炭谷茂
会議録に記録された「炭谷茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策局長
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会85 件・85%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 外務委員会2 件・2%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府委員 昭和館の設立の趣旨は、国民生活の労苦を伝えるということにいたしておりますので、ただいま先生の御指摘されましたような戦没者の慰藉とか追悼というものは含めないという整理にいたしております。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府委員 昭和館の情報検索の事業につきましては、事実を客観的にそれぞれ入れていくということになりますので、そのような事実ということが物であれば、その物は情報検索の中へ入っていく、また、それぞれ必要な基本的な文献というようなものも収集することにしておりますので、そのようなものの中に含まれていくというふうに理解しております。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府委員 この昭和館のパンフレットを持ってまいりましたけれども、今月の二十七日から展示される予定にしております。 今回、初年度でございますから、国民生活の労苦の代表的なものとして、母と子の労苦を戦前から昭和三十年ごろまでをもとにして重点的に展示していこう、陳列していこうというふうに思っているわけでございます。できるだけいろいろな工夫をいたしまして、見学者の方、来ていただく方に対して心が伝わるような形に努めたいというふうに思っており…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府委員 今申しましたように、展示につきましては、マンネリ化しないようにそれぞれ工夫をして入れかえていきたいというふうに思っております。その入れかえに当たりましては、先ほども言いましたように、あくまで中立公正を保つために、私ども厚生省に委員会を設ける、また実際の運営に当たってのものについては遺族会にも委員会を設ける、これはこの委員会でも議論をされた結果そのようなものを設けることになっておりますので、その場で御議論をしていただきたい…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府委員 先生の御質問はソ連の抑留者だというふうにお聞きしましたけれども、これにつきましては、平成四年度から本格的に実施しております。十年度までに八千六百八十二柱の遺骨を収集いたしております。 私どもとしましては、これをだらだら続けるよりも、やはり集中的にできるだけ迅速にやらなくちゃいけないということで、今年度から、十年度から五カ年程度でおおむね終わろうということで努力をいたしております。 ちなみに、今年はソ連地域においては二千三…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府委員 中国残留孤児の方々は、日本に定着するのがなかなか難しいところがございます。昨年も答弁させていただいたように記憶いたしておりますが、生活保護につきましては、当初はほとんどの方が生活保護で生活される。大体三年を過ぎたころから自立されるという傾向でございます。 しかし、実は、私自身がこう申し上げているのも平成七年三月のやや古い調査でございますので、これについて最近の新しい調査が必要だろう。特に最近の厳しい経済情勢もございますの…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(炭谷茂君) ただいまの赤い羽根の配分先でございますけれども、現行法の規定は、満遍なく配分する、つまりその地域、その県の社会福祉事業者の過半数に配分するということになっております。これにつきましては、現在、私ども見直しをやっておりまして、共同募金の配分につきまして、もう少しめり張りのきいた計画的な配分ができないのかということで現在考えておりまして、必要な法改正について検討しているところでございます。 今、先生のおっしゃいました…
第145回 衆議院 内閣委員会 第3号
○炭谷政府委員 まず、援護法関係について御説明いたしますと、現在、三件ございます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第3号
○炭谷政府委員 援護法の国籍要件につきましては、我が国の戦後処理の基本的な枠組みを背景として、先ほど来御説明のございます恩給法の国籍要件に準拠して設けられているものでございます。韓国の方々に対する補償の問題は、昭和四十年の日韓請求権・経済協力協定によって、在日韓国人を含めて、法的に完全かつ最終的に解決済みとなっていると承知いたしているわけでございます。したがいまして、援護法の枠内で国籍要件を見直したり、また先生御案内の特例法をつくるとい…
第145回 衆議院 内閣委員会 第3号
○炭谷政府委員 ただいま先生のお話の山西軍の関係でございますけれども、終戦時、山西省にいた旧日本軍人の方々は、中国国民政府の山西軍に参加するため山西省に残留した者につきまして、昭和二十八年から二十九年にかけまして厚生省において三百名を超える方々から実情を聴取いたしております。 そして、その結果を、昭和三十一年に、先生も御引用されましたけれども、厚生省の方から調査結果を報告し、また国会の中でもかなりの長期間かけてこの問題について当時議論が…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○炭谷政府委員 ただいま先生がおっしゃられましたように、応急仮設住宅というのは、あくまで、基本的には避難所から恒久住宅への間のつなぎの住宅だろうというふうな意識をいたしております。したがいまして、非常に不便をおかけするということも、ある意味ではやむを得ないところがあろうかと思います。ただ、いずれにせよ、一番重要なことは、一日も早く恒久的な住宅で安定した生活をしていただくということが何よりの復興対策だろうということでございます。 ただ、応…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○炭谷政府委員 私ども、応急仮設住宅について、一時的にしろ、やはりより快適な環境でできるだけ過ごしていただくということが重要だろうというふうに思っております。 そのために、例えば高齢者の方については、その高齢者の方に適するような施設設備を設けるとかいうようなことも考えておりますし、今回の阪神・淡路につきまして、私ども、平成八年に災害救助の研究会というものをつくりまして、いろいろと応急仮設住宅の問題というものを洗い出しました。その中にも、…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○炭谷政府委員 仮設住宅からできるだけ早く恒久的な住宅へ移っていただくということは、生活再建ということで基本だろうと思います。しかし、先生御指摘のように、なるべく希望にかなった転居先を探すという努力も重要だろうというふうに思っておりまして、入居者の方々に納得をいただけるよう十分な御説明、また親切な対応ということにつきましては、私からも地元の県、市にお願いしておりますし、これからもそのような指導をしてまいりたいというふうに思っております。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○炭谷政府委員 地元地方公共団体に問い合わせまして、指導を強めたいと思っております。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(炭谷茂君) ただいま御質問の社会福祉施設を設置しない場合の社会福祉法人の基準の一億円でございますけれども、これにつきましては昭和五十九年にこのような額に変更になっております。 そのときの考え方といたしましては、やはり社会福祉事業である以上、ある程度の運用利息があるとか、また社会的な安定、経営的な安定を求めるとか信用力があるというような観点から一億円という数字が出てきたものでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(炭谷茂君) 法律の根拠につきましては、これは厚生省内部の通知でなっております。
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○炭谷政府委員 災害に際しての老人世帯等のいわゆる災害弱者の問題でございます。 実は、これは阪神・淡路大震災の教訓がございまして、私ども厚生省において防災業務計画というものをつくりました。その中で、特に今先生御指摘のございました災害弱者という問題についての対応をどうしたらいいかということについて、きめ細かく決めております。 先生御指摘のように、民生委員や福祉事務所や、また近隣の人たちによって、災害弱者、高齢者の一人世帯等の情報を常日ごろ…
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○炭谷政府委員 社会福祉施設については私ども自身が担当いたしておりますので、これについては、地方の御要望を聞きまして迅速に対応していきたいと思っております。 火葬場につきましては、ちょっと担当局が参っておりませんので、後ほどまた御回答させていただければと思っております。
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○炭谷政府委員 災害救助法によります学用品は応急的な対策で、そのときそのときの状況に応じて、学習に支障のないように応急的に対応するというようなものでございます。そのような性格上、今先生の御指摘されましたランドセルというようなものは、少し私どもの想定しておらないものになるわけでございます。 しかし、現在の基準額は先生御指摘のとおりの額でございまして、これにつきましては、逐年、応急の需要に対応できるよう改善しているわけでございます。また、今…
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○炭谷政府委員 ただいま先生が御指摘のように、現在、災害弔慰金の支給対象遺族は御指摘のようになっているわけでございます。この法律自身は、議員立法によって全会一致をもって制定された経緯がございます。また、この遺族の範囲を決めます際には、厚生年金保険法による遺族の範囲というものを参考にして、それと同一になるよう定められたというふうになっておるようでございます。 したがいまして、それぞれの遺族の範囲というのは、その給付制度の性格、この場合は自…