P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
786
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1993/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会36 件・36%
  • 財政金融委員会33 件・33%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊代委員 ありがとうございました。相当に思い切った対策をしていただいているようでございますが、さらに質的改革を強化検討いただければありがたいと思います。 次に、土地対策に絡む問題でございますけれども、最初にちょっと一般論を言わせていただきますと、土地対策はバブルのときに大変厳しくなりまして、これはマスコミの批判がありまして非常に厳しくなったということでございます。市場経済論者にしてみれば、ほっておいたってどうせ頭を打つんだからというよ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊代委員 ありがとうございました。ぜひ前向きに御検討をお願いできればと思います。 時間も参りましたようでございますので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1993/10/14

128衆議院 本会議 第5号

○熊代昭彦君 私は、自由民主党の新人、熊代昭彦でございます。私は、自由民主党・自由国民会議を代表しまして、中でも特に新人を代表しまして、政府提出の政治改革関連法案に関して質疑を行うものであります。 私は、昨年の初めまで、厚生省に約二十九年勤めた公務員でありました。その間に、米国の大学院に二年間留学してアメリカの政治などを勉強し、また、約十年前まではニューヨークの国連に三年出向して働いておりました。昨年初めからは、郷里岡山に帰り、岡山一区…

厚生省大臣官房総務審議官1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(熊代昭彦君) 大臣がお答えになりました中間報告の中でも、マソパワーの確保対策といたしまして、社会的評価の向上とか労働条件の改善、養成力の強化、潜在マンパワーの就業促進、サービスの供給体制の改善等幅広い対策が必要であるというふうに指摘されておりますけれども、これらの具体的な施策につきましてどのような施策が法的措置になじむのかどうかというような問題でございますね、法的措置をした方が非常に有効であるというようなものを個別に検討してい…

厚生省大臣官房総務審議官1991/04/23

120参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(熊代昭彦君) ただいま外務省からもお答えがございましたように、サハリンを含みますソ連への支援につきましては、政府全体で対応すべき問題ということでございまして、外務省を中心に検討をいたしているという状況でございます。 ただいまお話しございましたような、医療協力の要請が外交ルートを通じましてございました場合、政府としての態度が決まりまして協力すべしというようなことがございますれば、外務省と協議の上、厚生省といたしましてもどのよう…

厚生省大臣官房総務審議官1991/04/23

120参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(熊代昭彦君) 外務省を中心にいたしまして政府の態度が決まりますれば、厚生省といたしましても、その線に沿いまして積極的に努力いたしたい、そのように考えております。

厚生省大臣官房総務審議官1991/04/23

120参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(熊代昭彦君) 繰り返し申し上げているところでございますが、基本的に国としての方向を定めるというのが第一義でございますので、外務省を中心にその方向を定めるということでともに努力していきたいと思いますが、人的交流を積極的に促進すべしという国としての方針が決まれば、その線に沿いまして積極的にやりたいというふうに考えております。

厚生省大臣官房総務審議官1991/04/23

120参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(熊代昭彦君) 先ほど申し上げました医療協力の件と同様でございますが、老人ホームというのは極めて具体的な案件ではございますが、そういうことを一応捨象いたしまして、そういう方面でのソ連国家に対する援助でございますから、そういう細かい援助が果たして可能であるかどうかというのは問題があると思いますけれども、外務省を中心にしまして検討いたしまして、先ほど御説明ございました枠組みの中でそういうことが可能である、しかもやるべしという御結論…

厚生省大臣官房総務審議官1991/04/18

120衆議院 社会労働委員会 第11号

○熊代政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘の数字はそのとおりだと思いますが、国民負担率は、大臣からも御説明申し上げましたとおり、社会保障負担及び税負担の国民所得に対する比率ということでございます。社会保障負担につきましては、これも御承知のとおりでございますが、社会連帯の考え方に基づきまして社会保険料等で広く国民に負担をお願いしているところでございます。 御指摘のお考えは大変示唆に富むお考えであると思いますけれども、ただ、社会保障給…

厚生省大臣官房総務審議官1991/04/12

120衆議院 社会労働委員会 第9号

○熊代政府委員 お答えいたします。 「高齢者保健福祉推進十か年戦略」は、先生御指摘のように二十一世紀の本格的な高齢化社会に向けまして、高齢者の保健福祉の分野におきまして今世紀中に実現を図るべき十年間の目標を掲げまして、在宅福祉サービス、施設福祉サービス等の基盤を総合的かつ緊急に整備していこうというものでございますが、まず第一に、在宅の柱でありますホームヘルパーにつきまして十万人確保する等、具体的な整備目標を定めまして、市町村における在宅…

厚生省大臣官房総務審議官1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(熊代昭彦君) お答えいたします。 厚生省が設置しております厚生援護機関におきまして入所者の生活訓練とか生活指導を行っております保母、寮母、それから指導員等がございますが、これらの方々につきましては行政職俸給表(一)の適用を受けております。それからまた、入所者の身の回りのお世話をする介護員、先生御指摘の看護助手はこれに含まれますが、行政職俸給表(二)の適用を受けております。 以上でございます。

厚生省大臣官房総務審議官1991/04/04

120参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(熊代昭彦君) 先生のお挙げになりました二一・九%が何を意味するか十分承知しておりません。

厚生省大臣官房総務審議官1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(熊代昭彦君) 国民負担率の最近の二年の数字の御確認でございますけれども、平成二年度は御指摘のとおり税負担二八・二、社会保障負担一一・三で国民負担率三九・五でございます。それから、平成三年度は税負担二七・六、社会保障負担一一・三、国民負担率三八・九でございます。

厚生省大臣官房総務審議官1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(熊代昭彦君) 平成二年四月十八日の第二次臨時行革審の最終答申でございますが、先生御指摘のように、「ピーク時二〇二〇年頃)においても五〇%を下回ることを目標とする。」ということが出ております。それから「高齢化のピーク時に至る途上の二十一世紀初頭の時点においては、国民負担率は四〇%台半ばをめどにその上昇を抑制すべきである。」となっております。御指摘のとおりでございます。中に「現在既に四〇%に達している状況から推して、」という、こ…

厚生省大臣官房総務審議官1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(熊代昭彦君) 平成三年度の保健医療・福祉マンパワー対策の概要についてでございますが、先生も御指摘のように、二十一世紀の本格的な高齢化社会に向かいまして厚生行政のニーズが非常に増大するという中で、サービスの担い手であります保健医療及び福祉の分野のマンパワーの果たす役割は一層重要になりつつあります。必要な人員の確保、資質の向上等のさまざまな課題に適切に対応していくということが必要であると基本的に考えております。 三年度におきまし…

厚生省大臣官房総務審議官1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(熊代昭彦君) いわゆる不法滞在外国人の医療費問題でございますけれども、診療に当たりまして医療費の支払いが困難であるとか、医療費を支払う前に、言葉は悪いんですが逃亡されるとか、そういう実態等もあるという話とかいろいろ御報告は受けております。不法就労者でございますので、概念上どれくらいその数がいるかということははっきりわからないわけでありますが、一応十万人前後ではないかというようなことで言われておりますけれども、その医療費問題、…

厚生省大臣官房総務審議官1991/03/15

120衆議院 社会労働委員会 第6号

○熊代政府委員 出生率低下の原因についてでございますけれども、人口学的に見ますと未婚率と夫婦の出生児数と生涯未婚率、この三つの要素が非常に大きな影響があるということで、この三つを検討してきておるわけでございますが、最近の出生率の低下は晩婚化による二十歳代、三十歳代前半の女性の未婚率の著しい上昇に起因しております。二十歳代後半では三七・三%が未婚であるというのは御指摘のとおりでございまして、二十歳代前半では昭和五十年の六九・二%から八五・…

厚生省大臣官房総務審議官1991/03/15

120衆議院 社会労働委員会 第6号

○熊代政府委員 先生お尋ねの、今後変わり得るものか変わり得ないものかということでございますが、御承知のように、平成三年一月に「健やかに子どもを生み育てる環境づくりについて」という各省連絡会議の報告が出されまして、非常に多方面にわたる総合的な施策で、先生御質問のように、よい環境になればそれに応じた人々の行動のパターンがまた生まれるということでございまして、そのように基本的に考えております。 それで、現在、将来の人口の推計でございますけれど…

厚生省大臣官房総務審議官1991/03/13

120衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○熊代政府委員 先生御指摘のとおり、ゴールドプランを推進するためには看護職員初め保健医療・福祉マンパワーを確保するということが非常に重要なことであるということは認識いたしております。それで、平成三年度の予算におきましても、福祉人材の情報提供機能とか看護婦の養成施設への支援の強化あるいはその処遇の改善とか就業対策の強化等、意欲的に盛り込んでいると考えているところでございます。 御指摘の事務次官を本部長といたします保健医療・福祉マンパワー対…

厚生省大臣官房総務審議官1991/03/13

120衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○熊代政府委員 先生、高校教諭になられた方と看護婦になられた方の具体的事例をお引きになりまして比較されました。必ずしも全般的な統計的数字ではございませんけれども、私どもも、看護職員の給与体系につきましては、初任給の差を御指摘になりましたが、平均的に申しますと初任給は比較的いい方ではないか、しかし、子育て等で勤務が中断することもございますが、それを勘案いたしましても給与の中だるみ傾向というのは御指摘のようにあるのではないかということでござ…