炭谷茂
会議録に記録された「炭谷茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策局長
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会85 件・85%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 外務委員会2 件・2%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○炭谷政府委員 戦傷病者援護法の三十五条の法律につきましては、国家補償の精神に基づきまして、軍人軍属等の国と雇用関係または雇用類似の関係にあった者の遺族の方に弔慰金を支給しているところでございます。 その範囲につきましては、配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹のほか、死亡者によって生計を維持していた三親等内の親族等であり、これらのうちの先順位の方に一名支給対象としているところでございます。
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○炭谷政府委員 ただいま先生の御指摘の災害救助法でございますけれども、先ほどの議論に出ました弔慰金の関係は別の法律になっているわけでございます。 まず、災害救助法につきましては、これは応急的な対応を行うという性格の法律になっております。災害の状況というのは刻々変化するわけでございます。したがって、この法律について、比較的柔軟な取り扱いをすることを基本に心がけて運用をいたしております。 したがって、現在の災害救助法は、このような柔軟な対応…
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○炭谷政府委員 ただいま先生の御指摘されましたように、災害救助法の法律は確かに古いわけでございますけれども、ただ弾力的な運用、例えばそれぞれの地域の事情において、例えば特別基準を設定するとかというような形で対応しております。ですから、実際の被災地の市町村の実情を的確に把握いたしまして、私どもとしては、災害救助法の目的である応急救助という面での運用というものについては適切にやってまいりたい、努力してまいりたいというふうに思っております。
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府委員(炭谷茂君) ただいま先生お尋ねの雇用プランの関係でございますけれども、これを取りまとめております経済企画庁では、個別の内訳というものは示しておりません。例えば雇用活性化総合プランの活用とか、また今回の緊急経済対策の効果というものを総合して百万人というものを見込んでいるわけでございます。 しかしながら、先生御指摘のように、私ども福祉の関係の雇用というのは大変大きいものがあるだろうというふうに思っております。事実、雇用活性化総合…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府委員(炭谷茂君) 今回の補正予算案におきましては、社会福祉施設の整備費の必要予算として合計千百十八億円計上いたしております。この施設整備費を使いまして施設を新設する、それに伴いまして社会福祉施設の従事者が雇用されるわけでございますけれども、直接的な雇用だけで約八千人程度を見込んでおります。
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○炭谷政府委員 まず、学用品の関係でございますけれども、先生ただいま御指摘されましたように、現在の学用品の給与につきましては、災害救助法の規定によりますと、児童の方の家が災害に遭った場合を対象にしているわけでございます。これは災害救助法の趣旨からくるわけでございまして、先生が御指摘されましたような学校に置かれている教科書、教材が被害に遭った場合は対象にならないというような扱いにしているわけでございますけれども、いずれにいたしましても、お…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○炭谷政府委員 災害救助法は、災害によって大規模な被害を生じた場合、市町村だけではなかなか対応できないという場合、国の責任において応急の救助を実施する制度になっているわけでございます。 したがいまして、このような大規模な災害という関係上、適用基準については、市町村の人口規模に応じまして、日常生活に著しい支障を生じる全半壊または床上浸水の世帯数を用いることを条件にして運用しているわけでございます。このような災害救助法の趣旨からくるわけでご…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○炭谷政府委員 ただいま先生がおっしゃられたところはもっともだと思います。 私ども、災害に備えてというよりも、常日ごろ、社会福祉の観点から、民生委員またホームヘルパー等によって独居老人の状況をつかんでおります。 今、このような災害が起こった場合、先生の御指摘されましたように、家の中の土砂、また消毒というものが必要になってくるわけでございます。ただ、消毒の場合は伝染病予防法に基づきまして本人の許可なくしてやれるわけでございますけれども、土…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○炭谷政府委員 ただいま先生のお話の、災害対策の一元的な対応ということでございます。 これにつきましては、現在、災害対策基本法という法律を基本にいたしまして、国土庁が中心になって災害対策の総合的、計画的な推進を図っているというふうに承知いたしております。 その中におきまして、私ども厚生省の所管いたしております災害救助法の役割でございますけれども、一定規模以上の災害に対しまして、被災者の方々に対して必要な援助を与えるという部分の役割を担っ…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○炭谷政府委員 お答えいたします。 一定規模の災害が生じた場合、ただいま先生の御地元の新潟県の災害の場合もそうですけれども、災害救助法を適用いたしまして応急救助をいたしております。そして、お尋ねの、まず寝具類の関係でございますけれども、被災後の混乱によって寝具を確保できないような場合は、災害救助法の規定に基づきまして寝具類の給付または貸与をしております。 次に、畳等の場合でございますけれども、これにつきましては、住宅が半壊して当面の日常…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(炭谷茂君) 先生のお尋ねのロシアにおける遺骨の収集の状況でございますけれども、平成九年度までに六千三百十一柱の遺骨を収集いたしたところでございます。今年度においても、さらに先生の御指摘のように私ども精力的に取り組んでおります。平成九年度の実績を申し上げますと、九百四十八柱の御遺骨を収集したところでございますけれども、今年度におきましては、きょう現在までに既に千四百七十五柱の御遺骨を収集し、昨年度よりも努力をして成果が上がって…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(炭谷茂君) 先生がただいま申されましたように、遺骨収集に当たりましては遺族会の方々、また学生の方々の多大な尽力があるということは、私ども大変ありがたく、また敬意を持って考えております。 しかしながら、この問題につきましてはやや経緯がございまして、お話をさせていただきますと、昭和四十八年度からこの制度ができたわけでございますけれども、当時は遺族、戦友等の関係団体の方々が単独でそれぞれが遺骨収集を行っていただいておりました。その…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(炭谷茂君) ただいま先生が言われましたように、現在ドイツでは、翻訳によっていろいろと使い方は違いますが、たしか世話人とか、イギリスにも同じような制度があるようでございます。我が国におきましても現在先駆的な社会福祉協議会でこのような試みをやっているところがございます。 例えば、そのはしりといたしましては東京都の社協、最近では大阪府、大阪市、それから埼玉県、それからことしになりまして滋賀県も実施いたしております。そのような社協に…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(炭谷茂君) 現在社会福祉協議会がやっております考え方というのは、自己決定能力にやや問題があるというような痴呆性老人の方々の権利を守るという形のものでございますので、ホームヘルパーとは違う位置づけになろうかと思います。 そこで、ちょっと話といたしまして、私どもといたしまして、今年の六月十七日に中央社会福祉審議会から社会福祉の基礎構造の改革についての中間取りまとめをいただいております。この中におきましても、現在法務省が検討いたし…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(炭谷茂君) 今、先生が御指摘のように、介護福祉士の養成につきましては、これまで量的な確保ということを重点的にやってまいりました。しかしながら、まだまだ介護福祉士の人数は足りないだろうと思っておりますので、量的な確保というのもこれからも進めなければならないと思っております。ただ、先生が御指摘のように、これからは専門的な知識とか技術とか、それにあわせまして豊かな人間性を備えた介護福祉士というような形での質の向上という面に重点も置…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(炭谷茂君) 先ほども申しましたように、質の高い専門職をこれから養成していかなければいけない、そういう場合は、養成施設における単なる座学、講義を聞くだけではなくて、実習教育を通じた勉強というものが必要になってくるだろうというふうに考えております。 厚生省といたしましては、実習の充実を図るために社会福祉施設における実習指導者の養成研修を実施しております。これにつきましては、これまで定員は二百人ということでやってまいりましたけれど…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(炭谷茂君) まず、介護福祉士の養成施設のあり方でございます。介護福祉士の養成施設の指定を厚生大臣が行っているわけでございますけれども、必要な教員が確保されているかとか、適切な教育を行う施設があるかどうかといったようなさまざまな点に十分審査を行ってやっているところでございます。 またさらに、先ほど先生からも御紹介いただきましたけれども、中央社会福祉審議会において、現在社会福祉の基礎構造改革について御議論をいただいております。六…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(炭谷茂君) 先生の御指摘は、多分現在いろいろな介護に伴う資格が存在するということの整理を行えというような趣旨かと思います。 まず、介護福祉士につきましては、これは昭和六十二年度から実施しているものでございますけれども、介護福祉士の名称を用いて専門的な知識及び技術をもって介護及び介護に関する指導を行うことを業とする者をいうわけでございます。いわゆるホームヘルパーというものもまたあるわけでございますけれども、これにつきましては研…
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(炭谷茂君) 今回「太陽の国」において被災された方々は七百五十名いらっしゃるわけでございます。この七百五十名の方々の現在いらっしゃるところですけれども、一時自宅に戻られた方は約二百五十名、「太陽の国」の中で被災しなかった施設に約二百名、福島県内の他の施設に百七十名というふうになっております。福島県内だけでは応じられませんでしたので、市川先生の御地元の宮城県にもお願いいたしまして、宮城県の「船形コロニー」に約百十名お世話になって…
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(炭谷茂君) 「からまつ荘」の中での情報伝達の状況でございますけれども、「からまつ荘」につきましては日ごろから防災に関する計画を持っております。夜間の防災組織につきましては、避難誘導の担当のほかに通報連絡担当を置くということになっておりまして、被災時には迅速に管理者、消防等に連絡するという計画になっておりました。 そこで、当夜の状況でございますけれども、「からまつ荘」では夜間の巡視を通常は四回行うということでしたけれども、当日…