瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第20号
○瀬谷英行君 それは学者が担当するということもあるでしょうけれども、その試験委員をどんな人がやるか、たとえばこれは民間の業者というふうに聞き取れるわけですけれども、何を職業にして何を専門にしてきたような人たちが試験委員になるのか。あるいはまた、任命をするのか、それによって大体試験の内容というものも見当がついてくるわけなんです。結局、先ほどの試験科目に合ったような専門家が主として試験委員に当たるのか、特にこの鑑定士に必要な専門的な問題につ…
第43回 参議院 建設委員会 第20号
○瀬谷英行君 最後に、政務次官が見えておるので次官にお伺いしたいと思うのですけれどもね、この提案の一番根本的な理由としては、宅地の価格の高騰である、宅地価格の高騰というものの大きな原因は需給均衡であるということも認めておられるわけなのです。合理的な地価の形成をはかるための制度がこの法案の提案の理由ですけれども、この制度のほうは、付随的なあとから必要に迫られて考えられた制度というふうに思われるわけです。根本的には需給の不均衡というものを解…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 厚生大臣がオリンピック関係の閣僚会議でおくれて見えるそうですが、実はオリンピック関係に多少関連のある事柄を質問したいと思っておりましたから、その点は厚生大臣が見えてから御質問をさせていただきます。 最初に、生活環境施設整備緊急措置法案提案理由の中でありますけれども、一番最初に私のほうでお聞きしたいのは、整備事業として下水道の整備と屎尿処理の施設の整備、終末処理場、ごみ処理施設の整備、こういったような点について、その現況と問…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 要するに、この生活環境の面では十カ年計画でやろうと思っていたけれども、十年計画じゃ間に合わないから、三十八年度から五カ年計画で緊急に整備をしようというのが考え方の骨子になっている。それから、現状はどうかといろと、下水道の場合でも三四%程度であって、なお金をかけようと思えば一兆数千億を要する。終末処理の問題にしても、パーセンテージにして見れば、いまだに原始的方法をとっている部面のほうが多い、近代国家にふさわしい方法で処理をし…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 衛生思想の普及ということもあるでありましょうが、衛生思想が普及をしてもしなくても、糞便であるとか、ごみというものは排泄をされるようになっておったのでありますから、人口が都市に集中をしてくれば、それが大量に問題になってくるというのは当然のことだろうと思うのであります。率直に申し上げて、国会の周辺でも、議員会館でも、すでに今ごろから夕方になると蚊が出て参ります。これは議員会館におりまして、明るいうちはそうでもありませんが、ちょ…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 予算書の中にもオリンピック分というふうな予算があるようでありますけれども、まず、一番問題になるのは、予算の裏づけがどの程度であるかということと、その見通しが一番問題になってくるのじゃないかと思うのです。この法案の中では、下水道と終末処理と屎尿処理、ごみ処理というふうに、四種に分けて五カ年計画を策定するということになっておりますけれども、この四種類に分けた下水道整備に一体どのくらいの予算を要し、終末処理、屎尿処理、ごみ処理に…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 ちょっと、たとえば何千何億で、しかも、それが何年度までに何パーセントという点を御説明いただけませんか、そういう方法で。
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 予算額は。
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 この予算と、それから、地方自治体の予算の関係でありますけれども、国の予算は、ただいまの御説明は、建設省関係の予算の御説明と両方でもって約五千億くらいになってくるわけでありますね、合計すると。これは純然たる国の予算だけであって、地方自治体の場合の予算とはどういう関係になっておるか、これは地方自治体に対する負担といったようなものはどのように今考えておられるのか、その点もあわせて御説明をいただきたいと思います。
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 予算の総額にしますと、この緊急措置法案そのものはごく簡単でございますけれども、予算の裏づけは、今まで御説明をお聞きした範囲内でも、これだけの予算を使っても、なお、かつ、三二%であるとか、パーセンテージにしてごくわずかな部分にしかできないわけであります。そうすると、万全を期していくということになると、かなり膨大な予算を必要とするであろうということは想像にかたくない。今私が説明を聞いた範囲内でも、東海道新幹線の経費とほぼとんと…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 予算の面からいうと、これは相当な大仕事になってくると思うのであります。ただ、これだけの予算を要する大仕事でありますので、相当これは綿密に計画を立てないと、なかなかうまくいかないのじゃないかという気がするのでありますが、一番今日の生活環境の整備で問題になった理由としては、人口の都市集中ということが先ほどからもいわれているのでありますけれども、人口の都市集中というのも、これはある程度今後考えていかなければならぬことじゃないかと…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 私は、政府のやることが後手に回ることが非常に多いと思うのです。これは法案なんかの出方を見てもよくわかるのでありますけれども、どんどん都心に人口がふえてくる、家が建つ。道路ができて、下水道ができて、それから家が建つという順序を踏んでいないわけなんです。家が先にできてしまって、その周囲に道をこしらえて、それからどぶを作るといったような順序を大体において私はとっているような気がするのであります。順序が逆だと思うのです。ところが、…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 やはり私は、問題は厚生大臣の所管だけの問題ではおさまらなくなってきておると思うのです。これは内閣全体が真剣になって取り組んでもらわないことには、やはりいつまでたって毛後手に回って、あふれ出る屎尿の処理をどうするかというようなことになってしまう。あふれ出ないうちに処置を考えていくということのほうが私は先決だろうと思うのです。その意味では、正直なところ、まだそこまで徹底していないというお話でありますけれども、これでは私はいかぬ…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 それから、今度はこまかな問題になって参りますけれども、特に屎尿処理であるとか、ごみ処理の場合、末端の地方自治体でどういう方法で処理しておるかというと、いろいろなやり方をとっておるのでありまするけれども、請負業者にまかせるといったようなやり方をやっておるところにいろいろな苦情が出てくるという面もあるわけであります。それらの点で、請負業者にまかせるような方式を許していくのかどうか、あるいは政府のほうで、こまかな屎尿処理、ごみ処…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 まあ大ざっぱな話ししかこの緊急措置法案の範囲ではお聞きできませんので、それ以上のことを繰り返してみましても同じことになると思いますが、それでは地方財政との観点でありますけれども、考え方として、地方財政の負担を軽減をしていくような方向をとるのかどうか。政府としても、相当多くの予算を今度は使うことになると思うのであります。地方財政と国の財政とのつり合いの問題でありますが、一体、基本方針としてはどのようにしていかれるつもりか、こ…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 せっかくこの法案を提案された以上は、地方財政に対して、その負担を軽減するという方向で進まれるのかどうかという点をお聞きしたかったのでございます。まあ検討をいろいろされておるのでございましょうけれども、検討の方向ですね、地方財政に対して、多少でもこれは寄与するという面があるのかどうかという点、予算の内容がばく然としておりますので、まだこまかな点はわかりませんけれども、方針なり方向なりというものだけでもお示し願えたらと思ってお…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 今、木村建設委員長から言われたお話も、結局は産業と生活環境というものがいつも離れ離れになっているというところであろうと思うんです。今までの所得倍増計画にいたしましても、産業のほうが先に先行する、生活環境のほうはあとから追っかけていく、こういったようなことから、今日、生活環境の施設を早急に整備しなければならないといったような問題が生じてくる大きな原因があったんじゃないかという気がするのです。そうしますと、厚生大臣としてやって…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 厚生大臣のほうからお答えがありましたから、今度は建設省関係、都市計画の面で最後にお聞きしたいと思います。屎尿、ごみ等の問題は、一応厚生省関係ということになっておりますが、下水の問題、それから水道の問題、都市計画、道路計画といったようなことがあります。今の厚生大臣の御答弁によれば、新産業都市といったようなことを考えなければならない、十分にこれから考えていくのだというお話がございましたが、そうすると、先ほど私が申し上げたように…
第43回 参議院 本会議 第22号
○瀬谷英行君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました地代家賃統制令の撤廃に関する法律案に対し、政府並びに提案者に若干の質問を行ないます。 提案の御趣旨を要約いたしますと、この法律案は、すでに政府提案で二回、議員提案で一回、都合三回も提出をされたのにもかかわらず、いずれも審議未了となっている、この辺で日の目を見せてほしい、統制令の対象も今ではすっかり縮小限定をされたわずかなものである、また、統制の対象となる地代家賃…
第43回 参議院 建設委員会 第17号
○瀬谷英行君 関連。小森参考人にちょっとお尋ねしたい。結局、この程度では問題の根本的解決にはならないということを冒頭におっしゃいましたが、今のお話をお伺いしておりますと、結局、都市計画の行き詰まりから、苦しまぎれに空間の利用に目をつけて、建築基準法を改めるということによってビルの高層化をはかるといったような方向が見られるんだけれども、容積だけを大きくしていく、広げていくということを考えてみても、それに付随する問題がどうしても出てくる。そ…