熊代昭彦
会議録に記録された「熊代昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1996/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会36 件・36%
- 財政金融委員会33 件・33%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 総務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○熊代委員 同意は少なくとも文書でやるということでございますから、我が国の新しい制度ができれば、説明も文書、同意も文書ということで、同等かあるいはより進んだものになるというふうに思いますが、それはぜひ実施していただきたいと思います。 現在の我が国の治験のレベルでございますけれども、現在の我が国の治験レベルは諸外国ではどのように評価されているのか、そのあたりをちょっと聞かせていただきたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○熊代委員 局長の説明された限りではかなり評価が低いようでございますけれども、相互主義がありまして、お互いにそれほど評価していないのかなという面もあるのではないかと思います。若干割り引いて聞かないといかぬのかなという気もいたしますが、しかし、少なくとも相互主義はあるとしても余り評価されていないということでございますから、国際的な取り決めに従って物事はやっていかなければならないということだろうと思います。 GCP、グッド・クリニカル・プラ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○熊代委員 改善は大いにやっていただきたいと思いますが、私は、国連にも三年ほど働いておりましたけれども、日本の水準というのは日本人が考えるほど世界では余り低く評価されていない、世界では相当高く評価されているのだろう、愛国心も含めてそういう気持ちもございます。ですから、今局長から御説明あった欠陥といいますか、足らざるところ、これは大いに改めていただきたいと思いますが、恐らくそれだけでは足りないのだろうと思うのですね。お互いに理解を深めまし…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○熊代委員 想像しますに、国の定員は総定員法で縛られている。これは、幾ら緊要性がありましてもなかなかふえない。それから、医薬品機構に事業費として思い切った定員の増を図りたいということであって、それで審査体制の強化を図りたい。国の方は重要なものに集中したい。こういうことではないかと思いますが、医薬品機構もことしは十五名増ということで、国に比べれば三倍ぐらいは増をしておりますが、まだまだ少ないという気はいたします。国民の生命を守る重要なこと…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○熊代委員 治験にも十分注意を払って治験の段階からチェックしていこう、その趣旨を十分徹底してもらいたいと思いますが、さらに、審査自体、先ほども若干は御説明がございましたけれども、今回の制度改正によりまして、医薬品機構を活用することによって、薬の審査自体の、審査の質の高度化ということがどの程度図られるのか、その辺を御説明願いたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○熊代委員 医薬品の安全性につきましては、専門職としての薬剤師、薬剤師さんの専門知識を十分に活用するし、重用するということが大切であろうと思います。この件については、事前に質問通告をしていないのですけれども、二カ所ばかり取り込まれているように思いますが、薬剤師さんの重要性について今回の改正はどのように考えておられるか。概括的なことで結構でございます。局長、お願いします。
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○熊代委員 薬の専門家としての薬剤師の資質の向上に努めるとともに、その専門性に基づいた意見をしっかりと取り入れて重用するということを、今御説明ありました線に沿ってぜひ強化していっていただきたいと思います。 次に、緊急輸入制度でございます。 十三条の二に「承認前の特例許可」というようなことでありますが、緊急輸入制度は、どのような条件下で、具体的にどのようなものが適用対象となるのか、この緊急輸入制度の内容について御説明願いたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○熊代委員 緊急輸入制度は、成功すれば大変にいい結果をもたらすということでございまして、そういう意味で望ましい改正だと思いますが、それとともに、失敗すれば大変な問題も出てくるということでございますので、失敗しないような手だてとしてどういうことを考えているか、それから、失敗した場合にどうするかということを若干補足的に御説明願いたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○熊代委員 次に、今回の改正の大きな一つの契機でもありましたエイズ問題について、若干のことを申し上げさせていただきたいと思います。 一つは、エイズ問題についての私の基本的な立場でございますけれども、若干の誤解もあったようでございますので、まずそれを、立場を再確認させていただきたいというふうに思います。 まず第一に、政治も行政も結果が問題であります。いい結果をもたらさなければならないということでございますので、結果が問題であり、結果責任で…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○熊代委員 言論の自由を尊重されるということで、その意味で共通である。私は、その意味で大臣の立場を大変に高く評価させていただいているところでございます。御答弁ありがとうございました。 マスコミも、言論の自由が宝でありまして、自由主義社会の宝でありますから、しっかりと言論の自由を守っていただきたい。しかし、マスコミも第四の権力としまして非常に強い力を持ってきたということでございますので、ぜひ私どもの意見とか異論にも耳を傾けて、公平な言論に…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○熊代委員 ありがとうございました。 それでは、少し将来に向かっての具体的な、前向きなことについてお伺いしたいと思います。 エイズ拠点病院でございますが、エイズ拠点病院を定め、これを公表していく。公表されるものと公表されないものとあるようでございますけれども、公表されなければわからないわけでございますので、エイズ拠点病院の公表をしていく、これはどこまで進んでいるのか、これについて教えていただきたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○熊代委員 さらに積極的に進めていただきたいというふうに思います。 次に、エイズを治療する薬でございますけれども、これは二つの問題があると思います。一つは、エイズ治療薬として開発されたものについて、できるだけ早くこれを使えるようにする、早期使用対策をするということですね。もう一つは、エイズを根本的に治す薬。かつては結核も、そしてらいも不治の病と思われていた、しかし完全に治るようになったということでございますから、エイズを治す薬もぜひ科学…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○熊代委員 早期使用にいろいろ御努力されておるようですが、画期的な医薬品の発見でエイズを治す薬の開発も官民挙げてぜひやっていただきたいというふうに思うところでございます。 時間も押してきたようでございますので、最後に、今回の薬事法改正を契機にしまして今後の薬事行政に関します厚生大臣の決意のほどをお伺い申して、私の質問を終わらせていただきたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○熊代委員 ありがとうございました。終わります。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○熊代分科員 自由民主党の熊代昭彦でございます。岡山新二区でございます。 きょうは、ウルグアイ・ラウンド対策と今後の農業につきまして聞かせていただきたいと思います。既にいろいろ出ておりますが、若干のオーバーラップをお許し願いたいと思います。 私自身は、農家の次男でございまして、農業を手伝いながら育ってまいりました。ただいまお話のございましたイグサも、岡山でもやっておりました。ただし、岡山のイグサは、私が子供のころは非常に盛んでありました…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○熊代分科員 概括的なお話を、非常に簡にして要を得た御説明をいただいたわけでございますが、少し散文的なことをお伺い申し上げますが、例えばこういう点で非常によくなったなという声とか、どうも何となくこういう点はよくないな、そういう声は野中構造改善局長のところまで何か届いているか、そういう声をもしお耳にいたしていたら、教えていただければ大変ありがたいのです。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○熊代分科員 前向きな評価を聞かせていただきました。 ちょっと触れられましたけれども、土地の集約化といいますか、大規模農家になろうという意欲のある人は、非常に少数ではあるけれども、あるのだろうと思うのですね。私の地元におきましても、利子も非常に安くなった、ちょっと農地を買ってみようか、どこへ行けば貸してくれるのだとかいうような話で、出した人がおりまして、今、農家が個人として、あるいは農業生産法人として、土地を集約化して自分の経営を大きく…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○熊代分科員 限度については、ちょっと古いかもしれませんが、個人で一億とか農業生産法人で一億五千万とか、そんなことだったかなと思います。いずれにしましても、需要に応じられるということでございますので、積極的に進めていただきたいと思います。 次に、中山間地域とか小規模農業についてデカップリング論議があるわけでございますが、欧米各国でデカップリングをやっている国はどこであって、その具体的内容は何か、あらゆる国を言っていただく必要はない、代表…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○熊代分科員 補償の額というのは、典型的にはどれぐらいの額なんですか。非常に少ないのか、多いのか。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○熊代分科員 そうすると、転作補償の場合は、我が国と比べてどうなんでしょうかね、我が国の額と。