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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
786
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1995/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会36 件・36%
  • 財政金融委員会33 件・33%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
自由民主党・自由連合1995/02/17

132衆議院 安全保障委員会 第3号

○熊代委員 どうもありがとうございました。 それでは、重ねてで恐縮でございますが、第八十三条三項の近傍の火災、その場合に、先ほど御説明がありましたような警察官の職務の執行をかわって執行できる、そういう権限が必要でないというのはどういう理由でございましょうか。こういうときにもそういう権限が付与されれば大変役立つような気がいたしますけれども、その点を御説明をお願いしたいと思います。

自由民主党・自由連合1995/02/17

132衆議院 安全保障委員会 第3号

○熊代委員 ありがとうございました。 その限りで納得いたしたいと思いますが、今度の阪神・淡路島大震災で、自衛隊の行動につきましていろいろ批判がございますけれども、私自身は、置かれた状況下においては非常によくやっていただいた、大変によくやっていただいたと高く評価しているものでございますけれども、ただ、置かれた環境下で若干見直さなければいけないところがあるんじゃないだろうか、そういう気もいたします。 それは、御説明いただきました八十三条第二…

自由民主党・自由連合1995/02/17

132衆議院 安全保障委員会 第3号

○熊代委員 現実問題として、事前の打ち合わせ等で十二分に体制を整えたい、それで実効ある対策をしたい、おっしゃることはまことにそのとおりでございまして、繰り返しになりますけれども、私自身は自衛隊さんの今度の御活躍は大変に評価している。 私自身も邪魔になってはいけませんので控えておりましたけれども、ボランティアの方々も大変よくやっていただきましたので、現地に一切御迷惑をかけないということで現地にボランティアの激励に参りました。とある中学校の…

自由民主党・自由連合1995/02/17

132衆議院 安全保障委員会 第3号

○熊代委員 専門家の見解必ずしも妥当ならずということでございます。大変に詳しい御説明をいただき、ありがとうございました。 時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・自由連合1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○熊代委員 自由民主党の熊代昭彦でございます。 引き続きまして質問をさせていただきますが、初めに、関東大震災以来と言われました未曾有の大震災、阪神・淡路島大震災につきまして、厚生省におかれましても、厚生大臣を筆頭に日夜本当に御苦労いただいております。亡くなられた方に対しまして心から御冥福をお祈りしますとともに、また御親族の方々にお悔やみを申し上げたいと思います。 また、被害を受けられました方に対して思い切った対策をしなければならない。十…

自由民主党・自由連合1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○熊代委員 国家資格化することは大変意義あることであるというお答えをいただきました。ありがとうございました。 それでは、少し具体的な問題に入らせていただきまして、PSWと診療報酬の関係でございますけれども、精神科の病院にPSWを診療報酬上必ず置く必要があるのかどうか、必置義務でございますが、必置義務がないとすれば、PSWが置かれた場合と置かれない場合に診療報酬上どのような違いがあるのか、その点について御説明をお願いしたいと思います。

自由民主党・自由連合1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○熊代委員 例として引いていただきました精神科の入院料につきまして約三百点ぐらいの差があるということですから、一日一人当たり三千円ぐらいの差ということでございまして、診療報酬上も評価していただいているということでございます。ただ、今の御説明ですと、PSWだけではなくてほかのスタッフの人も同列に置かれているということでございます。一度既に御説明いただいたわけでございますが、ほかのスタッフの方はどういうスタッフの方がいらっしゃって、PSWが…

自由民主党・自由連合1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○熊代委員 恐らく、臨床心理技術者等ほかの方々の資格関係には影響が及ばないということであろうと思いますが、それでは次に、関係団体の意見がいろいろ異論もある、賛成、反対あるということでございますけれども、厚生省におかれまして把握しておられる限りで、関係団体の意見について御説明をお願いしたいと思います。

自由民主党・自由連合1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○熊代委員 いろいろの御意見もあるところでございますけれども、冒頭局長がお答えになられましたように、法制化は大変意義があるということでございますので、やはりこれは関係者の合意を得るために、かなり具体的な手順を踏んでいただかなければならないんじゃないだろうか。A論、B論、C論、D論あるという話ではなくて、厚生省において、どういった案が理想的なんだろうか、素案の素案というようなものをつくって、それをもとに意見を集約していくという手順が必要で…

自由民主党・自由連合1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○熊代委員 要綱案のようなものをできるだけ早期にまとめていただけるということでございますので、大変前向きなお答えをいただきましてありがたいと思いますが、関連事項といたしまして、資格化をする場合に大学教育のカリキュラムでどういったふうなことを勉強してもらったらいいかというふうな話、これも今後の検討でございましょうけれども、そのカリキュラムについても、これもやはりたたき台としての案をつくっていただきたいというふうに思います。 それから、もう…

自由民主党・自由連合1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○熊代委員 現在、提出が予定されております精神保健法の一部改正法案には、PSWの資格化は中身に取り入れられていないわけでございますけれども、先ほど局長お答えの、できるだけ早い機会にということでございますから、もし早急にまとまれば議員修正でも行えると思います。しかし、それほど早急にまとまらなくて、もう少し時間が必要であるというならばそれなりの議論を尽くしてまいらなければならないと思いますが、大体どのようなスケジュールでこれを実施できるとい…

自由民主党・自由連合1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○熊代委員 積極的に鋭意努力するという非常に前向きの御答弁をいただきまして、大変ありがとうございました。 これで質問を終わります。

自由民主党1994/12/01

131衆議院 厚生委員会 第10号

○熊代委員 四人の先生方には、経験に基づく、あるいはお仕事の関係に基づきます非常に切実な御意見の陳述を賜りまして、まことにありがとうございました。また、お忙しいところを御参集いただきまして、まことにありがとうございました。 非常に厳しい御体験、痛切な御体験の陳述でございまして、私どもも非常に深刻に受けとめさせていただいたわけでございますけれども、政治に携わる者といたしまして、政府案を提出した者といたしまして、やはり政治はいろいろな御要求…

自由民主党1994/12/01

131衆議院 厚生委員会 第10号

○熊代委員 要するに、国家補償というのは、国との雇用関係がある、それに準ずるものがある、あるいは契約がある、補償義務があるときにするということに言葉としては整理されております。ですから、皆様方のこれまでのお気持ちとしては大変に厳しい言葉の整理ではございましょうけれども、先ほどのいろいろなお話は法律的にはそのように整理されている、それが一つ。 もう一つは、他の一般戦災者の人たちとの均衡を図る意味で生存者対策に限定したということは、政治的に…

自由民主党1994/12/01

131衆議院 厚生委員会 第10号

○熊代委員 お二人の先生方にお伺いするだけで、時間が参りましたので、まことに恐縮ではございますが、次の方に譲らせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○熊代委員 岡山一区選出の熊代昭彦でございます。 三法案について御質問させていただきますが、三法案の具体的な中身に入る前に、それが当然の前提としていることにつきましてお伺いしたいと思います。 我が国の選挙制度は政治腐敗が大変に問題になっておりますけれども、あるいは問題になるばかりではなくて、絶望的であるというふうに言っている人あるいは考えている人もあるようでございますけれども、御承知のようにイギリスも百年前には大変に腐敗の選挙があったと…

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○熊代委員 三者それぞれに御見解をお伺いいたしました。今回の提出法案にもございまして、腐敗のない清潔な選挙ということに力点を置かれての御説明が多かったというふうに思いますけれども、当然のことではございますが、選挙は国のリーダーを選ぶということでございますので、国を愛して、そして世界及び日本の将来に対しまして先見性のあるビジョンを持った政治家を選ぶ、あるいは政策立案能力のある政治家を選ぶ、さらに実行する力も当然必要でございますけれども、そ…

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○熊代委員 自治省から事務的な御説明をいただきましたけれども、いかなるリーダーを選ぶかということは、この三月に改正されました小選挙区並立制がいいのか、中選挙区がいいのか、そういう観点も含めまして、選挙制度のあり方も含めまして非常に大きな関係があると思います。 政策本位の選別をするのがいいのか、政策及び人物で選ぶのがいいのか、いろいろあると思いますが、三月改正を含めた今日までの状況に照らしまして、ただいま自治省さんから事務的な御説明をいた…

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○熊代委員 御見解を承りましたが、これは小選挙区で行う場合には、小選挙区のサイズ、どれくらいの人口、どれくらいの有権者で行うかということもかかわりがあると思いますから、後ほどその点につきましてもまたお伺いいたしたいと思いますが、政治腐敗の話にもう一度返りまして、腐敗防止二法案が出ておりますので、腐敗防止に重点を置きまして、これまで何度も議論されたと思いますが、もう一度念のために御説明をお願いしたいと思いますが、これまでの選挙ではどこが理…

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○熊代委員 それぞれに御見解を賜りまして、ありがとうございました。 私の質問がちょっと不十分な点もございました。これまでの選挙といいますと、これまで実際に行われた選挙ということになると思いますが、三月改正を含めて小選挙区比例代表並立制が実現した後で、なおかつ問題がどれほどあるだろうかということ、これは想定になってくるわけでございますけれども、そういう面についても、恐縮ではございますが重ねてお伺いしたいと思います。 政策本位の選挙になれば…