P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
786
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1994/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会36 件・36%
  • 財政金融委員会33 件・33%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○熊代委員 重ねて御見解を披露していただき、ありがとうございました。 私自身は、政策本位の争いということとともに、やはり政策をつくる政策集団であります政党というのは個人の固まりでございますので、個人の資質、個人の正直さとか、個人の人格的なインテグリティーとか、そういうものが極めて大切であろうと思います。小選挙区では、そういうものをしっかり選んで有権者の方々に見ていただく。それとともに、御回答にもございましたように、候補者個人の倫理的な決…

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○熊代委員 どちらかというとイギリス型の方がより理想的ではないか、そちらに近づくべきであるという御見解をいただきました。与党、野党、双方からいただいたと思いますが、私もそのとおりだと思います。 先ほどの質問の繰り返しになりまして恐縮でございますが、自治省さんから、イギリスの選挙費用の上限とその規制の実態、そして告発、有罪、そういう司法上の取り扱いの実態につきまして重ねて御説明をお願い申し上げます。

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○熊代委員 イギリスの法定選挙費用は、現在の為替レートでは百二十万円程度である。極めて低いわけでございまして、我が国よりも一けた以上低いということでございます。そして、それに違反した事例が恐らくないということで、最近はないということなんであろうと思います。しかし、歴史をさかのぼれば恐らく違反がございまして、告発があった、有罪があったということであろうと思います。我が国の方もいろいろ研究しまして、これは余り形式的にやりますとまた問題ござい…

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○熊代委員 候補者本人がみずからの陣営に対しまして、それも非常に幅広い、支援企業、支援労働組合あるいは支援宗教団体も当然含まれるんだろうと思いますが、そういうものに対しまして徹底して、買収だの供応だのしないでくれと、選挙とはこういうものだという従来の変な常識があるようなところで候補者が新しい革命、改革を起こすべきであるということでございまして、大変に重要なアイデアを含みました御提案であるというふうに思うわけでございますが、ぜひそのような…

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○熊代委員 次に、野党側提案の案では重複立候補者に係る連座制の強化が落ちているというふうに理解しておりますが、これは重大な欠陥ではないかというふうに思いますが、いかがでありましょうか。

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○熊代委員 既に欠陥を是正される合意がくれたということでございますので、それはそれで大変結構なことであるというふうに思います。 次に、小選挙区制度を採用している主要諸外国はどこがあるか。一選挙区当たりの人口あるいは有権者数、いずれでも結構でございますが、わかるものを。 それから、それが想定している選挙スタイルはどういうものか。例えば、イギリスは戸別訪問をしまして政策を議論するということによりまして政策と人柄がよく有権者に理解される、そう…

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○熊代委員 具体的な数字をいただきまして、アメリカ五十七万を除きまして、我が国の四十万程度というのは非常に大きな小選挙区制であるというふうに思います。 冒頭申し上げましたように、今回の改正は一里塚でございますから、小選挙区制によって政策及び人柄の浸透を図るという意味では、五百の小選挙区とか、単純小選挙区も視野に含めての、くらに将来の改正ということもあるいは検討課題であるのかというふうに思います。 いずれにいたしましても、制度を生かすのは…

自由民主党1994/10/25

131衆議院 厚生委員会 第6号

○熊代委員 座ったままで失礼させていただきます。 本日は、お忙しい中を五人の意見陳述をちょうだいしまして、本当にありがとうございました。すばらしい御意見でございました。示唆にあふれる御意見をいただきましたことを深く感謝するものでございます。 幾つかの点につきまして私は質問させていただきたいと思いますが、一つは、木下先生にお伺いいたしたいと思います。 現在、雇用情勢がやや厳しくなっております。だんだん厳しくなるかもしれないというふうに予測…

自由民主党1994/10/25

131衆議院 厚生委員会 第6号

○熊代委員 ありがとうございました。 次に、もう一、二点お伺いさせていただきたいと思いますが、梅本先生の方から、基礎年金の国庫負担率を引き上げるべきであるという連合としての御意見をちょうだいいたしました。 御承知のとおりでございますけれども、国庫負担率を引き上げれば、現在三・九兆円の国庫負担が五・六兆円、約一・七兆円ふえる。二〇二五年時点で現在価格で割り戻してみますと、八・一兆円のところが十二・一兆円になる、四・○兆円ふえる。三分の一が…

自由民主党1994/10/25

131衆議院 厚生委員会 第6号

○熊代委員 あと一点だけお伺いいたしたいと思いますが、鈴木先生にお伺いいたしたいと思います。 お話のございました案件、非常に身につまされる、大変に実情を踏まえたお話でございますけれども、年金制度は御承知のように保険制度でございまして、保険に加入して、そして保険事故に該当した場合に給付があるということでございます。例外的な措置といたしまして、二十歳前は全国民がかわって保険料を払っているということで、六十一年改正で保険原理の中に大きな、未成…

自由民主党1994/10/25

131衆議院 厚生委員会 第6号

○熊代委員 各先生方、すばらしい御報告をいただきましたので、いろいろお伺いしたいこともございますが、時間の関係もございますので、私の質問はこれで打ち切らせていただいて、ほかの先生にお願いいたしたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○熊代委員 岡山一区選出の熊代昭彦でございます。国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 今回の年金改正は、御承知のように、現在の年金世代の年金の充実をする、そして、将来の年金、現在の若者の方々の年金を安定させる、老後生活の柱としての年金を安定したものとして確保するというために、歴史的な大きな改正であるというふうに私は思うわけでございますけれども、最初に、これにつきまして厚生大臣の御所感をお伺いいたしたい…

自由民主党1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○熊代委員 大臣もただいまおっしゃいましたように、大変に大きな改正であると思います。人口が急速に高齢化する中で、生まれてくる子供の数は非常に減っている、超高齢社会を迎えるというような状況の中で、今保険料を払っていても自分の年金は将来本当にもらえるのだろうかというようなつぶやきが若者の間に聞かれるような昨今でございます。 私も初めての選挙を戦わせていただきまして、厳しい状況ではあるけれども、しっかりとした改正をやっていけば、良薬口に苦いと…

自由民主党1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○熊代委員 詳しい数字は後ほどお伺いしたいと思いますが、平均月額二万円ちょっとになるはずでございます。そういう大きな改正もあるということでございまして、極めて前向きな改正も繰り込んでいただいているわけでございます。 そういう基本的な認識の上に立ちまして、しかし、この時点におきまして、改正でございますから一挙にすべての改正をやることはできないということでございますので、一歩一歩前進していくという意味で、現時点での改正の中身を確認するととも…

自由民主党1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○熊代委員 経済運営そのものにつきましては経企庁が統括しておられると思いますが、大蔵省さんの方も、予算、財政政策という面で、あるいは税制政策という面で、非常に大きく景気の動向につきまして責任を持っておられるというふうに思うわけでございますけれども、税制改革が一応の決着を見まして、今法案が審議されているところでございますので、この税制改革の決着後の、大蔵省さんプロパーの、景気回復に向けてどのようなシナリオを考えておられるか。円高下の産業の…

自由民主党1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○熊代委員 大体回復軌道に乗ってきたということでございますけれども、現実問題としてはまだまだ大変に心配であろうというふうに思います。 重ねてお伺いして申しわけございませんが、一ドル百円を切った状況で、我が国の産業はこのままずっと続いて耐えられるだろうかどうだろうかということでございます。これは経企庁さん、大蔵省さん、それぞれ公式の見解ということではないと思いますけれども、感想として一日だけお伺いできれば幸いでございます。

自由民主党1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○熊代委員 経済の運営をしっかりしていただければ、年金制度は将来にわたって今度の改革で大丈夫な礎石が敷かれるというふうに思います。私自身といたしましては、やはり一ドルを購買力平価に近い百二十円前後に押し戻すというような思い切った需要喚起対策が必要であると思います。 そういうことも考えていただきまして、経済がまた幸いにして回復しまして景気過熱ぎみになるというようなときには、思い切った行財政改革で支出を減らしても、そこから必要ならば消費税を…

自由民主党1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○熊代委員 基本を六十五歳まで働ける社会をつくる、これは既に欧米諸国で実現しているわけでございますので、これはできると思います。六十歳から六十五歳まで元気に働いて社会に貢献して、年金よりもはるかによい給料を取れる、そういう社会をつくり上げる、それは人口構成からいっても可能であるということが基本でございます。 しかし、いずれにしましても、ただいまお答えがありましたようにいろいろな細かい配慮、個人個人の特殊事情において細かい配慮はしなければ…

自由民主党1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○熊代委員 大臣どうもありがとうございました。ぜひ一里塚としてさらに前向きに進んでいただきたいと思います。 次に、年金を支える若い世代の問題といたしまして、高齢者対策といたしましてはゴールドプランができまして、さらに新ゴールドプランも今非常に積極的に御検討いただいているようでございますが、若い世代、特にこれから生まれてくる子供の世代、そして幼児などにつきましてエンゼルプランが検討されております。これにつきまして、いろいろ私どもも事務当局…

自由民主党1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○熊代委員 奨学金についても着々と拡大はしていただいておりますけれども、申し上げましたように、思い切った三倍、四倍というような飛躍をぜひ今後の課題としまして検討していただきたいと思います。 エンゼルプランにつきまして、先ほど児童手当のことを申し上げましたが、児童手当につきましても、かかる大きな構想につきましては御感想をいただけるだけというふうに思いますが、それとともに、一つ一つの小さい中身でございましても非常に人の琴線に触れるようなこと…