瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 もう一つ聞いておきたいのですが、三月十五日の予算委員会公聴会の際、公共投資のための公債発行ならやってもよろしいと思う、こういう御意見が公述人からございました。ただし、これは償還のめどのある、たとえば道路関係の公債であるとか、有料道路等を対象にした道路関係の公債であるとか、こういう意見があったわけであります。今後の問題として、たとえば裏日本に連絡をする高速自動車道路等が必要ではないかという御意見も、やはり本委員会で先般あった…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 ただいまの建設大臣に対する質問と関連しておりますが、公債発行について、先般の公聴会の公述人の御意見では、公共投資のための公債発行はいいと思う。具体的には道路、有料道路というようなことを言われたのでありますが、大臣として、しからば今後の道路行政に関連をして公債を発行するというようなことがよろしいというふうにお考えになっているのかどうか。また、その他の公債の発行等について考えておられる筋があるかどうかという点についてお伺いした…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 自治大臣にそれではお伺いしたいと思います。 先ほど建設大臣にお聞きした際に、あわせてお尋ねしたのでありますが、要するにこの河川法の改正については、地方で反対はしておるけれども、中央にこれは直結をさせるんだ、悪く言えばねじふせるのだ、よく言えばあやすのだということになるんでしょうが、その点はその点でお考えはわかりましたが、しからば、東京都を中心とした首都圏の整備の問題であります。この点についてお伺いをしたいと思います。先般、…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 ただいまの自治大臣の考え方には、私も賛成であります。このままでいけば、中気のからだでもって、よろいを着たような格好になってしまって、動きがとれなくなることは目に見えておると思うのであります。これはあえて東都政が悪いのだということを言うつもりはありませんけれども——そのために言っているのじゃありませんけれども、しかしいずれにしても、これは早急に何らかの手段を講じなければならぬだろう。そのためには国会、政府、学校、官庁、すべて…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 ひとつお約束どおり、前向きになって、思い切った方策を講じてほしいと思います。 それから、やはりこれも都心に人口が集中するために起こってきた現象でありますけれども、国鉄の輸送の問題についてお尋ねをしたいと思います。国鉄の五カ年計画の進捗状況でありますが、これが予定どおりに進捗をしているかどうか、現在の輸送力増強計画の隘路になっているのはどういう点か、こういう点について運輸大臣からお答えをいただきたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 国鉄総裁からひとつ……。
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 東海道の新幹線については、これはやりかけた仕事でありますから、あえてこの問題について云々いたしませんが、この東海道新幹線の計画のゆえに、ほかの予算の面で圧迫をされて、輸送力増強の計画のほうが思うようにいっていないというような面があるかどうかということを私は聞きたかったのであります。で、その具体的な例をあげますと、一昨日の上野の駅の到着列車のおくれを私調べてみましたら、十分以上のおくれというのが三十一本あります。十分以内の三…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 ただいまの国鉄総裁の御答弁をお伺いしますと、一番大きな原因は資金不足である、それから工事能力の問題等である、こういうような御答弁がありました。資金不足ということになって参りますと、これは国鉄経営のあり方について問題にしなければならぬと思うのでありますけれども、日本国有鉄道としては独立採算制の建前ということになっております。 そこで、これは大蔵大臣にお伺いしたいのでありますけれども、一体、日本国有鉄道の場合は独立採算制の建前…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 今、大蔵大臣のお話によりますと、結局、鉄道建設公団にいたしましても、赤字のわかっておるような新線建設は国鉄にやらせることはとてもできないので、そこで鉄道建設公団といったようなものを設立をして新線建設はやるのだ、一見いかにも日本国有鉄道のほうの負担を軽くして、新たに政府自身が公団を新設をしてやるかのように聞こえるのでありますけれども、しかし一面では、公社、公団の乱立を抑制するために行政管理庁設置法の改正をはかるということも、…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 そうすると、趣旨としては、国鉄に負担をかけないで政府が新線建設についてめんどうを見ようと、こういう趣旨のように聞き取れるのでありますが、そうすると、資金の面においても、あるいは完成した新線の有償、無償といったような問題にいたしましても、特来の経常ということを考えてみましても、いずれにしても、国有鉄道には財政上の負担をかけないのが建前であるという点にこの公団法のねらいというものがあるのだというふうに理解をしてよろしいのでござ…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 でき上がったものが黒字であればけっこうだが、赤字の場合にはと、こういうお話がありましたけれども、これはそこらで食料品の店でも開くのと違って、国鉄の場合には、作る前から、大体その沿線の人口であるとか、産業であるとか、そういう状況がわかっているのでありますから、黒字か赤字の見当はつくと思うのであります。見当もつかずに、とにかく敷いてみて、もうかったらもうけもの、こういうことじゃないと思うのです。 そこで、最近の新線建設の実績か…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 それじゃ、無償貸付の例をあげてみましても、無償で国鉄が引き受けるということになったとしても、引き受けたあとで赤字が出るという場合には、その損失補償は一体やるのかどうか。たとえば百円の運賃のところに千円もかかるといったようなところを、作ってやったから引き受けろと言われた場合に、国有鉄道の負担にならないということは私は言えないと思うのでございます。そういう場合に、先ほど重ねてお話がございましたけれども、現在輸送力増強計画に支障…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 鉄道建設公団がねらいとしておりますところが、実際にはどうかということを私聞きたかったのでありますけれども、こういう公団を作らなくても、技術面でできないということはないだろうと思うのでありますが、技術上やるのは、現在までやって参りました日本国有鉄道でこの工事を続けていくのだというふうに考えてよろしゅうございますか。
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 それは、赤字の政治路線を国鉄にやらせるということに気がとがめておるから、そういう言い方をしたのだというふうに解釈せざるを得ないのであります。そうでなければ、資金も大部分国鉄が出しておる。何のことはない、これは屋上屋を重ねるというむだなことをやっておる。しかも、一方においては、公社、公団の乱立を抑制するのだということを言っておる。表向きの看板と、やっておることとは、どうも違っておるような気がいたします。その点について。
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 大蔵大臣のお話によると、鉄道が国の利益に裨益するをする、公共的使命に基づいてあるのだ。現状を静かに認識してほしいというようなお話でございましたが、現状を静かに認識した結果というものは、百人の定員の車に三百人乗せて今走り回っておる。ここへ通って来ておられる方もその三百人の中に含まれている人がずいぶん一ぱいいると思うのであります。こういうようなのが現状であります。しかもまかり間違えば大きな事故を起こしかねないようなぎりぎり一ぱ…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 国鉄総代にもう一度、今度は賃金問題について最後にお伺いしたいと思います。北陸線で地すべり事故がありまして、列車が海のほうに落っこったことがございます。幸い、乗務員の適宜な処置がありましたために、たくさんの犠牲者を出さないで済んだということが新聞で報ぜられております。そこで、この乗務員の給料というものを調べてもらいましたところ、いずれも二万七千幾らであります。こういうのが現状であります。先ごろの予算委員会の公聴会では労働指導…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 この間私はある鉄道管理局長の話を聞いたのでありますけれども、最近は新規採用をやるにしても人が集まらなくなったということを言っております。三河島事故を一つの例として取り上げてみましても、非常に今国鉄が無理をしておるということは、これはもうどなたにもわかっていただけると思うのであります。こういう無理な輸送をしておって、まかり間違えば——ほかの一般のホワイト・カラーであれば、間違えば訂正印一つ押せば済むことが、国鉄の場合間違えば…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 御答弁いただきましたことを誠意をもって実践をしていただきたいということを要望いたしまして、時間が参りましたので、私の質問を終わります。
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○瀬谷英行君 公債発行のことについてなんですけれども、先ほどのお話で、公共投資のための公債発行は、目的がはっきりしている限りはいいのじゃないかというお話がありましたけれども、道路の例をあげられましたが、具体的には、日本の現在の経済、産業の実情からいって、どういったような公債を発行してしかるべきであるというようにお考えになるのでしょうか。
第43回 参議院 建設委員会 第9号
○瀬谷英行君 先ほどちょっと説明がありましたけれども、人口五千以上云々という、この人口五千と区切った問題ですね、これはお話によると、全国で三千五百のうちに人口五千以下というのは三百幾らしかないということ。これは逆に言うと、三百幾らしかないならば、ことさらに五千というところで切らなくたって支障はないのじゃないか、こんなような気もするのです。これは、たとえばわざわざここで五千以上ということで区切らないで、こういう制限を抜きにしてみたところで…