熊代昭彦
会議録に記録された「熊代昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1996/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会36 件・36%
- 財政金融委員会33 件・33%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 総務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代委員 もう一つは、裁判制度との関係でございますけれども、不服申し立てについて、私は大変適切な規定をしていただいたというふうに思っているわけでございますけれども、しかし、さらにこの不服申し立てについて不満があるというような場合には、行政訴訟に訴えられるものであるかどうか。その辺は全体の構想として細部は詰めておられないとしても、どんな構想でおられるか、ちょっとお答えいただければ大変ありがたいと思います。
第136回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代委員 大変によく検討された、しかも斬新な、思い切った要綱であるというふうに高く評価させていただいているものでございますけれども、心配は、いろいろ情報が出まして、それを捏造して、例えばマスコミの世界で使うということがあるということでございます。しかし、捏造まで至らないけれどもほんの少し偏った報道を続けるということでいろいろ問題があるというケースもあるわけでございますが、それもやはり言論の自由の一環であろうというふうに思います。 それ…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○熊代分科員 質疑の機会を与えられましたので、本委員会とオーバーラップする面もあるとは思いますが、住専問題についてお伺いしたいと思います。 住専問題につきましては、マスコミでは、これを批判する声が大変に強いわけでありますが、しかしまた、これは世論を背景にしているということもございますけれども、世論もマスコミも誤ることはある、無謬ではないということでございます。 昔のことを思い出せば、戦争のとき、第二次世界大戦に突入する前に、新聞の売り上…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○熊代分科員 非常に詳しく、正確に言えばそういう話になるかもしれませんけれども、大部分はついているのじゃないだろうか。それでなければ、法律的に背任罪になるかどうかは別としまして、現行の取引慣習からすれば極めて軽率な取引であるというふうに思いますので、大部分個人保証をつけてあるのではないかと思います。それが実態でありまして、そういう前提のもとに申し上げるわけでございますが、担保価値がなくとも個人保証をつけていれば、連帯保証であれば、個人か…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○熊代分科員 住専処理機構ができる、それから預金保険機構が新しい形になる、この後でやることになるだろうと思うのですね。それで、具体的にどうなりますか。住専処理機構が個人保証の契約に基づいてそれを取り立てていくということになりますか。あるいは、預金保険機構は何らかの意味で絡むのですか。その辺をちょっと御説明いただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○熊代分科員 基本的にはということは、預金保険機構も絡むことがある、それはどういう場合でしょう。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○熊代分科員 大臣の御答弁のとおりだと思うのですが、そうしますと、とにかく個人保証をして、しかも金を返さないで、ロールスロイスか何か知りませんが乗り回していて、豪邸に住んでいるという者については、これは最後の一円まで取り立てるんだ、そういう決意でこれからやっていただけるということであると思うのですが、大臣、そのあたりをよろしくお願いいたします。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○熊代分科員 大臣の決意のほどを伺いました。ありがとうございました。ぜひ、そのように厳しく、お金を借りて返さない、そういう人に対しては厳しく対処していただきたいと思います。 次に、そういうことではありますけれども、そこに暴力が絡むというときにどうなるのかというのが国民の心配でありまして、個人の財産を取り立てようにも、それをやると取り立てる方の人間が殺されるのではないだろうか。銀行の重役で非業の死を遂げた方が何人かいらっしゃって、それを契…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○熊代分科員 大変いいお答えをいただいたと思うのですが、しかし、基本的に民主主義社会の警察というのは、殺された後から来る、そういうふうに皮肉に言う人もいるわけですね。殺された後から来る、それで、それを処理する。それも重要な抑止力ではありますけれども、やはり急迫の危険があるときにはそれなりの対処をしていただくということが本当の犯罪の抑止力になるのではないかと思います。 先ほどの話で、民事の契約そのものの執行に介入することはない、しかし、そ…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○熊代分科員 暴力団等が現場で占拠しているというような事態には的確に対処するということでございます。ぜひやっていただきたいと思います。個々の警察力で対処できない場合には、機動隊の導入も考えていただけたらいいのじゃないかというふうに思います。いずれにしましても、経済のマフィア化というのは絶対に防がなければならないと思います。 十分なる決意を伺ったと思いますが、もう一つだけ関連でお伺いしたいのですが、これも世上言われていることでございますが…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○熊代分科員 恐らくお答えは、一次的には民事であるから民事の当事者が対処しなければいかぬ、それで、対処する間に短期の賃借権解消についてえらい妨害、解消しないということで、暴力行為とか違法行為があれば対処するということだと思います。そういうことで、そういうものも対処できるということでございますので、ぜひしっかりとこの問題は解決していただきたいと思います。 この住専問題で、六千八百五十億が節約になるわけですね。回収できればこれを返す、たしか…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○熊代分科員 お伺いしましたのは、今出ている法律案では、六千八百五十億、まあ担保価値が消えてしまったけれども、とにかく個人保証でも金を取り返した、コリンズの財産から百億なら百億取り返した、それは国庫に納付するのですねということを確認しているのですよ。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○熊代分科員 ありがとうございました。 そういうことでありますから、貴重な国費を大切に使うという意味でも、ぜひこの回収に全力を挙げていただきたい。そしてまた、大きな観点から見れば、経済のマフィア化を防ぐということに対しても、警察庁さん、大蔵省、ともに力を合わせてやっていただきたいというふうに思います。 次に、母体行とか住専の幹部の責任でございますが、これも世上いろいろ言われておりますけれども、本来融資すべきでないときに融資したとか、特別…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○熊代分科員 ちょっと細かいことをお聞きして申しわけないのですが、背任罪と特別背任罪というのはどこが違うのですか、御説明ください。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○熊代分科員 特別背任は商法上、特に役職員、重い責任を持った人たちの犯罪ということでございます。そういうケースもあると思います、これだけの大きな問題が起こったということですから。背景には、時のバブルに全員浮かされて、大恐慌に突入する前のそのような雰囲気の中にみんな侵されたということがあるでしょうけれども、個別に見ればそれだけではなくて、特別背任というのはいっぱいあると思います。そういうものについて最低百人以上ぐらい逮捕者を出さなければ国…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○熊代分科員 大変頼もしいお答えをいただいたわけでございますが、いずれにいたしましても、この問題というのは、住専処理機構を速やかに発足させて、また、預金保険機構の新しい体制を速やかにつくりまして解決していく、前に進まなければいけない問題だと思います、前に進めなければならない。 マスコミというのは、私は、基本的には自由主義社会の宝である、大変大切なものでありまして、この情報に従って我々は非常に便利にしておりまして、また動いておりますが、た…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○熊代分科員 大変力強いお言葉をいただきまして、ありがとうございました。 これで終わります。
第134回 衆議院 本会議 第19号
○熊代昭彦君 私は、自由民主党、岡山一区選出の熊代昭彦でございます。 中身の御説明はございませんでしたが、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表し、ただいま趣旨説明のありました市民公益活動を行う団体に対する法人格の付与等に関する法律案、通称NPO法案について、質問を行うものであります。 私は、自由民主党のNPO対策プロジェクトチームの座長であり、日本社会党及び新党さきがけの五島正規座長と堂本暁子座長とともに与…
第134回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○熊代委員 公職選挙法の一部を改正する法律案及び政党助成法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 自由民主党の熊代昭彦でございます。 政治改革法案の成立につきましては、我々もさまざまな感慨とさまざまな思い出があるわけでございますけれども、余りに一時にたくさんのことを一遍に決めてしまったというようなことも確かにあると思いますね。 それで、政治改革と小選挙区並立制がイコールであるのかどうかという問題もありまし…
第134回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○熊代委員 もろもろの情勢を見まして、しかも我々は多数決には従うわけでございますから、多数決は完全無欠ではないということでございまして、過ちを改むるにはばかるなかれということもありますので、そういうことだと思います。私どもは、過ちを改むるにはばかるなかれで、速やかに改正するということに基本的に賛成でございます。どこかの政党のように多数決を実力で阻むというようなことは私どもはいたしませんし、それから欠席することもしないということで、いっと…