P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会総務副大臣衆議院参議院
総発言数
194 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2017/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

194 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 外務委員会 第8号

○熊田委員 おはようございます。自由民主党の熊田裕通でございます。 まず、質問に当たりまして、この外務委員会で質問の機会をお与えいただきました理事の皆様、そして関係の皆様に心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 条約の質問の前に、先日、韓国の駐韓大使が三カ月ぶりに韓国に帰任をしたという報道がなされました。さまざまな臆測を含めてさまざまな報道をされておりますけれども、今、なぜこのタイミングに帰任をされたのか、まず、条約の質問の…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 外務委員会 第8号

○熊田委員 今、外務省の方から、帰任をした率直な話を聞かせていただきました。 私も、日韓合意のしっかりとした履行というのは大事なことだと思いますが、けさも北朝鮮はミサイルを発射いたしました。私ごとでございますけれども、私が防衛大臣の政務官をさせていただいたとき、昨年の正月早々には四回目の核実験、それ以降本当に、表現は悪いかもしれませんけれども、花火のようにミサイルを撃ち続ける北朝鮮。まさに総理は、新たな脅威という発言までされておるとおり…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 外務委員会 第8号

○熊田委員 ありがとうございました。 このCOP10につきましては、実は私も個人的に非常に思い入れを強く持っております。ちょっと時間をおかりして、質問をしっかりさせていただきますが、時間をお許しいただいて、ちょっとお国自慢も含めてお話をさせていただきたいなと思うんですが。 実は、私が愛知県議会に初当選をさせていただいたのは平成七年でありました。私が初当選をしたとき、愛知県はまさに、二〇〇五年の愛・地球博、愛知万博、そしてそれにつながる中…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 外務委員会 第8号

○熊田委員 COP10で、交渉において、いわゆる先進国、それと途上国との間に対立があったということも承知をしており、合意をするのが非常に難しかった議定書だということを承知しております。 ここまで、先ほど御説明あったように、国内関係者との調整に時間を要したということは、すなわち、本議定書はもしかしたら途上国を中心とする遺伝資源の提供国にとって有利な内容だったのではないのか、そのような中で、遺伝資源の一大利用国である我が国が本議定書を締結す…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 外務委員会 第8号

○熊田委員 大臣、ありがとうございました。 今、大臣、お話がありました、遺伝資源の利用国である我が国にとってもメリットがある議定書だということでありますが、我が国の遺伝資源の利用者として、医薬、種苗、食品、大学の研究者など、さまざまな関係者がいるところであります。本議定書の締結によって、我が国の産業界や学術界への影響などがどのようにあるのか、さらに、この締結について国内関係者から十分な理解は得られておるのか、そこのところをお伺いしたいと…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 外務委員会 第8号

○熊田委員 今御答弁いただいたように、我が国の国内関係者からは十分理解を得られるということを伺いました。 さらに我が国の国内措置にしっかりと取り組んでいただきたいと思っておりますし、ぜひ、遺伝資源にかかわる国内産業、学術がさらに発展をしていく、そんなきっかけにもなっていただきたいというふうに思っております。 ところで、国内的には問題がないということでありましたが、既に九十五カ国及びEUが締結しており、二〇一四年には議定書はもう既に発効し…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 外務委員会 第8号

○熊田委員 ありがとうございました。 二回はオブザーバーで参加してよかったけれども、来年の会にはさまざまな部分で、日本もさらに影響がある形で締結をして、参加をして、日本なりの意見、思いを国益のためにお話をしていただきたいと思っております。 ところで、この二〇一〇年の十月の生物多様性条約の会合では、もう一つ、名古屋・クアラルンプール補足議定書が採択をされております。議長国である我が国は国際的に高い評価を受けたと承知しておりますが、この補足…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 外務委員会 第8号

○熊田委員 ありがとうございました。 まさにその我が国の都市、それは名古屋でございます。ありがとうございます。 先ほど御説明いただいたように、我が国もこれを締結することで、遺伝子組み換え生物の安全な利用を図るための国際的な協力が一層進むものと理解をしております。 ところで、先ほどの名古屋議定書は、くどいようですけれども、既に二〇一四年に発効しておりますが、本補足議定書は未発効であると承知をしております。 本補足議定書の発効の見通しはどう…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 外務委員会 第8号

○熊田委員 ありがとうございました。 我が国が議長国として採択をし、そして、我が国の都市名、名古屋を冠した補足議定書でもありまして、我が国としてこれから国際的な取り組みを積極的にリードしていくためにも、早期に締結するよう、政府としてしっかり取り組んでいただきたいと思っております。 若干時間がありますので、もう一点だけ御質問させていただきたいと思います。 WTO譲許表の修正及び訂正に関する確認書についてお尋ねをいたします。 本件は、WTO…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 外務委員会 第8号

○熊田委員 情報技術製品は、まさに我が国の得意な分野であります。この分野における日本企業の国際競争力の強化につながるものと理解をしております。 今回は品目の拡大ということでありますが、今後も対象品目というのは拡大をしていくのか、また、このような取り組みが世界全体の国際貿易の活発化にもつながるのであれば、このような取り組みはさらに進めるべきではないかと考えております。 このようなWTO交渉における我が国の姿勢をお聞かせいただきたいと思いま…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 外務委員会 第8号

○熊田委員 時間となりましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2017/03/14

第193回 衆議院 本会議 第10号

○熊田裕通君 自由民主党・無所属の会の熊田裕通です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、先ほど趣旨説明のありました日米物品役務相互提供協定、日豪物品役務相互提供協定及び日英物品役務相互提供協定の締結について承認を求める件につき、質問をいたします。(拍手) 南西地域における中国の行動、北朝鮮による核実験やたび重なる弾道ミサイル発射に見られるとおり、我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しております。 アジア太平洋地域の平和と安…

自由民主党防衛大臣政務官2016/05/13

第190回 衆議院 外務委員会 第14号

○熊田大臣政務官 御答弁いたします。 先ほど次長の方からも御答弁をさせていただきましたとおり、今回この見直しをされるわけでありますが、ことし二十八年度以前に設置されたものについてはさらに引き続き助成をさせていただくということと、新しく設置されるものについては補助率を最大一割上げるということであります。 また、新しく設置される空調機につきましては、従前に設置された空調機と比較して省エネタイプとなるため、ランニングコストが一定程度軽減される…

自由民主党防衛大臣政務官2016/05/11

第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○熊田大臣政務官 お答えいたします。 初度費について御質問をいただきました。 当時の為替、他国におけるAH64Dの受注状況を踏まえ、契約を締結する際に見積もられるものであって、現時点において、当初からその機数を発注した場合を仮定して初度費を算出することは困難であると考えております。 一般論を申し上げれば、実際に発注する機数によらず固定的に必要となるもののため、初度費全体として捉えた場合に、調達機数に比例して金額が増減するというものではご…

自由民主党防衛大臣政務官2016/05/11

第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○熊田大臣政務官 今回のアパッチの件以外でどれだけのものがかかるかということでございますが、今のところ、ちょっと資料を持ち合わせておりませんので、御答弁できません。よろしくお願いいたします。

自由民主党防衛大臣政務官2016/05/11

第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○熊田大臣政務官 そのとおりでございます。

自由民主党防衛大臣政務官2016/04/26

第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○熊田大臣政務官 お答えいたします。 御指摘をいただきました国と沖縄県とが訴訟合戦を延々と繰り広げるような関係のままでは、結果として、膠着状態が続き、学校や住宅に囲まれ、市街地の真ん中にある普天間飛行場を初め、沖縄の現状がさらに何年間も固定されることとなりかねないと考えております。 このような状況は、国、沖縄県双方にとって望ましい結果ではない、そうした裁判所の意向に沿って熟慮した結果、国と沖縄県との将来にとって最適な選択であると判断し、…

自由民主党防衛大臣政務官2016/04/22

第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○熊田大臣政務官 お答えいたします。 PCBを含む汚泥については、先ほど申し上げていただきました平成八年に旧恩納通信所及び平成十四年に航空自衛隊恩納分屯基地で発見されて、その後、航空自衛隊恩納分屯基地内に保管されておりました。 このPCBを含む汚泥の処理に当たっては、防衛省において、会計法の規定に基づき、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申し込みをした者を契約の相手方として、適正に契約が行われたものと承知しております。 落札率に…

自由民主党防衛大臣政務官2016/04/22

第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○熊田大臣政務官 お答えします。 中身につきましては先ほど申し上げさせていただいたとおりでございますが、現時点において、本事案について防衛監察本部において監察は行われていないと承知をしております。

自由民主党防衛大臣政務官2016/04/22

第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○熊田大臣政務官 先ほど、九九%、一〇〇%という落札率のお話をいただきましたが、入札の落札率が高いということの外形的事実のみをもって直ちにいわゆる官製談合等の疑いがあるということは困難であると思いますし、先ほど申し上げましたとおり、一般競争入札におきまして競争性、透明性を担保した契約手続を実施したところでございます。 なお、一般論として申し上げれば、防衛監察本部においては、平素から独自に情報収集を行うための防衛監察本部ホットラインを設置…