瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第9号
○瀬谷英行君 もう一つ、この間ちょっと私も質問したのですけれども、第七条の第三項ですか、ただし書きですね、非常に長ったらしいただし書きがついているのですが、こういうただし書き、私よく読んでみると、簡単にいうと、張っちゃいけないという所に張っている場合だとか、あるいはまた許可を受けなければならないときに受けないで張ったときとか、こういったような内容なんですね、こういうのは俗にいう蛇足というのだと思うのですよ。ヘビの足ですね。だから言わなく…
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○瀬谷英行君 二点についてちょっと御質問したいのですけれども、この法律案の理由とするところは、市街地等の美観風致を維持するためとなっておりますけれども、内容は、制限とか禁止とかいうことに限定されているようです。そこで、こういう禁止や制限だけを法律化していろいろやるということもいいかもしれませんけれども、それだけではたして市街地等の美観風致を広告等の面で維持できるかどうか、私疑問の点があると思うのです。それは俗な例を申し上げると、立ち小便…
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○瀬谷英行君 条文の点については、次官の御答弁のようにひとつ今後お願いしたいと思います。 それから、先ほどももちょっと申し上げましたけれども、指導の点について、たとえば基準を設けるということがありますけれども、これは法律の文章だけではなかなか私はうまくいかないと思う。投げやりになって、これだけやらなければ、こういうことに違反しなければいいということだけでは、実際問題として市街地の美観風致を維持する、オリンピックまでに外国人に見せても恥ず…
第43回 参議院 建設委員会 第7号
○瀬谷英行君 関連して。今、委員長が質問された内容について経済企画庁からのお答えですが、弾力的な態度というのは結局、物価の値上がりのパーセンテージについては、ある程度これは狂いがあるかもしれないというふうにあらかじめ思っていたのか。それから、特に公共投資と民間の設備投資とのバランスの乱れですね、これはもうあらかじめ経済企画庁として計算をされていたものかどうか、あるいは計算以外の現象になったものかどうか。回復の方向に向かいつつあるというふ…
第43回 参議院 建設委員会 第7号
○瀬谷英行君 ついでですけれども、総合部会というのは、たとえばいつごろまでに結論を出し、その部会の運営なり機構なり組織なりというものがきまっておって、ある程度もう目標もはっきり、たとえば計画あるいは結論なんというのはさまっておりますか。
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 関連。
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 春闘の第一波というふうに伝えられておりますけれども、関連して質問したいと思います。 総理が、先ほど所得が最近非常にふえておる、一〇%とか、一三%というふうに言われましたけれども、公務員のベース・アップが七%、しかも、五月というのを十月に繰り下げておる。また、これはきのうの新聞でありますけれども、公共企業体の低賃金は事実である、たとえば高校卒の初任給、全逓が一万八百円、国鉄が一万一千円、全電通が一万一千三百円、民間ならば中学…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○瀬谷英行君 私は、ただいまの古池委員の動議に賛成いたします。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 前回の委員会でも矢山委員から質問が出ておりますが、水戸のアメリカ軍の射爆場の問題について質問をしたいと思います。 御承知のとおり東海村の原子力研究所では、国産の原子炉が活動を開始するようになりましたし、また、近いうちに原子力発電所も完成の運びになる、こういう段階にきておるわけでありますけれども、その周辺にある水戸の米軍射爆場の問題については、その後一向に進展をしていないようでありますので、一体この問題がどうなっておるかとい…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 先ほど防災科学技術振興に関する問題で質問がございましたが、そのときの質問の中でも、決議がおざなりになってはならないという御趣旨のことを強調されておられました。ごもっともだと思います。この点は射爆場の問題についても言えると思います。昭和三十六年五月十八日衆議院の科学技術委員会で三党共同提案で満場一致でこの射爆場返還に関する件は決議をされております。その決議に関連して当時の池田国務大臣が、内閣としては当然これに対する措置を講ず…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 現実の問題として茨城県の県議会から陳情があることは事実でございます。歴代の長官も努力をしておられることですから、大臣にもぜひこれはやってほしいと思うし、おだてるわけじゃないけれども近藤長官なら何とかできそうな気がするので私も申し上げたわけなんです。この内容でありますけれども、米軍が代替地を見つけたならばということを言っておるようですけれども、こんなのは私は理由にならぬと思うのです。火葬場だとか塵芥焼却場なんというのなら代替…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 防衛施設庁長官が見えるということだったのですけれども、見えていないので、防衛施設庁関係の質問という形でなくて近藤長官に質問したわけです。だから、そちらの関係の方が見えておって、もう少し具体的な折衝過程があるならばひとつ御説明をいただきたいと思います。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 そうすると、昨年の決議案が衆議院で決議されて以来というもの、全然話は進展していないということになるわけなんです。米軍側は代替地を見つけなければだめだというふうに言うのは、これは米軍のわがまま勝手というものなんです。こんなことは今日許せないと思う。言われてそのまま黙って、ちんとしてしまうというようなだらしのないことでは、防衛庁としても困ると思う。日本の防衛庁なら日本の防衛庁らしく、少し筋を通して折衝に当たってしかるべきだとい…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○瀬谷英行君 けさ方から、いろいろ時間のことが問題になっておりますし、理事会できまりました時間の制約もありますから、あとで延ばしていただけばまた別でありますけれども、一時までということを考慮に入れまして、大臣に当面の問題について質問をしたいと思います。 それは、この三十八年度要求の予算内訳をみると、一番大きな比率を占めているのが道路整備の関係であります、二千七百九十三億、それからあとは治水関係、災害復旧、住宅関係というようになっておりま…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○瀬谷英行君 ただいまの問題は、もう今まで、だれしもが困っておりながらどうにもならない、こういう問題でありますから、やはり思い切りのいい大臣が就任をされた際に、一挙に事をきめてもらわないと、優柔不断な人がやっておったのでは、ますますこれはどうにもならぬと思います。だから、その意味でひとつ、河野建設大臣のときに、任期中に、私はちゃんとしたことを措置を講じてもらいたいと思います。 それは言うまでもなく、この立ちのきや何かの問題でごねるという…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○瀬谷英行君 道路だけではなくて、国鉄、私鉄等の混雑も、最近年を追ってひどくなってきております。これは結局都心を中心として、どんどん、どんどん団地ができるということから通勤事情もひどくなってくるわけです。 ですから、これは道路だけの問題ではありませんので、建設省だけで何とかできるということではないと思います。しかし建設大臣が、やはりこの中では心棒になって、この首部圏の問題については真剣に検討しないと、これは一、二年後には、まさに半身不随…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○瀬谷英行君 関連してちょっと質問をしたいのですけれども、宅地分譲という考え方ですけれども、河野建設大臣が最初に所信表明を行なったときは、住宅建設の規模の引き上げを行なうとか、あるいは地域別住宅建設計画を策定をする、こういうことを言っているわけです。宅地分譲の考え方というものはかなりアピールされているように思われますけれども、問題は、今局長は答弁の中で十分に検討してと言っておったが、ゆっくり検討していると、宅地の価格はどんどん上がってい…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○瀬谷英行君 需要供給の関係で宅地計画を立てるということになってくると、特に都市計画とそれこそ即応しないと、東京都の場合はこれはにっちもさっちもいかなくなってしまうのじゃないか。交通問題等の非常に大きな問題が出てくるのではないか。今でも道路は一ぱいの状況であるという状態であります。だから都市計画と勘案して住宅建設計画というものがなされなければならぬと思うのでありますけれども、その辺はやはりどういうような関連を持ってやって——他の省との連…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○瀬谷英行君 私は、前回並びに前々回から問題になっておりますところの国鉄の不当労働行為問題について質問をしたいと思います。 十月十一日に行なわれた社会労働委員会会議録によれば、小柳委員の不当労働行為の問題についての質問に対して、国有鉄道吾孫子副総裁から答弁がございました。その要旨は、不当労働行為的な差別待遇というようなことがあってはならない、こういう指摘については、仰せのとおりでございますので、できる限りの注意もし、また、指導もしておる…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○瀬谷英行君 十月十一日の社会労働委員会のあとで、十月二十二日でありますけれども、金沢の鉄道管理局で、管内の不当労働行為事案に関する紛争の処理について、社会党の国会議員団と鉄道管理局と国鉄労働組合の三者が協議の上で申し合わせが行なわれて、共同で新聞記者会見を行ない、発表をいたしました。その内容としては、「本紛争を円満に解決し、今後前向きに正常な労使関係を確立することについて、基本的に意見の一致をみた。」ということ、「しかして、具体的な方…