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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
786
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1993/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会36 件・36%
  • 財政金融委員会33 件・33%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/11/19

128衆議院 文教委員会 第1号

○熊代委員 どうもありがとうございました。 私は大臣のおっしゃったとおりだと思いますけれども、一つ反省しなければならないことは、マスコミや一般の方々の御意見、いわば、こう言っては失礼でございますけれども、俗説に迎合した調子のよい言葉や政策が教育をだめにしている面があるのではないかという気もいたしております。 そうしますと本音の議論がされないということでございまして、例えば学歴偏重、受験戦争の過熱化、偏差値偏向教育が悪いとか等々言われてお…

自由民主党・自由国民会議1993/11/19

128衆議院 文教委員会 第1号

○熊代委員 ありがとうございました。 さらに、重ねてお伺いして恐縮でございますが、勉強ができなくても日本の社会では将来豊かな成功の可能性があるのですよ、こういうような、学力を伸ばせ伸ばせというと学力ばかりになります。学力を伸ばすのも大切ですけれども、伸びる子が伸びればいいという面もあるのですね、ある水準には達しないといけませんが。しかし、本当に豊かな成功の可能性があるのだ、そんな心配はするな、そういうような教育はどこかでやっておられます…

自由民主党・自由国民会議1993/11/19

128衆議院 文教委員会 第1号

○熊代委員 ありがとうございました。 それでは次に移りまして、少し具体的なことに移らせていただきます。 奨学金についてでございますけれども、奨学金というのは経済的に家計が豊かでない場合に極めて大切なものだと思います。 特に現在、子供の数を何人にするかという調査をしまして、二人以下にする、本当は三人欲しいのだけれども現実には二人以下だというふうになりました。合計特殊出生率一・五そのときに一・五七ショックと言われましたが、単純に現在の死亡率…

自由民主党・自由国民会議1993/11/19

128衆議院 文教委員会 第1号

○熊代委員 ありがとうございました。ぜひとも五割増し、倍増ぐらいに近い将来改善していただきたいと思います。 次に、もう少し具体的な、極めて具体的なことを二つ、三つお伺いしたいと思います。 一つは、現在の高校生の女子生徒の健康状態についてでございますけれども、四人に一人は貧血であるというふうに言われている。過剰なダイエットがその一つの原因ではないか。やせていることが極めて流行になっているということでございまして、格好いいということで過剰な…

自由民主党・自由国民会議1993/11/19

128衆議院 文教委員会 第1号

○熊代委員 ありがとうございました。さらに御調査及び対策について御検討いただければ大変ありがたいと思います。 次に、さらに具体的な話でございますが、食品成分表というのを科学技術庁さんでおつくりになりまして、文部省さんも御採用になりました。学校の現場で使っておられるということでございますが、一九五〇年、五四年、六三年、八二年というような作成になっております。八二年ですと、既に十一年前であるということでございます。食物もやはり時とともに移り…

自由民主党・自由国民会議1993/11/19

128衆議院 文教委員会 第1号

○熊代委員 ありがとうございました。ぜひお願いいたします。 次に、先ほどちょっと触れました業者テストに関してでございます。業者テストを使わないといういわば追放の方針に踏み切られたようでございますが、これはどのような実態があって、何が問題であって業者テストの偏差値を排除することにしたのか、お伺いいたしたいと思います。 大臣の施政方針演説といいますか御発言でも、入学者選抜に使われていたものを排除と書いてございますが、入学者選抜に使われていた…

自由民主党・自由国民会議1993/11/19

128衆議院 文教委員会 第1号

○熊代委員 便利な指標も使いようでは悪くなるということかもしれませんが、さらに日を改めてお伺いしたいと思います。 質問時間がオーバーいたしましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 商工委員会 第4号

○熊代委員 岡山一区選出の熊代昭彦でございます。御審議中の法案につきまして質問を継続させていただきます。 まず最初に通産大臣にお伺いいたしたいと思いますが、円高の今後の見通してございますけれども、個人的なことを申し上げて恐縮でございますが、私は一ドル三百六十円のときもアメリカで生活しておりました。二百五十円から百五十円ぐらいまで振れたときにも生活しておりまして、大変に円が動いたという生活実感があるわけでございますが、今一ドル百円に近づき…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 商工委員会 第4号

○熊代委員 ありがとうございました。 海外に進出するものと新分野を切り開くものと両方相まって中小企業対策の万全を期したい、国内産業の空洞化も防ぎ得るということでございます。一応そのように進展することを願っております。 次に、中小企業対策のこれも一環だというふうに思いますが、既に出たかと思いますがオーバーラップをあえてさせていただきますれば、中小企業の景気対策の全容の中で、全容をまずお伺いしまして、その中で本法案がどのような欠けたるところ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 商工委員会 第4号

○熊代委員 ありがとうございました。 では次に、やや観点がずれるわけでございますけれども、景気対策の一環といたしまして、所得税減税が政府の一部でもう検討されているというふうに伺っておりますが、現下の景気の背景の中で所得税減税というのはどのような効果があるのだろうか、あるいは今後政府部内でどのように取り扱われていくのか、国務大臣としての御所見、それから今後のお見込みを聞かしていただければありがたいと思います。よろしくお願いします。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 商工委員会 第4号

○熊代委員 お立場は理解できると思いますので、それでは、次の質問をさしていただきたいと思います。 以下は、本法案の個別の内容につきましてお伺いしたいと思いますが、特定業種ということでございますけれども、特定業種としまして工業などのような業種を政令で定めるということになっておりますが、特定業種としまして、工業、そのほかどのようなものを政令で定められる御予定になっているのか聞かしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 商工委員会 第4号

○熊代委員 それでは、工業のうち、どの業種が特定業種として指定されるか、御説明をお願いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 商工委員会 第4号

○熊代委員 工業は全部包括的に御指定いただくということでございますので大変結構だと思いますが、工業以外の業種なども現在景気の低迷で大変苦しんでいることはご承知のとおりでございます。それらのものも特定業種の対象とすべきではないかと思いますが、いかがでございましょう。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 商工委員会 第4号

○熊代委員 本法案は構造的問題に特に限定したいという御説明でございます。それは本法案の趣旨から納得できるところでございますが、ここで、ちょっと個別な業種につきましてお伺いして申しわけございませんが、先ほどの関連でございますけれども、酒類の売れ行きが大変に悪くなっている。酒類販売業の売り上げが大変悪くなっているということが訴えられておりまして、その状況とか、今後こういう酒類の販売の落ちに対してどのような対策が実施されるのかお伺いしたいと思…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 商工委員会 第4号

○熊代委員 ありがとうございました。 それでは次に、もう一つ個別なものについてお伺いいたしたいのです。 先ほどちょっと触れました我が国輸出のリーダー役でありました自動車産業におきまして、特に下請企業で人員削減、それから給与カットなどを行うような厳しい状況が続いておりますが、こうした下請中小企業に対します支援策をもっと充実すべきではないかと思いますけれども、いかがでございましょう。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 商工委員会 第4号

○熊代委員 ありがとうございました。ぜひ万全の措置を講じていただきたいと思います。 次に、本法案の期間は七年間の時限立法でございますが、七年間、短いといえば短いし、長いといえば長いわけでございます。景気対策では長いということかもしれませんが。本法案が成立、施行されました暁には関係政令及び通達等が出されるわけでございますけれども、景気は生き物でございますので、いろいろと事態が変わってくると思います。これを弾力的に改めていかれる、こういうこ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 商工委員会 第4号

○熊代委員 本法案が非常に難しい構造的な不況対策に対しまして正面から取り組まれるということでございますので、本法案の円滑な実施が産業の構造問題の解決に大いに資することを祈りまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊代委員 自由民主党の熊代昭彦でございます。 岡山一区から選出されました新人でございます。小此木議員よりは若干年を食っておりますが、世代的には両大臣とあるいは同じくらいだというふうに思います。若干冗談を言わせていただきますと、毎年一回フルマラソンも走っておりますので、体力と気分は三十代前半というチャレンジャーの気持ちで新人議員をやらせていただいております。 両大臣の所信表明演説に関しまして、多くの方が既に質問されました問題でございます…

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊代委員 ありがとうございました。 基本的にニューディール、改革を伴った本当の景気対策をやらなければいけないという御見解をいただきました。基本的には、大きな枠組みの変更とともに思い切った措置というのが必要であろうと思います。 もう一つ、細かいことを申し上げれば、経済対策がなかなか効果をあらわさないのは、対策の中身が、特に公共投資の中身が従来のパターンを脱し切れないということにあるのではないかと考えております。道路とかその他の大規模な工…

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○熊代委員 財源のお話も出ましたけれども、財源ですぐ消費税ということになりますと、これはまた景気の消費マインドに水を差してくるというようなこともございます。所得税を減税するということとセットで、大変に期待している人も多いようでございますけれども、消費税なら使わなくていいんだ、使わなきゃいいんだということですから、所得税を減税してもらって使わないということになると、これは貯蓄がふえるばかりということもございます。バランスは確かに大切ですが…