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環境省総合環境政策局長衆議院参議院
総発言数
686 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省総合環境政策局長
直近の発言日
1998/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会85 件・85%
  • 国土交通委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 件中 20 件を表示
厚生省社会・援護局長1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(炭谷茂君) 被災した施設の入所者を受け入れていただいている施設に対しまして、人数が多い場合、例えば、これは福島県内の施設ございますけれども、四十四名受け入れていただいております「矢吹しらうめ荘」という施設がございますけれども、このような施設につきましては十名とか、また他の、先ほどの宮城県の「船形コロニー」では百五名を受け入れていただいておりますので三十五名といったように、「太陽の国」の職員の方々を、顔見知りの方、常日ごろから…

厚生省社会・援護局長1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(炭谷茂君) 「太陽の国」から現在一時的に自宅に戻っていらっしゃる方、先生ただいま三百二十七人という数字を御披露いただきましたけれども、きのうの夕方現在では二百五十四名という形になっております。 この方々につきましては、確かに先生御指摘のように、家庭の中で長い間お世話をするというのはなかなか無理が生ずるだろうというふうに思っております。その点について私ども十分気をつけていかなくちゃいけないわけでございまして、家庭の中での処遇が…

厚生省社会・援護局長1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(炭谷茂君) 福島県では、被災した施設に入所されていた方々が早くもとの生活に戻ることができますように、施設の復旧を急ぎたいという方針を持っております。しかしながら、施設周辺の工事が完了し一安全が確実に確保されるまでの間は施設の使用を見合わせるというふうに判断いたしておりますので、まず仮設の福祉施設の設置を検討されておるということでございます。 既に、私どもと福島県との間で事務的な打ち合わせを進めております。また、福島県でさらに…

厚生省社会・援護局長1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(炭谷茂君) 先生御指摘されました長野県の特別養護老人ホームの事故以来、私どもといたしまして、まず全国の都道府県に対しまして社会福祉施設の一斉点検を指示したところでございます。その結果、地すべり等の危険区域にある施設を把握いたしました。その施設につきましては、移転等の措置を早急にとるように指導をしてまいったわけでございます。その中に、特に緊急に対策が必要だという施設がたしか十四ばかりこれまであったわけでございますけれども、これ…

厚生省社会・援護局長1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(炭谷茂君) これは平成七年六月の調査でございまして、五百四十五ございます。この数字につきまして、いささか三年前の数字でございますので、今回の福島県の事故の起こりました直後の八月三十一日に、全国に対して直ちにその再調査を命じたところでございます。

厚生省社会・援護局長1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(炭谷茂君) この中には含まれておりません。

厚生省社会・援護局長1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(炭谷茂君) 私どもといたしましては、法令やその他の通達に基づきます危険区域というものに対しまして重点的に対応をとらなければいけないということで、まず公によって危険とみなされている地域というものを重点的にやっているわけでございます。 しかし、先生今御指摘されましたように、「太陽の国」につきましてはその区域に入っておらないということにかんがみまして、建設省さんと協力をいたしまして、その区域内に入っていない地域につきましても防災上…

厚生省社会・援護局長1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(炭谷茂君) 厚生省といたしましては、基本的には災害救助法に基づきます避難所の確保、また食料の提供ということをまず始めております。またさらに、落ちつきましたら応急仮設住宅というものの整備も入るのではないかと思っております。 そのほか、災害の犠牲者に対しまして、災害弔慰金の支給等に関する法律というものがございます。これに基づきまして、今般犠牲になられた方につきましては該当する市町村において被災の状況を調査中でございます。この支給…

厚生省社会・援護局長1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(炭谷茂君) 生活資財につきまして、例えば災害救助法に基づきまして各種の施策をやっております。用意がございます。 例えば、差し当たって必要な生活の必需品、例えば服とかまたは寝具とか、そのようなものがもし必要があるならば、災害救助法の適用地域において適切に対応いたしておりますし、また、貸付金制度がございます。これは災害援護資金というものでございまして、先ほど引用いたしました災害弔慰金の支給等に関する法律の中で定められているもので…

厚生省社会・援護局長1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(炭谷茂君) ただいま先生が御指摘されました耐久消費財、例えば自動車というような大型のものに対して、災害救助法という体系ではなかなか対応が難しいのではなかろうかと思っております。 このようなものにつきましては、貸付制度、先ほど申しました災害援護資金の活用が考えられるのではないか、これによって対応していただければというふうに考えております。

厚生省社会・援護局長1998/09/08

第143回 衆議院 厚生委員会 第3号

○炭谷政府委員 御質問のありました、まず食料品等の供与でございますけれども、先生の御地元の那須町につきましては、災害救助法は、通常、食料の給与は一週間という限度になっておるのですけれども、那須町の現状にかんがみまして、それを延長して適用いたしております。 また、災害弔慰金につきましても、該当する市町村において現在被災の状況を調査中でございます。支給要件に該当する場合は、速やかに手続をとるよう該当市町村にお願いしているところでございます。…

厚生省社会・援護局長1998/09/03

第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○炭谷政府委員 三番目に御質問されました災害弔慰金の関係でございます。 先生も御説明されましたように、災害弔慰金につきましては、法律に基づきまして市町村が条例で具体的に、自然災害により死亡した方々の遺族に対して、生計維持者の場合は五百万円、その他の場合には二百五十万円を支給するという仕組みになっております。 今般の災害による災害弔慰金の支給対象者の状況につきましては、現在該当する市町村において詳細な状況を調査中でございますので、支給要件…

厚生省社会・援護局長1998/09/03

第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○炭谷政府委員 まず第一点の、からまつ荘を初めとする福祉施設の入居者のケアの問題でございます。 これにつきましては、からまつ荘が遭難しましたときには、一部の方々は体育館に入っていらっしゃったという状況がございました。これにつきましては早急に、八月三十一日までに全員自宅もしくは他の福祉施設に入っていただいたわけでございます。また、太陽の国のほかの施設、これは六カ所ございますけれども、六カ所の方々につきましても、九月一日までに全員自宅もしく…

厚生省社会・援護局長1998/09/03

第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○炭谷政府委員 社会福祉施設の災害対策につきましては、常日ごろから非常災害に対しまして対応すべき具体的な計画をつくっております。これは、災害に際しての情報連絡体制、また安全誘導避難対策、また医療や消火などの対応というものにつきまして具体的な計画をつくっております。また、近隣の人の協力も得るということも、常に地域連携を図るということについても体制をつくっているところでございます。これにつきましては、特に監査指導において重点事項として毎年一…

厚生省社会・援護局長1998/09/03

第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○炭谷政府委員 社会福祉施設の夜勤体制でございますけれども、これにつきましては、それぞれの福祉施設の定員、また施設の種類によって違っておりますからまつ荘については四名の夜勤体制をとっていたようでございます。 ただ、このような非常の場合、また何かの予知があった場合、警告があった場合というようなことについては、職員をその際非常招集をかけるというような形で対応するというようなことで指導しているところでございます。

厚生省社会・援護局長1998/09/03

第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○炭谷政府委員 今般の災害により住宅を失い、またみずから住宅を確保できない方につきましては、地元地方公共団体と協議をいたしまして、応急仮設住宅の提供については速やかに対処させていただきたいと思います。

厚生省社会・援護局長1998/09/03

第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○炭谷政府委員 まず、社会福祉施設の仮設施設の件でございます。 現時点におきましては、福島県から具体的に仮設施設をつくりたいという要望は参っておりません。もし県からこのような御要望が参りましたら、私どもとして速やかに検討させていただきます。 また、他の福祉施設に臨時的に入っていらっしゃる方の費用の問題でございます。 これにつきましては、所要の費用については措置費において必要な助成を行ってまいりたいというふうに思っております。

厚生省社会・援護局長1998/09/03

第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○炭谷政府委員 そのように特例的に扱わさせていただきます。

厚生省社会・援護局長1998/09/03

第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○炭谷政府委員 まず、福祉施設について受け入れていただくところの職員の配置でございます。 これは、私どもも心配いたしまして福島県に状況をお聞きしましたところ、何とか福島県の福祉関係職員を適切に配置することによって対応できるという回答を得ております。ただ、私どもとしては、そういうことで不十分の場合に備えまして、国立の福祉関係職員、また全国、他の四十六都道府県の福祉関係の施設の職員の応援ということもいつでもできるように準備態勢を整えておりま…

厚生省社会・援護局長1998/09/03

第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○炭谷政府委員 ただいま先生が御指摘されました、危険区域にあって現在も緊急に整備を要する施設、昨年の十一月時点で十四施設いまだあるということでございます。それがその後、移転等によりまして六施設は整備済みでございまして、一施設につきましては廃止となっております。したがいまして、残り七施設あるわけでございます。 これにつきましては、私ども、関係地方公共団体に対して注意を喚起するとともに、財政的な措置といたしまして、国庫補助金の優先採択、また…