういうことが、日本が自由貿易社…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(熊谷弘君) 中小企業がオーバーラップしている政策の場合は、しばしば委員御指摘のように政策対象者が全体の中でわずかじゃないかという御批判を受けることになるわけでございます。 今回の法案に基づく政策が、もちろんその大宗が中小企業であることは言うまでもないわけでありますが、特に生活産業局長からも御説明申し上げましたように、生産から流通に至るまでの非常に多段階のしかもそれぞれが全部業種として独立しているという、歴史的に繊維産業が育っ…