熊代昭彦
会議録に記録された「熊代昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1995/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会36 件・36%
- 財政金融委員会33 件・33%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 総務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○熊代委員 自書式よりも記号式がいいというのは、例えば識字率が大変低くて字を書けない人が多いとか、そういうところではあるいはそういうこともあるかもしれませんが、やはり圧倒的多数の人たちが字が書けて、しかも目の前にあればちゃんと選んで書くことができるということでございます。そういうこともありますし、本人の名前を覚えてちゃんと書くということも、これは政治意識の非常に高いことじゃないかと思います。私自身はかなり前向きにこの自書式というのをとら…
第134回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○熊代委員 自治大臣、この件に関して。
第134回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○熊代委員 ありがとうございました。ぜひ投票率の高まる、政治に対する関心あるいは政治の質を向上する、さらには、やはりテクニックの問題もあると思いますので、テクニックの問題も十二分に検討をお願いしたいと思います。 次に、政党助成法の一部を改正する法律案につきまして御質問申し上げたいと思います。 これも提案理由にはあったわけですが、三分の二条項を廃止するという理由ですね。るるおっしゃいましたけれども、これも事前にかなりわかっていたのではない…
第134回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○熊代委員 これは既に一度やってみまして、政党助成金を除き、借入金を除き、実際に集めたお金の三分の二しかもらえないということで、なかなか厳しい条項であるということがわかったということでございまして、御説明がございましたように、いろいろな政党の成り立ち、歴史もありますから、やはりこれを撤廃して平等にお金が渡るようにしなければならないというのは納得できるものであると思います。納得できるものであると思いますが、あえて反対されて政党助成を返され…
第134回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○熊代委員 ありがとうございました。いずれにしましても、こういう政党のあり方の基本に関するようなことですね。国民向けのジェスチャーで賛成、反対を決めるのではなくて、やはり本音で賛成のものは賛成、反対のものは反対ということでやっていく必要があるだろうというふうに思います。そういう意味で、今るる、あるいは繰り返しもあえて辞せず御説明を聞いたわけでございますが、本音で考えて、これは私は、過ちを改むるにはばかることなかれということで、思い切った…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号
○熊代委員 引き続き宗教法人法の一部改正法案及びその関連事項について質問させていただきたいと思います。 初めに、私の立場を申し上げさせていただきたいと思います。通常私は口がいいのですけれども、ここに立ちますと急に口が悪くなりますので、本法案に対しても口をきわめて悪いことを言うと思いますので、立場を表明しておきたいと思うのですが、置かれた制約下では、大変に大きな一歩前進であるというふうに評価できる改正であると思います。しかし、置かれた制約…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号
○熊代委員 ぜひ広い観点から、御要望申し上げたことを実現するように決めていただきたいと思います。 次に、穂積委員からもお話がございました税制上の優遇措置も含めまして、政教分離、信教の自由を絡めまして質問させていただきたいと思います。 より根本的なことをお伺いしたいと思いますが、今回の改正は、大きな一歩前進ではあるけれども、十歩前進しなければならないところを一歩だというような気もいたします。国民が本当に望んでいることすべてにこたえるという…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号
○熊代委員 人心の安定ということで押しなべて公益法人であるという御回答でございますが、それでは少し具体的にお伺いしたいと思います。 宗教法人法を眺めてみますと、宗教を奉じて境内建物を持てばどんな教義でも宗教法人として認めるのではないか、認めるように読めると思います。例えば、具体的な法人を頭に描いていただきたくないんですけれども、例えばでございますが、目的のためには手段を選ばず人をポアすることを教義とするもの、また、これも全く例えばでござ…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号
○熊代委員 認証は法律的に言えば確認である、要件に合っていれば必ず認めるということのようでございますが、しかし、その目的も、恐らく内規を持っておられて、それに該当しないものは認めないんだという趣旨だろうと思います。 そういうことで、公益目的はまあまあ一応認証という言葉の範囲内で確認的に認めておられる。しかし、他の公益法人とは著しく違うわけですね。他の公益法人というのは許可になっておりまして、原則的に禁止で、特に認めたときに許可するという…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号
○熊代委員 今の御答弁は、知っているけれども答弁は差し控えさせていただくという趣旨だと理解いたしまして、大間違いたとも言われなかったし、合っているとも言われなかったわけですが、まあそういう話でございます。 それで、これは事柄をまじめに考えていただかなきゃいけないと思うわけでございますが、公益であるということについて極めて緩い判断しかできない。しかし、公益と判断したとしても税法上の特典を公益法人に現在のように激しく与えることが妥当であるの…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号
○熊代委員 真摯な御回答ありがとうございます。 次に、お金の問題についてちょっとお伺いしたいと思います。 宗教法人と金の問題についてでございますけれども、国民の常識は、お金の問題については、例えば町内会の会計にしても、一円たりともおろそかにせずに、きっちりと整理して報告する、見たい人が、だれが見てもらっても大丈夫なようにしていく、それが常識であるんですよね。それが常識であります。 ところが、法人格を持っていない町内会でもそうなんですが、…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号
○熊代委員 一連の税制改正につきまして、平成八年度税制改正でぜひ見るべき成果を上げていただきたいと思います。見るべき成果がなければ、私ども、仲間を募りまして議員立法も辞さないというような意気込みでおりますので、ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、政教分離と信教の自由の問題についてお伺いしたいと思います。 信教の自由についてはかなり誤解されている面があると言われております。先ほどの話で、真偽のほどはわかりませんが、最大の宗教…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号
○熊代委員 ぜひよろしく国家公安委員長の御指導をお願い申し上げたいと思います。 日本の警察は、世界に冠たるすばらしい警察であると言われてまいりました。しかしまた一部には、これまで余り事件がなかったから世界に冠たる警察に見えたのじゃないか、そういう辛らつなことを言う人もおります。それから、警察に対して辛らつなことを言えば警察ににらまれる、そういうことで辛らつな言葉を控えた人もおります。 しかし、そういうことではやはりいけないと思うのですね…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号
○熊代委員 ありがとうございました。終わります。
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○熊代委員 自由民主党の熊代昭彦でございますが、引き続き、最終バッターとして質問させていただきます。 本法案は、欧米先進国の制度にまあ若干の参考事例はあるとはいえ、我が国の廃棄物処理行政に画期的な案を持ち込んだというふうに思います。また、それのみならず、我が国の社会経済システムを循環型の永続可能なものにする、そういう意味で実に大きな画期的な法律案であるというふうに思う次第でございます。 やや大きく表現させていただければ、この歴史的な法律…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○熊代委員 ありがとうございます。ぜひその線で積極的にお願いいたしたいと思います。 次に、厚生省にお尋ねいたしたいと思いますが、市町村が適切に分別収集を行うためには、一方では地域住民の理解と協力というものが必要であると思います。分別排出の徹底を図らなければならないと思いますが、さらに市町村サイドでも、容器包装廃棄物を正確に選別するリサイクルセンターやリサイクルプラザ、容器包装廃棄物を一時的に保管するストックヤード、そういったものが十分整…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○熊代委員 ありがとうございます。ぜひそのような努力をしていただきたいと思います。 最後になりますけれども、先ほど国民の関心が大変に高い、四年前ではございますけれども、厚生白書は五万部をはるかに超えたというようなことを申し上げましたけれども、しかし、さらに国民に対する十分な理解、周知徹底が必要だと思います。 今度の法律案の中身、そして具体的な仕組みはどうなるのか、あるいはごみの減量化、資源の有効利用の大切さ、そういうことにつきまして国民…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○熊代委員 ありがとうございました。ぜひその方向で積極的にお願いを申し上げたいと思います。我々も大いに努めさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○熊代委員 それでは、引き続き食品衛生法及び栄養改善法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 食品衛生法、今回の法改正は、四十七年から二十三年ぶりということでございますが、実は、私はこの四十九年には食品衛生法を所管していたこともあるのでございます。そういう意味で大変に懐かしいという思いとともに、思い切った改正をしていただいたということと両様の思いがありまして、この辺かなという気もいたすのではございますが、しかし、議…
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○熊代委員 カロリーベースで三七%が国内で、残りの六三%は輸入であるということでございますね。それから、八十万件をはるかに超えて九十五、六万件になってきたというようなことでございますので、当時からも想像できないほどに国際化が進んでいると思いますが、このような急増を受けまして、非常にいいことであるという反面、国民の皆さんの間では若干の不安もある、衛生規制の違い等から。そういうことでございます。 安全性について漠たる不安があるというふうに伺…