P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1962/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 件中 20 件を表示
日本社会党1962/11/13

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○瀬谷英行君 現地の労使間で、従来の行きがかりを捨てて、労使関係の正常化についての約束や申し合わせができた場合には、当局としてこれを尊重する気があるのかどうか。それによって前回もしくは前々回以来、当社会労働委員会で問題になってきた北陸方面の不当労働行為問題は、一応円満な決着がつけられると思うのでありますけれども、この問題について、私が今申し上げたように、現地の労使間で話し合いがついた場合には尊重する気があるかどうかという点について御答弁…

日本社会党1962/11/13

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○瀬谷英行君 現地の労使間では、この問題については、もう社会労働委員会でも八月以来問題になっておることでもあるし、公労委の救済命令が当局の提訴によって法廷でもって長々と、これから先何年かかるかわからぬという状態であれば、正常な労使慣行というものが確立されないままにずるずる日を延ばすということになる。これはお互いに不幸なことじゃないだろうかと思うし、また、委員会でもって総裁なり副総裁が再三答弁をされておる趣旨にも反することじゃないかという…

日本社会党1962/11/13

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○瀬谷英行君 前回の会議録によりますと、小柳委員から労働大臣に対して、民間でも、たとえば水俣の闘争等においても第二組合を作らせて、そうしてうまく経営者とやっていこうという動きがあった事例が一つ出ておりまして、それに関連をして質問をされており、労働大臣も第一組合、第二組合、こういったような場合に第二組合を擁護するといったようなことは、公平のまあ原則からいってそういうようなことはやらぬ、そういう指導はやらぬという意味のことをお答えになってお…

日本社会党1962/11/13

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○瀬谷英行君 国鉄の中でも時に東京鉄道管理局は最もまあ重要な個所でありまして、事故防止あるいは安全運転という点からも一番注意をしなければならぬ個所であるということは今さら言うまでもないことだと思います。ことに秋から冬にかけて、あるいは年末年始の繁忙期の輸送をどう円滑に行なうかということも重要な問題だと思います。昨年の年末年始輸送の場合も、東京周辺では労使が協力をしてお互いに休みを返上して年末年始の輸送に取り組んでおるという事実がございま…

日本社会党1962/11/13

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○瀬谷英行君 特に東鉄の場合は職員の数も一番多いわけでありますし、まあ輸送の能力が限界点に達して、非常に、三河島事故といったような不幸な事件もございましたが、現在でも事故の危険とは紙一重の状態で無理な輸送が行なわれておるということは当局者として当然御存じのことだと思います。そういう職場環境では、特に人の和とか、職場内のチーム・ワークというものが一番要求をされるというふうに思うのでありますけれども、それが組合の分裂によって職場内で対立ある…

日本社会党1962/11/13

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○瀬谷英行君 今、職員局長から、雨降って地固まるということが言われました。おそらく従来のいろいろな問題について、職員局長としてもいろいろなことを聞いておられると思うのであります。雨降って地固まればいいのでありますけれども、逆に地すべりを起こして災害を巻き起こすというようなこともあるので、そういうことのないようにしてもらわなければいけないと思います。そこで、もう一度念を押しておきますが、八月の社会労働委員会では、十河総裁が、不当労働行為の…

日本社会党1962/11/13

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○瀬谷英行君 事例はたくさんあるのであります。たくさん出ておりますが、時間もかかりますので、具体例をごく簡単に申し上げますと、たとえていうならば、上野駐在運輸長並びに駐在運輸長付が、助役、運転係を集めて脱退を慫慂し、各人に対してその意思の有無について回答を強要したという事実、あるいはまた横浜駐在運輸長付石渡何がしが同様な事例を行なったという事実、あるいはまた芝浦の駅長、品川の機械区助役、これらの者が具体的な不当労働行為と完全に目されるよ…

日本社会党1962/11/13

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○瀬谷英行君 関連して。私も東鉄局長が出席をしておりましたら、さらに具体的に聞きたいと思っておったのですが、きょうは職員局長だけであります。東鉄局長は出張をしているというようなことでありますので、これはやむを得ないと思います。しかし再度申し上げておきますけれども、こういう問題が出たために、第二組合、いわゆる職制を通ずる第二組合ができて、処置に困って、じゃ何とかこの第二組合から身を守るために第三組合を作ろうなどという者も出てくる。あるいは…

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 この前、私どもが見学をさせてもらったときに、研究所で組合との間に紛争が起きて赤旗など立っておったのでありますけれども、そのとき労使双方からそれぞれの意見を聞きまして、これはなるべく双方が十分な話し合いの上で解決してほしいという要望を一応われわれのほうから出されたわけでございますが、その後、その労使間の紛争が解決したのかどうか、どういう形で解決をされたか等について、できれば御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 九月二十六日に妥結をしたということでございますね。

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 わかりました。

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 あまり十年、十五年先というふうな気の長い話になると、興味と関心が科学技術のほうから失われてしまうのじゃないかと思うのでありますけれども、この調査季報に出ております「原子力船開発計画について」という論文がありますけれども、このことについて一言お尋ねをしたいと思います。 やはり私どもは具体的に何か実績が現われると、一般の関心も集中されると思うのですけれども、何となくわれわれの手の届かないところで研究だけしておるということになる…

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 そうしますと、まず原子力船の第一船については三十八年度予算で科学技術庁の予算として要求をしてあるということですね。

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 でき上がった場合の所管は、科学技術庁と運輸省共管ということになるのですか。

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 せっかくの計画なんですから、八年だ、九年だというと、ずいぶん気の長い話です。今日外国でそういう船ができていないかというと、アメリカのサバンナ号とか、ソビエトのレーニン号とか、実用に使っておる船もあるのですから、八年だ、九年だという気の長いことじゃなくて、それをもっと短縮することは不可能なんですか。

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 研究にあたっては、やはり東海村の原子力研究所が事実上の研究を担当するということになっているのですか。

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 北九州地方の視察の報告を申し上げます。 なお、ここに視察した地域の詳細な写真を持って参りましたので、これを具体的に説明は申し上げますが、その間回覧をしていただきたいと、こう思います。 去る九月二十五日から三十日までの六日間にわたり、私と村上理事は福岡、佐賀、長崎の三県下の建設事業の調査、特に若戸大橋の完成と佐賀、長崎両県の去る七月初旬の梅雨前線に伴う集中豪雨による災害の災害復旧事業の調査を行なったのであります。以下、その概…

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 一つ視察をしたあとでこういうことがあったのでありますが、江迎町の潜竜地方のボタ山が崩壊した所ですけれども、われわれが帰ってきたあとで再度降雨のために浸水をしたという新聞記事を読みました。この地域では、一体災害復旧事業なのか鉱害復旧事業なのかということがわからない、まだきまっていないということで、先ほど御報告申し上げたように、現地でも困っておったということを聞いたのでありますので、調査を九州大学に委託したということも聞いてお…

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 これはいずれにいたしましても、ついこの問われわれが帰ってきたあとで、また地元の人たちが危惧しておったような浸水という事態が潜竜地区において起こったことでありますから、こういう鉱害か災害かといったような、こういうようなことでもって現地の復旧がおくれるということのないようにしてほしいというふうに希望いたします。 それからいま一つ、これは長崎県で言われたことなのでありますけれども、毎岸保全事業が、現在海岸法によって建設省と農林省…

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 もう一点。これは佐賀、長崎両県共通した問題でありますけれども、多良岳という山が非常に始末の悪い山で、地質的にも悪いし、地すべりの起こりやすい条件を持っておるということから、東彼杵町、諫早市、太良町、いずれもこの水源の砂防工事、砂防施設の完備ということが訴えられておりましたが、建設省として、この地域の治水事業に対してどういうふうな調査を行なって今後実施していかれるかという点をお伺いしたいと思います。