熊代昭彦
会議録に記録された「熊代昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1994/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会36 件・36%
- 財政金融委員会33 件・33%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 総務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊代委員 ありがとうございました。 酒税の引き上げ等につきましては、いろいろ既に議論は出ております。景気対策ということから純粋に見れば、この時期に引き上げるということはマイナス効果があると思いますけれども、あえてこの戦後最大量長の不況期に酒税の引き上げを実施する理由についてお伺いいたしたいと思います。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊代委員 根底に、酒は飲まない方が健康上いいのじゃないかというようなお考えもあるいはあるのかもしれませんが、この問題はさておきまして、原則論的に言いますと、減税、増税、景気対策にプラスかマイナスかという観点に立ちますと、減税はプラスで増税はマイナスであるということは当たり前の話でございます。 酒税につきましてはやや疑問がございますけれども、そのほか、所得税の特別減税以外はそれぞれ社会政策的意図が明確だというふうに感じているところでござ…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊代委員 景気対策を主たる目的とした所得減税というお答えをいただいたわけでございますが、私ひとつ疑問に思いますことは、所得減税はアメリカにおいては恐らく非常に大きな景気対策であると思うのですが、日本で果たして有効なものであるかどうかということでございます。 なぜ平成六年度予算編成におきまして景気対策の目玉として所得減税を取り上げたのであろうか。公共事業が第三次補正までほぼ目いっぱいということで、残るものはこれということだと思いますが、…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊代委員 クリントン大統領に約束したことはないというお答えでございますが、これは水かけ論でございます。何となく直感的にはそういうにおいが非常にするような気がいたしますが、これはこれで一応さておかせていただきます。 次に、経済企画庁にお伺いいたしたいのでございますが、いろいろな政策の景気に対する影響度を予測する際に、乗数効果といいますか、乗数効果の乗数をいろいろ使われていると思います。それを可能な限り、どういう乗数を使っておられるのか教…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊代委員 どうもありがとうございました。 それで重ねてお伺いいたしたいわけでございますが、その乗数効果の乗数というものでございますか、経済モデルを使ってつくっておられるということでございますけれども、客観的な事情が変化したときにもそれは不変なものであるかどうか。 例えば公共事業に余りに予算が集中したときや、日本のように土地代が非常に高い場合、これは含まれておるかもしれませんが、バブルのように土地代が急に上がった場合、それから土地の買収…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊代委員 ただいまの御説明で、乗数効果というのは客観的な事情が変われば大幅に動くものであるということでございますが、現実問題としては、現在使っているその乗数というのは一定の仮定のもとに客観的に使わざるを得ない、そういうものであろうと思います。あらゆることを予測して変えていくわけにはいかないということでございますから、現在政策の効果予測に使っておられる乗数というのが、大体どういう状況を想定してつくったモデル、どういう状況を想定してつくら…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊代委員 ただいまの御説明は必ずしもよくはわかりませんが、おっしゃることは大体想像がつきます。 そういうことで、御説明ありましたように、乗数効果の乗数自体はかなり可変的なものであるということは明らかでございますけれども、そうしますと、余りにこの乗数にこだわって、景気対策といえば公共事業、公共投資というふうな公共事業偏重は再考されなければならないと私は思います。公共事業偏重で随分我が国の経済社会はいびつになっているところがあるのではない…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊代委員 これは、補正別にその執行の数字はわかりませんでしょうか。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊代委員 それでは重ねて、恐縮でございますが二次補正だけについてお伺いしたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊代委員 質問要旨といたしましては一次から三次までお願いいたしたわけでございますが、三次は御説明のように決まったばかりですからまだないということだと思います。それでは、まことに恐縮でございますが、後ほど二次補正だけに限った数字をお知らせいただきたいと思います。 現在、当初から二次補正までで四二・八%ということでございますから、必ずしもそれほど高い実施率ではないと思います。三月の実施を含めれば相当高くなるかもしれませんが。私が申し上げま…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊代委員 率直な御答弁をいただきまして、大変ありがたいと思います。 それであるならば、消費税引き上げを恒久減税と同時に法律に書かなければ、これはこれまでの経験からしますと、いわば政治的食い逃げが起きるのではないかというふうに思います。法律に明記されれば実施されるし、明記されなければ、現実には所得減税だけで終わるという政治的食い逃げが起こるのではないかということでございます。 そういう心配があるわけでございますが、十二月に予算編成の準備…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊代委員 私は、新聞に出された記事を非常に注意深く読ませていただいた限りでの、ちまたのうわさということを申し上げたわけでございますが、真偽のほどはなかなかわからないところでございます。 我が国の政治は密室政治と言われますけれども、我が国の密室というのはガラス張りであって、ところどころに穴があいているというのが密室でございます。こういうのが密室の定義に当たるかどうか、世界的には極めて危ういところでありますけれども、そういう意味では、新聞…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊代委員 大臣のお立場といたしまして、行革は大規模にやれば景気対策にならないというようなことはなかなか断言できないお立場だと思いますので、これは私が、行革は大切であるけれども、理論的にはそういうことがあるのではないかということを申し上げさせていただきたいと思います。 景気がよいときに思い切った行革をやるということは、経済的に見ましても非常にいいことではないかと思いますが、景気の悪いときの行革というのは、世の中が行革をしているから公共部…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊代委員 私が心配症なのかどうか、将来消費税が上がるならば、慌てて買っておこうという人もいますけれども、大部分の人はもっとしっかりためておこうと思うのじゃないか、それが日本人じゃないかという気もいたしまして、そういう意味で大変心配でございます。毎年六兆ないし七兆歳入を減らしてしまう。十年で七十兆、二十年で百四十兆、利子も入れれば現在の倍ぐらいになるということでございますので、ここは相当な覚悟で財政を見なければいけないということでござい…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊代委員 どうもありがとうございました。 所得税ゼロというのは、考え方としてはそれほどいい考え方ではないというふうに間接的にお答えいただいたのかなという気がいたします。そのように理解させていただきたいと思います。 それで、私は先ほど申し上げましたように、一般歳出を例えば十兆円ほど上積みをする、思い切った景気刺激型予算にしまして、よい政策を、先見性のある政策を実施していく。そのことによりまして景気を回復させていく。景気が本格的に回復した…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊代委員 アメリカの要望に従ったというのは、私の新聞などを読んでの感じでございまして、必ずしも事実に合ってないかもしれませんが、一応ノーと言うならばここということを意見として言わせていただきたいと思います。 次に、公債の発行の特例法案に関連いたしまして、赤字国債を出すということでございました。ここで私は根本的なことを考えていただきたいと思うのですが、赤字国債と建設国債を区別して、建設国債は将来に資産を残すからまあいいんだ、よくはないけ…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊代委員 質問時間が終わりましたので一言だけ申し上げますけれども、社会保障とか教育、科学技術、そういったソフトの面に金が出されるときに、御承知のように現在は生産力過剰の時代でございますから、こういう消費部門があるということは、景気の極端な落ち込みを防ぐという意味で非常によいビルトインスタビライザーになることは御承知のとおりでございますが、その機能を不況のときにはしっかり煮詰めていただく。好況のときには民需が出てきますので公共事業を削っ…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○熊代委員 私は、岡山一区選出の熊代昭彦と申します。新人の議員でございます。赤松大臣とは、大臣お忘れになったと思いますけれども、ニューヨークに厚生省から国連に出向しておりましたころにお世話になりましたことがございます、比較的短期間でございましたが。 きょうは大臣の御発言がございまして、教育の重要性につきましては言うまでもないことでございますけれども、我が国の、あるいは世界の将来の幸せのために、次の世代を教育するということは大変に重要なこ…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○熊代委員 公立と私立と比べて公立が悪いというわけでもないのです。要するに、我が国の教育というのは基本的には公立が非常に優勢であったということでございますが、それがだんだん地盤沈下しまして、肩を並べるのか、やや抜かれつつあるのか、そういう状況になりつつあるのじゃないか。 公立を中心に進められてきました文部省の行政も、中心は公立だと思いますけれども、その膨大な、特に中高、まあ大学もそうでございましょうけれども、膨大な分野を覆っている公立教…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○熊代委員 まあ質問自体が漠たるものでございますから、漠たる御回答で結構だと思いますが、いずれにいたしましても、私学も我が国の教育の中に一つの重要な要素として入ってまいりました。私学として確立された上は、やはり私学に対する援助とか強化をしていただきまして、教育の機会均等に資していただきたいと思います。 片や公立学校も、マネジメント能力の向上を長期的課題として図る必要があるだろう。校長、教頭以外は管理職はいないとか、我が国の大学卒業生、高…