熊代昭彦
会議録に記録された「熊代昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1995/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会36 件・36%
- 財政金融委員会33 件・33%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 総務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○熊代委員 確かに過去五カ年で倍増しているという、ふえている率は多いようでございますが、今御説明を聞くと、だんだん逓減しているということですね。七年度は四人の増員にとどまっているということでございますが、輸入食品の絶対量は、先ほど御説明ありましたように著しくふえているということですから、数人の増員ではなくて、これはもっと大幅な増員をしていただかなければ、国民の食品の安全は図れないというふうに思いますけれども、そのあたりについての大臣の御…
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○熊代委員 逆に陳情をいただきましたけれども、積極的にやってくださるそうでございます。 これはお答えは要りませんけれども、定員にも予算にも要求基準がついていまして、物すごく必要なところにも、前年プラスアルファ幾らしかということになっておりますので、これはやはり、これほど戦後五十年たちますと、予算、定員の要求基準をやめるというようなことで、思い切った、変革の時代に対応できるようなシステムを整えなければいけない、これは我々政治家に対する自己…
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○熊代委員 輸入者の自己責任の重要性という点から、指定検査機関制度を大いに活用していただきたいと思います。 次に参りますが、輸入食品の監視体制を、今御説明ありましたような限られた人数で行う、効率的に行うためには電算化や情報化が重要であるというふうに思います。今回の法改正でもそれについて工夫がされていると思いますが、その電算化の内容について簡潔に御説明願いたいと思います。
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○熊代委員 そうしますと、この電算システムで違反情報などを検索するのが非常に容易になるわけですね。それでは、大いにその面を進めていただきたいと思います。 次に、電算化について、輸入肉の衛生証明書の電算化も行うようですけれども、これはどういう内容か、それからまた先進諸国でどういうふうにやっているのか、その辺を御説明願いたいと思います。
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○熊代委員 かなり進んでくるようでございますが、局長の部下の食品保健課長はパソコン通信の大家であるというふうにうわさを聞いておりますので、その辺でこういう話になったのかなという気もいたしますが、国際化の流れにおくれないように、ぜひこれをやっていただかなければいけないと思います。船が港に入る前にパソコン通信でデータが入っているとか、外国からやってくるとか、現代にふさわしいものになるのではないかというふうに思います。 次に、食品衛生水準向上…
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○熊代委員 日本の制度を世界に知ってもらう、いろいろな努力を通じて国際協力をやっていただきたいと思います。 次に、ハサップの件が盛り込まれておりますけれども、欧米では食肉製品や水産品等にハサップという新しい衛生管理の方法が導入されている。日本でも今回の法改正で一つの目玉として、総合衛生管理製造過程ですか、ちょっと舌をかみそうでありますが、その承認制度という形で導入されております。このハサップという制度はどのような内容でありまして、今まで…
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○熊代委員 政省令で規制をつけますと非常にかたいものになりがちである。ところがこれは、企業の創意工夫をしっかり生かして全体として承認していこうということで、非常に前向きな制度であると思います。これをぜひ活用してもらいたいと思います。 次に、規制緩和と規制の強化、両面あると思います。緩和すればいいというものでもないでしょうし、緩和できるものはどんどん緩和する、強化しなければならないのは安全問題だと思いますけれども、今回の法改正で規制強化と…
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○熊代委員 ありがとうございました。 次に、PL法との関係でございますが、昨年いわゆるPL法が成立した。これからは営業者自身の自主的な管理責任の重要性、それから消費者に対する情報提供や苦情相談の重要性が増すと思うわけでございますけれども、この製造物責任法、いわゆるPL法の施行に対しまして、食品衛生行政はどのように対応するお考えでございますか。
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○熊代委員 大体わかりました。 時間がございませんので先を急ぎますが、食品衛生推進員についてでございます。 食品関係業者の自主的な衛生管理活動の強化策として食品衛生推進員の制度を創設されたようでございますけれども、これは、これまでの食品衛生協会の指導員活動を評価しまして、その上に立つものであると思います。確かに、食中毒や食品関係の事故というのは、設備がよければいいというものでもないわけですね。ハードな部分の不備ではなくて、営業者やその従…
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○熊代委員 ありがとうございます。 先を急ぎますが、栄養改善法について一つだけお伺いしたいのです。 国民のほとんどが成人病で人生の終えんを迎える、こういう時代になりましたね。ですから、栄養指導等、食を通じての健康づくりというのは大変重要になると思います。 欧米も同じような事情だと思いますけれども、栄養表示に関して欧米はどのように取り組んでおるのか。そしてまた、今回の栄養改善法の改正で、具体的にどのような栄養表示行政を進める考えであるか、…
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○熊代委員 なかなか意欲的な改正であるというふうに評価いたします。 最後に、大臣、この改正を踏まえまして、今後の食品保健行政をいかに推進していかれるか、一言だけお考えをお伺いしたいと思います。
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○熊代委員 ありがとうございました。終わります。
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○熊代委員 自由民主党の熊代昭彦でございますが、初めに、外交問題のうち北朝鮮の問題を若干御質問させていただきたいと思います。 北朝鮮が新しい体制になられまして、国際社会の中に温かく受け入れる、こういうことが何よりも大切であるというふうに思います。我が国もそのような立場でやっていただいているということでございますけれども、信頼しつつも、しかし、必要な調査、必要な注意も怠ってはいけないというのが外交の原則でございまして、そういった意味でちょ…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○熊代委員 ありがとうございました。外務省さんでなくて防衛庁さんでございました。失礼いたしました。 搭載される弾頭がどんなものであるかわからないので被害の程度も想定することはできないというお話でございましたが、もしこれが仮に核弾頭としますとどの程度の被害になるか、もう一度お願い申し上げます。
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○熊代委員 核弾頭を仮に搭載したならばどうなるかとお伺いしたわけでございますけれども、現在の段階で核兵器を保有しているかどうかもわからない、そういうことでございますので、重ねてお尋ねをすることはいたしません。 それでは、軽水型の原子炉の援助の交渉が外務省さんを通して行われていると思いますけれども、現在その交渉がどんな過程にあるのか、その状況を御説明をお願いしたいと思います。
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○熊代委員 交渉の現段階についてはわかりました。ありがとうございました。 それでは、超御多忙な中を御出席いただいております外務大臣にお伺いいたしたいのでございますけれども、軽水炉の援助を行うに際しましては、外交というのはギブ・アンド・テークなんだから、ギブがあればテークもあるだろうということで、我が国のほとんどが射程距離内に入るノドンの廃棄を要求すべきではないか、そういうようなことをおっしゃっている防衛専門家がいらっしゃるわけでございま…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○熊代委員 どうもありがとうございました。 米国を通しての間接の交渉の道しかないということでございますけれども、その限りで最善の御努力をお願い申し上げたいと思います。 次に、自衛隊の災害出動につきましてお伺いいたしたいと思います。 この問題は、既にあらゆるところでいろいろ議論されておりまして、相当に防衛庁さんの方でも御検討なさったのではないかと思います。私もいろいろなところで議論には参画させていただいておりますけれども、現在の段階で法律…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○熊代委員 現時点では法制上の問題よりもそれの実施の問題である、実施体制の問題であるというお答えでございます。 それでは少し具体的にお伺いいたしたいのでございますけれども、今御説明ございました八十三条一項の知事等の要請に基づく出動、これは第二項の本則による出動でございますが、それと、第二項ただし書きに基づく出動につきまして、出動した場合の自衛隊の権限に差異があるのかどうか、その点について御説明をお願いしたいと思います。
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○熊代委員 八十三条二項の本文とただし書きの派遣は、権限に差異はないということでございますので、それは御説明のとおりだと思います。そうしますと、ただし書きの出動の場合も要請に基づく場合も同様に行い得るということでございますから、その限りでは、法律の改正は直ちには必要でないだろうということでございます。 ちなみにちょっとお伺いします。八十三条の第三項、近傍の出動、これにつきましては、法制上の差異は奉るわけでございますね。
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○熊代委員 八十三条三項は九十四条の適用がないということでございますので、確かにこれは相当に差異があるということだと思います。 それで、ちょっと細かいことをお伺いして恐縮でございますが、九十四条に「警察官職務執行法第四条並びに第六条第一項、第三項及び第四項の規定は、警察官がその場にいない場合に限り、」「自衛官の職務の執行について準用する。」こうなっております。この中身でございますが、どういった権限が付与されるのか、これについて若干御説明…