熊代昭彦
会議録に記録された「熊代昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1996/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会36 件・36%
- 財政金融委員会33 件・33%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 総務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○熊代分科員 我が国でもデカップリングを実施するべきではないか、特に山間僻地とか、あるいは小規模農業の保護のためにやるべきではないかという議論がありますが、こういう議論に対してはどういう見解をお持ちでしょうか。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○熊代分科員 ありがとうございます。 デカップリングについては引き続き検討していくということでございますが、今後とも検討していただくことにいたします。 次に、農林畜産業を大規模化して専業で成り立たせるというのがその構想の中核ではないかと思うのですね。ただ、私個人としましては、将来のいろいろな価格変動を考えた場合、それから農業の季節性、畜産業はそうではないでしょうけれども、季節性のあるものが大いにあるということでありますので、専業大規模化…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○熊代分科員 質問時間も終わったようでございます。 一つだけ、水産業でございますけれども、水産業、私の地元ではノリの養殖とかカキの養殖とかいろいろやっているので、あるいはレジャーボート基地とかやっておりますが、水産業について将来どういう構想を持っておられますか、一言だけ、簡単にお願いいたします。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○熊代分科員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○熊代分科員 自由民主党の岡山県選出の熊代昭彦でございます。大臣、お疲れさまでございます。 道路の問題につきまして質問をさせていただきたいと思います。 道路は、公共事業の、比重が徐々に落ちつつあるとはいえ圧倒的なシェアでありますし、その重要さというのはいささかも失われない。いい道路が一本できただけで、人々の生活は目が覚めるように変わるということでございます。その重要性を十二分に認識するものでございます。 国におかれましては、全国的な高規…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○熊代分科員 ありがとうございました。 ちょっと細かい話を確認して恐縮でございますが、地域高規格道路というのは高規格幹線道路の一部分ですか、それとも外ですか。
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○熊代分科員 ありがとうございます。 私、今は岡山新二区でございますが、岡山県全域につきましても、地域高規格道路がどう整備されるかということに関心が移りつつあるところでございまして、この地域高規格道路、今かなりの程度計画が進んでいるところでございますが、新岡山二区というのは、岡山市の旭川から東の岡山市ですね、それから玉野市、灘崎町、それから邑久郡三町で、上から長船町、邑久町、牛窓町というところで、道路事情からするとやや恵まれないかなとい…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○熊代分科員 全般的なお話を伺ったわけでございますが、次に、極めて具体的な話で恐縮でございますけれども、玉野市と灘崎町、この両方合わせて人口八万六千ぐらいあるのですが、あと、児島湾を隔てて岡山市の中心部から離れております甲浦地区、小串地区、それぞれ一つずつの小学校区でございますけれども、これを合わせますと、およそ約人口十万程度あるという地域でございまして、この地域が地域高規格道路の恩恵を受けてないということが地元で言われております。この…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○熊代分科員 御指摘のように、まず岡山県内の調査に基づいてその重要性を県内で固めてくるということも確かに必要でございましょうが、中央のリーダーシップもぜひ発揮をお願いしたいというふうに思うわけでございます。 今のお話にも出ましたけれども、次のテーマといたしまして、国道三十号線が現在四車線化しつつあるということでございます。これに対する期待も非常に大きいということでございまして、これは限定アクセスではないから、どこからでもアクセスできると…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○熊代分科員 その都市計画決定でございますけれども、一般的にはどういう手順で、どういうことで決定されていくわけでございますか。
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○熊代分科員 それでは、ぜひ鋭意、早期にその都市計画の決定のための図面を作成していただきたいということをお願いしておきますが、ぜひよろしくお願い申し上げます。 次に、国道二号線の岡山バイパスの整備状況でございますけれども、今どのような整備状況にありまして、また今後どのような予定になっているのか、そのあたりをお聞かせ願いたいと思います。
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○熊代分科員 お話しの、福治から浅川まで五・〇キロメートル、まさしく私の選挙区でございまして、本当にこれの開通が待望されているところでございます。平成九年度までに大丈夫だと、大変力強いお言葉をいただきましたが、あらゆる困難を乗り越えて、ぜひ平成九年度に完成して、みんなが本当に笑顔で、混雑解消をしまして、また安全に車が走れますように、心からお願い申し上げまして、若干の時間を残しましたけれども、私の質問を終わらせていただきたいと思います。ど…
第136回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代委員 自由民主党の熊代昭彦です。きょうは塩野先生、堀部先生、お忙しい中をまことにありがとうございました。情報公開法要綱案に至るまでの御苦労に対しまして、心から敬意を表する次第でございます。 幾つかの点について御質問させていただきたいと思いますが、私自身も情報の公開それから言論の自由等を深く信奉する者でありまして、極めて大切なことであると思います。 ただいまの御説明の中にも既にございましたけれども、情報を公開するということの重要性と…
第136回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代委員 それでは、堀部先生にお願いしたいのですが、先ほどちょっと例に挙げましたキッシンジャー元国務長官の心配は、非常にいい目的のためなのだけれども、そうすると後任者にだけ伝えたい情報はもうメモをとらなくなるというふうに言っておられましたけれども、アメリカの情報公開法、どういう名前か正確には私も存じておりませんが、日本のこの法律でもそういう心配があるのかどうか、その辺をちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第136回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代委員 同じ点につきまして、情報公開法要綱案につきましてもう一度、再度確認させていただきたいのですが、たしか、ざっとお読みした限りでは、先ほどキッシンジャーが言われました、メモのたぐいで残したものも日本の案で公開の対象になるというふうに私は理解したわけですが、この理解は正しいのでございましょうか。
第136回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代委員 ちょっとくどくなって恐縮ですが、そうすると、ごく個人的にあなただけにメモを残したいといったものは組織的なものではなくて、これは受け継いでもらって、行政的にみんなで使ってほしい、こういう趣旨で残したものは公開の対象になる、こんなふうに理解してよろしいのでしょうか。
第136回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代委員 わかりました。それにつきましては、組織的に用いるということの解釈であるということでございました。基本的に、私は公開を前向きにすべきであろうというふうに思っておりますので、ただ、どういう法律であるかということを理解していただくことも大切であろうということで御質問申し上げたわけでございます。 次に、我々立法府といたしましては、国政調査権に基づきまして、行政府にあれを出せ、これを出せといろいろ言うのですけれども、なかなか守秘義務の…
第136回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代委員 趣旨として、一国民の立場からいただくものならば行政府のものもいただけるだろうというふうに思いますが、それはそれといたしまして、行政情報がもらえなかった場合に不服審査会が定めてございます。私の一読した限り、またお伺いした限りでは、極めてオールマイティーに規定してあるのではないかというふうに思います。国政調査権で請求をできないものもここには提出できる、ただし非公開であって、不服審査会の委員以外は見られない、こういうことであると思…
第136回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代委員 不服審査会という閉じられた形であってもオールマイティーに資料が見られるということは、私としては極めて革新的な思い切った案であると思いますし、大変評価いたしたいというふうに思うところでございます。 それとともに、参考人として出頭して意見を述べるように求められた場合に、第三者も出なければならないというふうに書いてありますが、これは一応拒否することのできないものであって、拒否すれば罰則規定がある、こういうふうな構成で、また細部にわ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第7号
○熊代委員 それから、情報の提供の方法につきまして、極めて現代に適応したように提供しようという御意思で書かれているというふうに理解しておりますが、電磁的な記録を打ち出し、コンピューターでプリントアウトするということもいいというふうに書いてありますけれども、プリントアウトしてもらうとまた入力しないといけませんので、フロッピーディスクでもいいとか、それから、例えば、フリーにアクセスしてもらっていい情報はそこに置いておいて、一々来なくてもアク…